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【関東】秋に行きたいおすすめデートスポット33選!カップルで紅葉を楽しもう

2021.10.12

涼やかな風が吹き抜ける秋は、しっとりとしたデートが楽しめる季節。今回はカップルにおすすめしたい関東・甲信越の観光スポットをご紹介します。養老渓谷や芦ノ湖など、穏やかに愛を育めるエリアが満載!

事前に行先をチェックして、スウィートなデートを実現してみては?

※スポットは、旅行に行った方の口コミ情報が掲載されたじゃらんnet観光ガイドの東京 ・神奈川 ・埼玉 ・千葉 ・茨城 ・栃木 ・群馬 ・山梨 ・長野 ・新潟エリアより評価が高いスポット&口コミを抜粋!エリアごとに掲載しています。

※この記事は2021年9月27日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。日々状況が変化しておりますので、事前に各施設・店舗へ最新の情報をお問い合わせください。

記事配信:じゃらんニュース

六義園【東京都】

徳川忠臣・柳澤吉保の趣向が生かされた都内有数の名庭園

(画像提供:公益財団法人東京都公園協会 六義園サービスセンター)

【見頃時期】11月下旬~12月上旬頃

「六義園」は、古の和歌の世界を感じることができる都内有数の名庭園。

徳川5代将軍・徳川綱吉の信頼が厚かった柳澤吉保が、元禄15(1702)年に築園したもので、和歌の趣味を基調とする「回遊式築山泉水庭園」となっており、池をめぐる園路を歩きながら移ろう景色を楽しむことができます。

明治には三菱財閥の創業者・岩崎彌太郎の別邸となり、昭和13(1938)年に東京市(現在の東京都)に寄付、昭和28(1953)年に国の特別名勝に指定されました。

紅葉の季節には、毎年多くのカップルが訪れています。

(画像提供:公益財団法人東京都公園協会 六義園サービスセンター)

\口コミ ピックアップ/
無料のコインロッカーに荷物を入れて、ゆっくり散策が出来ます。背が高く、幹の大きい木が沢山あり、空気も綺麗です。説明が所々にあり、庭園について理解を深める事が出来ます。綺麗に整備もされていて、紅葉も綺麗でした。池の鴨も沢山いました。菊花展は小規模でした。枝垂桜の咲く頃も良さそうです。足元は砂利や土で、少し上がって全景を眺めたり、動きやすい靴が良いかと思います。途中、お抹茶と和菓子で、綺麗な景色を眺めながら一休みもできます。(一部抜粋)
(行った時期:2020年11月)

■六義園
[住所]東京都文京区本駒込6-16-3
[営業時間]9時~17時(最終入園16時30分)
[休園日]年末年始(12月29日~1月1日)
[料金]【大人】一般300円、65歳以上150円【子ども】無料(小学生以下および都内在住・在学の中学生)※身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者手帳または療育手帳持参の方と付添の方は無料
[アクセス]【電車】JR・東京メトロ「駒込」駅より徒歩7分、都営地下鉄「千石」駅より徒歩10分
[駐車場]なし
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(画像提供:公益財団法人東京都公園協会 六義園サービスセンター)

小石川後楽園【東京都】

水戸黄門も散歩した!?江戸時代初期の大名庭園

(画像提供:公益財団法人東京都公園協会 小石川後楽園サービスセンター)
(画像提供:公益財団法人東京都公園協会 小石川後楽園サービスセンター)

【見頃時期】11月下旬~12月上旬頃

水戸徳川家の上屋敷に作られた「小石川後楽園」は、2代藩主の徳川光圀の代に完成した江戸時代最古の大名庭園。中国趣味・儒教的思想に造詣の深い光圀が、隣国・明より亡命していた学者・朱舜水の意見を取り入れて作庭したとされています。

「海」「山」「川」「田園」の4つの景観を巧みに表現した「回遊式築山泉水庭園」で、同じ回遊式庭園ながら、明るく開放的な六義園とは異なる趣を感じることができます。

また、現在でも四季折々の優れた景観を保っており、国指定特別史跡・特別名勝にも指定されています。

\口コミ ピックアップ/
春の桜の頃にも行きましたが、秋も良かったです。広い庭園を散策しながら日本の美を感じるひと時を持つ事が出来ました。
(行った時期:2020年11月)

とにかく、広い。始まったばかりの紅葉とまだら雲が大泉水に映りこむ。大泉水は湖みたい。朱色の美しい橋、月を模した橋も。ところどころ、休めるとこもあります。
(行った時期:2019年11月)

