神奈川の温泉地一覧 貸切風呂のある旅館・ホテル
神奈川の貸切風呂のある温泉地神奈川の貸切風呂のある温泉地一覧
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箱根エリアの貸切風呂のある温泉地
(クチコミ219件)
あじさい電車で人気の箱根登山鉄道の最終駅がある標高700m付近の温泉地。景色が良く外輪山や花火と共にうら盆の送り火として点火される「大文字」が望める。温泉は透明の単純泉と濁り湯の硫黄泉という2種の泉質があり、宿によって違う湯を満喫。新緑や紅葉の時期は特に人気で、箱根美術館や強羅公園等の名所は賑やか。
(クチコミ113件)
江戸時代中期に発祥し、元湯場・俵石・仙石・下湯・上湯の5湯を総称して仙石原温泉と呼んでいる。無色透明な温泉や白く濁った酸性石膏泉もある。火口原湖の名残を残す湿原やすすき野原、そこに生息する植物や野鳥にも出会える、箱根の中でももっとも自然豊かな高原リゾート地でもある。
(クチコミ37件)
昭和26年に地元の人々によって掘り当てられた『箱根十七湯』の温泉郷のひとつ。大平台の地名は、昔、大蛇がしっぽで山を崩し平らにしたので『尾平台』と名前がついたのが由来と言われている。温泉はナトリウム塩化物泉。気軽に立ち寄りできる温泉も数件ある。
(クチコミ338件)
東京から1時間半と車・電車共にアクセスの良い人気温泉地。日帰り温泉施設も多く、手軽に何度も行きたいエリア。湯本駅前に並ぶ土産処で箱根土産を選ぶ観光客も多い。早川と須雲川の2つの川沿いに温泉街があり、重要文化財級の老舗旅館から純和風旅館、大型リゾートホテルなど、趣の違う旅が楽しめるのも人気の秘密。
(クチコミ42件)
国道1号と138号の分岐する付近に涌く温泉。江戸時代は江戸の豪商の湯治場として栄えた。その後明治時代に外国人の為のリゾートとして賑わう。象徴的な富士屋ホテル前の国道1号沿いはセピア通りと呼ばれ、写真館やみやげ物店の看板の文字に当時のハイカラな時代がしのばれる。今も多くの観光客が訪れる温泉地
(クチコミ19件)
湯本温泉から600mほど上がった、早川沿いの温泉エリア。山間の閑静な雰囲気で、新緑や紅葉時シーズンの彩りは鮮やかで、渓流との調和も見事。いくつかある吊橋から記念撮影やスケッチをする観光客も多い。江戸時代、箱根七湯といわれた温泉の一つで、古くから多くの文人達を癒し、常宿として使われた老舗旅館も残る。
(クチコミ16件)
小涌谷温泉は『箱根十七湯』のひとつで、昭和に入ってから賑わうようになった温泉地。古くは『小地獄』と呼ばれていたが、明治6年、明治天皇の行幸を契機に『小涌谷』と地名が変更された。箱根山の中腹に位置し、その標高は600mとされ、温泉はアルカリ性単純温泉、単純温泉など4種類あるとされている。
(クチコミ13件)
鎌倉時代に開湯した温泉郷で『箱根七湯』のひとつ。古くから文人墨客が多く、広重の絵にもある老舗旅館は、明治維新の志士たちもこよなく愛したとされている。温泉は単純硫黄泉、含硫黄カルシウム硫黄塩泉の2種類がある。『箱根山のドイツ兵』など、このエリアにちなんだ著書も数多くある。
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※温泉宿以外も含まれます。

