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【2021】全国のあじさい名所・イベント34選!インスタ映え抜群

2021.04.14

全国の「紫陽花(あじさい)」の名所とイベントをご紹介!
あじさいの見頃時期は6~7月で、ちょうど梅雨の時期。雨に濡れてしっとり美しく咲き誇るカラフルなあじさいは、つい写真に収めたくなる美しさ!

別名あじさい寺とも言われる定番スポットから、大きな滝と一緒に見られるあじさいまで、季節の絶景を見に行ってみては?

※スポット&口コミは、旅行に行った方の口コミ情報が掲載されたじゃらんnet観光ガイドから抜粋!北から順に掲載しています。

※この記事は2021年3月15日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。日々状況が変化しておりますので、事前に各施設・店舗へ最新の情報をお問い合わせください。

記事配信:じゃらんニュース

有珠善光寺【北海道】

「花の寺」として愛され続け、四季折々の花々を1年中楽しめる癒しのお寺

(画像提供:有珠善光寺)
(画像提供:有珠善光寺)

826年に開基、慶長18年(1613年)に松前藩が如来堂を再興し、文化元年(1804年)に江戸幕府より建立された蝦夷三官寺の一つ。蝦夷地最古の寺院で、昭和49年に国指定史跡、平成30年に北海道遺産に選定されました。

境内には桜から始まりツツジや牡丹、アジサイが色鮮やかに咲き、《花の寺》として有名。
とくに7月~8月中旬にかけては、約1000株の様々なアジサイがカラフルに咲き誇ります。樹齢およそ330年の北海道記念保護樹木に指定されている大銀杏も圧巻です。
アジサイの中に浮かび上がるお寺の鐘の厳かな佇まいにも注目を。

■有珠善光寺
[住所]北海道伊達市有珠町124番地
[拝観時間]9時~17時
[拝観料金]善光寺宝物館【大人】500円【高校生以下】400円※完全予約制
[アクセス]【電車】JR有珠駅から徒歩20分
[駐車場]有(無料/普通車※バス利用の場合1台につき1000円)
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みちのくあじさい園【岩手県】

杉林に咲き誇る約400種4万株!小路を散歩しながらあじさい鑑賞を

(画像提供:一関市観光協会)

約15ヘクタールもの杉林に約400種4万株のあじさいが咲く、みちのくあじさい園。
山あじさいをメインに、ウツギ類、エゾあじさい、額あじさい、西洋あじさい、玉あじさいなど原種品種数は日本屈指!

(画像提供:一関市観光協会)

杉林内には「くれないコース」「奥姫コース」「健脚コース」と3つの散策路があり、のんびりと歩きながら小路の両側に咲き誇るあじさいを楽しめますよ。舗装されていない林道なので、ハイキング用など歩きやすい靴で訪れましょう。

■みちのくあじさい園
[住所]岩手県一関市舞川字原沢111
[営業時間]【6月下旬~7月末】9時~17時(入場は16時30分迄)
[定休日]開園期間中は無休
[料金]【大人】1000円【子供】200円
[アクセス]【バス】JR一ノ関駅から水上バス停下車徒歩15分【車】一関ICから約30分
[駐車場]有(無料)
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(画像提供:一関市観光協会)

あじさいの杜【山形県】

あじさいを市花とする新庄市の名所。見渡す限りに広がる花風景が魅力

(画像提供:新庄市)

新庄駅からほど近い東山公園にある「あじさいの杜」は、34種類4万5000株が咲く名所です。あじさいは新庄市の市花というだけあって、市民の憩いの場所として見ごろの時期に多くの人が足を運びます。

(画像提供:新庄市)

青や青紫、白、ピンクなど、色も品種もさまざまなあじさいが一面に広がるように咲いており、見ごたえたっぷり。あじさいのじゅうたんをバックに写真を撮るのもおすすめです。

また、品種も多いので一つひとつの花の違いを見比べるのも楽しいですよ。

(画像提供:新庄市)
■あじさいの杜
[住所]山形県新庄市金沢山3070番8
[営業時間]終日開放
[料金]無料
[アクセス]【電車】JR新庄駅からタクシーで約5分
[駐車場]有(無料)
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(画像提供:新庄市)

ジュピアランドひらた【福島県】

見渡す限り咲き誇る色とりどりのあじさい!見ごたえ十分の絶景スポット

(画像提供:ジュピアランドひらた)
(画像提供:ジュピアランドひらた)

蓬田岳の麓にある「ジュピアランドひらた」は、約28haの広大な敷地をもつ森林公園。一面を埋め尽くす春の芝桜、山ツツジ(5月中旬~)、ユリ(6月下旬~)など、四季を通して花を観賞することができます。

7月(開花状況に応じて変更あり)にかけては、825種約2万7千本ものあじさいを楽しめる「世界のあじさい園」を開催。「マルベンベニガク(ヤマアジサイ)」「マチムスメ」「カシワバアジサイ」など様々なあじさいが咲き、そのスケールの大きさは圧巻ですよ!

