東海・北陸エリアの雲海スポット
新穂高ロープウェイ【岐阜県・高山市】

第1と第2、2つのロープウェイを乗り継いで、標高2000m以上の世界へ向かう岐阜県にある新穂高ロープウェイ。第2ロープウェイは2階建てのゴンドラとなっています。雲海を見るなら、終点の標高2156mに位置する西穂高口駅展望台がイチオシのスポット。雲海が西穂高岳、槍ヶ岳をはじめとした北アルプスの山麓を覆いつくすよう広がる、壮大な景色を楽しめますよ。
[発生しやすい時間帯]早朝から最長10時頃まで
岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高温泉
【第1ロープウェイ(4月~11月)】始発8時30分~最終16時【8月、10月の土・日・祝】始発8時~最終16時【12月~3月】始発9時~最終15時30分
なし※荒天・点検による運休あり
【第1、第2ロープウェイ往復】13歳以上3800円、6歳以上1900円
中部縦貫自動車道高山ICより約1時間10分
あり(有料)
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越前大野城【福井県・大野市】

雲海が碁盤の目状の城下町を覆い、幻想的な景色を見せてくれる福井県の越前大野城。辺りが雲海に包まれ、城だけ浮かんでいるように見えることから“天空の城”とも呼ばれています。この光景を眺めるなら、西に1km進んだ、犬山の天空の城展望台がおすすめ。登山道が続くため、訪れる際は登山に適した服装や、クマ対策グッズ、懐中電灯など持ち物に注意し、天候は事前に公式HPや天気予報で確認しましょう。
[発生しやすい時間帯]明け方から9時頃まで
福井県大野市城町3-109
【例年4月~9月】9時~17時【例年10月~11月】9時~16時
営業期間中なし※冬季閉鎖期間例年12月~3月
【入館料】高校生以上400円、中学生以下無料
越前大野駅より徒歩約20分/中部縦貫自動車道大野ICより車で約10分(いずれも登城口まで)※登城口から天守まで徒歩20分
あり(無料)
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関西エリアの雲海スポット
大江山【京都府・福知山市】

古くから酒呑童子(しゅてんどうじ)という鬼の伝説が残る京都府の大江山連峰は、10月下旬から12月初旬にかけて雲海が発生しやすい場所です。特に評判のスポットが、八合目にある鬼嶽稲荷神社。雲海が現れる方角の視界が開けており、眼下に広がる紅葉と共に雲海を眺められます。神社まで車で行くことができるのも、魅力の一つです。
[発生しやすい時間帯]明け方から早朝まで
京都府福知山市大江町北原
散策自由
なし
無料
大江駅よりバス(大江山の家線※土日祝及び年末年始は運休)で約20分、大江山の家停留所下車、徒歩1時間30分/京都縦貫自動車道舞鶴大江ICより約40分/大江駅よりタクシー(2日前までに要予約)で約25分
なし
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竹田城跡【兵庫県・朝来市】

400年以上前の石垣構造が残り、“日本のマチュピチュ”としても知られている、兵庫県の竹田城跡。石垣を整えたのは、最後の城主・赤松広秀ですがその礎を築き、竹田城を石の城と導いたのは、豊臣秀長です。
四季折々、城跡から見る石垣と眼下の眺めは絶景!特に晩秋の早朝、雲海とこれらの石垣遺構の共演は神秘的です。雲海に浮かぶ竹田城跡は“天空の城”とも呼ばれています。
[発生しやすい時間帯]明け方から8時頃まで
兵庫県朝来市和田山町竹田古城山169
【2026年3月~5月】8時~17時(最終登城16時30分)【2026年6月~12月初旬】5時~17時(最終登城16時30分)【2026年12月~2027年1月3日(日)】10時~15時(最終登城14時30分)※季節により変動あり。公式HPを要確認
営業期間中なし※冬季閉鎖期間例年1月4日~2月末
【観覧料】高校生以上500円、中学生以下無料
竹田駅よりバスで約15分※その後徒歩約20分/北近畿豊岡自動車道・播但連絡道路和田山ICより車で約10分(「山城の郷」まで)※その後徒歩40分
あり(無料)
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中国・四国エリアの雲海スポット
備中松山城展望台【岡山県・高梁市】

山城ならではの城造りが特徴の岡山県の備中松山城。雲海に浮かぶ“天空の山城”を眺めるなら車で25分ほどの場所にある展望台がベストスポットです。10月から12月になると周辺の山々も色づき始め、運が良ければ真っ白な雲海に浮かぶ紅葉に囲まれた天守を眺められることもあります!夜明け前に展望台を目指す場合は、暗い道を歩くことになるので懐中電灯を忘れないようにしましょう。
[発生しやすい時間帯]早朝から8時頃まで
岡山県高梁市奥万田町
散策自由
なし
無料
備中高梁駅前よりタクシーで約20分/岡山自動車道賀陽ICより車で約20分
あり(無料)
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九州エリアの雲海スポット
大観峰【熊本県・阿蘇市】

標高935.7mに位置し、眼下に望む熊本県阿蘇市街地との標高差が約400mにもなる大観峰。360度の大パノラマからは根子岳(ねこだけ)、中岳(なかだけ)をはじめとする阿蘇五岳を一度に望めます。例年10月から11月頃の早朝にかけて発生条件がそろいやすく、雲海が市街地をすっぽりと包み込む神秘的な景色が広がります。
[発生しやすい時間帯]早朝
国見ヶ丘展望台【宮崎県・高千穂町】

雲海の名所として多くの人に知られている、標高513mにある宮崎県の国見ヶ丘展望台。高千穂盆地や棚田を覆いつくすように広がる雲海を、展望所に設置された木製のブランコに揺られながら観賞できます。雲海は、2・3日晴れが続き、朝晩の気温差が15度以上で一定の湿度がある無風の日に発生しやすいそう。さらに、雲海に出会えるかどうかは運次第の「雲だめしご来光ツアー」も開催中です。
[発生しやすい時間帯]早朝
宮崎県西臼杵郡高千穂町押方
散策自由
なし
無料
延岡駅よりバスで約1時間/九州中央自動車道山都通潤橋ICより約50分
あり(無料)
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※この記事は2026年2月21日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。
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じゃらん編集部
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