close

【全国】おすすめ「足湯」32選!絶景を望む足湯や気軽に楽しめる無料スポットも

2020.10.14

着替える必要がなく、気軽に利用することができる足湯。温泉が数多くある日本には、全国各地に足湯スポットがたくさんあります。無料のスポットも多く、場所によっては絶景を眺めながら足湯を楽しめる場所も!

有料・無料問わずおすすめの「足湯スポット」を全国各地からご紹介。全国の足湯巡りもおすすめですよ。

※この記事は2020年9月25日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。日々状況が変化しておりますので、事前に各施設・店舗へ最新の情報をお問い合わせください。

記事配信:じゃらんニュース
※口コミはじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました

洞龍の湯(トウロンの湯)【北海道】

洞爺湖を眺めながら入浴できる源泉100%の足湯。玉砂利で足裏マッサージ

(画像出典:一般社団法人洞爺湖温泉観光協会)
(画像出典:一般社団法人洞爺湖温泉観光協会)

平成15年12月に洞爺湖畔の遊歩道沿いにできた足湯。洞爺湖温泉の源泉100%で、浴槽の底には玉砂利が敷かれているのでマッサージ効果も♪

入浴しながら目の前に広がる洞爺湖を眺めてリラックスしてください。

オリジナルタオルの販売機も設置されており、急な立ち寄りなど手ぶらでもOK。

洞爺湖温泉街で利用できる無料Wi-Fiもあるので、「次はどこを観光しようか?」なんて相談しながら足湯につかるのもいいですね。

■洞龍の湯(トウロンの湯)
[住所]北海道洞爺湖町洞爺湖温泉36-4
[営業時間]【夏期(4月28日~10月31日)】9時~22時【冬期(11月1日~4月27日)】10時~16時
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【バス】道南バス桜町洞爺湖町停より徒歩4分
「洞龍の湯(トウロンの湯)」の詳細はこちら
「洞龍の湯(トウロンの湯)」の口コミ・周辺情報はこちら

道の駅 しかべ間歇泉公園【北海道】

勢いよく噴き上がる間歇泉を利用した足湯。温泉を利用した蒸し釜グルメも

(画像出典:道の駅 しかべ間歇泉公園)
(画像出典:道の駅 しかべ間歇泉公園)

鹿部町の魅力である「海の幸」と「温泉」にこだわった道の駅 しかべ間歇泉公園。

10~15分の間隔で高く噴き上がる珍しい間歇泉(かんけつせん)を利用した足湯があります。

足湯は底に敷かれた玉砂利が足に心地よく、目の前で噴き上がる間歇泉を眺めながらゆったりとつかることができます。無料のペーパータオルが備え付けられているので、気軽に利用できますよ。

また、道の駅の敷地内には温泉の蒸気を利用した温泉蒸し釜があり、ここで購入した魚介類などを蒸してその場で味わうことも。

ほかにも、鹿部たらこや噴火湾湾口ホタテ、高級昆布白口浜真昆布など特産品が揃うので、お土産に購入してみては。

\口コミ ピックアップ/
鹿部道の駅、車中泊の方がけっこういました。間歇泉のある公園は有料です。外にバーベキューや野菜など蒸す場所がありました。道の駅近くには温泉宿もありゆっくり過ごせそうな場所でした。
(行った時期:2019年5月)

道の駅でも大変珍しい間欠泉があります。またそこには足湯もあり、間欠泉を見ながら足湯に浸かることが出来ました。
(行った時期:2019年5月)

■道の駅 しかべ間歇泉公園
[住所]北海道茅部郡鹿部町字鹿部18-1
[営業時間]【4~9月】8時30分~18時【10~3月】9時~17時
[定休日]2020年9月まで無休。それ以降は公式ホームページを要確認。
[料金]【大人】300円【小人(小・中学生)】200円
[アクセス]【車】道央自動車道森ICより40分
「道の駅 しかべ間歇泉公園」の詳細はこちら
「道の駅 しかべ間歇泉公園」の口コミ・周辺情報はこちら

足のふれあい 太郎の湯【北海道】

旅の出会いを大切にできる、ふれあいがテーマの足湯。入浴しながら語らおう

(画像出典:一般社団法人定山渓観光協会)
(画像出典:一般社団法人定山渓観光協会)

