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東京駅の弁当20選!「駅弁屋 祭」人気ランキング&「グランスタ・エキュート」おすすめを紹介【2022】

2022.07.21

東京の玄関口であり、旅の出発点でもある「東京駅」には、魅力的な「駅弁」がいっぱい。今回は、東京駅構内にある「駅弁屋 祭 グランスタ東京店」の人気駅弁ランキングトップ10をご紹介。

そして、「グランスタ東京」と「エキュート東京」で購入できるおすすめ弁当10選も紹介します。

日本各地の名物駅弁から、人気のレストランや歴史ある名店が手がける自慢のお弁当まで、楽しい旅のお供に、ぜひお好みの駅弁を探してみてください。
※「駅弁屋 祭 グランスタ東京店」の人気駅弁ランキングは、2021年12月29日~2022年1月3日の売り上げを集計してランキング化したものです。

※この記事は2022年6月30日時点での情報です。休業日や営業時間、商品価格や取り扱い商品など掲載情報は変更の可能性があります。日々状況が変化しておりますので、事前に各施設・店舗へ最新の情報をお問い合わせください。

記事配信:じゃらんニュース

「駅弁屋 祭 グランスタ東京店」の人気駅弁トップ10!

1位 牛肉どまん中【新杵屋】

新杵屋
牛肉どまん中(1350円)

牛肉煮と牛そぼろをダブルで味わう、米沢の名物弁当

山形新幹線が開通した翌年、1993(平成5)年に販売が開始された米沢発のお弁当。今や牛肉系の駅弁の中でも群を抜く知名度を誇ります。

その人気の秘密は、ぎっしりと贅沢に敷き詰められた薄切りの牛肉煮と牛そぼろの合わせ技。食感の違う牛肉の旨みに醤油ベースの秘伝のタレが絡まって、なんとも奥深い味わいを生み出します。

ふっくら炊き上げた山形県産米「どまんなか」が牛肉とタレの旨みを受け止めて、口にした瞬間、思わず笑みがもれてしまう逸品。

2位 こぼれイクラととろサーモンハラス焼き弁当【吉田屋】

吉田屋
こぼれイクラととろサーモンハラス焼き弁当(1480円)

脂の乗ったハラスとあふれるほどのイクラを味わい尽くす

青森県八戸駅が開業した1892(明治25)年に創業した「吉田屋」自慢の絶品駅弁。国産サーモンの脂が乗ったハラス焼きに、文字通りこぼれるほどのイクラ(三陸産)の醤油漬けが乗った、見た目にも心踊る贅沢な逸品です。

ハラス焼きの塩加減も絶妙で、イクラと合わせて食べると口中に芳醇な旨みが広がり、名脇役として添えられる鮭フレークがまた良いアクセントに。お弁当としての完成度が高いのはもちろんのこと、お酒のお供としても秀逸な駅弁。

3位 平泉うにごはん【斎藤松月堂】

斎藤松月堂
平泉うにごはん(1500円)

蒸しうにとイクラが織りなす潮騒のハーモニー

岩手県は一ノ関の駅前に、鉄道開業とともに明治時代から店を構えるのが「斎藤松月堂」。この歴史あるお弁当店で、1990(平成2)年の販売開始以来、一ノ関の名物駅弁として人気を博す「平泉うにごはん」も、食べておきたい駅弁のひとつです。

茶飯の上にたっぷり乗せられた、特製の醤油ベースの出汁で味付けされた蒸しうに。まずその贅沢な見た目に圧倒されます。プリプリ食感のイクラ醤油漬けとの極上ハーモニーを楽しんで。

4位 そば屋の天むす【丸政】

丸政
そば屋の天むす(780円)

立ち食いそば店の人気サイドメニューが駅弁に!

