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上淀廃寺跡の彼岸花
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上淀廃寺跡の彼岸花について
国指定史跡の上淀廃寺跡では、例年9月下旬になると、約2.5haの敷地に彼岸花の群生が一斉に花を咲かせます。日本海と美保関をバックに咲く深紅や生成り色の花は、まるで絵のように美しく、写真撮影も楽しめます。上淀廃寺跡は、飛鳥時代の終わり(7世紀末期)に建立されたとされる寺院跡で、発掘調査により、国内最古級の仏教壁画など多数の遺物が発見されました。上淀白鳳の丘展示館では、上淀廃寺金堂内部の復元展示をはじめ、塑像片など出土遺物や、上淀廃寺建立以前の淀江平野の歴史を示す考古資料などが展示されています。
上淀廃寺跡の彼岸花のクチコミ(0件)
上淀廃寺跡の彼岸花の基本情報
| 名称 | 上淀廃寺跡の彼岸花(かみよどはいじあとのひがんばな) |
|---|---|
| 所在地 |
〒689 - 3411 鳥取県米子市淀江町福岡1099
|
| 開催期間 | 2026年9月中旬〜下旬 上淀廃寺彼岸花ウィーク/9月23日〜10月4日10:00〜15:00 |
| 開催場所 | 鳥取県米子市 上淀廃寺跡 |
| 交通アクセス | JR山陰本線「淀江駅」から徒歩20分もしくはバス「上淀白鳳の丘展示館前」〜徒歩5分 |
| 主催 | 彼岸花の里づくりプロジェクト実行委員会、一般社団法人米子市文化財団 |
| 問合せ先 | 米子市伯耆古代の丘公園 0859-56-6817 |
