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【軽井沢】おすすめ観光スポット16選!日帰りモデルコースも紹介<2023>

2023.06.20

長野県・軽井沢でおすすめの観光スポットを、日帰りモデルコースとともにご紹介!

“森の中の小さな街”ハルニレテラスなどのショッピングスポットや、新しくできた自家焙煎のカフェ、軽井沢らしいグルメが味わえるお店まで厳選。歴史ある教会や見晴らし台といった定番スポットもありますよ。軽井沢で楽しむための参考にしてみてくださいね。

※この記事は2023年6月13日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。

記事配信:じゃらんニュース

軽井沢の観光エリアMAP

(イラスト:じゃらん)
(イラスト:じゃらん)

軽井沢は、長野県中東部の標高900~1000mに位置する高原のリゾート地です。地形の変化に富んでいて、街の雰囲気もエリアごとに特徴があります。

【旧軽井沢エリア】
1888(明治21)年、“軽井沢の父”と呼ばれるカナダ生まれの宣教師A・C・ショーが教会や別荘を建てたエリアです。避暑地としての軽井沢はここから発展していきました。

旧軽井沢銀座通り(旧軽銀座)は賑やかなメインストリート。その周辺には豊かな自然が残り、歴史ある教会や別荘が散在していて落ち着いた雰囲気です。

【新軽井沢エリア】
北陸新幹線軽井沢駅を中心とした、“軽井沢の玄関口”と言えるエリアです。軽井沢のもう一つのメインストリートといえる軽井沢本通りが旧軽銀座までつながっていて、通り沿いにはショップやカフェが多く建ち並び賑やかです。軽井沢駅の南側には「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」があります。

【中軽井沢エリア】
しなの鉄道中軽井沢駅を中心として、北側へも大きく広がっているエリア。駅周辺は地元の人たちの居住地として発展し、地元密着のお店がたくさんあります。

北へ行くほど起伏に富んだ地形になり、緑も豊かです。北部は「星のや軽井沢」をはじめとした宿泊施設や、軽井沢高原教会、ハルニレテラスなどのスポットがいっぱい。このあたりは軽井沢星野エリアと呼ばれます。

【南軽井沢エリア】
軽井沢駅~中軽井沢駅の南側に広がる、比較的平坦で広大なエリア。美術館や文学館、地元の新鮮野菜が買える市場などが集まり、軽井沢の“新しい顔”になっています。

【追分エリア】
かつて中山道の宿場町として栄えたエリアで、軽井沢町の中でも西側に位置しています。旅籠や古民家を改装したショップやカフェも多く、資料館、神社なども点在しています。

※エリア分けは一例です。このほか「北軽井沢エリア」「御代田エリア」「離山エリア」などを加えて呼ぶ場合などもあります。

おすすめのショッピングスポット

チャーチストリート軽井沢

約20のショップがお出迎え。旧軽散策の休憩ポイントにも最適

(画像提供:チャーチストリート軽井沢)

「チャーチストリート軽井沢」は、旧軽井沢銀座通りにあるショッピングモールです。1935(昭和10)年に造られた軽井沢を代表する教会の一つである「軽井沢聖パウロカトリック教会」と、旧軽銀座を結んでいます。

(画像提供:チャーチストリート軽井沢)
(画像提供:チャーチストリート軽井沢)

館内は2階建てになっていて、約20の専門店が並びます。ファッション、飲食店、雑貨店、軽井沢らしいお土産のお店など、その種類は多彩。

(画像提供:チャーチストリート軽井沢)

建物の中央は大きな広場になっていて、散策の休憩をしたり、テイクアウトのグルメを味わったりとゆっくりと過ごせます。ここではハロウィンやクリスマスイルミネーションなどの季節イベントも開催されています。

(画像提供:チャーチストリート軽井沢)
(画像提供:チャーチストリート軽井沢)

また、2階部分をリノベーションした宿泊施設「HOTEL KARUIZAWA CROSS」も併設されていて、別荘のような雰囲気を楽しみながら、旧軽井沢の真ん中に宿泊できます。

