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札幌ジンギスカン・地元ライターおすすめの店8選!話題の有名店に老舗店も

2019.08.06

札幌でジンギスカンを食べるならココ!生まれも育ちも北海道、札幌在住歴24年のライターが、札幌のジンギスカンのおすすめ店を紹介します。
生ラム、生マトン、丸く成形したロール肉に、タレに漬けた味付ジンギスカンなど…各店の技とこだわりを盛り込んだ一品をぜひ味わってみてください!

記事配信:じゃらんニュース

ジンギスカンとは

たっぷりの野菜と一緒に独特の形の鍋で、ラム(仔羊肉)やマトン(成羊肉)の肉を焼く北海道の郷土料理。
・ラム/生後1年未満の羊肉のこと。臭みが少なく初心者におすすめ。
・マトン/生後2年以上の羊肉のこと。羊肉独特の香りが楽しめます。

札幌・ジンギスカンおすすめ店

ビヤケラー札幌開拓使 【地下鉄/バスセンター前駅】

日本のビール発祥の地でジンギスカンに舌鼓を打つ

生ラムジンギスカン食べ放題90分 3,024円(税込み)

1876年に日本で初めてビールづくりが行われた開拓使麦酒醸造所。その跡地に建つ大型複合商業施設・サッポロファクトリー内にあるのが「ビヤケラー札幌開拓使」です。

ここでは厳選の生ラムや、秘伝のタレで味付けした「醤油」「味噌」「塩」ジンギスカンをいただくことができます。濃厚でジューシーな羊肉を、オリジナルの「ジンギスカンのタレ」でどうぞ。そして、お供はもちろんビール!

生ビールや季節限定クラフトビールを飲める
生ビールや季節限定クラフトビールが飲める

1876年創業当時の製法を再現したクラフトビール「開拓使麦酒(ろ過)」など、11種類のビールを飲み比べることができるので、ビール好きの方におすすめです。食前後は、サッポロファクトリーレンガ館1・2階にある「札幌開拓使麦酒醸造所・見学館」で、ビールの歴史に触れるのもまた一興です。

店内は、かつてビール樽の貯蔵庫として使われていたトンネルで、まるで明治時代にタイムトリップしたかのような独特の雰囲気が評判です。

建物は近代化産業遺産に認定されている
■ビヤケラー札幌開拓使
[住所]北海道札幌市中央区北2条東4丁目 サッポロファクトリー内レンガ館1F
[営業時間]11時~22時(L.O.21時30分)
[定休日]不定休※12月31日のみサッポロファクトリー全館休み
[アクセス]地下鉄東西線「バスセンター前駅」8番出口より徒歩約5分
[駐車場]1750台(共有)※2000円以上の利用で3時間まで無料。以降30分につき200円追加
「ビヤケラー札幌開拓使」の詳細はこちら

成吉思汗 だるま 本店 【地下鉄/すすきの駅】

待ってでも食べたいジンギスカンの名店

成吉思汗(ジンギスカン)1人前 918円(税込み)

札幌ジンギスカンを語る上で欠かせない名店といえば、「成吉思汗 だるま 本店」。週末ともなると空席待ち必至の話題店です。

お肉メニューは、定番の成吉思汗をはじめ、数量限定の上肉、ヒレ肉(共に1,242円税込)、特上白(1,566円税込) 4種類。上肉とヒレ肉は早い時間に売り切れるので、注文できたあなたはとてもツイています。
ジンギスカン鍋が熱くなり、羊脂がまわったら、お肉を乗せていきましょう。

おすすめの焼き加減は、ミディアムレア。鍋一面にお肉を並べて、焼き色が付いたら返します。そして、お肉の色が変わったら食べごろ。

女将自らが仕込んだ秘伝のタレを付けて召し上がれ。甘さを控えたあっさりタイプで、ご飯をもりもり食べられる味わい。ライスをおかわりするお客さんも少なくありません。

ちなみに、程よく焼けたお肉は、すぐさま野菜の上に乗せるのがジンギスカンの流儀。それ以上火を通さないためと、野菜に肉汁をたっぷり吸わせるため。肉汁でトロトロになったネギも、これまた絶品です。

また、手作りの「キムチ 378円(税込み)」や、「チャンジャ 324円(税込み)」もおすすめ。お肉と一緒に味わうと美味しさ倍増です。

成吉思汗 だるま 本店
■成吉思汗 だるま 本店
[住所]北海道札幌市中央区南5条西4丁目5 クリスタルビル1F
[営業時間]17時~翌3時(L.O.翌2時30分)
[定休日]無休※年末年始(12/31~1/2)は休業
[アクセス]地下鉄南北線「すすきの駅」5番出口より徒歩約2分
[駐車場]なし
「成吉思汗 だるま 本店」の詳細はこちら