山梨県の小淵沢駅が誇る創業1918(大正7)年の駅弁店「丸政」。同社は立ち食いそば店も営んでいて、そこでサイドメニューとして人気だった天むすがお弁当として売られるようになりました。

一口サイズのおむすびは大人も子どもも食べやすく、まさに旅のお供にぴったりです。子持ちきくらげを混ぜ込んだごはんと海老の天ぷらが相性抜群。海老天に染み込んだ出汁の味が絶妙で、ペロリと食べられてしまう美味しさです。

5位 峠の釜めしパルプモールド容器【荻野屋】

荻野屋
峠の釜めし パルプモールド容器(1100円)

おなじみのあの釜飯がパルプ容器で手軽にいただける

人気駅弁として、もはや知らぬ人はいないと言っても過言ではない「荻野屋」の「峠の釜めし」。見かけるたびに買いたくなってしまう人も多いはず。

益子焼の容器は「峠の釜めし」の象徴でもありますが、旅の移動で持ち歩くには“重い”という声も寄せられていたため、このパルプモールド容器が開発されました。2013年にはグッドデザイン賞も受賞した、軽量で環境にもやさしい容器です。もちろん釜めしの美味しさはそのまま。気軽に老舗の味を楽しめます。

6位 チキン弁当【日本ばし大増】

日本ばし大増
チキン弁当(900円)

時代を超えて愛される、ロングセラーの洋風弁当

東京駅の駅弁と言えばこれを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。1964(昭和39)年に発売開始されて以来、変わらぬ人気を誇るのがこの「チキン弁当」です。

さっぱりとしていながらもコクのあるトマト風味のライスと、どこか懐かしい味付けに箸が進んでしまう鶏唐揚げは、それぞれの美味しさを引き立て合う名コンビ。パッケージのノスタルジックなデザインも印象的で、大人から子どもまで、世代を超えて愛され続ける名物駅弁です。

7位 特撰かにめし【番匠本店】

番匠本店
特撰かにめし(1680円)

本ズワイガニをふんだんに使った贅沢駅弁

1902(明治35)年に福井駅構内で開業した「番匠本店」。1961(昭和36)年に販売開始された「越前かにめし」は「番匠」の看板商品ですが、本ズワイガニをふんだんに使って仕上げたのがこの「特撰かにめし」。

ズワイガニの棒肉と、かにみそをトッピングしたコロ肉が、セイコガニのかにみそ等と一緒に炊き込まれた風味豊かなごはんの上に敷き詰められ、濃厚な旨みが舌に広がる絶品弁当です。さらにホタテの照り焼きが2つも並び、海鮮丼としてのクオリティを高めています。

8位 常陸牛 牛べん【しまだフーズ】

しまだフーズ
常陸牛 牛べん(1100円)

すき焼き風の味付けが黒毛和牛の旨さを引き立てる

ふっくらと炊いた茨城県産のお米の上に、茨城県常陸牛振興協会が認定した黒毛和牛が載った、水戸が誇る名物駅弁。

下のごはんが見えないほどの和牛が敷き詰められたこの贅沢な「常陸牛 牛べん」は、和牛本来の旨みを生かす上品なすき焼き風の味付け。甘く煮付けた玉ねぎの風味も相まって、女性からの人気が高いのも頷けます。

そして隅に盛られた湯葉巻きと煮たまごも良いアクセント。細部にまでこだわりの詰まった駅弁です。

9位 深川めし【日本ばし大増】

日本ばし大増
深川めし(950円)

東京に来たなら食べておきたい江戸伝統の味

江戸の下町で生まれた名物、“深川めし“が駅弁で楽しめます。江戸甘味噌と生姜であっさり仕上げた深川煮と、香り高い牛蒡の炒り煮が食欲をそそる逸品。あさりの旨みとともに炊き込んだ茶飯も風味豊かで、心ゆくまで江戸の味を楽しむことができます。

発売当時は醤油ベースの味付けでしたが、本来の“深川めし”は味噌味のものが多かったとも言われていて、2021年に江戸甘味噌を使用した味付けにリニューアルされています。風味絶佳な江戸名物をぜひご堪能あれ。

10位 まぐろいくら弁当【日本ばし大増】

日本ばし大増
まぐろいくら弁当(1400円)

漬けまぐろといくら醤油漬けが並ぶ大満足の海鮮丼

海鮮好きならこのパッケージからしてテンションが上がること間違いなし。そして、ふんだんに盛り込まれた漬けまぐろといくらの醤油漬け、鮮やかな錦糸玉子のコントラストが食欲をそそります。

