令和8年度夏季特別展「越前鳥の子紙」ユネスコ無形文化遺産登録記念展「清雅なる紙の往来〜紙がつなぐ朝倉文化〜」
- 開催期間
- 2026年7月18日〜8月30日
- 開催場所
- 福井市 福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館 特別展示室
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令和8年度夏季特別展「越前鳥の子紙」ユネスコ無形文化遺産登録記念展「清雅なる紙の往来〜紙がつなぐ朝倉文化〜」
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令和8年度夏季特別展「越前鳥の子紙」ユネスコ無形文化遺産登録記念展「清雅なる紙の往来〜紙がつなぐ朝倉文化〜」について
朝倉氏のもとで、越前産の紙が贈答品や文書・典籍の用紙として重宝されていたことに着目し、紙をめぐる交流から朝倉文化を紹介する夏季特別展が、一乗谷朝倉氏遺跡博物館で開催されています。主な展示品は、川上御前像・和紙関係文書(大瀧神社)、印牧美次書状〈重文・伊達家文書/仙台市博物館)、慈光書状〈重文・真珠庵文書/大徳寺真珠庵)、朝倉延景仮名消息(個人)、朝倉義景和歌短冊(岸和田市)、一乗谷曲水宴詩歌・木簡・文房具〈重文/一乗谷朝倉氏遺跡博物館〉などです。あわせて朝倉一族の女性が愛読した『伊勢物語』や『千載和歌集』も紹介され、彼女らが関わった文事をとおして、歴史の表舞台に表れにくい朝倉の女性たちについても紐解きます。
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令和8年度夏季特別展「越前鳥の子紙」ユネスコ無形文化遺産登録記念展「清雅なる紙の往来〜紙がつなぐ朝倉文化〜」の基本情報
| 名称 | 令和8年度夏季特別展「越前鳥の子紙」ユネスコ無形文化遺産登録記念展「清雅なる紙の往来〜紙がつなぐ朝倉文化〜」(えちぜんとりのこし ユネスコむけいぶんかいさんとうろくきねんてん せいがなるかみのおうらい かみがつなぐあさくらぶんか) |
|---|---|
| 所在地 |
〒910 - 2151 福井県福井市安波賀中島町8-10
|
| 開催期間 | 2026年7月18日〜8月30日 9:00〜17:00(入館は16:30まで) ※会期中無休 |
| 開催場所 | 福井市 福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館 特別展示室 |
| 交通アクセス | JR越美北線「一乗谷駅」から徒歩5分、またはJR「福井駅」から京福バス「一乗谷朝倉博物館前」下車 |
| 料金 | 一般・大学生1000円、高校生700円、小中学生400円、70歳以上600円 ※復原町並とのセット券あり |
| 問合せ先 | 福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館 0776-41-7700 |
| ホームページ | https://asakura-museum.pref.fukui.lg.jp/event/archives/201 |
- 情報更新日:2026年08月12日
- 情報提供元:協同組合i-TAK
