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【東北】日帰りドライブコース12選!春のデートや観光におすすめ<2021>

2021.04.01

どこまでも続く雪壁と岩手食材のおいしさに豊かな自然の恵み実感【岩手県八幡平市】

◆コース概要
八幡平アスピーテライン
↓車で40分
安比八幡平の食の宿 四季館 彩冬
↓車で40分
nollegretto

八幡平アスピーテライン【岩手県八幡平市】

八幡平アスピーテライン
両側にそびえる雪壁の間を走り抜け気分も爽快

迫力ある白銀の壁が、青空に映えて眩しく輝く。
岩手県と秋田県を結ぶ観光道路。冬季閉鎖後は除雪した道の両側に高さ数mの雪の回廊ができ、5月中旬頃まで楽しめる。八幡平樹海ラインは4月23日の10時に開通予定。

■八幡平アスピーテライン
[TEL]0195-78-3500(八幡平市観光協会)
[住所]岩手県岩手県八幡平市~秋田県鹿角市
[営業時間]4月15日の10時(予定)~11月上旬
[定休日]11月上旬~4月中旬、4月中旬~5月下旬頃までの夜間(17時~翌8時30分は通行止め)
[アクセス]東北道松尾八幡平ICより25分
[駐車場]107台(八幡平展望駐車場、1日500円)
※道路状況により昼間でも通行止めの場合あり
「八幡平アスピーテライン」の詳細はこちら

安比八幡平の食の宿 四季館 彩冬【岩手県八幡平市】

安比八幡平の食の宿 四季館 彩冬
小鉢には前澤牛のそぼろなど。3の段には苺クリーム大福が
安比八幡平の食の宿 四季館 彩冬
4月下旬~5月上旬頃は桜を眺めて浸かれる

3段重に春がぎっしり!ランチの後には温泉を。
ランチや入浴の日帰り利用もできる八幡平山麓の一軒宿。季節限定の「春華弁当」は、桜に見立てた百合根が彩るご飯や竹の子など、目にも美しい春の味覚が満載だ。

■安比八幡平の食の宿 四季館 彩冬(あっぴはちまんたいのしょくのやど しきかん さいとう)
[TEL]0195-72-5344
[住所]岩手県八幡平市赤坂田254-9
[営業時間]ランチ、日帰り入浴は金~月の11時30分~14時30分(LO13時30分、日帰り入浴最終受付14時)
[定休日]ランチと日帰り入浴は火~木
[料金]春華弁当1350円(1日10食限定)、ランチ利用の際の日帰り入浴360円
[アクセス]東北道西根ICより25分
[駐車場]25台
「安比八幡平の食の宿 四季館 彩冬」の詳細はこちら

nollegretto【岩手県八幡平市】

nollegretto
八幡平の食材使用の「ジェラート」M4種400円
nollegretto
カルビジャーニー製のマシンを使用して滑らか

搾りたて生乳の風味とコク、心地よい口どけのソフト。
八幡平市の牧場から届く生乳を、店内工房で低温殺菌して作ったソフトクリームやジェラートは絶品。自家製べーグルやピザなどのランチメニューもおすすめだ。

■nollegretto(ノレグレット)
[TEL]0195-68-7776
[住所]岩手県八幡平市平舘16-107
[営業時間]11時~17時
[定休日]11月~3月不定、4月~10月なし
[料金]ノレグレット・ソフトクリーム420円
[アクセス]東北道西根ICより10分
[駐車場]30台
「nollegretto」の詳細はこちら

シードル工房と美術館、緑の温泉や寺カフェの個性派スポット巡り【青森県弘前市~黒石市】

◆コース概要
弘前れんが倉庫美術館
↓車で30分
宝温泉黒石
↓車で15分
浄仙寺 松楓亭

弘前れんが倉庫美術館【青森県弘前市】

弘前れんが倉庫美術館
弘前出身のアーティスト奈良美智氏の「A to Z Memorial Dog」が迎えてくれる/奈良美智≪A to Z Memorial Dog≫2007年 (C)Yoshitomo Nara
弘前れんが倉庫美術館
「記憶の継承」をコンセプトに改修された建物
弘前れんが倉庫美術館
弘前れんが倉庫美術館
2階にはライブラリーもある
弘前れんが倉庫美術館
併設するシードル工房のシードルタンクを眺めながら食事を楽しめる
弘前れんが倉庫美術館
旬の地元食材を使ったメイン料理と4種類の料理
弘前れんが倉庫美術館
ココにしかない、おしゃれなオリジナル商品がいっぱい!
弘前れんが倉庫美術館
ラズベリージャムを混ぜ込んだキャラメル風味チョコケーキ
弘前れんが倉庫美術館
自家製シードルのほかりんご農家製造のシードルなど様々
弘前れんが倉庫美術館
有機茶葉のアップルティーをオリジナルの茶筒缶に

近代産業遺産が美術館に!絶品シードルと料理も魅力。
明治~大正期に建設された旧酒造工場の吉野町煉瓦倉庫を改修して、2020年7月にグランドオープンした現代美術館。シードル工房やカフェなどを併設している。