■小石川後楽園
[住所]東京都文京区後楽1-6-6
[営業時間]9時~17時(最終入園16時30分)
[休園日]年末年始(12月29日~1月1日)
[料金]【大人】一般300円、65歳以上150円【子ども】無料(小学生以下および都内在住・在学の中学生)※身体障害者手帳、愛の手帳、精神障害者手帳または療育手帳持参の方と付添の方は無料
[アクセス]【電車】[東門]JR「水道橋」駅西口より徒歩5分、東京メトロ「後楽園」駅2番出口より徒歩6分、都営地下鉄「水道橋」駅A2出口から徒歩10分 [西門(涵徳亭)]都営地下鉄「飯田橋」駅C3出口より徒歩3分、JR「飯田橋」駅東口より徒歩8分、東京メトロ「飯田橋」駅A1・A3出口より徒歩8分、東京メトロ「後楽園」駅1番出口・2番出口より徒歩8分
[駐車場]なし
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都立水元公園【東京都】

1500本のメタセコイアが織りなす悠久の森

(画像提供:公益財団法人東京都公園協会  水元公園サービスセンター)
(画像提供:公益財団法人東京都公園協会 水元公園サービスセンター)

【見頃時期】11月中旬~12月上旬頃

葛飾区にあり、埼玉県三郷市にも隣接する「都立水元公園」は、都内最大規模の水郷公園。なかでも、メタセコイアが約1500本も植樹されており、背高の整った樹形や四季折々に変化する葉色の美しさが魅力です。

メタセコイアは、「絶滅した後になって発見された杉」といった意味を持つ、ヒノキ科の落葉樹。白亜紀時代の北半球に広く存在し、世界各地や日本の地層に化石が発見されたことから「生きている化石」とも呼ばれることも。

紅く色づくもみじとは趣の異なる、異国の雰囲気を感じる紅葉を見ることができます。温室や野草園のあるグリーンプラザ、水辺の生きもの館もあるので、一日デートが楽しめるスポットです。

■都立水元公園
[住所]東京都葛飾区水元公園3-2
[アクセス]【電車】JR・京成「金町」駅より京成バス(戸ヶ崎操車場または西水元三丁目行)で「水元公園」バス停下車、徒歩7分【車】首都高速道路「加平」ICより約15分
[駐車場]あり(311台/2時間1000円)
「都立水元公園」の詳細はこちら
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大田黒公園【東京都】

昼はもちろん、夜は幽玄な紅葉狩りを楽しめる公園

(画像提供:杉並区役所 都市整備部みどり公園課)

【見頃時期】11月下旬~12月初旬頃

「大田黒公園」は、日本の音楽評論の草分けとして知られる大田黒元雄氏の屋敷跡に、杉並区が昭和56(1981)年に開園した公園。

園内中央の建物裏にある井筒より流れが始まり、次第に幅を広げながら池に注ぐ「回遊式日本庭園」で、2つの茶室、登録有形文化財の記念館を擁しています。

園内には樹齢100年を超えるイチョウ並木、ケヤキ、アカマツ、シイノキなどの60本以上の巨木があり、秋には紅く色づき美しい日本庭園を彩ります。

さらに毎年、紅葉の時期には夜間ライトアップを実施。夜の紅葉狩りデートにおすすめのスポットです。

※夜間ライトアップ:2021年11月26日(金)~12月5日(日)

(画像提供:杉並区役所 都市整備部みどり公園課)

\口コミ ピックアップ/
荻窪駅から徒歩10分程度。文化功労者・大田黒元雄氏の自邸を杉並区が整備、一般公開している(入園無料)。入口からのイチョウ・モミジ・ケヤキが早速目を引きました。園内は回遊式の日本庭園、茶室などが設けられている。濃淡のあるモミジが一層秋を感じさせてくれました。
(行った時期:2019年11月)

■大田黒公園
[住所]東京都杉並区荻窪3-33-12
[営業時間]【通常開園】9時~17時(最終入園16時30分)※夜間ライトアップ期間は9時~16時30分(最終入園16時)【ライトアップ期間】月~木:17時~20時(最終入園19時45分)、金~日:17時~21時(最終入園20時30分)
[定休日]年末年始(12月29日~1月1日)
[料金]【大人(高校生以上)】300円【小・中学生】100円【未就学児】無料 ※ライトアップ期間のみ。通常開園時間内は無料
[アクセス]【電車】JR・東京メトロ「荻窪」駅南口から徒歩10分
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(画像提供:杉並区役所 都市整備部みどり公園課)

