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京都駅で買える!おすすめ土産20選!定番お菓子にかわいい雑貨など!

2017.11.02

京都に来たからには、時間がない時でも、こだわったお土産を買って帰りたい!
そんな方のために、京都駅で買えるオススメのお土産をリストアップしました。新幹線の出発時間のぎりぎりまで、悩んで選べます!

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<目次>
【京都駅土産・食べ物編】おしゃれ和菓子や京つけものなど
【京都駅お土産・雑貨編】話題のネイルグッズやお香など
京都駅で効率的にお土産を買うためのポイント

記事配信:じゃらんニュース

京都駅お土産・食べ物編

鶴屋吉信 IRODORIの「琥珀糖」「有平糖」

上が「琥珀糖」、下が「有平糖」。このかわいらしさは、女子ウケ間違いなし!
上が「琥珀糖」、下が「有平糖」。このかわいらしさは、女子ウケ間違いなし!

京都西陣に本店を置き、京菓子の老舗として全国区でも有名な鶴屋吉信。その伝統を活かし、今の感覚で創り上げた新しい和菓子のブランドが「IRODORI」です。
その名の通り、“彩り”にこだわった新感覚の和菓子が数種類、目にも美しく、どれにするか迷うところです。

「琥珀糖」は淡い色合いがまるでパステルのよう。外がシャリシャリ、内側がプルンとした不思議な歯ごたえで、カモミールやジャスミンなどの花の香りがやさしい気持ちにさせてくれます。

「有平糖」は宇治、鴨川、嵯峨野、祇園、西陣の名を持つカラフルな飴。いずれもここでしか購入できないので、京都駅ならではのお土産といえるでしょう。

鶴屋吉信 IRODORI
買えるところ/アスティロード
本店に行くならこちら
※ 「琥珀糖」「有平糖」は京都駅「IRODORI」のみの販売です。

「nikiniki」の「carre de cannelle」

「carre de cannelle」は京都駅限定!
「carre de cannelle」は京都駅限定!

八ッ橋専門店「聖護院八ッ橋総本店」の新感覚ブランド。「nikiniki」は八ッ橋の新しい食べ方を提供するお店です。その看板商品のひとつが「carre de cannelle(カレ・ド・カネール)」。

ニッキや抹茶といったおなじみのお味に加え、アズール、セサミ、ロゼの5種類の中から生八ッ橋を選び、トマトのジュレやバニラビーンズたっぷりのカスタードなど、8種類の餡やコンフィチュールを組み合わせていただくというもの。

生八ッ橋はいろいろあれど、こんな斬新な生八ッ橋が買えるのは京都駅近辺ではここだけ!

どの組み合わせもおいしくいただけるはず(?)ですが、1つ108円(税込)~でその場でいただけるので、味を試してから好みの組み合わせでお土産用(1,188円(税込)~)を購入するとよいでしょう。

「nikiniki」
買えるところ/アスティロード
聖護院八ツ橋総本店に行くならこちら
※「carre de cannelle」は京都駅「nikiniki」と四条店「nikiniki a la gare」のみの販売です。

よーじやの「よーじや製もなか」

よーじやの「よーじや製もなか」。見た目もフォトジェニック!
よーじやの「よーじや製もなか」。見た目もフォトジェニック!

「よーじや」といえば、“あぶらとり紙”をはじめとする化粧品でおなじみ。京都駅にはあぶらとり紙取り扱いコーナーが2店舗あり、まとめ買いする人も少なくありません。
そして、最近はよーじやカフェも5店舗展開して、おなじみの女性の顔が描かれたラテアートなどをSNSで見かけるようになりました。

そのカフェオリジナルのグッズを扱うカフェグッズ専門店「よーじや京都駅新幹線コンコース店」が京都駅内にあり、魅力的なお土産がいろいろ。

たとえば「よーじや製もなか」は、手鏡型という見た目のキュートさに加え、コラーゲンの入ったお餅入り!食べる直前にあんとお餅を最中に包んで食べるスタイルで、サクッと香ばしくいただけます。

よーじや 京都駅新幹線コンコース店
買えるところ/新幹線改札内(古都みやび)
お茶をしたいなら よーじやカフェ

京菓匠 高野屋貞広の「ちんまり」 

高野屋貞広の「ちんまり」。飾っておきたくなるかわいらしさ。
高野屋貞広の「ちんまり」。飾っておきたくなるかわいらしさ。

泡立てた卵白に錦玉液(寒天にグラニュー糖を加えたもの)を混ぜて固めた「ほうずい(鳳瑞)」。「和風マシュマロ」とも呼ばれ、ゼラチンを使ったマシュマロに比べるとしっかりめながら、ほの甘くふわふわとした食感が特徴です。

高野屋貞広の「ちんまり」は、この「ほうずい」を、かわいらしい動物の形にアレンジしたもの。手のひらにちょこんと乗るサイズで、食べるのがかわいそうになりそう!?