定山渓温泉街内にある足湯の一つで、無料で入浴できます。

定山渓にいくつかある足湯のなかでも広さにゆとりがあり、大人数での利用も可。名前の通り、ふれあいをテーマとした足湯で、見知らぬ人同士でも気軽に語り合えるよう、円形に近い八角形の湯船になっています。

周囲には豊平峡ダムや二見吊橋、舞鶴の瀞(とろ)など自然あふれるスポットもあり、ドライブや散策の途中に立ち寄るのにおすすめ。

ここを含め、定山渓にある足湯や手湯めぐりをするのもいいですね。タオルの販売機もあるので、手ぶらでも大丈夫です。

\口コミ ピックアップ/
道央エリア観光時に立ち寄り。
定山渓温泉街にある足湯です。
定山渓温泉街の札幌側入口にあり、場所もわかりやすく、湯船も広めな為、多くの観光客で賑わっていました。定山渓温泉街散策時の立ち寄りスポットにお薦めです。
(行った時期:2019年5月)

■足のふれあい 太郎の湯
[住所]北海道札幌市南区定山渓温泉東3
[営業時間]7時~20時
[定休日]なし(※調整のため不定期で休業あり)
[料金]無料
[アクセス]【バス】じょうてつバス定山渓東3丁目停よりすぐ
「足のふれあい 太郎の湯」の詳細はこちら
「足のふれあい 太郎の湯」の口コミ・周辺情報はこちら

鉄道アーチ橋 メモリアルロード【青森県】

幻の鉄道を利用した遊歩道にある足湯。津軽海峡など青森らしい風景が魅力

(画像出典:風間浦村観光協会)
(画像出典:風間浦村観光協会)

かつて、むつ市大畑町~大間町間に進められていた鉄道計画。太平洋戦争の激化によって昭和18年に工事が中止され、下風呂温泉胸内には当時のトンネルと駅舎跡、コンクリート製のアーチ型陸橋が残されました。

この幻の大間鉄道がメモリアルロード(遊歩道)として復活し、その中央に設けられたのがこの足湯です。

座って入浴すると津軽海峡や北海道惠山岬などを一望する開放的なロケーションが魅力。

遊歩道を散策したら、絶景を眺めながら足湯につかってひと休みしては?

■鉄道アーチ橋 メモリアルロード
[住所]青森県下北郡風間浦村下風呂
[営業時間]24時間営業(4月下旬~10月下旬のみ営業)※夜間遅くは消灯するため、けがや事故にご注意を
[定休日]気温20℃を下回る期間は適温を保つことが難しいため足湯の利用不可
[料金]無料
[アクセス]【バス】下北交通バス下風呂停留所より徒歩5分
「鉄道アーチ橋 メモリアルロード」の詳細はこちら

新湯の足湯【山形県】

城下町散策を楽しんだらぜひこの足湯へ。お肌にうれしい「美人の湯」

(画像出典:上山市観光物産協会)
(画像出典:上山市観光物産協会)

上山市内に5か所ある足湯の一つ。新湯温泉街の中にあり、温泉の宿泊客や観光客の憩いの場になっています。

温泉は無色透明でさらりとした湯ざわり。「美人の湯」として名高いお湯を気軽に足湯で体験してみては?

湯町から新湯にかけて武家屋敷通りがあり、黒板塀や庭園を眺めながら城下町を散策することができます。町歩きの休憩スポットにもぴったり。

木造の屋根があるので、日差しを避けてゆったりとくつろぐことができますよ。

■新湯の足湯
[住所]山形県上山市新湯(旅館「果実の山 あづま屋」隣)
[営業時間]6時~22時
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【電車】JR奥羽本線かみのやま温泉駅から徒歩10分【車】東北中央自動車道山形上山IC・かみのやま温泉ICから10分
「新湯の足湯」の詳細はこちら
「新湯の足湯」の口コミ・周辺情報はこちら

和楽足湯【山形県】

銀山温泉街のレトロで趣あふれる風景を眺めながら、心も体もポカポカ

(画像出典:尾花沢市観光物産協会 銀山温泉観光案内所)
(画像出典:尾花沢市観光物産協会 銀山温泉観光案内所)