国営昭和記念公園【東京都】

コスモスや紅葉など秋散歩を楽しめる国営公園

(画像提供:国営昭和記念公園)

【見頃時期】コスモス:9月中旬~10月下旬頃、紅葉:11月上旬~下旬頃

東京都立川市と昭島市にまたがる「国営昭和記念公園」では、9月中旬~10月下旬までコスモスが見頃を迎えます。レモンブライト・センセーションなどの可憐なコスモスたちが咲き誇るさまは絶景!

さらに、11月上旬~下旬には紅葉が見頃に。98本のイチョウによる黄金トンネル「かたらいのイチョウ並木」、大小5つの噴水を持つ沈床の広場・カナールを106本のイチョウが囲む「カナールイチョウ並木」、300本のカエデが紅色に染まる「日本庭園」など見所が多数あります。

咲き誇る花々、色づく紅葉を眺めながらのお散歩デートにぴったりです。

(画像提供:国営昭和記念公園)

\口コミ ピックアップ/
駐車場が三か所あるので、自分たちが遊びたいところに近い駐車場を選ばないと、歩くのが大変です。レンタルサイクルもおすすめ。
(行った時期:2020年11月)

日曜日だったので、駐車場に入る前にかなり並びました。入場料を自販機で購入して入り口を入ると、目の前にイチョウ並木が奥に見える噴水まで続きとても綺麗でした。イチョウの緑から黄色のバリエーションを楽しみながら歩いて行くと池に突き当たります。池の周りは、赤とオレンジから茶色の紅葉が広がり、それが水面に映って良い雰囲気でした。更に右手に進むと広大なコスモス畑が広がっていて、カラフルで素敵でした。
(行った時期:2020年11月)

■国営昭和記念公園
[住所]東京都立川市緑町 3173
[営業時間]【3月~10月】9時30分~17時【11月~2月】9時30分~16時30分
[定休日]年末年始、1月の第4月曜日と翌日
[料金]【大人】450円【65歳以上】210円 ※中学生以下無料
[アクセス]【電車】JR「立川」駅より徒歩15分、またはJR「西立川」駅より徒歩2分【車】中央自動車道「国立府中」ICより8km
[駐車場]あり(2500台/840円)
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(画像提供:国営昭和記念公園)

高尾山【東京都】

都心から約1時間。紅葉狩りハイキングにおすすめ!

(画像提供:(公社)八王子観光コンベンション協会)
(画像提供:(公社)八王子観光コンベンション協会)

【見頃時期】11月中旬~12月初旬頃

都心から電車で1時間ほどで行くことができる「高尾山」は、まさに自然の宝庫。

山頂やもみじ台、薬王院周辺、ケーブルカー清滝駅前、ケーブルカー沿線で、オオモミジやイロハモミジなどの紅葉を楽しむことができます。紅葉最盛期にできる赤や黄色の紅葉トンネルも見物。お散歩にも本格的なハイキングデートにおすすめです。

また、例年11月の土日・祝日は、「高尾山もみじまつり」も開催(2021年度は未定)。会期中は八王子ゆかりのイベントが行われます。

\口コミ ピックアップ/
平日にしては込み合っていたように思うが、程良い人出だったと思う。終わり頃と思って出掛けたがまだまだ綺麗な色付きで良かった♪
(行った時期:2020年12月)

前から主人と行こうと言っていた高尾山!初回なのでリフトを往復で利用しました。静かで風が気持ち良く、帰りの降りる時の景色が素晴らしかったです。ゆっくりと景色や周りを見ながら主人と歩き、すれ違う方々と挨拶したり、楽しみながら頂上まで辿りつきました。当日は曇り時々晴れでクリアに景色は見えませんでしたが、雲なのか霧なのかとても幻想的で素敵でした。次回は是非また違う道のりにチャレンジしてみようと思います!(一部抜粋)
(行った時期:2020年9月)

■高尾山
[住所]東京都八王子市高尾町
[アクセス]【電車】京王電鉄「高尾山口」駅よりケーブルカー乗り場「清滝」駅まで徒歩5分【車】中央自動車道八王子JCT経由、圏央道「高尾山IC」を降りて新宿方面へ5分
[駐車場]あり(80台/8時~17時:30分150円、17時~8時:60分150円)
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県立四季の森公園【神奈川県】