■弘前(ひろさき)れんが倉庫美術館
[TEL]0172-32-8950
[住所]青森県弘前市吉野町2-1
[営業時間]9時~17時(金・土はスタジオとライブラリーが~21時)
[定休日]火(祝日の場合は翌日)
[アクセス]東北道大鰐弘前ICより25分
[駐車場]なし
「弘前れんが倉庫美術館」の詳細はこちら

宝温泉黒石【青森県黒石市】

宝温泉黒石
3つに分かれた湯船でゆったり浸かれる

男女異なる銭湯絵が印象的、緑を帯びたさらりとした湯。
男湯の壁には豪快な海の波、女湯の壁には海の夕日が描かれている。疲れが取れると評判の湯は少し熱めのアルカリ泉。サウナとスチームサウナも備える。

■宝温泉黒石(たからおんせんくろいし)
[TEL]0172-53-0474
[住所]青森県黒石市大字浅瀬石字村上311-1
[営業時間]日帰り入浴5時~22時
[定休日]なし
[料金]日帰り入浴中学生以上300円、小学生140円、2歳以上60円
[アクセス]東北道黒石ICより2分
[駐車場]50台
「宝温泉黒石」の詳細はこちら

浄仙寺 松楓亭【青森県黒石市】

浄仙寺 松楓亭
江戸~明治は学問の場でもあった。秋はもみじの名所としても有名だ
浄仙寺 松楓亭
弘前市成田専蔵珈琲店の豆をハンドドリップしたコーヒー

副住職が淹れるコーヒーの深い味わいに癒やされる。
黒森山中腹にある1824年開山の浄土宗のお寺。1995年に建てた休憩室でコーヒーの提供を始めた。注文を受けてから揚げるそば粉入りドーナツは優しい味わいだ。

■浄仙寺 松楓亭(じょうせんじ しょうふうてい)
[TEL]0172-54-8644
[住所]青森県黒石市南中野字黒森下84-3
[営業時間]10時~15時(4月~12月は~16時)
[定休日]不定(4月~12月はなし)
[料金]コーヒー450円、ドーナツ200円
[アクセス]東北道黒石ICより20分
[駐車場]50台

神々しいまでの壮大な雪山の景観と湯治宿の情緒に浸る【青森県青森市】

◆コース概要
八甲田 雪の回廊
↓車で10分
酸ヶ湯温泉旅館
↓車で10分
八甲田ロープウェー

八甲田 雪の回廊【青森県青森市】

八甲田 雪の回廊
雪にすっぽりと囲まれながら走るドライブは幻想的だ

空に届きそうな高い壁!高さ10m以上の場所も。
酸ヶ湯の八甲田ホテルから谷地温泉までの冬季閉鎖区間で、4月1日の開通から例年GW以降まで高い雪の壁が見られる。東北有数の豪雪地帯だけあって、圧倒される高さだ。

■八甲田 雪の回廊(はっこうだ ゆきのかいろう)
[TEL]017-734-5179(青森市観光課)
[住所]青森県青森市大字荒川字南荒川山
[営業時間]4月1日~12月上旬
[定休日]12月上旬~3月通行止め
[アクセス]青森道青森中央ICより50分
[駐車場]なし
「八甲田 雪の回廊」の詳細はこちら

酸ヶ湯温泉旅館【青森県青森市】

酸ヶ湯温泉旅館
男女別の小浴場「玉の湯」では白濁した酸性の硫黄泉にゆっくり浸かれる
酸ヶ湯温泉旅館
売店の「生姜味噌おでん」1本150円

総ヒバ材の贅沢な造りと広さ、豊富な湯量に感嘆。
豊富な湧出量で効能豊かな温泉や充実した施設などが認められ、国民保養温泉地第1号に指定された宿。名物のヒバ千人風呂は160畳の浴室に源泉の異なる4つの浴槽を備える。

■酸ヶ湯(すかゆ)温泉旅館
[TEL]017-738-6400
[住所]青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50
[営業時間]日帰り入浴混浴大浴場7時~18時(最終受付17時30分)、男女別小浴場9時~17時(最終受付16時30分)※混雑時は変更の場合あり
[定休日]不定
[料金]日帰り入浴中学生以上1000円、小学生500円
[アクセス]青森道青森中央ICより40分
[駐車場]150台
「酸ヶ湯温泉旅館」の詳細はこちら

八甲田ロープウェー【青森県青森市】

八甲田ロープウェー
片道約10分で田茂萢岳の山頂公園駅に到着する
八甲田ロープウェー
山麓駅レストランの「八甲田山菜そば」770円がおすすめ

赤倉岳や田茂萢湿原の銀世界と陸奥湾を望む。
高低差約650mを進む眺望抜群のゴンドラ。山頂駅からは八甲田の山々と青森市街、岩木山まで見渡せる。5月中旬まで山頂基点のコースでスキーも楽しめる。

■八甲田(はっこうだ)ロープウェー
[TEL]017-738-0343
[住所]青森県青森市荒川字寒水沢1-12
[営業時間]始発9時~終発16時20分
[定休日]なし(荒天の際運休の場合あり)
[料金]中学生以上往復2000円、小学生700円
[アクセス]青森道青森中央ICより35分
[駐車場]350台
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