さっぽろジンギスカン 本店 すすきの 【地下鉄/すすきの駅】

手切りジューシーな新鮮生ラムを味わえる

生ジンギスカン 900円(税込み)、焼き野菜 500円(税込み)
生ジンギスカン 1,000円(税込み)、焼き野菜 500円(税込み)

“松田つり具”と書かれた白いプレハブの2階にあるのが、「さっぽろジンギスカン 本店 すすきの」。旨いジンギスカンが食べられると、道内外の食通たちが集まるお店です。

ここでは、最高ランクの生ラムのみを提供。しかも、その日使うお肉はすべて手切り。
その際、スジや余分な脂を取り除いていくという丁寧な仕事が食通たちから支持される理由です。

肉の表面に軽く焼き目が付いたら、ゴマがたっぷり入った自家製醤油タレに付けていただきましょう。柔らかく、ジューシーな肉汁が口いっぱいに広がるはず。
一皿に赤身、ロース、ラムチョップなど、さまざまな部位が盛り合わせになっているので、それぞれの味わいを楽しんで。
また、ジンギスカンの野菜といえば、モヤシや玉ネギが定番ですが、ここではニンニクの芽、マイタケ、アスパラガスなど、季節の野菜が登場。旬の野菜を味わえるのも嬉しいですね。

ねこ飯し 小300円・大400円(各税込み)
ねこ飯し 小300円・大400円(各税込み)

そして、ジンギスカンと一緒に食べてもらいたいのがコレ。あつあつのご飯に、たっぷりのかつお節と手作り醤油ダレを掛けたもの。箸が止まらなくなります。
ほかにも、キムチとごま油を混ぜ込んだ「キムチ飯し 小300円・大400円(各税込み)」もおすすめです。

■さっぽろジンギスカン 本店 すすきの
[住所]北海道札幌市中央区南5条西6丁目4
[営業時間]17時~L.O.21時30分※肉が売切れ次第閉店
[定休日]不定休(電話にてお問い合わせください)
[アクセス]地下鉄南北線「すすきの駅」4番出口より徒歩約5分
[駐車場]なし
「さっぽろジンギスカン 本店 すすきの」の詳細はこちら

生ラムジンギスカン 山小屋 【地下鉄/すすきの駅】

名店のジンギスカンを提供

生ラム 972円(税込み)
生ラム 972円(税込み)

「生ラムジンギスカン 山小屋」では、北海道ジンギスカンの草分け的存在である、小樽・景勝園のジンギスカンを味わえます。景勝園ファンからの「いつでも楽しみたい!」という声に応えて、2003年に姉妹店としてオープン。地元客に支持されているお店の一つです。提供するのは、肉質にとことんこだわった柔らかい生ラム肉。

そして、この上質な羊肉を引き立てるのが、1956年創業時から守られている特製タレ。大量に使ったリンゴの甘みが口に広がりながらも、さらりとした後味で、羊肉の旨みが際立ちます。また、テーブルに用意されているおろし玉ネギを入れると、まったく違う味わいに。どちらのタレも羊肉によく合います。

さらに、このお店ならではの特徴は、プチトマトが付いてくること。しかも、食べ放題です。お口直しにいただくのもいいですが、実は焼くと甘みと旨みが濃くなり美味!プチトマトを楽しみに来店する人も多いんです。

〆には、「山小屋特製もち 432円(税込み)」をどうぞ。意外な組み合わせですが、香ばしく焼いた餅とジンギスカンのタレ、自宅でも真似をしたくなる美味しさです。ほかにも、鹿肉をセットにした「えぞ鹿&生ラム 1,080円(税込み)」も数量限定で提供しています。

店内は、カウンター15席のみ
店内は、カウンター15席のみ

カウンター席のみのアットホームな雰囲気の中で、北海道名物を楽しんでみてはいかがでしょうか。

■生ラムジンギスカン 山小屋
[住所]北海道札幌市中央区南4条西4丁目 第5グリーンビル1F
[営業時間]17時~23時(L.O.22時30分)
[定休日]日曜・祝日、年末年始※連休時は要問合せ。
[アクセス]地下鉄南北線「すすきの駅」2番出口より徒歩約3分
[駐車場]なし
「生ラムジンギスカン 山小屋」の詳細はこちら

ジンギスカン 羊飼いの店 『いただきます。』 【地下鉄/すすきの駅】

希少! 北海道産サフォークを食べられる!

