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嬉野河畔に佇む日本のリゾート 和多屋別荘周辺宿からの現地情報

嬉野河畔に佇む日本のリゾート 和多屋別荘について、周辺のホテル・宿泊施設が記事を更新しています。

記事内容についての注意事項を必ずお読みの上、ご活用ください。

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(全16件中)

  • 第4回「三服文学賞」作品募集が始まりました!

    今年も、三服文学賞開催いたします!

    □「暮らしのなかで書く時間を愉しむ」ために

    静かに本を開き、
    ゆっくりと言葉を綴る。
    それは、自分へ戻る時間。

    BOOKS&TEA三服は、嬉野茶とともに本を愉しむ時間を提供する、温泉旅館の本屋です。
    古くから温泉地では、多くの文学作品が生まれ、人々に親しまれてきました。
    和多屋別荘は、嬉野温泉が現代においても文学が生まれる場所を目指し、「読む愉しみ」と「書く愉しみ」の両方を育む場として三服文学賞を創設しました。
    温泉で身体を調え、お茶で呼吸を整え、本を読み、言葉で書く。
    三服文学賞は、「書くこと」もまた、人を整える文化であるという考えから生まれています。
    文筆業の方だけではなく、普段文章を書く機会の少ない方からも広く作品を募集し、一杯のお茶とともに言葉を綴る時間を提案しています。
    日々の暮らしの中に「書く」という豊かな時間を取り入れること。
    それが、三服文学賞が大切にしている価値です。

    □累計4,020作品。全国へ広がる三服文学賞

    2022年の創設以来、第1回から第3回までの応募総数は累計4,020作品となりました。
    全国の幅広い世代の皆さまから作品をお寄せいただき、回を重ねるごとに毎年応募いただく方々も増えています。
    また、三服文学賞の趣旨にご賛同いただくスポンサー企業や協力者とのつながりも広がり、多くの方々に支えられながら文学賞を継続してまいりました。
    嬉野から始まった「書く愉しみ」の輪は、少しずつ全国へと広がっています。
    第4回は、新たな挑戦の年であると同時に、三服文学賞を文化として定着させるための重要な一年と位置づけしています。
    これまで築いてきたブランドと信頼をさらに育みながら、新たな企画や交流を通じて、「書く愉しみ」をより多くの方へ届けてまいります。

    <第4回 三服文学賞概要>

    募集期間:2026年8月1日(土)〜9月30日(水)
    ・応募内容/テーマ
    BOOKS&TEA三服や嬉野温泉に関わりのある、7つのテーマに関する文学作品を募集します。複数テーマにまたがる作品も大歓迎です。
    テーマ@温泉 Aお茶 Bうつわ C日本酒 D旅 E読むこと F書くこと
    ジャンル:エッセイ・小説・詩・短歌・俳句・川柳など、形式は問いません。
    字数:2,000文字以内(原稿用紙5枚分以内)
    詳細は、三服文学賞公式サイトをご確認ください。
    http://wataya.co.jp/sanpuku_bungakusyo

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  • 幾何学の糸が導く内なる小宇宙への旅〜イトムスヒART