なお、子ぶたとくまはパッケージでの限定品になりますが、うさぎ・ひよこ・ぱんだ・トラは他の京の半生菓子と詰め合わせることができるので、時間があれば自分だけの詰め合わせをつくってみてはいかがでしょうか。

京菓匠 高野屋貞広
買えるところ/The CUBE、ポルタ(京名菓)、おみやげ街道、ジェイアール京都伊勢丹、新幹線改札内(京のみやげ、古都みやび)
本店に行くならこちら

京つけもの もりの「京おりーぶ」 

京つけもの もりの「京都おりーぶ」。全種類試したくなる!

京都といえば「京つけもの」。すぐきや千枚漬などが定番ですが、近年ではその技術を活用して「えっ?こんな野菜も?」というような様々な野菜の京つけものが登場しています。

なかでも、京つけもの もりの「京おりーぶ」はその急先鋒。

「京都でオリーブ?」といぶかしく思うかもしれませんが、そこはさすが京つけものの専門店。柚子入りの浅漬け風や、白味噌や酒粕と組み合わせるなど、6種類の「京つけもの」に大変身。それぞれご飯や日本酒に、そしてワインなど洋酒にも合う味わいに仕上がっています。

京つけもの もり
買えるところ/The CUBE、新幹線改札前(八条小町)
HPはこちら

SIZUYAPANの「あんぱん」

SIZUYAPANの「あんぱん」
SIZUYAPANの「あんぱん」
1つずつのパッケージも箱もおしゃれ!
1つずつのパッケージも箱もおしゃれ!

京都は意外にパン屋さんが多い街。そんな中で注目されているのが、創業69年を迎える京都のベーカリー『志津屋』がプロデュースした「SIZUYAPAN」です。
京都の食材と和菓子の季節感を取り入れ、「新しい京のあんぱん」を提案するあんぱん専門店。

一番人気のこしあんと栗がごろっとはいった「WAGIRI」や生地も餡も抹茶という「MATCHA」など、味わいもさることながら、パッケージもおしゃれ!

家紋をイメージしたという斬新なデザインで、5個、10個購入すると箱に入れてもらえます。10種類の定番商品の他に、季節ごと商品も登場するので、京都に行った時にはこまめに覗くとよさそうです。

SIZUYAPAN
買えるところ/アスティロード
本店に行くならこちら

二條若狭屋の「不老泉」 

二條若狭屋の「不老泉」。大正時代から変わらぬ絵柄も人気。
二條若狭屋の「不老泉」。大正時代から変わらぬ絵柄も人気。

もはや定番として、特に女子に人気の「不老泉」。京菓子の老舗店「二條若狭屋」の“葛湯”のロングセラーで、原料には貴重な吉野葛が使われています。

熱湯を注ぐと上品な甘さの葛湯が出来上がり、ほっこりできること請け合い。小箱のレトロな絵柄ごとにお味が異なり、雪(松の絵柄)は真っ白の葛湯、月(うさぎの絵柄)は抹茶風味、花(花の絵柄)は善哉風味となっています。

中でも抹茶と善哉は、お湯を注ぐと千鳥の形のあられが浮いてきて、なんともキュート☆

二條若狭屋
買えるところ/The CUBE、ポルタ(京名菓)、京都アスティ(新幹線改札内)、ジェイアール京都伊勢丹
本店に行くならこちら

出町ふたばの「豆餅」 

出町ふたばの「豆餅」。消費期限は1日です。
出典:じゃらん 観光ガイド 出町ふたば/出町ふたばの「豆餅」。消費期限は1日です。

日持ちしない、「京都だけで食べられるもの」の代表格が、この『出町ふたば』の豆餅。やわらかくもコシのあるお餅に、塩蒸しした大粒の赤えんどう豆が惜しげもなくたっぷりと入っており、中にはなめらかなこしあんがくるまれています。

素朴な味わいながら、上品な甘さと豆のほどよい塩気があいまって、1つ2つとついつい手が伸びるほど…。賞味期限はわずか1日ですが、京都駅で買えるなら買って帰らない手はないでしょう!