\口コミ ピックアップ/
芝桜は、見ごろでたいへんきれいでした。一見の価値あり。アクセスは便利で駐車場もあります。敷地は広大です。
(行った時期:2019年5月)

ひらたならではの雰囲気には大興奮してしまったほどでしたよ。素晴らしい景色が広がっていました、感動しましたよ。
(行った時期:2019年5月)

■ジュピアランドひらた
[住所]福島県石川郡平田村蓬田新田字蓬田岳地内
[営業時間]8時30分~16時30分
[料金]まつり期間中は有料【大人】500円【中学生以下】無料
[アクセス]【バス】JR郡山駅から下新田バス停下車徒歩約20分【車】あぶくま高原道路平田ICより10分
[駐車場]有(無料)
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明月院(あじさい寺)【神奈川県】

花の寺をゆっくり散策。アジサイの季節は参道が「明月院ブルー」一色に

(画像提供:明月院(あじさい寺))

「アジサイ寺」の名で親しまれる福源山明月院。聖観世音菩薩が祀られている本堂をはじめ、密室守厳像が安置されている仏殿・宗猷堂や鎌倉エリアで最大級といわれるやぐらなど、境内全域が国の史跡に指定されています。

境内には、ヒメアジサイと呼ばれる大型のテマリアジサイ3000株やガクアジサイ・ヤマアジサイのほか、大きな丸い蕾が弾けるように開花するタマアジサイも自生。その藍色は「明月院ブルー」と称されるほど美しく、梅雨時には多くの観光客が訪れます。

春先にはシダレザクラやレンギョウ、ボケ、モモ、冬はスイセン、ツバキ、ロウバイが彩り、四季折々の情景も見事。写真の本堂後方の庭園は、6月の花菖蒲開花期と12月の紅葉期のみ公開されます。

(画像提供:明月院(あじさい寺))

\口コミ ピックアップ/
明月院で見られるあじさいは「明月院ブルー」と呼ばれており吸い込まれそうなほど澄んだきれいな青い色が特徴です。行ったのが8月なので、さすがにアジサイはないかな、と思っていましたが…ありました、ありました。真っ白なアジサイが!!ブルーではなかったけれど、美しいアジサイの花を見ることができました。
(行った時期:2019年8月)

毎年訪れても飽きがこない。連れ合いは小さな球の紫陽花を見つけては「可愛いー」と写真を撮っています。ご朱印の明のフォルムがなんとも言えない安らぎを与えてくれて良いです。
(行った時期:2019年6月)

■明月院(あじさい寺)
[住所]神奈川県鎌倉市山ノ内189
[拝観時間]9時~16時(6月は8時30分~17時)
[拝観料金]【大人】500円 【小中学生】300円
[アクセス]【電車】JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩約10分
[駐車場]無
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(画像提供:明月院(あじさい寺))

長谷寺(長谷観音)【神奈川県】

極楽浄土と比喩されるほどの絶景!良縁地蔵の探索も一緒に

(画像提供:長谷寺(長谷観音))

緑深い観音山の裾野から中腹に広がる境内は、四季を通じて花が絶えることのない「鎌倉の西方極楽浄土」と呼ばれています。

鎌倉の海や街並みが一望できる見晴台があり、さらに眺望散策路に上がると、遠く相模湾の眺望と共に梅雨に映える40種類以上約2500株のアジサイが!鎌倉でも有数の景勝地と謳われるほどの、風情あふれる景色を楽しむことができます。

(画像提供:長谷寺(長谷観音))

境内の3か所に置かれている良縁地蔵もぜひ一緒に探してみてくださいね。
参拝客も少なくゆっくり花を鑑賞できる早朝がおすすめです。

\口コミ ピックアップ/
6月中旬の週末に紫陽花の名所「長谷寺」へ行って来ました。長谷駅から歩いてすぐです。週末で混雑していましたが、入り口で整理券をもらい時間に再度戻るシステムなので待ち時間を有効に使うことが出来ました。
(行った時期:2019年6月)

■長谷寺(長谷観音)
[住所]神奈川県鎌倉市長谷3-11-2
[拝観時間]【3月~9月】8時~17時【10月~2月】8時~16時30分
[拝観料金]【大人】400円【小学生】200円
[アクセス]【電車】江ノ島電鉄長谷駅から徒歩5分【バス】鎌倉駅から長谷観音バス停下車徒歩5分
[駐車場]有(普通車30台/350円/30分、大型車4台/1000円/30分)
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(画像提供:長谷寺(長谷観音))

開成町あじさいまつり【神奈川県】

虹色に咲き誇るあじさいと田園風景に心癒される「あじさいの里」

(画像提供:開成町産業振興課)

植栽面積17ha、延長10.6kmにおよぶ水田地帯の農道・水路沿いに約5000株のあじさいを植栽。田植え直後の青々とした田園とあじさいのグラデーションが美しい「あじさいの里」として、多くの人が訪れます。

(画像提供:開成町産業振興課)

毎年見頃の6月上旬に、9日間にわたって開成町あじさいまつりを開催。地元グルメや農産物の販売のほか、あじさいの路を抜けた先にある茅葺き屋根の古民家「あしがりの郷瀬戸屋敷」でも展示や体験などが行われます。

あじさいのフォトコンテストもあるのでぜひ応募してみては?