ジンギスカン 1058円(税込み)
ジンギスカン 1,058円(税込み)

最近、話題沸騰中のジンギスカン店といえば、「ジンギスカン 羊飼いの店 『いただきます。』」です。ここで提供するのは、直営牧場で育てた北海道産サフォーク。

サフォークとは、“肉の王様”といわれる高級品種で、なかでも北海道産は希少。国内に流通している羊肉のわずか0.5%で、なかなか味わえません。なので、さまざまなお店はあれど、北海道産サフォークを取り扱っているのは珍しいんです。

脂身が甘く、とても柔らかな肉質。クセも少ないので、羊肉が苦手…という人でも食べられるほど。
なかには、肉の旨みを味わおうと、塩でいただく人もいるとか。しかも、希少種でありながらこの価格というのも嬉しいですね。直営牧場を持つ同店だからできる価格設定です。

ジンギスカンのほか、ロースやマエバラ、レバー、サガリなど、さまざまな部位も味わえます。

羊飼いのクッパ 680円~(税込み)
羊飼いのクッパ 680円~(税込み)

〆はこちらがおすすめ。サフォークのスジ肉などをじっくり煮込んだスープで、さっぱりとした味わい。お腹も心も満足する一品です。

「いただきます。」と書かれた大きな看板と赤提灯が目印
「いただきます。」と書かれた大きな看板と赤提灯が目印
■ジンギスカン 羊飼いの店 『いただきます。』
[住所]北海道札幌市中央区南5条西5丁目1-6
[営業時間]【月~土曜】11時30分~翌3時(L.O.2時30分)【日曜・祝日・連休最終日】11時30分~23時(L.O.22時30分)
[定休日]無休
[アクセス]地下鉄南北線「すすきの駅」4番出口より徒歩約2分
[駐車場]3台
「ジンギスカン 羊飼いの店 『いただきます。』」の詳細はこちら

松尾ジンギスカン 【地下鉄/さっぽろ駅・大通駅・すすきの駅】

老舗・味付ジンギスカンといえばココ!

松尾ジンギスカン
ふわっと立ち上がる湯気から漂う香りがたまらない

道民にとって“昔懐かしいジンギスカン”といえば、丸く成形したロール肉ジンギスカン、そして、秘伝のタレに羊肉を漬け込んだ「松尾ジンギスカン」の味付ジンギスカンです。
食べ方は、鉄鍋に漬け汁ごと羊肉を乗せ、溝に落ちた漬け汁と肉汁で野菜を煮込むスタイル。

焼肉というよりは、むしろ鍋料理。
羊肉はもちろん、旨みがぎゅっとつまった汁をたっぷり吸った野菜の美味しさにも驚くはず。モヤシ、玉ネギ、ピーマンなど野菜をモリモリ食べられるのも、松尾ジンギスカンの魅力です。

松尾ジンギスカン

〆のうどんです。すべての旨みエキスを吸ったアツアツのうどん。この味を知ってしまったら、うどんなしでは物足りなくなります。

また、「札幌すすきの4・2店」のみでは、こんな〆も味わえるんです。

フィットチーネ 1名盛り 180円+税
フィットチーネ 1名盛り 180円+税

もちもちのパスタにしみ込んだタレと、仕上げにかける粉チーズの相性はバツグンです。
とはいっても、中心部にあるジンギスカン店は夕方からの営業がほとんど。せっかくだから、お寿司も食べたいし、カニも食べたい…。
そんなときは、ホテルや観光スポットにアクセスしやすい「札幌駅前店」と「札幌南1条店」へ。こちらではランチタイムも営業しています。

3種類食べ比べランチセット 1,730円(税込み)

特上ラム、ラム、マトンを楽しめる贅沢なメニューなので、満足できること間違いなしです。

■松尾ジンギスカン
【札幌駅前店】
[住所]北海道札幌市中央区北3条西4丁目1-1 日本生命札幌ビルB1
[営業時間]【ランチ】11時~15時(L.O.14時30分)【ディナー】17時~23時(L.O.22時15分)
[定休日]無休※12月31日~1月2日を除く
[アクセス]地下鉄南北線「さっぽろ駅」より徒歩約3分(地下歩行空間直結)
[駐車場]なし