街中からアクセス抜群!里山の紅葉を感じる自然公園

(画像提供:四季の森公園パートナーズ)
(画像提供:四季の森公園パートナーズ)

【見頃時期】11月下旬~12月中旬頃

横浜の市街地にありながら里山の豊かな自然をそのままに残した「県立四季の森公園」。

45.3haの広大な森の中に、水田、水車小屋、炭焼小屋など、里の暮らしを伝える施設のほか、丘陵の起伏を利用した噴水・花壇、展望台など市民の憩いとなるレクリエ-ション施設が配置されています。

四季折々の花や生き物、里山の風景を楽しむことができ、秋にはイロハモミジやオオモミジ、コハウチワカエデなどが美しく色づき、秋の深まりを感じることができます。お散歩やピクニックデートにおすすめのスポットです。

■県立四季の森公園
[住所]神奈川県横浜市緑区寺山町291
[アクセス]【電車】JR・横浜市営地下鉄グリーンライン「中山」駅より公園北口まで徒歩15分【車】国道16号保土ヶ谷バイパス「下川井IC」より県道45号中原街道を川崎方向へ3分
[駐車場]あり(165台/駐車料金510円+緑化協力金20円<任意>、平日無料)
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大雄山最乗寺(道了尊)【神奈川県】

天狗伝説と世界一の鉄下駄が残る紅葉名所

(画像提供:大雄山最乗寺)
(画像提供:大雄山最乗寺)

【見頃時期】11月中旬~下旬頃

曹洞宗三大祈祷所と呼ばれ、パワースポットとして名高い「大雄山最乗寺」は、128haの広さに1万本以上の杉林を持ち、四季折々の自然を感じられる場所です。開山堂から結界門にかけての石畳の参道は山内随一の紅葉名所。

さらに瑠璃門前の大紅葉は、くっきりと葉が陽光に浮かび、杉林との見事な調和を見られます。師匠の寺建設を弟子が天狗となり手伝ったこと、師匠がこの世を去ると天狗の化身となり寺の守護神として祀られたという天狗伝説も残っています。

また、本尊の御真殿のそばには、天狗の履物・高下駄が奉納され、目を引く3.8トンの大きな「縁結びの和合下駄」が。カップルで訪れるとご利益が受けられるかも!

\口コミ ピックアップ/
大雄山最乗寺は天狗様の寺院で近年はバワースポットで知られる場所。約250台収納の駐車場を過ぎて本堂のある平らな境内に辿り着く。その先、結界門を潜ると階段が足を奥へと導く。天狗様の大きな下駄や錫杖の場所を過ぎると大天狗、小天狗様に見守られながら最深部の奥の院迄続く250段程の一気の階段を登り詰めると奥の院に辿り着く。流石、パワースポットの場所の雰囲気満タンです。翌日は足がパンパンになったことは想像に固くありません。
(行った時期:2020年10月)

小田原駅から大雄山線に乗車して大雄山駅を下車、バスにて道了尊バス停で下車。徒歩で大雄山最乗寺へ向かいました。私が行った時は色づき始め(紅葉)でしたが、神聖な場所なので気持ちが引き締まります。境内は本当に広くて見て回るのが大変でした。
(行った時期:2019年11月)

■大雄山最乗寺(道了尊)
[住所]神奈川県南足柄市大雄町1157
[営業時間]6時過ぎ~16時
[アクセス]【電車】伊豆箱根鉄道「大雄山」駅より伊豆箱根バス「道了尊」行・終点下車徒歩10分【車】東名高速道路「大井松田IC」より20分
[駐車場]あり(250台/無料)
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芦ノ湖【神奈川県】

箱根の紅葉は芦ノ湖から。富士山も望める箱根随一の景勝地

(画像提供:箱根町企画観光部観光課)

【見頃時期】11月上旬~中旬頃

箱根火山のカルデラ湖で、約3100年前に起きた大涌谷付近の噴火により湖となったとされる「芦ノ湖」。

かつて文豪に「箱根権現の神の衣の色」と讃えられたほどの水の青さを持つ、神秘的な美しさを持つ湖で、箱根のなかでも早い時期から紅葉シーズンを迎えるエリアです。

湖のほとりにある神奈川県立恩賜箱根公園からは、富士山を背景に色づく紅葉と美しい湖の風光明媚なさまを見ることができるほか、湖の周りのサイクリングや遊覧船など、アクティブデートでも絶景を楽しむことができます。