厚切りのまぐろは辛味の効いた漬けダレが絡み、酢飯と一緒に口に運べばまさに至福のひとときがやってきます。食感のよいいくらの醤油漬けも交互に楽しめて、お酒好きな人なら思わず一杯やりたくなってしまう逸品。

■駅弁屋 祭 グランスタ東京店
[住所]東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内 1Fグランスタ東京(改札内)
[営業時間]5時30分〜23時
[定休日]無休
「駅弁屋 祭 グランスタ東京店」の詳細はこちら

「グランスタ東京」おすすめ駅弁5選

海鮮炙りトロ入りちらし【築地寿司清 まる清】

築地寿司清 まる清
海鮮炙りトロ入りちらし(1650円)

天然マグロを使用した目にも美味しいちらし寿司

「まる清」は、江戸前寿司一筋120余年の歴史を誇る「築地寿司清」が手がける弁当専門ショップ。そのお弁当が、グランスタ東京で購入できます。

ぜひとも食べておきたいのが「海鮮炙りトロ入りちらし」。天然マグロのトロをはじめ、新鮮な魚介を贅沢に使用したちらし寿司は彩りも美しく、旅の思い出としての写真映えもバッチリ! 丁寧に仕込まれたネタや食材ひとつひとつに、老舗ならではの妥協のないこだわりが満ちています。

東京駅丸の内駅舎三階建て弁当【とんかつ まい泉】

とんかつ まい泉
とんかつ まい泉
東京駅丸の内駅舎三階建て弁当(972円)

人気のサンドと丼2種が一度に味わえる限定弁当

東京駅丸の内駅舎は戦災で三階部分を消失後、長らく二階建ての仮復旧状態に。その駅舎が2012年に本来の姿で復原されたという歴史から、三階建て駅舎をシンボルにした、「とんかつ まい泉」の3段重ねのお弁当がこちら。

人気のヒレかつサンドとかつ丼、そぼろ丼が三段重の詰め合わせになった大満足のこのお弁当は、グランスタ東京店限定の販売。売り切れ必至のお弁当は見かけたら即ゲットが吉です。

黒毛和牛ステーキ丼【浅草今半鉃板亭】

浅草今半鉃板亭
黒毛和牛ステーキ丼(1728円)

黒毛和牛をふんだんに使用した絶品丼

グランスタ東京には、すき焼きの名店「浅草今半」が運営する鉄板焼きのお弁当専門店「浅草今半鉃板亭」があります。中でも人気なのが「黒毛和牛ステーキ丼」。

黒毛和牛のもも肉ステーキを惜しげもなく100gも使用し、玉ねぎを使ったほんのり甘みのあるステーキソースが、芳醇な和牛の美味しさをさらに引き立てます。老舗だからこその素材の良さはもちろんのこと、こだわりぬいた絶妙な焼き加減で、ミートラバーも大満足の丼です。

グランスタ限定6種詰合せ【豆狸】

豆狸
グランスタ限定6種詰合せ(927円)

いろいろないなりを楽しみたい、欲張りなあなたへ

おなじみ、大阪生まれのいなり専門店「豆狸」。ショーケースには定番の「豆狸いなり」(97円)や「わさびいなり」(97円)などのほか、季節の限定商品も並び、種類の豊富さに何を買おうか目移りしてしまう人も多いのでは。

そんな人におすすめなのが、この詰合せ。定番いなりにグランスタ東京限定の「穴子いなり」、さらには月替わりのいなりも入って、1つずつ違った味わいのいなりすしを楽しむことができます。

鶏のガパオボウル【マンゴツリーキッチン“ガパオ”】

マンゴツリーキッチン“ガパオ”
鶏のガパオボウル(918円)

タイ料理の人気メニューを手軽にお弁当で!

