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すみつけ祭
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すみつけ祭について
顔に墨を塗った大人や子どもが、人々に墨を塗りつけるユニークな祭が、上福島地区で行われます。江戸時代の元禄年間(1688〜1704年)に疫病が流行した際、転んで鍋の炭が顔についた女性が病気にならなかったことから始まったとされます。埼玉県の玉敷神社から御神体と天狗の面を借り、この面をつけた「先達(せんだつ)」を先頭に、御神体を奉持した人、オサゴ櫃を担いだ人や太鼓を打ち鳴らす人、顔に墨を塗った人々が続きます。輪切りの大根につけた墨を顔につけられた人は、その年、風邪や悪病にかからず、無病息災で過ごせるとされます。
