東京から新幹線で約45分とアクセス抜群の温泉地、熱海。宿泊はもちろん、日帰りでも満喫することができます。この記事では、車がなくても楽しめる熱海の日帰りモデルコースをご紹介。商店街での食べ歩きや、ビーチに美術館など、魅力的なスポットが満載なので、気になるコースを参考にして熱海観光を楽しんでください!
熱海駅のアクセス情報
熱海駅へは、東京駅から東海道新幹線こだま号で45分ほど、名古屋駅からは東海道新幹線にて最短で1時間20分ほどで到着します。
熱海駅周辺は坂や細い道が多いため、徒歩での移動がスムーズです。公共交通機関を利用する場合は、改札を出て左手にあるバスターミナルから、各方面へ運行する路線バスを利用しましょう。目的地によっては、熱海駅からJR伊東線に乗り換えて来宮駅で降りるのも便利ですよ。
定番スポット完全制覇!王道よくばりコース
熱海駅を拠点に、バスや徒歩で定番スポットを効率よく巡るプランです。パワースポット、絶景、グルメ、温泉と、熱海の魅力をぎゅっと詰め込みました。
<コース概要>
| SPOT.01 | 【9時30分】熱海駅前商店街 |
|---|---|
| SPOT.02 | 【11時】MOA美術館 |
| SPOT.03 | 【13時30分】來宮神社 |
| SPOT.04 | 【15時】熱海サンビーチ |
| SPOT.05 | 【16時30分】家康の湯(足湯) |
【9時30分】熱海駅前商店街(仲見世・平和通り)
熱海駅に着いたらまず訪れたいのが、駅前から始まる2つの商店街。歴史ある温泉地らしいレトロな雰囲気の2本の通りは活気に満ちていて、のんびり歩くだけでも心が弾みます。
軒を連ねるお店のジャンルは、和食や洋食、寿司、純喫茶など、実にバラエティ豊か。SNSで話題の最新スイーツを扱う店や創業80年ほどの老舗もあり、年代問わずグルメとショッピングを楽しめます。
ソフトクリームやプリンといった食べ歩きにぴったりなスイーツもたくさん。ほかほかの温泉まんじゅうは、熱海旅行の思い出にぜひとも味わいたい一品です。
商店街はアーケードになっているので、季節や天候にかかわらず快適に散策できるのが嬉しいですね。
静岡県熱海市田原本町
散策自由(店・施設により異なる)
散策自由(店・施設により異なる)
熱海駅より徒歩1分
「熱海駅前商店街(仲見世・平和通り)」の詳細はこちら
「熱海駅前商店街(仲見世・平和通り)」のクチコミ・周辺情報はこちら
【11時】MOA美術館
「MOA美術館」は、東洋美術の絵画・書跡・工芸を中心に、約3500点の美術作品を収蔵。そのなかには尾形光琳作の「紅白梅図屏風」(期間限定の公開)をはじめとする国宝3点、重要文化財67点、重要美術品46点も含まれています。
相模灘を望む高台の斜面を生かした建築自体が素晴らしく、入口から展示室のある本館まで行くためのエスカレーターや、建物の外観が風景を絵画の額縁のように縁取る大海の絶景など、見どころが満載。作品を見る前から高揚感を高め、わくわく感を演出してくれます。