(画像提供:箱根町企画観光部観光課)

\口コミ ピックアップ/
芦ノ湖はいつもの静かな湖面、周りの山々はキレイに色づき、空気は澄んで気持ち良く、風光明媚!ですが、時期も時期、沿道は大渋滞。全く車が動きません。観光客もたくさん。平日です。休日はどうなることか。ただ、通り過ぎるだけだったこの道も芦ノ湖も、じっくり観察できました。
(行った時期:2020年11月)

元箱根から箱根町港にかけてはお店も多く賑やか。桃源台港から湖尻にかけては静かです。今の時季、桃源台から芦ノ湖キャンプ場にかけての散歩道は紅葉が見事。ノンビリしたい方はコチラがおすすめです。
(行った時期:2020年11月)

■芦ノ湖
[住所]神奈川県足柄下郡箱根町元箱根
[アクセス]【電車】JR「小田原」駅・小田急電鉄「箱根湯本」駅より箱根登山バス・伊豆箱根バス「箱根町」行で「元箱根港」または終点下車【車】箱根新道「芦ノ湖大観IC」より5分(元箱根)
[駐車場]あり(箱根町港駐車場200台/無料)※元箱根港、桃源台駅・港にもあり
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(画像提供:箱根町企画観光部観光課)

箱根強羅公園【神奈川県】

紅葉と季節の花、茶の湯体験など一日中楽しめる公園

(画像提供:箱根登山鉄道株式会社)

【見頃時期】11月上旬~下旬頃

箱根を代表する温泉リゾート地・強羅に大正3(1914)年に開園された、日本初のフランス式整型庭園。丘の中腹にあるために正門は標高約570m、西門は標高約610mとなる傾斜面があることが特徴で、左右対称・幾何学的に噴水池などが配置されています。

秋には、紅葉を楽しめる樹木が園内に色づき、園内中央の噴水から眺める紅葉がおすすめ。紅葉に包まれた白雲洞茶苑で茶の湯体験(和菓子付き700円)もできます。

また、バラやジュウガツサクラなど秋の花も一緒に眺めることができるほか、箱根クラフトハウスで物づくり体験など一日デートを楽しめるスポットです。

(画像提供:箱根登山鉄道株式会社)

\口コミ ピックアップ/
ちょうど、紅葉真っ盛り。大噴水の上部では既に落葉した樹々も散見。改めて強羅は標高が高いと感じた。箱根美術館を見学して、次いで強羅公園(正面入口)に行ったが、順路的には西入り口から入った方が良かった、と思う。見学の途中、丁度中ほどの地点に大噴水があり、休憩がてらベンチで休めて良かった。園内にあるサンドウィッチ料理レストラン(一色堂茶廊)のサンドウィッチが、とても美味しかった。オススメ。
(行った時期:2020年11月)

箱根美術館の隣にある箱根強羅公園へ寄りました。強羅公園のシンボルでもある噴水の前で色づいてきている山を撮影しました。天候にも恵まれて風景が本当に綺麗でした。
(行った時期:2019年11月)

■箱根強羅公園
[住所]神奈川県足柄下郡箱根町強羅 1300
[営業時間]9時~17時(季節変動あり)
[定休日]不定休
[料金]【大人(中学生以上)】550円【子ども(小学生以下)】無料
[アクセス]【電車】箱根登山ケーブルカー「公園下駅」より徒歩 2 分【車】東名高速道路「御殿場IC」より仙石原経由 30 分
[駐車場]あり(43台/1時間300円)
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(画像提供:箱根登山鉄道株式会社)

箱根美術館【神奈川県】

苔庭と紅葉の美しいコントラスト!まるで絵画のような風景

(画像提供:箱根美術館)

【見頃時期】11月中旬~下旬頃

国の名勝に指定された日本庭園・神仙郷にある「箱根美術館」は、日本の古陶磁器中心に約100点を展示する美術館。11月に入ると園内のモミジが一斉に色づき始め、鮮やかな赤や橙色に染まります。

見渡す限りの苔と約220本のモミジの木が織りなす苔庭のほか、竹庭、萩の道、巨岩と渓流の石楽園など、それぞれ趣の異なる庭で構成。特に苔庭は10日前後から20日過ぎにかけて、苔の緑とモミジの紅葉のコントラストが秀逸です。