■チャーチストリート軽井沢
[住所]長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢601-1
[営業時間]【ショップ・カフェ】10時~18時(LO17時30分)【レストラン】11時~15時30分(LO15時)、17時30分~20時30分(LO20時)※季節により変動あり
[定休日]不定 ※詳細は公式サイトを要確認
[アクセス]【電車】JR・しなの鉄道軽井沢駅より徒歩20分
[駐車場]あり(7時~20時:【平日】最初の3時間まで500円、以降1時間500円 ※最大1000円【土・日・祝】最初の2時間まで500円、以降1時間500円 ※最大1000円【特例日(GW、夏休み、秋の3連休等)】最初の2時間まで500円、以降1時間500円 ※最大料金なし 20時~7時:別途500円)※1店舗3000円以上利用でサービスあり。詳細は公式サイトを要確認
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(画像提供:チャーチストリート軽井沢)

ハルニレテラス

木漏れ日の中での食事や散策。森の小川沿いにある小さな街

(画像提供:軽井沢星野エリア ハルニレテラス)

軽井沢星野エリアの玄関口に位置する「ハルニレテラス」は、清流・湯川沿いに連なる9つの建物に、ショップやレストランなど16のお店が集まった、まるで“小さな街”のような施設です。

名前の由来となったハルニレ(春楡)は湯川沿いに100本以上自生していたもので、この木々をそのまま活かしているのも特徴。木々の間を木製のテラスでつなぎ、広々とした空間を作り出しています。

(画像提供:軽井沢星野エリア ハルニレテラス)
レストラン&デリ・ワイン CERCLE
(画像提供:軽井沢星野エリア ハルニレテラス)
北欧インテリア・手工芸 NATUR terrace
(画像提供:軽井沢星野エリア ハルニレテラス)
Karuizawa Vegetable ココペリ

フレンチ・和食・中華までそろったレストランから、カフェ&スイーツのお店、北欧インテリアや雑貨店、信州の野菜や果物の美味しさを届けるセレクトショップまで、個性的な16のお店が並んでいます。

(画像提供:軽井沢星野エリア ハルニレテラス)
丸山珈琲
(画像提供:軽井沢星野エリア ハルニレテラス)
HARVEST NAGAI FARM

珈琲豆やキッチンウェア、書籍も購入できるカフェ「丸山珈琲」で味わう限定のハルニレテラスブレンドや、牧場や稲作を営む永井農場の直営店「HARVEST NAGAI FARM」が毎朝作るジェラートなどもおすすめです。

(画像提供:軽井沢星野エリア ハルニレテラス)

ハルニレテラスを含む軽井沢星野エリア内には、1921(大正10)年に建てられた歴史ある「軽井沢高原教会」や、フレンチレストラン「ブレストンコート ユカワタン」、立ち寄り湯「星野温泉 トンボの湯」、軽井沢の自然の不思議に触れるネイチャーツアーを開催する「ピッキオ」等のスポットもあり、ここだけでも軽井沢らしい1日を過ごせます。

■ハルニレテラス
[住所]長野県軽井沢町星野 ハルニレテラス
[営業時間]【ショップ】10時~18時【レストラン】11時~22時(LO21時)※季節・店舗により異なる
[定休日]店舗により異なる ※詳細は公式サイトを要確認
[アクセス]【車】上信越道碓氷軽井沢ICより約20分
[駐車場]あり(最初の30分無料、以降1時間300円、上限3000円)※利用料金によりサービスあり
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(画像提供:軽井沢星野エリア ハルニレテラス)

軽井沢・プリンスショッピングプラザ

リゾート感あふれるアウトレットでショッピング

(画像提供:軽井沢・プリンスショッピングプラザ)

「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」は軽井沢駅南口前に位置し、8つのショッピングゾーンで構成されたハイクオリティーな感性と感度を持つ約240のショップを展開しています。

(画像提供:軽井沢・プリンスショッピングプラザ)