美術鑑賞の合間には、館内のカフェで小休憩。パティシエ鎧塚俊彦氏がプロデュースするスイーツやドリンクを味わうことができます。
静岡県熱海市桃山町26-2
9時30分〜16時30分(最終入館16時)
木(祝日の場合開館)、展示替え日
熱海駅よりMOA美術館行きのバスで7分
観覧料一般2000円、高校生・大学生1400円、中学生以下無料
「MOA美術館」の詳細はこちら
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【13時30分】來宮神社
縁結び、健康長寿、商売繁盛、金運の神様として、古くから信仰されている「來宮神社」。熱海を代表するパワースポットです。
御神木は国の天然記念物にも指定されている樹齢2100年ほどの大楠。苔むした太い幹は周囲約24mもあり、みなぎる生命力をひしひしと感じられます。幹をひと回りすると一年寿命がのびる、そして、思いを誰にも言わずに幹をひと回りすると願いが叶うとも言われていて、御神木の神秘の力にあやかろうと時期を問わず多くの参拝客が訪れています。
御神木の周囲には散策路が整備。オリジナルのスタンドベンチや高台のビュースポットも設置され、さまざまな角度から眺めることができるのも魅力です。
【15時】熱海サンビーチ
約400mにわたって白い砂浜が続く「熱海サンビーチ」。周辺には多くの高級ホテルが立ち並び、南国リゾート感にあふれています。海水浴場開設期間限定で更衣室やロッカーが設置され、シャワーも利用可能に。必要な設備がそろうため、夏場は海水浴を楽しむ人々で賑わいます。
砂浜沿いにヤシ並木の遊歩道が整備され、どこまでも広がる青い海を眺めながら散策するだけでも良いですね。
夜は砂浜がライトアップされ、幻想的な雰囲気に変化します。年間を通して熱海海上花火大会が10回以上開催されるので、ビーチから大迫力の花火を眺めるのもおすすめですよ。
【16時30分】家康の湯(足湯)
熱海日帰り旅行の締めは、熱海駅前にある「家康の湯(足湯)」へ。2004年の徳川家康来熱400年記念事業として設置されました。
温泉の足湯が無料で楽しめるとあって、連日大賑わい。お湯は16時以降にすべて抜かれて、湯舟は毎翌朝掃除した後、新しいお湯がはられます。
泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物。神経痛や冷え性、疲労回復などに効くとのことです。自販機でオリジナルタオルが販売されているので、手ぶらでもOK。帰り際や、電車の待ち時間に気軽にリラックスタイムを満喫できますよ。
静岡県熱海市田原本町9(熱海駅前)
9時~16時(早く終了する場合あり)
なし(不具合やメンテナンスで使用できない場合あり)
熱海駅より徒歩1分
足湯無料、オリジナルタオル200円
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熱海グルメ食べ歩き&癒やしコース
駅前の商店街のほか、少し離れた熱海銀座商店街を歩きながら、熱海のグルメを堪能。日帰り温泉施設でゆっくり羽根を伸ばして、心も体も大満足のコースです。
<コース概要>
| SPOT.01 | 【11時30分】和栗菓子kiito-生糸- |
|---|---|
| SPOT.02 | 【12時30分】熱海銀座おさかな食堂 |
| SPOT.02 | 【14時】オーシャンスパ Fuua |
| SPOT.02 | 【17時】いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE. |
【11時30分】和栗菓子kiito-生糸-

熱海銀座商店街にある絞りたてモンブラン専門店は、上質な熊本県上益城郡産の選別された和栗のみを使用。栗ペーストにあえて生クリームを一切使っていないのもこだわりのひとつで、和栗本来のホロホロと崩れ落ちる食感、独特の香り、自然な甘さを余す所なく堪能できます。
店内では各種モンブランや、モンブランに季節の果物を合わせたパフェを味わえるほか、テイクアウトメニューも充実。北海道産ミルクソフトクリームの上に自慢の栗ペーストがたっぷりかかった「生糸モンブランソフトクリーム」は、ワンハンドで気軽に濃厚な味わいを満喫できます。


食べ歩くために工夫された「食べ歩きモンブラン-幻の栗・利平-」や、お土産に最適な「お持ち帰りモンブラン結-yui-」もあります。
【12時30分】熱海銀座おさかな食堂

オープンキッチンを中心に広がるおしゃれな雰囲気の空間で、魚介の丼や定食を食べられるお店です。特徴は、ネタの種類の多さ。アジや網代サバ、熱海サーモンといった地魚のほか、全国からその時期に美味しい魚を取り寄せています。
名物の「お刺身定食」には、日替わりでさまざまな種類の刺身がふんだんに並びます。厚切りなので、食べ応えも十分ですよ。

味だけでなくパフォーマンスにも注目したいのが「釜揚げシラスどっさり丼ぶり」。スタッフの「よいしょっ!」という掛け声とともに、目の前でしらすが盛られていく様子は迫力満点。動画映えもばっちりで、動画を撮って楽しむ人も多いんだとか。
静岡県熱海市銀座町8ー8
11時~15時(LO14時30分)、17時~21時(食事LO20時、ドリンクLO20時30分)【12月31日~1月2日】10時~19時(LO18時)
不定
熱海駅より徒歩14分
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【14時】オーシャンスパ Fuua

「オーシャンスパ Fuua」は、1000年以上の歴史がある熱海温泉を日帰りで楽しめる施設。露天風呂と内湯のほか、サウナ、岩盤浴、休憩エリア、カフェが集まっています。
数ある風呂の中でも名物と言われているのが、全長約25mの「露天立ち湯」。空中にせり出すような設計で、眺望と開放感が抜群です。まるで目の前に広がる空と海と一体となったかのような不思議な浮遊感が味わえますよ。


内湯には眺望内湯や水素泉、冷水泉がラインナップ。休憩エリア「アタミリビング」では、海辺の別荘ライフをテーマにしたラウンジやテラスで、憩いのひと時を過ごせますよ。
静岡県熱海市和田浜南町10-1
10時〜22時(最終入館21時)
不定(公式HP参照)
熱海駅より無料送迎シャトルバスで10分
【平日】中学生以上3080円、4歳~小学生2310円【土・日・祝・特定日】中学生以上3410円、4歳~小学生2530円※17時以降利用や20時以降利用などは異なる(公式HP参照)※料金は館内着・タオルレンタル料を含む(別途、入湯税中学生以上150円)※4歳~小学生の子どもは同性の保護者同伴が必要※0~3歳は入館不可
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【17時】いちごBonBonBERRY ATAMI HOUSE.


