夏の楽しみと言えばプール遊び。流れるプールやスリル満点のスライダーの他、天気を気にせず楽しめる屋内プール、ラグジュアリーな雰囲気を堪能できるホテルなど様々な施設が揃っています。大阪のおすすめプールを紹介しますので、記事を参考に、ぜひお出かけの計画を立ててみてくださいね。
【大阪市】SPAWORLD HOTEL&RESORT「スパプー」
多彩なアトラクションで遊んで贅沢な時間も過ごせる

「SPAWORLD HOTEL&RESORT」は、温泉・プール・岩盤浴・ホテルが一体となった温泉をテーマにしたアミューズメントパーク。8階のプールエリア「スパプー」では、子どもから大人まで楽しめる施設が充実しています。

「スパプー」内のアミューズメントプールエリアには、スライダーや流水プールがあり、屋内温水プールなので、日差しや雨を気にせず遊べます。
「続・ぞくぞくバーン」(1回500円)は、浮き輪ボートに乗って楽しむウォータースライダー。光のトンネルをくぐって急降下した後は、傾斜70度を一気に駆け上がり、最後に真っ逆さまに落ちるというスリル満点の体験ができます。
他にも、全長150mのチューブを高速疾走しながら駆け抜けるスライダー「パニックトルネード」(1回500円)もおすすめ。※1日乗り放題1500円(パニックトルネード、 続・ぞくぞくバーン)

ラグジュアリーな雰囲気でゆったり過ごせる「ルーフテラス」は、贅沢な屋外プールエリア。通天閣を望むインフィニティプールやバーカウンター、ルーフテラスサウナ(季節限定)も併設しています。※利用条件など詳細は公式ホームページで要確認

青と緑の落ち着いたカラーで彩られた円形型の屋内温泉プール「グリーンオアシス」は、心地よい温水が流れ、天井には水面を映し出す演出が施されています。
時間によって天井を照らすライトの色が変化して、空間全体が幻想的な雰囲気に包まれます。光の輝きに包まれたプールで、特別な時間が過ごせますよ。
プールデータ
[営業時間]【アミューズメントプール・グリーンオアシス・ルーフテラス】平日10時~19時、土・日・祝10時~22時※時期により異なる。詳細は公式ホームページで要確認
[定休日]なし
[料金]【入館料(プール入場料込)】中学生以上2000円~、小学生以下1200円~※時期により異なる。詳細は公式ホームページで要確認
大阪府大阪市浪速区恵美須東3-4-24
動物園前駅・新今宮駅より徒歩すぐ/阪神高速松原線天王寺出口より約10分
あり(有料)
「SPAWORLD HOTEL&RESORT「スパプー」」の詳細はこちら
(画像提供:SPAWORLD HOTEL&RESORT)
【大阪市】ホテルニューオータニ大阪「THE BOTANICAL POOL」
昼と夜で異なる絶景を堪能するラグジュアリー空間

「THE BOTANICAL POOL」は、「ホテルニューオータニ大阪」の夏限定アウトドアプール。昼と夜で異なるラグジュアリーな空間を堪能できます。
都心とは思えないほどの豊かな緑に囲まれたプールサイドは、まるで南国のリゾート地に足を踏み入れたかのような空間が広がります。目に映る木々の揺らめき、肌に触れるやわらかな風、そして五感で感じる自然のエネルギー。人間の本能が心地よさを感じる「癒しの本質」が、この空間には確かに存在します。
日常の喧騒を忘れ、ただ水と緑の空間に漂う。『THE BOTANICAL POOL』は、そんな時間の中で、現実と非現実の境界を心地よく曖昧にしてくれる、都心の隠れ家オアシスです。
大阪城を望む特別なロケーションとともに、開放感あふれる非日常を、夏にぴったりのドリンクや、こだわりグルメとともにお楽しみください。

そんなアウトドアプールは夜になると、ナイトプールへ様変わり。プールサイドに映し出される光の演出と、気分が盛り上がる音楽が流れる贅沢な時間。泳いだり、デッキチェアで寛いだりと、リゾート気分を味わえますよ。※18歳以上利用可
駅からのアクセスも良く便利な立地のホテル。自分へのご褒美に、宿泊とセットで楽しむのもおすすめです。
プールデータ
[営業時間]【DAY POOL】9時~17時(最終入場16時)【NIGHT POOL】18時30分~22時(最終入場21時)
[定休日]2026年7月10日(金)は貸切営業のため、ご利用いただけません
[料金]【DAY POOL】宿泊者5000円~・ビジター10000円~【NIGHT POOL】宿泊者4000円・ビジター6000円~
大阪府大阪市中央区城見1-4-1
大阪城公園駅・大阪ビジネスパーク駅より徒歩約3分/阪神高速道路法円坂出口より約5分
あり(料金は利用条件により異なる※施設に要問合せ)
「ホテルニューオータニ大阪「THE BOTANICAL POOL」」の詳細はこちら
(画像提供:ホテルニューオータニ大阪「THE BOTANICAL POOL」)
【大阪市】鶴見緑地プール
1年中利用可能。造波プールやジャグジーも楽しめる
自然を満喫できる公園として親しまれている「花博記念公園鶴見緑地」。その一角にあるスポーツ施設「鶴見緑地プール」は、年間を通して利用可能です。

館内には多種多様なプールが勢揃い。毎時00分~30分まで波が出てくる「造波プール」は、手前は浅く、奥に行くほど深くなっていて、まるで本物の海のような波が打ち寄せます。