ブランドショップのほか、「芝生のひろば」や子どもが屋内外で遊べる施設、愛犬と一緒に楽しめる「ドッグラン」もあり、大人だけでなく子どもも愛犬も1日中楽しめる、豊かな自然に囲まれたリゾート型ショッピングモールです。

■軽井沢・プリンスショッピングプラザ
[住所]長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
[営業時間]10時~19時 ※季節・店舗により異なる。詳細は公式サイトを要確認
[定休日]不定
[アクセス]【電車】JR・しなの鉄道軽井沢駅より徒歩3分【車】上信越道碓氷軽井沢ICより15分
[駐車場]あり(最初の2時間無料、以降1時間100円)※利用料金によりサービスあり
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(画像提供:軽井沢・プリンスショッピングプラザ)

軽井沢発地市庭

軽井沢ブランド認定品から朝採れ野菜、特産品まで手に入る

(画像提供:軽井沢発地市庭)

南軽井沢の発地(ほっち)エリアは高原野菜を中心とした農業が盛ん。「軽井沢発地市庭(かるいざわほっちいちば)」は軽井沢の採れたて野菜を買うことができる、農産物等直売所です。

軽井沢特産のキャベツは大きく、食感がシャキシャキと評判。その他、レタスなど季節の野菜や、信州産のリンゴ・ブドウなど、旬のみずみずしい農産物が並びます。

(画像提供:軽井沢発地市庭)

自社栽培の完熟いちごを丸ごと使った「軽井沢高原いちごシロップ」1080円などの加工品もお土産にぴったりです。

■軽井沢発地市庭
[住所]長野県北佐久郡軽井沢町大字発地2564-1
[営業時間]9時~17時 ※季節により変動あり
[定休日]不定 ※詳細は公式サイトを要確認
[アクセス]【車】上信越道碓氷軽井沢ICより20分
[駐車場]あり(無料)
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(画像提供:軽井沢発地市庭)

おすすめの観光スポット

旧軽井沢銀座通り

軽井沢の魅力がギッシリ。約750mのメインストリート

(画像提供:PIXTA)

旧軽井沢エリアのメインストリート「旧軽井沢銀座通り」は、さまざまなジャンルのお店や観光施設が集まる賑やかな通り。“旧軽銀座”とも呼ばれます。

石畳の通りに、昔からの製法を受け継ぐパンやジャム、ソーセージのお店のほか、伝統工芸である軽井沢彫のお店、おしゃれな飲食店や雑貨店などが立ち並びます。目当てのお土産を探したり、食べ歩きを楽しんだりと多くの人が訪れています。

通りのちょうど真ん中あたりにある、クラシックな外観の「軽井沢観光会館」では観光情報も手に入りますよ。

■旧軽井沢銀座通り
[住所]長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢878
[営業時間]店舗により異なる
[アクセス]【電車】JR軽井沢駅より徒歩20分【車】上信越道碓氷軽井沢ICより約20分
[駐車場]周辺に有料駐車場あり
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(画像提供:PIXTA)

ショーハウス記念館

避暑地・軽井沢発祥の歴史が感じられるスポット

(画像提供:軽井沢町観光経済課)

「ショーハウス記念館」は1888(明治21)年、カナダ生まれの英国聖公会宣教師アレキサンダー・クロフト・ショーが建てた、軽井沢で初めてとなった別荘です。昭和初期に軽井沢教会敷地内に移築され、1986(昭和61)年に復元されました。

旧軽井沢銀座商店街を通り抜けた木立の中にあり、中にはゆかりの品々が展示されています。避暑地・軽井沢の歴史を知る上で重要なスポットです。

(画像提供:軽井沢町観光経済課)

同じ敷地内には「軽井沢ショー記念礼拝堂」があり、今も日本聖公会の教会として活動が行われています。

■ショーハウス記念館
[住所]長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢57-1
[開館時間]【10~6月】9時~17時【7~9月】9時~18時
[定休日]木 ※7月15日~9月15日まで無休、11月4日~3月31日まで休館
[料金]見学無料
[アクセス]【車】上信越道碓氷軽井沢ICより約20分
[駐車場]なし
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(画像提供:軽井沢町観光経済課)