本来は、京都の中心部から少し離れた場所にある出町柳のお店まで行く必要があり、しかも行列になっていることがほとんど。
でも、タイミングが合えば、京都駅でも2カ所で買えるんです。

京都伊勢丹では、月・水・金・土・日曜日の12時と14時半に(土曜は14時半のみ)店頭に並べられるので、新幹線改札内では、土曜日はギフトキヨスク京都・日曜日はグランドキヨスクでの販売となります。見逃さずゲットして!
個数や時間、予約が必要なこともあるので、詳しくはお問い合わせください。

出町ふたば
買えるところ/グランドキヨスク(新幹線改札内)、ジェイアール京都伊勢丹
お店に行くならこちら

緑寿庵清水の「金平糖」 

緑寿庵清水の「ミルクの金平糖」。牛型のパッケージもかわいい。
緑寿庵清水の「ミルクの金平糖」。牛型のパッケージもかわいい。

創業1847年、京都でただ一軒製造販売し、日本で唯一の金平糖専門店として知られる老舗「緑寿庵清水」。一子相伝の技で1種類17日以上かけて手作りする金平糖は、まるで宝石のような美しさと上品な味わいで老若男女に愛されています。

本店は京都中心部からやや離れているので、京都駅で購入できるのはうれしいかぎり。
季節ごとにさまざまな金平糖があるので、あれこれ迷いながら選ぶのも楽しいもの。

そんな中で冬のおすすめは「ミルクの金平糖」。希少なジャージー牛のミルクを使用した、クリーミーながらすっきりとした風味が人気。金平糖の独特の形も雪の結晶のようでなんとも幻想的です。

緑寿庵清水
買えるところ/ジェイアール京都伊勢丹
本店に行くならこちら

洛匠の「わらび餅」 

人気の「草わらびもち」は240g500円(税抜き)から。
出典:じゃらん 観光ガイド 洛匠/人気の「草わらびもち」は240g500円(税抜き)から。

ふるんとやわらかく、口当たりの良い「わらび餅」。その人気店である茶房「洛匠」は清水寺にほど近い高台寺参道「ねねの道」にあります。

人気タレントのローラさんがブログで絶賛したこともあり、店内で食べるためには並ばなくてはならないことも。でも、実はお持ち帰り用を京都駅で購入することができるんです。

一番人気の『草わらびもち』には、宇治小山園の上質抹茶が練り込まれており、ふるんとやわらかな食感に、香ばしいきなこの風味が絶妙にマッチ。甘さ控えめで、口に入れるととろりと溶ける感じがなんとも後を引きます。

他にもプレーンなタイプと黒糖タイプがあり、好みに合わせて選ぶとよいでしょう。冷蔵保存で2日と日持ちしないので、欲張りすぎないようにご注意!

洛匠
買えるところ/アスティロード、新幹線改札内(グランドショップ京都)、ジェイアール京都伊勢丹
本店に行くならこちら

五條長兵衛の「ほたるこ」 

五條長兵衛の「ほたるこ」

五條長兵衛の「ほたるこ」
五條長兵衛の「ほたるこ」

京都の“ご飯の友”といえば、丹波産の山椒、日向灘沖のちりめんじゃこに細かく刻んだ茎わかめ。それらを全部加えて、手作業でじっくり煮込んだ佃煮が「ほたるこ」です。

スパイシーな山椒にじゃこの旨み、そしてしっかり味がついたわかめのコリコリッとした食感があいまって、ご飯が進むこと間違いなし。味が濃いめなのでお茶漬けにしてもおいしく、お酒の肴にもぴったりです。甘いものが苦手の方にも喜んでもらえることでしょう。

なお、駅で購入できるのは袋入りのタイプ。平たいパッケージなので、かさばらず持ち帰りやすいのがいいですね。

五條長兵衛
買えるところ/ジェイアール京都伊勢丹
本店に行くならこちら

雑貨編は2ページ目へ!

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