奥には茶室があり、絵画のような紅葉を眺めながらお抹茶(抹茶・和菓子セット720円)を頂く事も可能。2階ロビーもおすすめで、大きくとられた窓からは、箱根連山の山並みと紅葉を楽しむことができます。

(画像提供:箱根美術館)

\口コミ ピックアップ/
ケーブルカー公園上駅からすぐで、アクセスが良い。四季折々で色々な表情を見せてくれるが、特に11月半ばくらいの紅葉の時期は、庭園の木々の葉が赤や黄色に染まって圧巻の風景を楽しむ事が出来ます。甕(かめ)やお皿、土器などを展示している本館も見応えがあると思います。かなり大きい縄文土器があるが、美術品そのものと言う感じで見惚れてしまいました。美術品とかが好きな人には本館の展示品を見て歩くのは楽しく感じると思います。
(行った時期:2020年11月)

なんと言っても庭が素敵です。苔に紅葉が見事で感激しました。美術品もいいものが沢山あり、堪能しました。
(行った時期:2020年11月)

■箱根美術館
[住所]神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300
[営業時間]【4月~11月】9時30分~16時30分(最終入館16時)【12月~3月】9時30分~16時(最終入館15時30分)
[定休日]木曜日(祝日の場合は開館)※11月は休まず開館
[料金]【一般】900円【大学生】400円【中学生以下】無料【満65歳以上】700円 ※団体割引は10名以上/一人800円
[アクセス]【電車】箱根登山鉄道「強羅駅」より箱根登山ケーブルカー「公園上」駅下車、徒歩1分【車】東名高速道路「御殿場IC」より国道138号線経由、小田原厚木道路西湘バイパスで小田原より国道1号線経由で35分
[駐車場]あり(100台/無料)
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(画像提供:箱根美術館)

長瀞岩畳【埼玉県】

太古の地層を歩きながら、紅葉狩りを楽しもう!

(画像提供:長瀞町観光協会)
(画像提供:長瀞町観光協会)

【見頃時期】11月上旬~下旬頃

海底深くに押し込まれていた地層が持ち上がった際に、多くの割れ目ができて生まれた結晶片岩が文字通り岩畳となって広がる長瀞の中心地。幅約80m、長さ600mにわたり広がっており、畳約2万枚分の広さとも言われています。

対岸には秩父赤壁と呼ばれる絶壁があり、秋にはここから岩畳周辺の木々が色づき始めます。岩畳を歩きながら水面に映り込む紅葉を眺め、自然のダイナミックさと美しさを感じることができます。

\口コミ ピックアップ/
独特なこの景色は珍しく感じる。紅葉の季節は綺麗でした。関東でもこんな場所があったなんて知らなかったです。
(行った時期:2020年11月)

素晴らしい景観にあちらこちらと足元を気にしながら風景の散策を楽しめます。所々に甌穴【おうけつ】があり自然の作品を暫し鑑賞。
(行った時期:2019年11月)

■長瀞岩畳
[住所]埼玉県秩父郡長瀞町長瀞
[アクセス]【電車】秩父鉄道「長瀞」駅より徒歩5分【車】関越自動車道「花園IC」より25分
[駐車場]なし ※長瀞駅周辺に有料駐車場あり(500円~)
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中津峡【埼玉県】

樹齢300年以上の天然林が残る!秩父の紅葉名所

(画像提供:秩父市役所 大滝総合支所 地域振興課)
(画像提供:秩父市役所 大滝総合支所 地域振興課)

【見頃時期】10月中旬~11月上旬頃

「中津峡」は、中津川沿いの約10kmの渓谷で、埼玉県の指定名勝であり奥秩父を代表する紅葉ポイント。硬い岩石でできている谷のために侵食に強く、険しい地形ゆえに人の手を拒み、植林などがされずにカエデなどの天然林が多く残っています。

高さ100mにも及ぶ断崖絶壁や奇岩が連なる渓谷には、赤や黄色に染まった木々が彩るさまはまさに圧巻。持桶トンネルの手前にあり、樹齢300年を超える「持桶女郎モミジ」の赤い色は特に印象的です。

紅葉シーズンには、荒々しい渓谷と錦に染まった山々のコントラストの素晴らしさに例年多くのカップルが訪れています。

■中津峡
[住所]埼玉県秩父市中津川
[アクセス]【電車】秩父鉄道「三峰口」駅より西武観光バス・中津川行きで「相原橋」バス停留所すぐ【車】関越自動車道「花園IC」より国道140号線を山梨方面、県道210号線に入り西武観光バス停留所「相原橋」付近
[駐車場]なし
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嵐山渓谷【埼玉県】