“いちごスイーツの夢のアトリエ”がコンセプトのいちごスイーツ専門店。味はもちろん見た目にもこだわったいちごスイーツの数々を、いちご模様といちごカラーで彩られた空間で食べられます。
温泉街での食べ歩きにおすすめなのは「温泉まんじゅういちご串」。温泉まんじゅうとフレッシュないちごが串に刺さった1本で、まんじゅうの素朴な甘さといちごの甘酸っぱさがマッチしています。
「ボンボンソフト」は濃厚ないちご味にミルクが調和した一品。上に生いちごがちょこんとのっていて、かわいらしいですね。

なめらかな口当たりのいちごムースの中に甘酸っぱいいちごのゼリーが入った「いちごのババロア」はお土産に良いですよ。
静岡県熱海市田原本町3-16
10時~18時
なし
熱海駅より徒歩2分
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心ときめく映えスポット巡りコース
思わず写真を撮りたくなるような、美しい景色とアートに出会えるコース。バスやタクシーを上手に使って巡って、フォトジェニックな旅を楽しみましょう。
<コース概要>
| SPOT.01 | 【10時】熱海城 |
|---|---|
| SPOT.02 | 【10時30分】熱海トリックアート迷宮館 |
| SPOT.02 | 【12時】MOA美術館 |
| SPOT.02 | 【15時】ACAO FOREST |
【10時】熱海城
約1kmにわたって荒々しい断崖が続く名勝「錦ヶ浦」にある観光スポットです。日本の城を模した建物は、地下1階・地上6階建て。「江戸のなぞ絵・遊び絵」や「江戸体験コーナー」「日本城郭史料館」など、フロアごとにテーマの異なる展示が設けられています。
ハイライトは何と言っても6階にあるパノラマ展望天守閣からの眺め。地上43m・海抜160mの高さから、熱海の市街地や相模灘、初島、大島はもちろん、遠く房総半島まで一望することができます。春はたくさんの桜が咲きそろい、オーシャンビューに彩りを添えてくれますよ。
1階のバルコニーには、ジェット付きの足湯も。追加料金なしで、足湯に癒やされながら絶景を楽しめるなんて贅沢ですね。
静岡県熱海市熱海1993
9時〜17時(最終入場16時30分)
なし
熱海駅より綱代旭町行きのバスで11分、錦ヶ浦で下車して徒歩15分
【入場料】大人1200円、小中学生650円、3歳〜6歳500円、2歳以下無料【熱海城&熱海トリックアート迷宮館 共通券】大人2000円、小中学生1050円、3歳〜6歳800円、2歳以下無料
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【10時30分】熱海トリックアート迷宮館
「熱海城」の別館「熱海トリックアート迷宮館」には、トリックアートが約40点も展示。海の生物や恐竜、猛獣などが描かれた作品の世界に入り込んで、不思議なアート体験を楽しめます。
巨大な猿に指先で捕らえられた写真、シロクマやペンギンをバックに氷河の穴に落ちそうになっている写真、大きな人食いザメに食べられそうになっている写真は、旅の思い出になること間違いなし。
カメラを向ける角度はもちろん、写る人の表情やポーズも良い写真が撮れるポイントだそうです。
静岡県熱海市熱海1993
9時〜17時(最終入館16時30分)
なし
熱海駅より綱代旭町行きのバスに乗車して11分、錦ヶ浦で下車して徒歩15分
【入館料】大人1200円、小中学生650円、3〜6歳500円、2歳以下無料【熱海城&熱海トリックアート迷宮館 共通券】大人2000円、小中学生1050円、3〜6歳800円、2歳以下無料
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【12時】MOA美術館

収蔵・展示する美術作品だけでなく、建築とロケーション自体がアートともいえる「MOA美術館」。
丘陵地の斜面を生かした建物に入ると、まずは色とりどりにライトアップされた長いエスカレーターでゆっくり上昇。途中の円形ホールでは、直径20mという巨大な万華鏡の作品世界に入り込んで写真を撮ることもできます。

収蔵作品は、東洋美術の絵画・書跡・工芸を中心とした美術作品約3500点。野々村仁清作の「色絵藤花文茶壺」や、尾形光琳作の「紅白梅図屏風」(期間限定の公開)をはじめとする国宝3点もあります。
静岡県熱海市桃山町26-2
9時30分〜16時30分(最終入館16時)
木(祝日の場合開館)、展示替え日
熱海駅よりMOA美術館行きのバスに乗車して7分、MOA美術館で下車してすぐ
観覧料一般2000円、高大生1400円、中学生以下無料
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【15時】ACAO FOREST

