2月22日の「猫の日」を前に、『じゃらんニュース』では毎年恒例の旅館・ホテルの看板猫に関する調査を実施しました。その結果をランキング形式で紹介します。
※猫の日=「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる記念日を」という趣旨で1987年に日本の「猫の日実行委員会」が「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」という猫の鳴き声の語呂合わせで2月22日に定められました。
『じゃらん』会ってみたい!看板猫ランキング2026
【アンケート調査概要】インターネット調査/調査時期:2025年12月22日(月)~24日(水)/調査対象:47都道府県在住20代~50代/有効回答数:1044名/複数回答(『じゃらんnet』に掲載している看板猫のいる宿のなかから「会ってみたいと思う」看板猫を2つまで選択:画像選択方式)
会ってみたい看板猫2026の第1位は、ふわふわの長毛ともふもふの尻尾が自慢のみみたんが獲得。「かわいい」という声に加え、「見た目が好み」「癒やされそう」といったコメントが多く寄せられました。続く第2位のナラは、そのかわいらしさを推す声に加え「人懐っこそう」という雰囲気が人気を集めたようです。ランクインした看板猫たちは、愛らしい仕草だけでなく、それぞれ個性が光る接客スタイルも魅力です。ぜひ「猫の日」に、会いに行ってみてはいかがでしょうか。
「会ってみたい!宿の看板ねこランキング2026」TOP5を紹介
1位:みみたん
2025年にやってきたみみたんは、ふわふわの長毛と優雅に揺れるもふもふの尻尾が自慢のチャトラ柄の猫。人懐っこくておしゃま、食いしん坊で好奇心旺盛なおてんば娘です。
普段は6匹の仲間たちと元気いっぱいに走り回っていますが、姉妹猫のキナコと寄り添ってかわいらしく眠る姿は、まるで天使のようなかわいらしさ。会えばきっと、その愛らしさに魅了される看板猫です。
「こだまの湯 山口屋旅館」の詳細はこちら
2位:ナラ
ナラはまだ新人ながら、持ち前の人懐っこさと愛嬌でお客さまに大人気です。7匹の先輩猫たちから接客スキルを学びつつ、まだまだお子さまな一面も健在。
チェックアウトを見届けた後は、スタッフの膝でお昼寝が日課。その寝顔と寝相はまさに癒やし。みんなを笑顔にしてくれる存在です。
「ヴィラ勝山アヴェール」の詳細はこちら
3位:かぼす
4歳になる看板猫・かぼすは、チェックイン時には玄関やフロントで堂々とお出迎えし、女将と一緒に部屋へ案内する頼れる存在です。先代に負けない貫禄を身に付け、接客もそつなくこなすしっかり者。
時には客室でお客さまとくつろぎ、なでなでされると一瞬で甘えっ子に変身!ギャップがたまらない、心和む接客スタイルが自慢です。
「宿房 花しのぶ」の詳細はこちら
4位:タクちゃん
昔は臆病な性格だったタクちゃん。今ではお客さまのお出迎えもできるようになった頑張り屋の看板猫です。
チャームポイントは真っすぐ立つ尻尾と大きな声!兄貴分のチャーチャが大好きでいつも後ろを追いかけています。まだまだ甘えん坊な一面もある、よく寝るおっとりさんです。
「岩魚茶舎」の詳細はこちら
5位:おやかた
元ボス猫のおやかたは、ボス争いに負けて花かざしの看板猫に転身しました。物おじせず初めての人にも堂々と対応しています。
1番のチャームポイントはかぎしっぽ。不満があるとブンブン振り回すほか、先っぽをピコピコ動かす仕草は必見。そのユニークな尻尾さばきに、きっと目が釘付けになります。
「姫宿 花かざし」の詳細はこちら
※この記事は2026年1月16日時点での情報です。
※スポットの最新情報は各公式サイトをご確認ください。
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。
じゃらん編集部
こんにちは、じゃらん編集部です。 旅のプロである私たちが「ど~しても教えたい旅行ネタ」を みなさんにお届けします。「あっ!」と驚く地元ネタから、 現地で動けるお役立ちネタまで、幅広く紹介しますよ。