京都の名所に負けず劣らぬ美しさ。武蔵国が誇る「嵐山」

(画像提供:一般社団法人嵐山町観光協会)

【見頃時期】11月中旬~12月初旬頃

日比谷公園など明治期以降の大規模公園を設計し、「日本の公園の父」と呼ばれる、日本初の林学博士・本多静六氏。

氏が嵐山渓谷を訪れた際、京都の嵐山(あらしやま)によく似ていると「武蔵国(むさしのくに)の嵐山だ」と言われたことが嵐山(らんざん)町名の由来です。

(画像提供:一般社団法人嵐山町観光協会)

見どころは、冠水橋から上流へ向かう散策路と展望台から与謝野晶子歌碑へ向かう遊歩道。本多博士を感動させた周囲の木々が華やかに織りなす紅葉と、槻川の清流に映る彩りを現在も楽しむことができます。

ゆっくりお喋りしながらのハイキングデートにおすすめ!

※散策の際には感染症対策をお願いします

■嵐山渓谷
[住所]埼玉県比企郡嵐山町大字鎌形地内
[アクセス]【電車】東武鉄道「武蔵嵐山」駅西口よりイーグルバスせせらぎバスセンター行、「休養地入口」停留所より徒歩15分【車】関越自動車道「東松山IC」または「嵐山小川IC」より15分(嵐山渓谷バーベキュー場駐車場より徒歩約15分)
[駐車場]あり(嵐山渓谷バーベキュー場駐車場300台/500円 ※紅葉散策の場合/定休日あり)
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(画像提供:一般社団法人嵐山町観光協会)

本土寺(あじさい寺)【千葉県】

五重塔や本堂を彩る、1500本の紅葉は圧巻!

(画像提供:日蓮宗本山 長谷山 本土寺)
(画像提供:日蓮宗本山 長谷山 本土寺)

【見頃時期】11月中旬~12月上旬頃

鎌倉時代の健治3(1277)年に、源氏の名門・平賀家の屋敷跡に開山された「本土寺」。現在では、「あじさい寺」「四季花の寺」として親しまれ、四季折々に多くの参拝客が訪れています。

敷地内におよそ1500本ある紅葉は11月の下旬頃に盛りを迎え、本土寺を紅く彩ります。オーソドックスな「山もみじ」や「大盃」のほか、関東の気候に合うように品種改良がされた「秋山紅(しゅうざんこう)」と呼ばれるモミジを楽しむことができます。

\口コミ ピックアップ/
北小金駅北口からしばらく歩くと、杉や松などを中心にした並木の参道に圧倒。これだけでも見る価値はあるかと思います。時期的に早く、緑紅葉でしたがそれはそれで生憎の雨と相まって美しい光景でした。
(行った時期:2019年10月)

■本土寺(あじさい寺)
[住所]千葉県松戸市平賀63
[営業時間]9時~16時30分(最終入場16時)
[定休日]年中無休
[料金]【大人(中学生以上)】500円【子ども】無料
[アクセス]【電車】JR「北小金」駅より徒歩15分【車】常磐自動車道「流山IC」より20分
[駐車場]あり(15台/無料)※近隣に民間の有料コインパーキングもあり
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あけぼの山農業公園【千葉県】

色とりどりのコスモスと風車がフォトジェニック!

(画像提供:あけぼの山農業公園)
(画像提供:あけぼの山農業公園)

【見頃時期】コスモス:10月上旬~下旬頃

10月上旬から咲き始め、中旬から下旬にかけて、「あけぼの山農業公園」のシンボルである風車前の2.2haの花畑では、色とりどりのコスモスが見頃を迎えます。

公園では、コスモスの開花に合わせて10月2日~11月3日まで「コスモスウィーク」も開催。期間中は地元・柏産ブルーベリーを使った土・日・祝日のみ限定販売のシュークリームや手作り味噌の販売、あおぞら市やフリマなどイベント盛りだくさんです。

動き回っておなかが空いたら、売店でゆったりと風車を眺めながら淹れたてのコーヒーや軽食を。2021年にオープンした「あけぼのビーチパーク」のテントカフェでクレープやホットサンドもおすすめです。

\口コミ ピックアップ/
季節毎にお花畑があり、風車との写真はステキになります。芝生、アスレチック、売店、バーベキュー場があり、1日楽しめます。
(行った時期:2019年10月)