    2026年7月4日(土)から7月30日(木)までの期間、糸掛け曼荼羅アーティスト・紫藤沙耶香史による「イトムスヒART展」を開催いたします。

    **◇天と地を結ぶ「イトムスヒART」**

    イトムスヒARTは、自然界の循環や生命のリズム、宇宙の神秘に着想を得て生まれたアートです。

    作品を手がける柴藤沙耶香氏は、森の静けさや生命の気配といった自然の中に流れる見えないエネルギーを、糸と色彩によって表現しています。

    「イトムスヒ」とは、糸を結ぶこと。

    そして、人と人、自然と人、天と地を結ぶという想いから生まれた言葉です。

    作品を通して、それぞれの内側にある静かな光がそっと灯り、新たな気づきにつながることを願っています。

    **◇糸掛け曼荼羅**

    糸掛け曼荼羅とは、木製の板に打った釘へ一定の法則に沿って糸を掛け、美しい幾何学模様を生み出すアートです。

    その起源は、子どもたちが数や図形を体感的に学ぶための教育手法として知られるシュタイナー教育にあるとされています。

    また、完成した模様が密教の曼荼羅を思わせることから「糸掛け曼荼羅」と呼ばれるようになりました。

    糸を一本ずつ掛ける行為には集中力を高め、心を整える効果があるとされ、近年では瞑想やセルフケアの一環としても注目されています。

    本展では、糸掛け曼荼羅による原画作品の展示販売をはじめ、Mandala Jewelry(曼荼羅ジュエリー)、和多屋別荘限定カラーの体験キット、オリジナルグッズなどを展開いたします。

    和多屋別荘2万坪の小宇宙のなかで「結びから生まれる、小さな宇宙。」

    糸を結ぶことで見えないエネルギーや祈りを形にするイトムスヒARTの世界を通じて、自分自身と向き合う静かな時間をお届けします。

    本展では、糸掛け曼荼羅による原画作品の展示販売をはじめ、Mandala Jewelry(曼荼羅ジュエリー)、和多屋別荘限定カラーの体験キット、オリジナルグッズなどを展開いたします。

    和多屋別荘2万坪の小宇宙のなかで「結びから生まれる、小さな宇宙。」

    糸を結ぶことで見えないエネルギーや祈りを形にするイトムスヒARTの世界を通じて、自分自身と向き合う静かな時間をお届けします。

  • 今年もcalming restaurant〜夏祭り〜がやってくる!

    2026年7月27日(月)、トップシェフ3名による一夜限りの特別ダイニングイベント「calming restaurant 3rd〜夏祭り〜2026」を開催いたします。

    ■料理人が一夜限りで共創するレストラン
    「calming restaurant」は、一人の料理人がコースを提供するレストランではありません。
    異なるジャンルや感性を持つ料理人が、その日、その場所のためだけに集い、ひとつのコースを共創する食のプロジェクトです。
    料理はもちろん、器、酒、お茶、空間、会話までもひとつの体験として設計し、一夜しか味わえない”一期一会”の時間を創り上げます。

    ■嬉野という土地だからこそ生まれる一皿
    1300年続く嬉野温泉、500年のうれしの茶、400年の歴史をもつ肥前吉田焼。
    和多屋別荘では、地域が育んできた文化資源を未来へつなぐ取り組みを続けています。
    calming restaurantもそのひとつです。

    料理人が地域と向き合い、生産者と対話し、その土地の風土や文化を一皿へ昇華する。
    料理を味わうだけではなく、その背景にある物語まで体験できる一夜をお届けします。

    ■出演シェフ
    福山 剛(ふくやま ごう)【Goh】
    中村 正(なかむら ただし)【TADASHI】
    末安 拓郎(すえやす たくろう)【藁焼 みかん】

  • 新たな滞在モデル“薬泊”の拠点となる「薬泊堂」開局

    当館は、2026年4月より館内に薬局「薬泊堂(やくはくどう)」を開局しました。
    「薬泊堂」は、温泉滞在の中で健康相談や体調サポートを受けられる新しい取り組みで、温泉・食・医療の視点を掛け合わせた新たな滞在価値「薬泊(やくはく)」の拠点となるものです。

    ■温泉旅館×薬局という新たな取り組み
    薬泊堂では、薬剤師による健康相談をはじめ、滞在中の体調サポートや一人ひとりの状態に応じたウェルネスの提案、医薬品の販売等を行います。
    これにより、滞在中の安心感を高めるとともに、心身のコンディションを整える体験を支援します。
    今回の取り組みは、温泉旅館内に薬局を設け、滞在体験と一体化させる試みとして日本初(自社調べ)となります。
    和多屋別荘はこれまで、「通う旅館」というコンセプトのもと、地域食文化や香りなどを取り入れた滞在価値の創出に取り組んできました。
    今回、アイリー製薬との連携により薬局機能を取り入れることで、滞在体験をさらに拡張し、心身を整える新しい宿泊のあり方を提案します。