大正ロマンの情緒あふれる温泉街の風景が有名な銀山温泉。その温泉街の入口、銀山川のほとりにあって誰でも利用できるのが和楽足湯です。

温泉の源泉をそのまま使っており、ポカポカと体が温まりますよ。

デッキやベンチがきれいに整備されており、腰かけて目の前を流れる川を眺めながらゆったりとおしゃべりを楽しめるのも魅力。

湯の香りを感じつつ風光明媚な温泉街を一望しながら、のんびりと過ごしてください。

\口コミ ピックアップ/
銀山温泉の景色を眺めながら、一緒に入った知らない方とおしゃべり。 夜が綺麗ですよーとか、鳴子もいいですよーと色んな情報を頂けました。
(行った時期:2019年8月)

足湯でも十分に銀山温泉を楽しめます。
源泉に近いところほど熱くなります。
源泉に近いところは、正直かなり熱かったですね。
ほのかな硫黄の香りを楽しみつつ、川の鯉を眺めました。
(行った時期:2019年8月4日)

■和楽足湯
[住所]山形県尾花沢市銀山新畑429
[営業時間]6時~22時 ※屋根がない為悪天候時は使用不可
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【車】東北自動車道山形北ICから約1時間【バス】大石田駅からはながさバスで約36分
「和楽足湯」の詳細はこちら
「和楽足湯」の口コミ・周辺情報はこちら

上山城足湯【山形県】

歴史ある上山城や四季折々の自然を眺めながらゆったりと満喫できる足湯

(画像出典:公益財団法人 上山城郷土資料館)
(画像出典:公益財団法人 上山城郷土資料館)

すぐそばには上山城、遠景には蔵王の山並み、眼下に城下町を眺めながら入浴できる足湯。

豊かな自然に包まれており、春は一帯の桜、夏は蔵王の深緑、秋は紅葉、冬は雪景色と四季折々に美しい風景が楽しめます。

源泉は、江戸時代初期に起こった紫衣事件で沢庵禅師が上山に配流された時に入ったと伝えられる由緒ある温泉です。

足湯のすぐそばには上山城の「かかし茶屋」があり、季節の飲み物、地酒や地ワインも味わえるほか、お土産も購入することができます。

\口コミ ピックアップ/
バイクツーリングの途中で立ち寄りました。足湯としては普通の感じですが、ちょっと小高いところにあるので気持ちいい。
(行った時期:2019年5月)

■上山城足湯
[住所]山形県上山市元城内3-7
[営業時間]24時間(※朝8時頃から毎日お湯を抜いての清掃あり・夜は外灯の灯りのみ・上山城のライトアップは21時で消灯)【かかし茶屋】9時~16時45分(定休日は上山城と同じ※詳細はHPを要確認)
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【電車】JRかみのやま温泉駅より徒歩8分【車】東北中央自動車道山形上山ICより約10分、かみのやま温泉ICより約5分
「上山城足湯」の詳細はこちら
「上山城足湯」の口コミ・周辺情報はこちら

鶴のあし湯広場【福島県】

地元の憩いの場としても愛されている足湯。手湯やペットの足湯も併設

(画像出典:(一社)いわき観光まちづくりビューロー)
(画像出典:(一社)いわき観光まちづくりビューロー)

温泉独特の硫黄のにおいが漂う源泉かけ流しの足湯。あつ湯とぬる湯の2種類があり、交互に入浴すれば、より温泉のパワーを感じながら足元からじっくり温まることができます。

腰を掛けるとちょうどいい高さの丸テーブルもあり、過ごしやすいですよ。ほかに、手湯やペットの足湯もあります。

敷地内には歴史を感じる湯壺跡の石碑があり、地元の人々の憩いの場としても親しまれています。広場は、年間を通して多くのイベントも開催されています。

\口コミ ピックアップ/
足湯とても気持ちが良かったです。お湯加減もちょうどいいと思いました。足の疲れもほぐれて体もサッパリいたしました
(行った時期:2019年5月)

湯本温泉の中心部あたりにある広場です。
「鶴のあし湯」という足湯があり、ベンチなどもあり、休憩するにはいい場所です。
隣に野口雨情の資料館である「童謡館」があり、また公衆浴場のさはこの湯や湯本神社もすぐ近くです。
(行った時期:2019年7月27日)