相模灘に面した「ACAO FOREST」は、色とりどりの花にあふれた施設。60万平方メートルという広大な敷地に、テーマの異なる13の庭園が点在しています。
見どころは四季折々に咲く花畑と、丘陵地から見下ろす海の絶景。自然が織り成す壮大で華やかなアートのような空間にひたることができます。


可愛らしい木彫りのベンチに座って青い海をバックに写真が撮れる「フレームハウス」といったフォトスポットも多数。
空を飛んでいるような感覚になれる「空飛ぶブランコ」、空中に突き出るように設計された「オーシャンデッキ」、寝転んで過ごせる「ハンモックベンチ」も写真映えします。

隈研吾建築都市設計事務所が設計したカフェ「COEDA HOUSE」は休憩に最適。壮大なオーシャンビューと一緒にスイーツやドリンクを味わえます。
静岡県熱海市上多賀1027-8
9時~17時(最終入園16時)
なし(荒天時など臨時休あり)
熱海駅より無料送迎バスで15分
入場料大人2500円~(季節により変動)、小学生1000円、未就学児無料
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パワースポット&日帰り温泉コース
ゆっくり遅めのスタートで、日頃の疲れを癒やすリラックス重視のプラン。絶景の温泉と神聖なパワースポットで、心身ともにリフレッシュできます。
<コース概要>
| SPOT.01 | 【13時30分】來宮神社 |
|---|---|
| SPOT.02 | 【15時】熱海温泉 湯宿一番地 |
| SPOT.03 | 【17時30分】熱海プリン |
【13時30分】來宮神社
熱海のパワースポット「來宮神社」。縁結びや健康長寿、商売繁盛、金運の神様として信仰され、季節を問わず多くの参拝客が訪れています。
国の天然記念物にも指定されている御神木の大楠の、樹齢は約2100年。高さは約26m、幹の周囲は約24m。その圧倒的な存在感、生命力は「熱海一のパワスポ」と称えられるのも納得ですね。長寿と成願の御利益があるとされ、「幹を1周すると寿命が1年延びる」「願いを心の中で唱えながら幹を1周すると願いが叶う」と言われています。

境内には、カフェ「茶寮報鼓」も。御神饌の麦こがし(はったい粉)を使用した「ホワイトモカ」をはじめとするありがたいドリンクを味わえます。
【15時】熱海温泉 湯宿一番地
「熱海温泉 湯宿一番地」は、熱海駅から徒歩2分とアクセス抜群の温泉宿。自慢の温泉は日帰りでも利用できるとあってリピート客も多いそうです。
レトロな雰囲気の露天風呂と内湯の大浴場のほか、高級感のある貸切露天風呂(要予約)で、自家源泉(加水)の湯を掛け流しで楽しむことができます。
貸切露天風呂は「貫一の湯」と「お宮の湯」の2種類。落ち着いた雰囲気の内装で、専用の湯上がり処にモダンなソファが設置されています。湯上り後も、プライベート感満載の心安らぐ時間を過ごせますね。
静岡県熱海市春日町1-2
日帰り入浴13時~17時(最終受付16時)、貸切露天風呂(要予約)13時30分~16時30分
不定
熱海駅より徒歩2分
日帰り入浴1人1600円、貸切露天風呂1回45分3300円(日帰り入浴料別途)
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【17時30分】熱海プリン

2017年の登場以来、熱海の名物スイーツとして定着しているのが「熱海プリン」です。
シンプルながらこだわりの食材で作られたプリン液をじっくり蒸し上げることで、とろ〜りなめらかな口当たりに。2種類のカラメルを独自にブレンドした特製カラメルシロップは、まろやかなコクと苦味があり、たまごの優しい旨味と甘味を引き立ててくれます。
カバのイラストが描かれた牛乳瓶の可愛らしいパッケージも目を引きますね。


トッピングされたカラメルのほのかな苦味が良いアクセントになっているプリン味のソフトクリーム「プリンソフト」、温泉玉子をプリンの上に割って濃厚な黄身と一緒に食べる「温泉玉子プリン」も外せない逸品です。
まとめ
さまざまな楽しみ方ができる、魅力いっぱいの熱海日帰り旅行。一緒に行く人や目的、季節に合わせて、モデルコースを参考に思う存分楽しんでくださいね。
※この記事は2026年2月21日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。
※掲載の価格は全て税込価格です。
じゃらん編集部
こんにちは、じゃらん編集部です。 旅のプロである私たちが「ど~しても教えたい旅行ネタ」を みなさんにお届けします。「あっ!」と驚く地元ネタから、 現地で動けるお役立ちネタまで、幅広く紹介しますよ。












