赤ちゃんもお子様も妊婦さんもみんなで旅が楽しめる嬉しい宿を集めました。
貸切風呂のある宿や離乳食にこだわりのある宿など、赤ちゃんやお子様連れでも安心のサービスが充実しています。
絶賛発売中の「じゃらんムックシリーズ『じゃらんベビー2025-2026』東日本版・西日本版」に掲載の宿をご紹介。
離乳食サービス・ベッドガード・赤ちゃん用アメニティなどが充実している宿や、ノンカフェインコーヒーや抱き枕のサービスのあるマタニティ旅応援の宿など様々。
→購入・立ち読みページはこちら「じゃらんベビー東日本版」「じゃらんベビー西日本版」
※検索結果には該当プラン以外も含まれますので、プラン詳細をご確認の上ご予約ください。
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赤ちゃん歓迎の宿
赤ちゃん連れでも安心して楽しめる、ベビ旅プランが充実

赤ちゃん連れの旅行って、どれだけ準備が必要なのかな。はじめてだから分からないし、大荷物になって大変そう…。
そんな不安を抱いて、家族旅行をためらっているパパ・ママも多いことでしょう。
赤ちゃん歓迎の宿では、オムツやおもちゃなどの赤ちゃん用品、離乳食、ベビーベッドなども揃っているので、「赤ちゃん連れ旅」の初心者の新米パパ・ママには、特におすすめです。
この便利な赤ちゃんプランを上手に活用して、「はじめての家族旅」を最高の思い出にしましょう!

※サービスの一例です。提供しているサービスは宿によって異なります。
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赤ちゃんとの旅行はいつから大丈夫?
個人差はあるものの、生後3〜5ヶ月くらいで首がしっかりとすわったら大丈夫ともいわれていますが、この頃はまだ免疫も弱い時期なので注意も必要。最終的に判断するのはママやパパです。
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移動手段は?
移動手段は旅先によって決まると思いますが、電車か車を選べるなら融通の利く車が便利です。車酔いもあるのでルートは要チェック。
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赤ちゃんとの旅行 持ち物リスト
必需品
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着替え(日数分+予備)
途中で汚れる可能性があるので、予備は必須。
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紙おむつ・おしりふき
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ハンドタオル
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ベビーカー
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抱っこひも・スリング
ベビーカーが乗り入れにくいところで大活躍!
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保険証・母子手帳・お薬手帳・常備薬
1泊でも、万一に備えて持って行こう。
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授乳ケープ(母乳の場合)
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哺乳瓶・粉ミルク(ミルクの場合)
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哺乳瓶洗浄グッズ(ミルクの場合)
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水筒
ミルクのお湯やお茶、ぬるま湯が入れられて便利。
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離乳食・ベビーフード(離乳食の場合)
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スプーン・食器(離乳食の場合)
食器代わりに蓋の閉まる容器でもOK。
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食事用エプロン(離乳食の場合)
着替えの数に限りがあるので、服を汚さないためにも必需品。
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マグ
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ベビーシャンプー・ベビーソープ
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子ども用歯ブラシ
あると便利
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ウェットティッシュ
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除菌ジェル
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ビニール袋
使用済みのおむつや汚れた衣類も入れられる。
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ジップ付きビニール袋
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バスタオル
お風呂上がりに使うだけでなく、寒い場合にも活躍。
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チェアベルト
キッズチェアがない飲食店でもこれがあれば大丈夫。
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お気に入りのおもちゃ・絵本
慣れない環境でグズった時の対策用に。
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雨具
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日焼け止め
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冷却シート
急な発熱だけでなく、夏の暑い日は貼ってあげると楽に。
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虫よけスプレー
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防寒具
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ひざかけ・羽織りものなど。
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赤ちゃん旅行の宿選び
赤ちゃんとの旅行で最も重要視したい宿選び。おすすめは部屋食や貸切風呂またはお部屋の内湯がある宿。
部屋食なら回りの目を気にする必要もなく、落ち着いて食事ができます。貸切風呂やお部屋の内湯があると普段のお風呂と同じように入浴ができます。
また、ミキハウス子育て総研認定の「ウェルカムベビーのお宿」は、離乳食やアレルギーの対応、ベビーバスの貸出、紙おむつの捨て場所ケアなど、赤ちゃん連れのファミリーにとてもやさしい施設があります。
妊婦さん歓迎の宿
妊婦さんでも安心して楽しめる、マタ旅プランが充実

赤ちゃんと会えるのは楽しみだけれど、産まれたらしばらく旅行はおあずけ。だから、安定期に入った妊娠中の今のうちに…。
そんな妊婦さんたちに、今、「マタニティ旅行(マタ旅)」が大人気です。
妊婦さん歓迎の宿では、ノンカフェインコーヒーや抱き枕のサービスがあったり、妊婦さんの体を細やかに気づかってくれる「マタニティプラン」があります。
とはいえ、いざ行くとなると、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか。気になるポイントを、産婦人科の先生に伺いました。
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妊娠中の旅行 おすすめ時期はいつ?
個人の体調にもよりますが、一般的に安定期と言われる妊娠5〜7カ月くらいが旅行に最適の時期。
それ以前は流産の可能性があり、つわりで楽しめないことも。また、臨月が近くなると、おなかが張りやすくなる心配が。産休に入ってから行く場合は、1泊くらいの近場にしましょう。 -
旅行先・ルート組みは?
温泉地などは産院も少ないので、いざという時にかかりつけ医のところへ戻って来られるよう、旅行先は車や電車で2〜3時間くらいの近場がおすすめ。
また、タイトなスケジュールで観光地を巡るツアー旅行より、マイペースで回れるフリー旅行の方がおすすめ。
「マタ旅」は忙しく観光する旅ではなく、ゆったりリラックスできる旅を。 -
妊娠中の旅行 持ち物リスト
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母子健康手帳・保険証
旅先の病院で受診する可能性もあるので、必ず忘れないで
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ブランケット
肌寒い時に膝掛けにしたり肩にかけたり、1枚あると便利
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クッション
長時間の移動に、姿勢が楽になるように使えて役立つ
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パジャマ
宿の浴衣だと、おなかがはだけて冷えることがある
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保湿クリーム
肌が乾燥するとかゆくなるので、持って行くと楽
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ポリ袋
気分が悪くなった時に使える。汚れ物を持ち帰る時にも〇
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処方されている薬
市販薬は控えたいので、処方薬を忘れずに
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妊娠中の旅行の宿選び
最近は妊婦さん歓迎の宿も増えているが、なかには「宿泊中に何かあったら困るから」と、妊婦さんの受け入れを嫌がる宿もある。宿泊予約の際には必ず「妊娠している」ことを伝え、快く受け入れてくれる宿を選びましょう。抱き枕や、マタニティ用パジャマなど専用のものを用意してもらえることもあります。
マタニティプランのある宿ならさらに安心。

- 産婦人科医 竹内正人先生
- 総合旅行業務取扱管理者資格を持つ産婦人科医。
『はじめてママの「からだとこころの悩み」お助けBOOK』(世界文化社)など著書多数