■鶴のあし湯広場
[住所]福島県いわき市湯本町三函281-1
[営業時間]24時間
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【電車】JR湯本駅から徒歩約5分【車】いわき湯本ICから約7分
「鶴のあし湯広場」の詳細はこちら
「鶴のあし湯広場」の口コミ・周辺情報はこちら

湯野上温泉駅 足湯「親子地蔵の湯」【福島県】

茅葺き屋根の駅の隣にある足湯。ローカル線の素朴な風景も楽しもう

(画像出典:会津鉄道株式会社)
(画像出典:会津鉄道株式会社)

茅葺き屋根の駅舎がめずらしい会津鉄道「湯野上温泉駅」のすぐ隣にある無料の足湯。

豊かな自然と絵になる駅舎、ローカル線ならではの情緒あふれる景色が素晴らしく、四季折々の風景を楽しみに訪れる観光客が後を絶ちません。

目の前には鉄道のプラットホームがあり、足湯にのんびりつかっていると行き来する電車を眺めることができます。ドライブや観光散策などで立ち寄るのがおすすめ。

源泉かけ流しの本格的な温泉が旅の疲れを癒してくれますよ。

\口コミ ピックアップ/
湯野上温泉駅に隣接した足湯で丁度可愛い一両編成の電車が通過し
風も無くポカポカと暖かい日、駅舎内で美味しいコーヒーが飲め
桜満開で足先から体全体まで温まり気分爽快です
(行った時期:2019年4月29日)

線路沿い駅の真横に屋根付きの足湯があります★
意外にもいつでも数人居るので貸し切りで入るのは難しい。。。
10人は座れるかと思います源泉がしみます☆
(行った時期:2019年6月1日)

■湯野上温泉駅 足湯「親子地蔵の湯」
[住所]福島県南会津郡下郷町大字湯野上字大島乙74
[営業時間]8時30分~19時
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【電車】会津鉄道湯野上温泉駅前【車】磐越自動車道会津若松ICより1時間
「湯野上温泉駅 足湯「親子地蔵の湯」」の口コミ・周辺情報はこちら

塩原温泉湯っ歩の里【栃木県】

日本最大級!60mの足湯回廊

(画像出典:塩原温泉湯っ歩の里)
(画像出典:塩原温泉湯っ歩の里)

全国から旅行客が訪れる塩原温泉の開湯1200年を記念し、2006年にオープンした『塩原温泉湯っ歩の里』。足湯回廊は、60mで日本最大級!多くの家族連れやカップルでにぎわっています。

木の温もりを感じる建物は、浴槽が6種類。足元に大小様々な石が埋め込まれていて、お湯の中をゆっくり歩くと、足の裏に心地よい刺激を感じます。

施設には、塩原の自然を映し込み幻想的な風景を見せてくれる鏡池、敷地の高低差を活かした湯滝、塩原にちなんだ文学碑・歌碑などがあります。

明治・大正・昭和の多くの文人たちに愛された塩原を満喫しましょう♪

\口コミ ピックアップ/
小石の上を歩いて、痛気持ち良かったです。足だけでも、体全体的に 温まり汗が出ました。タオルは買えますが 持参したほうがいいかも
(行った時期:2019年9月)

人工の間欠泉のようなものがあり、360度のパノラマと心地好い川風に大満足しました。日頃立ち仕事ゆえの足裏ツボ押しで一気に疲れ解消。なのにこんなに入館料お安くて申し訳ない位恐縮しました。又お伺いいたします。受付の方も優しくて親切で良かったです。
(行った時期:2019年8月)

■塩原温泉湯っ歩の里
[住所]栃木県那須塩原市塩原602-1
[営業時間]10時~18時
[定休日]木曜日(祝日の場合は翌日)
[料金]【大人】200円【子ども】100円
[アクセス]【電車】JR西那須野駅から徒歩45分【車】東北道西那須野塩原ICから30分
「塩原温泉湯っ歩の里」の詳細はこちら
「塩原温泉湯っ歩の里」の口コミ・周辺情報はこちら

あんよの湯【栃木県】

日光の自然散策帰りに足の疲れを癒せる、ゆったりとした広さの足湯

(画像出典:日光市役所 日光観光課)
(画像出典:日光市役所 日光観光課)