【札幌南1条店】
[住所]北海道札幌市中央区南1条西4丁目16-1 南舘ビル1F
[営業時間]【ランチ】11時~15時(L.O.14時30分)【ディナー】17時~23時(L.O.22時15分)
[定休日]無休※12月31日~1月2日を除く
[アクセス]地下鉄「大通駅」10番出口より徒歩約3分
[駐車場]なし

【札幌すすきの4・2店】
[住所]北海道札幌市中央区南4条西2丁目11-7 TOMORU 2F
[営業時間]17時~23時(L.O.22時15分)
[定休日]無休※12月31日~1月2日を除く
[アクセス]地下鉄南北線「すすきの駅」1番出口より徒歩約3分
[駐車場]なし
「松尾ジンギスカン」の詳細はこちら

サッポロビール園 【地下鉄/東区役所前駅】

個性の異なる5つのジンギスカンホールで味わう

ジンギスカンと生ビールの相性はバツグン
ジンギスカンと生ビールの相性はバツグン

1966年開業の「サッポロビール園」。ここでは、北海道限定の「サッポロクラシック」や、同園限定の「サッポロファイブスター」など、出来立ての生ビールとともにジンギスカンを味わえます。

ここの特徴は、個性の異なる5つのジンギスカンホールがあるところ。初めての方は、ぜひ「ケッセルホール」へ!

ケッセルホール
ケッセルホール

大正元年に造られた巨大なビール仕込み釜「ケッセル」があるホールで、北海道らしい開放感が漂います。しかも、クセのない生ラム、道民おなじみの丸い羊肉(トラディショナルジンギスカンやロール肉と言います)、野菜を好きなだけ食べられるバイキングを実施。

専用テラスを設けた完全個室で、ワンランク上のラム肉「グレインフェッドラム」を堪能できます。ほかにも、カニや寿司も食べられる「トロンメルホール」、最大120名まで利用できる個室を完備した「ポプラ館」もあるので、そのときの気分や用途に合わせて使い分けられるのがいいですね。

■サッポロビール園
[住所]北海道札幌市東区北7条東9丁目2-10
[営業時間]11時30分~22時(L.O.21時30分)
[定休日]12月31日
[アクセス]地下鉄東豊線「東区役所前駅」4番出口より徒歩約10分
[駐車場]200台
「サッポロビール園」の詳細はこちら

ツキサップじんぎすかんクラブ 【地下鉄/福住駅】

ワインと一緒にジンギスカンを楽しむ

ジンギスカン1人前セット 1,600円(税込み)
ジンギスカン1人前セット 1,600円(税込み)

1953年創業以来、生マトン肉を提供している「ツキサップじんぎすかんクラブ」。羊肉本来のコクと旨みがありながらも、クセはなく、一度食べるとやみつきになると評判です。

ここの生マトン肉は、やや赤みが残っているうちにいただきましょう。スパイシーな後味がたまらない醤油ベースの自家製タレが食欲をそそります。
そして、このお店の特徴は、ワインの品揃えが豊富であること。ジンギスカンといえばビールを思いうかべる人が多いと思いますが、実はワインとの相性もとってもいいんです。

リーズナブルなものからヴィンテージまで用意されている
リーズナブルなものからヴィンテージまで用意されている

ワインセラーから好きなものを1本選ぶもよし、グラスワインで赤・白・ロゼをそれぞれ試してみるもよし。お気に入りの組み合わせが見つかるかもしれません。

ツキサップじんぎすかんクラブ

雪が降ると、一面の銀世界を眺めながらジンギスカンを味わえます。
春には満開の桜、夏は青々とした木々、秋は紅葉と、四季の美しい風景を楽しめるのも、同店の魅力です。

■ツキサップじんぎすかんクラブ
[住所]北海道札幌市豊平区月寒東3条11丁目2-5 八紘学園農場内
[営業時間]11時~21時※毎週木曜日は17時~
[定休日]水曜、年末年始 設備メンテナンスなどで臨時休業となる場合あり
[アクセス]地下鉄東豊線「福住駅」より車で約6分
[駐車場]40台
「ツキサップじんぎすかんクラブ」の詳細はこちら

※この記事は2019年8月にじゃらん編集部が更新しました
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください

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宮本 育   宮本 育 

札幌在住のフリーライター。仕事柄、さまざまな土地を訪ねることが多いですが、プライベートでも時間があると、ふらりと出かけてぶらぶらするのが好き。夢は、「路線バスで行く、日本海・酒めぐりの旅」。

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