■あけぼの山農業公園
[住所]千葉県柏市布施2005-2
[営業時間]9時~17時
[定休日]月曜日(祝日の場合は翌日)
[アクセス]【電車】JR「我孫子」駅より阪東バス「あけぼの山農業公園」行きバス終点下車徒歩1分【車】常磐自動車道「柏IC」より20分
[駐車場]あり(6カ所501台/無料)
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成田山公園【千葉県】

錦秋の風景をお不動さまのお膝元で楽しめる

(画像提供:大本山成田山新勝寺)
(画像提供:大本山成田山新勝寺)

【見頃時期】11月初旬~12月初旬頃

成田山新勝寺の敷地内、大本堂を奥に進むとある高さ58mの平和の大塔の眼下にある「成田山公園」。東京ドーム3個半がすっぽり入る16万5000平米という広大な敷地には、モミジのほか、クヌギやコナラ、イチョウなど約250本の古木があります。

11月初旬からは緑から徐々に色づき始め、紅葉の赤へとグラデーションを見せるさまは見事で、池の水面に映し出された雅なさまは訪れる人を楽しませています。

11月半ばには例年「紅葉まつり」も開催(2021年度は未定)。期間中の土日祝に箏・尺八や二胡などの演奏会が行われているので、生演奏と紅葉のコラボレーションを楽しもう。

■成田山公園
[住所]千葉県成田市成田1
[営業時間]8時~16時(境内受付時間)
[アクセス]【電車】JR・京成電鉄「成田」駅より徒歩10分【車】東関東自動車道「成田IC」より10分
[駐車場]なし ※近隣に有料駐車場あり
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養老渓谷【千葉県】

朝昼夜と楽しめる!名所が点在する紅葉ワンダーランド

(画像提供:大多喜町観光協会)

【見頃時期】11月下旬~12月上旬頃

「養老渓谷」は、大多喜町粟又から市原市朝生原までの間にできた浸食谷で、周囲は自然公園に指定されています。広いエリアに大福山や梅ヶ瀬渓谷、弘文洞跡、出世観音などの紅葉の名所や見どころが点在しているので、紅葉狩りやハイキングにおすすめ。

主な名所は、暴走随一の名瀑「粟又の滝」など大小の滝めぐりができる「滝めぐり遊歩道」、養老温泉街に近く紅葉ハイキングにぴったりの「中瀬遊歩道と観音橋」、切り立った山肌と紅葉が圧巻の「懸崖境」、自然のままの姿を色濃く残す穴場スポット「筒森もみじ谷」など。

紅葉の時期にはさまざまな場所で夜間ライトアップも行われます。

※夜間ライトアップ:11月下旬~12月上旬開催、点灯時間17時~21時予定。詳細はHPをご確認ください

(画像提供:大多喜町観光協会)

\口コミ ピックアップ/
秋の紅葉が美しい養老渓谷ですが、この養老温泉の黒湯は素晴らしく泉質が良く、疲れは取れるしお肌もスベスベになります。出世観音の赤い橋のあたりにある温泉宿で日帰り入浴も可能ですので、時間などが許せばぜひ一度入ってみてください。癖になります。バスの本数が少なく駅からも歩いて20分少々とやや距離がありますが、歩けない距離ではないと思いますので小湊鉄道線での訪問も可能です。(一部抜粋)
(行った時期:2020年11月)

11月26日、紅葉はまだまだでした。それでもこの時は水量が多く、滝は見応えがありました。メインの粟又の滝がハイライトで、この後の滝は小さいですが、雨が降ったり止んだりの中、避けられない水たまりに足元をちょっと濡らしながら、歩道を進むと、川の流れがダイナミックで、水は澄んで美しく、天気が悪くても気持ちが良かったです。(一部抜粋)
(行った時期:2019年11月)

■養老渓谷
[住所]千葉県市原市朝生原~千葉県夷隅郡大多喜町粟又
[アクセス]【電車】小湊鐵道「養老渓谷」駅、またはいすみ鉄道・小湊鐵道「上総中野」駅より「粟又・ごりやくの湯」行バスに乗車し約15分【車】首都圏中央連絡自動車道「市原鶴舞IC」より県道168・81・178号線経由で約30分
[駐車場]あり(粟又町営駐車場37台/500円)※近隣に有料駐車場あり
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(画像提供:大多喜町観光協会)

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