奥日光湯元温泉の源泉を利用した乳白色の足湯。日光の自然に包まれており、ハイキングや散策の帰りに立ち寄る人が多く、長さは約20mとゆとりのある広さも魅力です。

足湯の建物は木造で、周囲の緑と調和する癒しの空間。ほどよい湯加減で「のんびり入浴できる」と好評です。

屋根付きなので急に雨に降られた時の雨宿りにもちょうどいいですね。

入浴料は無料なので気軽に立ち寄れるのもポイント。タオルは販売していないので、持参してください。

\口コミ ピックアップ/
日光湯元にあるあんよの湯
硫黄温泉で湯の華があり場所によって は温度も熱々から、適温まで、さらに足つぼもあります
スペースも広いです、駐車場も無料で近くにあります
足拭きタオルだけ持って行けばOKです
是非立ち寄って下さい 冬季期間のみ空いてませんのでご注意下さい
(行った時期:2019年10月)

■あんよの湯
[住所]栃木県日光市湯元
[営業時間]9時~20時
[定休日]無休(ただし、冬期間は休館)※メンテナンス等で休館になる場合あり。
[料金]無料
[アクセス]【バス】東武バス湯元温泉停留所から徒歩約2分
「あんよの湯」の詳細はこちら
「あんよの湯」の口コミ・周辺情報はこちら

磯部温泉「足湯」【群馬県】

「温泉記号」の歴史を辿れる温泉郷。古くから愛されているお湯につかろう

(画像出典:一般社団法人安中市観光機構)
(画像出典:一般社団法人安中市観光機構)

3本湯気でおなじみの温泉記号が生まれた地として、「日本最古の温泉記号碑」もある磯部温泉。

その中心街にあるのが、いつでも無料で利用できるこの足湯。

磯部温泉は古くから中山道を往来する旅人や近郊からの湯治客でにぎわっていました。現在でも、都心から足を運びやすく、日帰りでも利用しやすい温泉として評判があります。

足湯はJR磯部駅から徒歩5分と立地がよく、周辺には磯部せんべいの販売店なども並んでいます。風情ある温泉街の風景を楽しみつつ、ゆったり足湯を楽しみましょう。

\口コミ ピックアップ/
メインストリートに面しており、景観はありませんが、10人程度が入れる規模で、観光客だけでなく、地元の方も利用するようで、混んでいるときが多いようです。泉質が良いのか、しばらく浸かっていると、ポカポカと温まり、出た後もぬくもりがいつまでも残ります。温泉街や川沿いを散策する途中によると、足の疲れが取れて良いと思います。
(行った時期:2019年5月)

■磯部温泉「足湯」
[住所]群馬県安中市磯部1-13-1
[営業時間]8時~19時
[定休日]第3木曜日(メンテナンス日等は利用できない場合あり)
[料金]無料
[アクセス]JR信越本線磯部駅から徒歩5分
「磯部温泉「足湯」」の詳細はこちら
「磯部温泉「足湯」」の口コミ・周辺情報はこちら

ゆずりは杜の足湯【群馬県】

健康にいいと古くから伝えられる名湯。足湯につかりながら温泉を飲もう

(画像出典:四万温泉協会)
(画像出典:四万温泉協会)

「四万の病をいやす霊泉」との伝説がある四万(しま)温泉。足湯は国民宿舎ゆずりは荘の目の前にあり、八角屋根の建物が目印。四万温泉の散策途中に立ち寄るのがおすすめです。

「飲むと胃腸によい」と古くから言われており、ここでは丸く配された足湯の中央に飲泉用のお湯が出ています。源泉100%なので体の内側と外側からお湯を堪能すれば、元気になれそうですね。

ぜひ、足湯につかりながら名湯を味わってみてください。

\口コミ ピックアップ/
日向見から新湯に向かう途中、道路のすぐ脇に六角形をしたゆずりは杜の足湯がありました。足湯の中央には飲泉もあります。
(行った時期:2020年2月5日)

■ゆずりは杜の足湯
[住所]群馬県吾妻郡中之条町四万4237-7
[営業時間]9時~17時
[定休日]無休
[料金]無料
[アクセス]【車】関越自動車道渋川伊香保ICより60分
「ゆずりは杜の足湯」の詳細はこちら
「ゆずりは杜の足湯」の口コミ・周辺情報はこちら