    ■“薬泊”の実装拠点としての役割
    「薬泊堂」は、和多屋別荘、アイリー製薬が提唱する「薬泊」の中核機能を担います。
    薬泊では、薬剤師(薬師)のによるカウンセリングを起点に、食事・温泉・睡眠といった滞在要素を一体的に設計。
    一人ひとりの体質やコンディションに応じて、滞在全体を最適化する体験を提供します。

    <滞在イメージ>
    滞在初日は、薬剤師(薬師)による体質や生活習慣に関するヒアリングから始まり、ウェルカムティーや入浴、食事などの体験を通じて、心身のコンディションを整えていきます。
    食事やお茶は、カウンセリング内容をもとに個々の状態に合わせて提案され、温泉の入り方や過ごし方についても適切なガイダンスが行われます。

    滞在のすべてが連動することで、ここでの時間そのものが、心身を整えるプロセスになります。

    ■今後の展開
    今後は「薬泊堂」を拠点に、個別最適化された滞在プログラムの高度化や、専門領域との連携を進めて参ります。
    和多屋別荘は、滞在そのものが健康につながる新しいツーリズムの創出を目指します。

    店舗概要
    営業時間/9:00〜12:00/14:00〜20:00
    定休日/火曜・水曜
    提供内容/薬剤師による健康相談、滞在中の体調サポート、ウェルネス提案、医薬品の販売等

  • NAKAGO POP UP STORE第3弾開催中

    現在、ロビー中央広場にて、人気企画の第3弾「NAKAGO POP UP STORE〜NAKAGOの錫職人〜」を開催しています。
    和多屋別荘では、滞在を通じて温泉・お茶・焼き物などの地域OSや日本文化の豊かさを体感していただくことを目指しています。
    本企画は、これまで公表を得た錫ブランドNAKAGOを再び取り上げ、錫職人・山田弘一郎氏にフォーカスし、その作品世界を紹介します。

    【これまでの取り組み】
    第1回の「NAKAGO POP UP」では、きたの茶園×NAKAGO×和多屋別荘の三者が共同で考案したコラボ茶酒器のお披露目を行いました。
    以降は、常設販売や、限定日本酒BARでの錫体験、飲み比べ、ワークショップなどを通じて、宿泊体験の中で錫の魅力に触れる場を継続して提供してきました。
    こうした継続的な取り組みにより、錫の酒器や生活道具は、和多屋別荘での滞在体験の一部として、多くの宿泊客に親しまれています。

    【錫職人・山田弘一郎】
    第3回目となる本企画は、これまでの流れを受け継ぎつつも、錫のものづくりそのものに光を当てることを目的に、NAKAGOの錫職人・山田弘一郎氏にフォーカスします。
    錫は、柔らかな質感と穏やかな光沢をもち、使い手や時間によって表情を変える素材です。
    その特性を生かしながら、日常に寄り添う佇まいと使い心地を追求しています。
    酒器や生活小物を中心に、職人の手仕事から生まれる錫の魅力をご紹介します。

    【開催概要】
    名称:「NAKAGO POP UP STORE〜NAKAGOの錫職人〜」
    会期:〜2026年4月26日(日)
    会場:和多屋別荘ロビー横広場
    内容:NAKAGO製品、コラボ茶酒器の展示・販売、錫職人山田弘一郎氏の作品展示・販売
    OEMの相談受付

  • アクティビティ・無料送迎予約はVERYをご活用ください

    2026年4月1日より、旅ナカアプリ「VERY」にて、館内の情報発信や、アクティビティ予約・無料送迎サービスのご予約等承ります。
    QRコードでアクセス可能です。
    旅マエ準備でもご活用頂けますので、ぜひアクセスして、和多屋別荘の最新情報をお受け取りください。
    アプリのダウンロードは不要です。
    無料送迎は事前予約が必要となりますので、VERYよりご予約ください。

  • 企画展「動くペンギン50」2月27日スタート

    いつも和多屋別荘をご愛顧頂き誠に有難うございます。
    本日は、イベント開催のお知らせです。

    さきざきちはるペンギンミュージアム、第7回企画展「動くペンギン50」が2月27日よりスタートします!