軽井沢高原教会

100年の時を重ね、今も多くの人に開かれる教会

(画像提供:軽井沢高原教会)

「軽井沢高原教会」は軽井沢星野エリアの森の中に佇む、歴史あるプロテスタントの教会です。1921(大正10)年に北原白秋や島崎藤村らが集まり開かれた「芸術自由教育講習会」が誕生の原点です。

(画像提供:軽井沢高原教会)

ここでは“誰にでも開かれた教会”という精神を受け継ぎ、毎週日曜日に開かれている「礼拝」や、ハープの演奏と教会の紹介を合わせた「季節の調べ」などの教会行事に、一般の人でも参加できます。

(画像提供:軽井沢高原教会)
軽井沢高原教会 サマーキャンドルナイト
(画像提供:軽井沢高原教会)
軽井沢高原教会 星降る夜のクリスマス

また、8月には「軽井沢高原教会 サマーキャンドルナイト」、12月は「軽井沢高原教会 星降る夜のクリスマス」などのイベントも行われ、予約制で参加することができます(詳細は公式サイトを要確認)。

※教会行事やそれに伴うセレモニーなどが行われている場合はマナーを守って見学しましょう。※挙式時の見学はできません。

■軽井沢高原教会
[住所]長野県軽井沢町星野
[営業時間]見学時間10時~17時 ※挙式時を除く
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【車】上信越自動車道碓氷軽井沢ICより約25分
[駐車場]あり(無料)
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(画像提供:軽井沢高原教会)

雲場池

清らかな水辺に美しく色づく、木立の静寂を楽しむ

(画像提供:写真AC)

「雲場池(くもばいけ)」は大正時代に湧水をせき止めて造設された人造湖です。かつては冬場に白鳥が飛来していたことから、外国人避暑客から“スワンレイク”とも呼ばれていました。

湖水は透明で、春の新緑や秋の紅葉も美しく、軽井沢の名所となっています。水源の水は江戸時代から「御膳水」と呼ばれ、諸大名や公家の料理にも使われていたそうです。

池の周りには遊歩道が整備されており、1周20分ほどの散策も楽しめます。

■雲場池
[住所]長野県北佐久郡軽井沢町六本辻
[営業時間]24時間開放
[料金]無料
[アクセス]【車】上信越自動車道碓氷軽井沢ICより25分
[駐車場]周辺有料駐車場を利用
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(画像提供:写真AC)

白糸の滝

木漏れ日の中にマイナスイオンがあふれる滝見スポット

(画像提供:写真AC)

「白糸の滝」は軽井沢のほぼ中央を流れる湯川の水源にある滝です。高さ3m、幅70mの岩壁から、地下水が絹糸のように流れ落ち、まるで清流のカーテンのよう。

車で訪れる場合は、有料道路「白糸ハイランドウェイ」を通り、駐車場から徒歩約3分。目の前に広がる水流のショーに心が洗われます。

■白糸の滝
[住所]長野県北佐久郡軽井沢町長倉(小瀬)
[営業時間]24時間
[料金]見学無料、白糸ハイランドウェイ通行料500円
[アクセス]【車】上信越自動車道碓氷軽井沢ICより約50分
[駐車場]あり(無料)
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(画像提供:写真AC)

碓氷峠見晴台

浅間山から八ヶ岳・南北アルプスまで望むビューポイント

(画像提供:PIXTA)

「碓氷峠見晴台(うすいとうげみはらしだい)」は軽井沢町の最も東に位置する、長野県と群馬県の県境となる峠です。見晴台は広場になっていて、榛名・妙義・赤城の上毛三山や、日光連山、八ヶ岳、南アルプスまで見渡せます。

標高約1200mあり、かつての中山道の峠でもありました。江戸時代には「木曽のかけはし 太田の渡し 碓氷峠がなくばよい」とうたわれ、中山道の三大難所だったとも伝わります。

■碓氷峠見晴台
[住所]長野県北佐久郡軽井沢町峠町
[営業時間]24時間開放
[料金]無料
[アクセス]【車】上信越道碓氷軽井沢ICより約35分
[駐車場]あり(無料)
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(画像提供:PIXTA)