こもれびの足湯【東京都】

ゴミ焼却場の余熱を利用したエコな足湯。3つの浴槽、ツボ押しと設備も充実

(画像出典:小平・村山・大和衛生組合)
(画像出典:小平・村山・大和衛生組合)

地下水をゴミ焼却炉の余熱で沸かしているエコな足湯。

緑豊かな玉川上水沿いにあり、施設内の植栽はボランティアによる手作り。地元で愛されている、リラックス感満載の足湯です。

敷地内には六角形の東屋や長方形、S字型と3つの足湯浴槽があり、それぞれ温度も異なります。さらに、足裏を刺激してくれるツボ押し歩道もあり、足の疲れをじっくりとることができます。

更衣室が併設されているほか、手ぬぐいやタオルも販売されているので気軽に立ち寄れますよ。

■こもれびの足湯
[住所]東京都小平市中島町3-5
[営業時間]【3月~9月】9時30分~16時30分【10月~2月】9時30分~16時
[定休日]毎週木曜日(祝日の場合、翌平日)
[料金]無料
[アクセス]【電車】西武拝島線 東大和市駅または玉川上水駅から徒歩約10分
「こもれびの足湯」の詳細はこちら
「こもれびの足湯」の口コミ・周辺情報はこちら

八面大王足湯【長野県】

安曇野の民話をモチーフにした、インパクトあふれるモニュメントが目印

(画像出典:安曇野市役所 商工観光部 観光交流促進課)
(画像出典:安曇野市役所 商工観光部 観光交流促進課)

安曇野の民話「八面大王伝説」にちなんで作られた、八面大王のモニュメントがシンボルの足湯。

穂高温泉郷のお湯を無料で楽しむことができ、湯の温度を調節する「湯の滝」や、しゃくなげの花をモチーフにした排水口が設置されるなど、こだわりのスポットです。

周遊バスの待合所に併設されており、バスの待ち時間に利用する人も。公衆無線LANがあるので、ゆったりと過ごせます。

足湯の周辺には、日帰り温泉施設や農産物直売所があります。

\口コミ ピックアップ/
リニューアルしたそうで、とても綺麗な施設でした。穂高の温泉地にあって、足湯を気軽に楽しめる場所です。無料なのでちょっとした時間にいいです。
(行った時期:2019年6月)

■八面大王足湯
[住所]長野県安曇野市穂高有明7750-1
[営業時間]10時~20時(夜間は排水します)
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【電車】JR大糸線穂高駅からタクシーで約10分【車】長野自動車道安曇野ICから約25分
「八面大王足湯」の詳細はこちら
「八面大王足湯」の口コミ・周辺情報はこちら

湖畔公園足湯【長野県】

諏訪湖や日本アルプスの絶景を楽しめる、開放感たっぷりの足湯

(画像出典:諏訪市 建設部 都市計画課 公園緑地係)
(画像出典:諏訪市 建設部 都市計画課 公園緑地係)

緑豊かな諏訪市湖畔公園内にある無料の足湯。諏訪湖や日本アルプスなど雄大な自然に包まれ、ゆったりとくつろぐことができます。

上諏訪温泉の「七ツ釜源泉」を引いた天然温泉で、足の疲れを癒すことができます。一度に40~50人ほどが腰かけられるほど広く、大人数で利用することもできます。

近くには諏訪湖間欠泉センターや美術館等の観光施設があるので、観光や散策のついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

\口コミ ピックアップ/
諏訪湖を目の前にしながら、熱いお湯に浸かるのは気持ちいいです。
夕方だと夕日も見えて、とても綺麗な景色を楽しむことができます。
お湯はちょっと熱かったかな笑
タオルは必要です。
(行った時期:2019年7月)

間欠泉のすぐそばにあります。足湯を楽しみながら、のんびりと諏訪湖を眺めることができます。となりには、足つぼを刺激するブツブツがありますが、結構痛いです。
(行った時期:2019年5月)

■湖畔公園足湯
[住所]長野県諏訪市湖岸通り2-208-307
[営業時間]9時~18時30分 ※12月~3月:~17時30分
[定休日]8月15日、9月第1土曜日
[料金]無料
[アクセス]【電車】JR中央本線上諏訪駅から徒歩13分【車】中央自動車道諏訪ICから18分
「湖畔公園足湯」の詳細はこちら
「湖畔公園足湯」の口コミ・周辺情報はこちら