\口コミ ピックアップ/
6月下旬にあじさいの里に行きました。まつり期間は終わっていましたが「あじさいまつり」の看板が出ていて、茶色くなっているあじさいもありましたが、まだきれいなものもたくさんありました。
(行った時期:2019年6月)

■開成町あじさいまつり
[住所]神奈川県開成町金井島1421
[開催期間]2021年6月5日(土)~13日(日)
[料金]無料
[アクセス]【電車】JR御殿場線・小田急小田原線新松田駅から徒歩25分【バス】小田急開成駅から有料臨時バス運行(20分間隔)
[駐車場]有(有料)
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(画像提供:開成町産業振興課)

権現堂堤【埼玉県】

約100種16,000株!堤の斜面を埋め尽くす美しい紫陽花

(画像提供:幸手市観光協会)

埼玉県幸手(さって)市の風景を代表する「幸手権現堂桜堤」(県営権現堂公園)。
桜で有名な権現堂堤ですが、「桜の季節が終わってからも四季折々に咲く花を」という思いから、ボランティアの方たちを中心に、紫陽花の花が植えられました。曼珠沙華、水仙の花も加わり、季節ごとの彩りを添えてくれます。

(画像提供:幸手市観光協会)

今では100種16,000株に増えた紫陽花は、6月の権現堂堤を色づかせます。華やかな桜とは違った美しさで、雨の中しっとりと咲く紫陽花もきれいですよ。

\口コミ ピックアップ/
利根川の支流、中川沿いの堤にある公園です。7月5日に立ち寄った時にはあじさいの花が多く咲いていました。多くの人があじさいの花を楽しんでいました。
(行った時期:2020年7月)

■権現堂堤
[住所]埼玉県幸手市内国府間887-3
[アクセス]【バス】東武日光線幸手駅から権現堂バス停下車徒歩1分【車】圏央道幸手ICから10分
[駐車場]有(無料) 
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(画像提供:幸手市観光協会)

本土寺【千葉県】

梅雨の季節を彩る10種類以上のあじさいや花菖蒲に心癒されて

(画像提供:本土寺)
(画像提供:本土寺)

「あじさい寺」「四季花の寺」として親しまれる本土寺。花が咲きはじめる時季には多く見物客が訪れるそう。境内には、日像聖人をお祀りする像師堂の側らに「乳出のご霊水 日像菩薩誕生水の井戸」が遺されおり、安産・子育てに霊験があると伝えられています。

6月上旬には花菖蒲が5000本、下旬に向けて10種類以上の紫陽花が境内中に咲き渡り、その数は5万本以上に及びます。さらに、春には桜、秋には約1,500本のもみじが寺を彩るため、どの時期に訪れても、美しい花々を楽しめますよ。

\口コミ ピックアップ/
住宅地にある広い敷地のお寺です。境内に庭に紫陽花が沢山あって、散策も中々です。拝観料がかかりますが、価値ありと思います。境内外にも無料駐車場が用意されていますが、台数が少ないので車では待たされる事があります。
(行った時期:2019年6月)

■本土寺
[住所]千葉県松戸市平賀63
[拝観時間]8時~16時30分
[拝観料金]【大人】500円【小学生以下】無料
[アクセス]【電車】JR常磐線北小金駅から徒歩10分
[駐車場]有(無料)
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いばらきフラワーパーク【茨城県】

2021年4月下旬リニューアルオープンする花の名所であじさいの風景を楽しもう

(画像提供:いばらきフラワーパーク)

2021年4月下旬、「見る」から「感じる」フラワーパークとしてリニューアル。花を「見る」だけでなく「香る」「聴く」「触れる」「味わう」の五感で感じる体験で、花や自然との距離がぐっと近づきます。

梅雨を迎えるころ、「アジサイの谷」をはじめ、隣接する「花やさと山」にあわせて約3,500本ものアジサイが色鮮やかに咲き誇り、春バラの芳香が漂う園内で、季節の花々を楽しめます。

また「100の体感」をキーワードに、一年を通して四季折々の自然や地域の魅力を体感できるアクティビティを年間約100種類用意。茨城県や地元の新鮮な食材を使ったバラ農家の温室をイメージしたレストランやテイクアウトなどお食事メニューも充実し、家族のおでかけにもぴったりです。

(画像提供:いばらきフラワーパーク)
■いばらきフラワーパーク
[住所]茨城県石岡市下青柳200
[営業時間]9時~17時
[料金]【大人】900円【小人】300円【未就学児】無料※シーズンにより異なる。詳細は公式HPを確認
[アクセス]【バス】JR常磐線石岡駅からフラワーパーク前下車後すぐ
[駐車場]有(無料)
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(画像提供:いばらきフラワーパーク)

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