その他、約4mの子ども用スライダーがある「こどもプール」、「流水プール」、寝転べる「スリーピングプール」、専用の浮き輪で一気に滑り降りる快感を味わう「ウォータースライダー」など、多種多彩なラインナップ。
「洞窟ジャグジー」や「うたせ湯」、冷えた身体を温める「採暖室」では、リラックスした時間を過ごせます。
夏季には屋内の「流水プール」を屋外まで延長して1つの長い「流水プール」になるので、屋外ならではの楽しみ方もできますよ。
さらに昨年に続いて今年もナイトプールが開催予定です。屋外のじゃぶじゃぶ池の前にイルミネーションが設置され、いつもとは違った雰囲気が味わえます。
プールデータ
[営業時間]【4月~9月】9時~21時(最終入場20時、最終遊泳20時30分)【10月~3月】9時~19時(最終入場18時、最終遊泳18時30分)
[定休日]月(祝日の場合は翌火曜)、12月29日~1月1日※年2回(5月末頃・9月末頃)施設メンテナンスのため休館あり
[料金]大人(高校生以上)1200円、子ども(小・中学生)・65歳以上600円
<ナイトプール>
[期間]日程未定
[時間]18時~20時30分
[場所]じゃぶじゃぶ池前
[料金]大人1200円、小人600円、未就学児無料
(画像提供:鶴見緑地プール)
【堺市】マルエス堺プール
名物は2本の巨大スライダー!子ども用プールも充実
「原山公園」には、屋内プール、ジム、テニス・フットサルのできる多目的コートの他、夏期限定の屋外プール「マルエス堺プール」があります。

名物の「ウォータースライダー」は、滑走距離124mと107mの2本の巨大なスライダーで、スライダーを囲むように全長160mの「流れるプール」が設置されています。

上のバケツから大量の水が流れ落ちる「幼児用プール」や水深70cmの「変形プール」では、小さな子どもも泳いだりボール遊びしたりできますよ。
プールデータ
[営業時間]9時30分~18時(最終入場17時、最終遊泳17時45分)
[定休日]営業期間中なし
[料金]大人(高校生以上)900円、中学生500円、小学生300円、65歳以上450円(要年齢証明)
(画像提供:マルエス堺プール)
【八尾市】久宝寺緑地プール
広大な緑地にヤシの木がそびえ立つ南国気分満点のプール

大阪四大緑地のひとつとしても知られる「久宝寺緑地(きゅうほうじりょくち)」には、野球場・陸上競技場・テニスコート・プールなど、本格的な施設が揃っています。

「久宝寺緑地プール」は夏季限定の屋外プールで、メインのU字型「変形プール」の中央にはヤシの木がそびえ立ち、南国ムードを演出しています。
50mと25mプールの他、「幼児用プール」もあり、夏休みには多くの家族連れが訪れるスポットです。ビーチボールのボール遊びも可能です。


緑地内には、四季を通じて自然を楽しめる「中央広場(花の道)」をはじめ、「ウェルネス広場」や「バーベキューコーナー」(有料)もあるので、プールで遊んだ後も様々な過ごし方ができそうですね。
※リニューアル工事に伴い、現在のプールの形を楽しめるのは今季がひとつの節目となります。
プールデータ
[営業時間]9時30分~18時(最終入場17時、最終遊泳17時30分)
[定休日]営業期間中なし
[料金]大人850円、中学生430円、子ども(4歳~小学生)220円、4歳未満無料(幼児は成人の同伴者1人に付き2人まで入場可能)
(画像提供:久宝寺緑地プール)
【枚方市】ひらかたパーク
バラエティー豊かなプールと遊園地の両方を満喫

“ひらパー”の愛称で親しまれている「ひらかたパーク」の夏と言えばプール施設「ザ・ブーン」。水の流れに身を任せる巨大流水プール「ドンブラー」や、ビーチにいるような気分を味わえて奥に行くほど深くなる「なぎさプール」など、バラエティーに富んだプールが揃っています。

スライダーは3種類あります。コースの変化が面白い全長185m「キャニオンライド」は、渓谷の中を左右に振られながら浮き輪で滑り、全長212m「クライングチューブ」は、浮き輪で一気に滑りおりる高速スライダーです。※キャニオンライド、クライングチューブは1回400円。利用制限など詳細は公式ホームページで要確認

ゆったり過ごすなら展望プール「シエスタ」がおすすめ。丘の上から市内の景色を一望、見上げればジェットコースターが通るという迫力も満点です。

水着のまま遊園地エリアへ移動できるのも魅力。巨大ゴムボートで激流を下る「トロールパニック パチャンガ」(900円)や、丸太のライドで滝をくだる「絶叫の滝 バッシュ」(600円)も水に濡れるのを気にせず楽しめるのが嬉しいですね。
プールデータ
[営業時間]10時~16時※変更になる場合あり。詳細は公式ホームページで要確認
[定休日]不定
[料金]【入園料+プール入場料】大人(中学生以上)2900円、小学生、2歳~未就学児1700円※アトラクション・イベントは別途料金が必要
(画像提供:ひらかたパーク)
※この記事は2026年6月17日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。
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横手 奈保子
ゴールデンレトリバーとゆったりまったり暮らしています。「犬と一緒に泊まれる宿」にチャレンジ中。愛知県在住。














