芭蕉句碑(尼御前SA上り)
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芭蕉句碑(尼御前SA上り)のクチコミ一覧
1 - 1件 (全1件中)
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北陸自動車道・尼御前サービスエリア(上り)玄関の斜め前にあり、見つけやすいです。句碑は堂々としたもので、見応えがあります。
【庭掃いて 出でばや寺に 散る柳】俳聖芭蕉が「奥の細道」の旅で山中温泉に立ち寄った際、それまで伴をしていた弟子・曽良が腹を病んだため先に帰らせることとなり、一人旅となってしまった寂しい気持ちを詠んだ句です。
山中の支援者に紹介された全昌寺(大聖寺)に宿泊した芭蕉が、泊めてもらったお礼に寺の庭に散っていた柳の葉を掃き取っている時に詠んだとされます。前の日には、先に帰途についた曽良も全昌寺に宿泊していたので、一層寂しさが感じられたことでしょう。
芭蕉翁が大聖寺で詠んだ句なので、最寄りの尼御前SAに句碑が建立されたのです。- 行った時期:2019年7月1日
- 混雑具合:空いていた
- 滞在時間:1時間未満
- 投稿日:2019年9月26日
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