    「ペンギンアパートメント」には5つの大きなテーマがあります。
    そしてペンギンミュージアムにはそれらの5つのテーマ、それぞれ100点ずつ、全部で500点所蔵されています。
    今回はその中から、「動くペンギン」にフォーカスし、さかざきちはるさんによる、新たな解説とともにお届けします。

    ■ペンギンミュージアム企画展「動くペンギン」
    前期:2026年2月27日(金)〜7月2日(木)
    会場:BOOKS&TEA三服内ペンギンミュージアム
    入場無料
    ※書店内のお席利用の場合は、お席料1,100円を頂戴します。

  • 樹上完熟みかんを五感で楽しむPOP UP開催!

    いつも和多屋別荘をご愛顧いただき有難うございます。
    本日は、2月4日(水)から2月28日(土)まで開催のPOP UPイベントのご紹介です。
    このイベントは、佐賀県鹿島市・太良町エリアで育てられた樹上完熟ミカンを体験型で楽しめるイベントです。

    県内のみかん農家と、耕作放棄地の再生に取り組むかしま自然農園株式会社(佐賀県鹿島市、代表取締役奥正好)との連携により実現しました。
    旅館を起点に、地域農業の価値を再編集し、新たな地域の魅力発信につなげる取り組みです。

    和多屋別荘ではこれまで、地域の文化や産業を拠点(ハブ)として、旅の価値を広げる取り組みを行ってきました。
    本POP UPでは、みかんを「食べる」だけにとどまらない体験型コンテンツとして、その背景にある地域や生産の魅力を伝えます。

    ■農家から直接旅館へ届ける、体験型のみかん企画
    現在、市場に流通する多くのみかんは、収穫時期や流通工程の都合により、樹上で完熟を迎えた状態のまま届けられるケースは限られています。
    本企画では、産地の自然環境と向き合いながら、土づくりから収穫のタイミングまで丁寧に手をかけて育てられたみかんを、体験として届けることを目指しました。
    お届けするのは、選果場を通さず農家から直接届ける「無回転みかん」。
    完熟するまで木にならせた、流通量の少ないみかんを体験型コンテンツとして提供します。

    ■近代的こたつ空間が登場、自分だけの一杯を味わう
    かつて足湯として親しまれていた空間が、この冬、幻想的なこたつ空間へと姿を変えます。
    空間を彩るのは、役割を終えたみかんの枯れ木を再利用したオブジェ。
    木のぬくもりに包まれながら、搾りたてのジュースを手に、ゆったりとお過ごしいただけます。
    ※みかん購入者および体験利用者のみ利用可能です。
    ※利用時間制限がございます。

    ■自分だけの一杯を作る「みかんジュース体験」
    ジュースに最適な品種「はるか」をその場で搾る「みかんジュース体験(1回500円・税込)」を実施します。
    「はるか」ならではの甘みや酸味を、自分だけの一杯として味わうことができる、本企画ならではの体験コンテンツです。
    (内容は予告なく変更になる場合があります。)

    POP UPエリアに隣接するデリカテッセン「季設」にてご購入いただき、特設の「こたつ空間」で、搾りたてならではのフレッシュな味わいをゆったりとお楽しみください。

  • しあわせ新触〜UCHINOポップアップストア

    いつも和多屋別荘をご愛顧頂き誠に有難うございます。
    本日は、12月13日(土)から開催のポップアップストアについてのご紹介です。

    1947年に前身のうちの呉服店から創立した、輸出タオル専門店だった内野株式会社。
    国内販売に切り替え、ファミリータオルをはじめとする、多くのタオルを販売してきました。