JR上諏訪駅足湯【長野県】

目の前で電車が発着!駅のホームでゆったり入浴できるめずらしい足湯

(画像出典:東日本旅客鉄道株式会社)
(画像出典:東日本旅客鉄道株式会社)

上諏訪駅のホームに作られた岩風呂風の足湯は、すぐ目の前で電車が発着するとてもユニークな光景が特徴。乗車券や入場券を持っていれば誰でも入浴することができます。

温泉は上諏訪温泉のお湯を使用している本格派。電車が来るまでの時間、長旅で疲れた足を癒してくれます。

ベンチも多いので、温まって少し休憩してから支度を整えることもできます。

駅の売店ではオリジナルタオルも発売しているので、気軽に利用してみてください。

\口コミ ピックアップ/
駅のホームに在る割に、しっかりした造りの足湯。
岩風呂仕立てになっており、がっつり風情を醸しつつ下足箱や洗面台、何なら更衣室まであるという念の入れように施設側の心意気を感じる。更衣室は私は利用していませんが、タイツやストッキングの女性には嬉しいのでは?
諏訪湖周辺や諏訪大社、高原など割と足を使って距離を移動する観光地なので途中休憩などにも最適。私は五回ほど活用させて頂きました。温度は気持ち熱めで、急速に足が温まり疲れが解れていくのを実感しました。疲労しきった身体と足には丁度いい湯加減かと。交通機関移動の旅行者には本当に有り難かったです。
(行った時期:2019年2月)

■JR上諏訪駅足湯
[住所]長野県諏訪市諏訪1-1-18
[営業時間]9時~21時
[定休日]年中無休
[料金]JR乗車券・入場券で利用可
[アクセス]JR上諏訪駅構内
「JR上諏訪駅足湯」の詳細はこちら
「JR上諏訪駅足湯」の口コミ・周辺情報はこちら

さわんど温泉 湯の郷公園 足湯【長野県】

上高地観光の帰りに立ち寄りたいスポット。豊かな自然に包まれて開放感満載

(画像出典:さわんど温泉観光組合)
(画像出典:さわんど温泉観光組合)

2006年、長野県側の上高地の入口「さわんど温泉」の中央に誕生した足湯。

上高地に向かうバスターミナルや駐車場も整備されており、バス待ちの観光客などの立ち寄りスポットとして親しまれています。

一度に多くの人が座れるほどベンチが長く、快適にくつろぐことができます。

さわんど温泉は熱い源泉が特徴なので、すぐに体が温まりますよ。

着替えのできる脱衣スペースもあり、上高地から降りたあとに休憩をするのにぴったりです。

\口コミ ピックアップ/
足湯がありました。
温泉とか大好きで足湯も大好きです。
とても気持ちのいい足湯でした。
また行きたいと思います。
(行った時期:2019年6月)

何年か前に偶然見つけた場所です。 駐車場のスペースに設置され、小さな更衣室もあり、直ぐ傍には奇麗なトイレも併設されて居るため気軽に利用できます。 また、駐車場も無料、利用料もなしの絶好の場所かと。 上高地、飛騨、木曽路など訪れた際には是非利用してみてください。 お湯は熱いのですが、源泉から離れるに従い湯温も丁度よくなる場所があるため、自分の好みに合わせて場所が選べます。 お湯も清掃が行き届きかなりきれいです。ただし、無料なので、タオルなどの持参は必要です。
(行った時期:2019年6月10日)

■さわんど温泉 湯の郷公園 足湯
[住所]長野県松本市安曇沢渡
[営業時間]24時間営業 ※新型コロナウイルス感染症対策として間隔を空けてのご利用を。
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【車】長野道松本ICより約50分、東海北陸道経由中部縦貫道高山ICより約65分
「さわんど温泉 湯の郷公園 足湯」の詳細はこちら
「さわんど温泉 湯の郷公園 足湯」の口コミ・周辺情報はこちら

ITP47  ITP47

日本を楽しもう!47都道府県の話題スポットや楽しいイベント、美味しいグルメなど、おでかけに関する様々な情報をご紹介します♪

Topics