洗練されたタイ料理を提供する「マンゴツリーキッチン」のお弁当のなかで不動の人気を誇るのが、この「鶏のガパオボウル」。あっさりとした鶏挽肉は絶妙にスパイシーな味付けで、タイバジルの爽やかな香りも加わってさらに食欲をそそります。

目玉焼きを崩して絡めながら食べ進めば、なんとも後を引く美味しさが口中に広がります。ふらっとタイの屋台飯を楽しむような感覚で、気軽にエスニックフードを楽しんで。

■グランスタ東京
[住所]東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内 1F・B1F(改札内)
[営業時間]【平日・土】8時~22時【日・祝】8時~21時(翌日が休日の場合は22時まで/一部ショップは異なります)
[定休日]無休
「グランスタ東京」の詳細はこちら

「エキュート東京」おすすめ駅弁5選

深川弁当【つきじ喜代村】

つきじ喜代村
深川弁当(1200円)

これぞ江戸の味!伝統のあさりめしを気軽に楽しむ

江戸下町の伝統的な料理を手軽に楽しめるお弁当にアレンジしたのがこの「深川弁当」。エキュート東京の中でも不動の人気を誇るお弁当です。

下のごはんが見えないくらいたっぷり詰められた大粒のあさりは、生姜が効いた甘みのある醤油だれでふっくら炊かれていて、後から後から旨味が押し寄せてきます。あさりの下の錦糸卵と煮ゴボウもいいアクセントになっていて、ボリューム満点のお弁当もペロリと完食できること間違いなしです。

特製デミグラスソース ハンブルグステーキ弁当【つばめグリルデリ】

つばめグリルデリ
特製デミグラスソース ハンブルグステーキ弁当(1090円)

挽きたてパテを焼き上げた、濃厚デミグラスソースのハンブルグステーキ

ハンバーグの名店といえば「つばめグリル」の名を挙げる人も多いでしょう。その名店の味がお弁当で気軽にいただけます。

こちらのハンブルグステーキは、店内のキッチンで挽きたてのパテを焼き上げ、コクの深い自家製デミグラスソースをかけた逸品で、その濃厚で豊かな味わいにごはんがどんどん進みます。付け合わせの惣菜も良質な食材にこだわり、お弁当としてのバランスもばっちり。冷めても美味しいと評判です!

海苔弁 海【刷毛じょうゆ 海苔弁山登り】

刷毛じょうゆ 海苔弁山登り
海苔弁 海(1100円)

素材にこだわり抜いた究極の海苔弁

海苔と醤油にとことんこだわり抜き、「海苔弁」の美味しさを追求したお弁当がこちら。

「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」では、「海」「山」「畑」と、惣菜の素材・種類が違う海苔弁を販売していますが、脂ののった鮭の塩焼きやちくわの磯辺揚げをのせた定番の「海」をまずは食しておきたいところ。

特製割り醤油を塗り込んだ上質な一番摘みの有明海苔は、箸を入れた瞬間すっと切れてしまうほど柔らかで、香り高い鰹粉も相まって、ごはんとの相性抜群です。

焼き鳥弁当【串くら京都・御池】

串くら京都・御池
焼き鳥弁当(1280円)

名店の焼き鳥はごはんとも相性抜群!

京都に本店を構える「串くら」は、京料理店として焼き鳥の美味しさを追求し続けている名店です。焼き鳥というシンプルな料理に、素材の自然な旨みを存分に活かす京料理の手法をエッセンスとして取り入れ、じっくり丁寧に焼き上げています。

そんな名店の焼き鳥が贅沢に詰め合わされたお弁当がこちら。ねぎまやつくねのほか、生麩田楽なども詰められ、京の洗練された味わいはごはんとも相性抜群。もちろんビールのお供にも!

平田牧場三元豚ロースかつ弁当【平田牧場】

平田牧場
平田牧場三元豚ロースかつ弁当(1000円)

上質な三元豚の旨みを存分に味わえるロースかつ

上質な金華豚や三元豚など銘柄豚を生産・販売する「平田牧場」は、それらの素材を生かしたお惣菜やお弁当を販売するショップとしても多くの人に愛されています。

中でも看板商品である三元豚を使用した定番のロースかつは、口の中で甘くとろけるような良質な脂の味わいが絶品。

牧場直送のロース肉はカラッと揚げられていて、ボリューム満点でありながら食後はお腹にもたれにくいのも特徴。三元豚の旨みをしっかり味わえる王道のお弁当です。

■エキュート東京
[住所]東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内1F(改札内)
[営業時間]【平日】8時~22時【日・祝】8時~21時30分(翌日が休日の場合は22時まで/一部ショップは異なります)
[定休日]無休
「エキュート東京」の詳細はこちら

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