    近年ではより気持ちの良い素材の研究開発を進め、“世界一タオルを研究する企業”としてタオルだけでなく、パジャマやルームウェア等、暮らしの中で癒しを与える「ライフスタイル提案のUCHINO」として、世界で一番心地よい安らぎを研究しています。

    今回のPOP UPでは、タオルやリラクシングウェアを中心にバスタオルから快眠まで「日常の上質」を実現するアイテムを展開。

    “しあわせ新触感”をぜひお手にとってご覧ください。

    【UCHINO POP UP STORE】
    開催日時:2025年12月13日(土)〜2026年2月1日(日)
    時間:9時〜20時
    場所:和多屋別荘ポップアップストア(ロビーエリア)

    たくさんのご来場をお待ちいたしております。

  • 温泉旅館発の文学賞「三服文学賞」第3回大賞が決定!

    この度、第3回三服大賞受賞作を決定いたしました!
    本賞は、「暮らしのなかで書く時間を愉しむ」をテーマに掲げ、全国から幅広い層の応募作品が寄せられています。
    地域の魅力や日常のひとときを文学で表現する新しい試みとして、温泉旅館ならではの温かみを感じさせる作品が多数集まりました。

    厳正な選考のもと、第3回大賞作品及び各賞受賞作を選出。
    大賞受賞者には、和多屋別荘での1年間のライター・イン・レジデンス権が贈られ、執筆活動を全力で支援いたします。
    今後も三服文学賞は、書く愉しみを広く応援し続けてまいります。

    ■第3回三服文学賞選考委員
    小原嘉元(株式会社和多屋別荘 社長)
    染谷拓郎(株式会社ひらく 代表)
    上田朱里(株式会社ひらく ブックディレクター)
    中村悠平(株式会社ひらく ブックディレクター)
    太田海斗(日本出版販売株式会社 ブックディレクター)
    三服文学賞実行委員会

    ■第3回受賞作品一覧
    ◎大賞
    『釉薬』著:依田喫茶

    ◎優秀賞
    染谷拓郎 推薦
    『流れ流れて』著:永津わか
    上田朱里 推薦
    『傷に宿る美しさ』著:ざっこくまいまい
    中村悠平 推薦
    『ふゆう』著:來栖凛太郎
    太田海斗 推薦
    『ひにいだかれて』著:ケムニマキコ

    ◎企業賞
    副島園賞
    『茶畑のつらなり』著:津田詩織
    8cacao賞
    『循環している』著:清水美雪
    日本香堂賞
    『茶継ぎの金継ぎうつわ』著:ざっこくまいまい
    NAKAGO賞
    『満ちて、なお足りぬもの』著:サノー
    ボンジュール賞
    『三食昼寝つき温泉宿バイトの謎』著:中臣モカマタリ
    D&S賞
    『無題』著:柳木沼

    ◎嬉野地域賞
    『鶴と観音』著:久遠

    ●次点作品のご紹介 ※順不同
    大賞や各賞すべての候補作が力作揃いでした。
    残念ながら各賞を逃した次点の作品名・作者を発表します。
    『茶の耳』依田喫茶
    『朝茶をどうぞ』未開風
    『父ちゃんとの朝』ふじ祐季子
    『三番目のはづき』富士川三希
    『代筆できない僕らの気持ち』紫冬湖
    『読む』天祐実
    『一筆の縁』テトラン
    『熱雷』大井健矢
    『白鶴』冬海凛
    『輪郭』折色雨
    『湯気の向こう側に』サブ
    『物語の中へ』高崎佑真
    『夜の味、朝の名』宮司あかね
    『永久欠番、ティーポット』郷リリー
    『旅立ちの湯』陣野紀代子
    『現の綺羅星』板倉雷夏
    『許しのお茶』鈴山結子
    『伝えたい「ことば」と「もの」』小野達郎
    『本への思い』香満ちる

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