軽井沢タリアセン

「自然、美術館、文学」と「遊ぶ」が融合した湖畔のスポット

(画像提供:軽井沢タリアセン)
塩沢湖と睡鳩荘

「軽井沢タリアセン」は南軽井沢にある塩沢湖を中心に、美術館やレストラン、ショップ、体を動かして遊べる施設などが集まった複合レジャー施設です。

塩沢湖はかつてスケート場として整備されたもので、冬のスケートはもちろん、春~秋にはボート遊びも楽しめます。湖畔には、歴史的価値のある旧朝吹山荘「睡鳩荘(すいきゅうそう)」が建っていて、中を見学することができます。

(画像提供:軽井沢タリアセン)
軽井沢高原文庫

敷地内には、軽井沢ゆかりの文学を展示する「軽井沢高原文庫」、フランスの画家レイモン・ペイネの作品を展示する「ペイネ美術館」、かつては旧軽井沢銀座の中心的建物だった旧軽井沢郵便局を移築した「深沢紅子 野の花美術館」などがあります。

(画像提供:軽井沢タリアセン)
イングリッシュローズ・ガーデン

「イングリッシュローズ・ガーデン」には約200種1800株のバラが植えられています。6月上旬~9月下旬が見ごろです。

■軽井沢タリアセン
[住所]長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉217
[営業時間]9時~17時 ※季節により変動あり
[定休日]施設により異なる ※詳細は公式サイトを要確認
[料金]【入園券】大人800円、小・中学生400円【ペイネ美術館(入園料含む)】大人1000円、小・中学生500円【ミュージアムセット券(入園料+3館入館券)】大人1600円、小・中学生800円 ※5歳以下すべて無料
[アクセス]【車】上信越道碓氷軽井沢ICより15分
[駐車場]あり(1台500円)
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(画像提供:軽井沢タリアセン)

ムーゼの森

知的好奇心を刺激する、森の中のミュージアム

(画像提供:ムーゼの森)

「ムーゼの森」は、「軽井沢絵本の森美術館/ピクチャレスク・ガーデン」と、「エルツおもちゃ博物館・軽井沢」の2つの施設からなるミュージアムパークです。その名の通り、緑豊かな森に囲まれています。

(画像提供:ムーゼの森)

「軽井沢絵本の森美術館」の入館受付を通ると、目の前には軽井沢の原風景を思わせる「ピクチャレスク・ガーデン」が広がります。ランドスケープデザイナーであるポール・スミザー氏が監修しました。

(画像提供:ムーゼの森)

ピクチャレスク・ガーデンを囲むように「軽井沢絵本の森美術館」の建物が点在し、第1展示館では「欧米絵本のあゆみ」(常設展)と「吉田新一文庫」等があります。

第2展示館では年2~3回変わる企画展を実施し、第3示館では「ピーターラビット(tm)のひみつの部屋」(常設展)を開催しています。約1500冊を収蔵している絵本図書館もあり、1日中絵本の世界を楽しむことができます。

(画像提供:ムーゼの森)

「エルツおもちゃ博物館・軽井沢」は、ドイツ・エルツ地方でマイスター(高度な技術を承継する職人)によって生み出されたくるみ割り人形やパイプ人形など、300年以上の歴史を持つ伝統木工芸品と、欧州の良質な知育玩具を展示する博物館です。

ショップ(入館無料)も隣接しており「木のおもちゃのお店」「絵本のお店」の2つがあります。

(画像提供:ムーゼの森)

エルツおもちゃ博物館・軽井沢の横にはカフェ「ルーエ」もあり、地元の野菜を使ったサンドイッチや、ケーキ、手作りジンジャー・エール、長野県産のジュースなどが味わえます。

■ムーゼの森
[住所]長野県北佐久郡軽井沢町長倉182(ムーゼの森)
[営業時間]【5~10月】9時30分~17時【11~4月】10時~16時 ※最終受付閉館30分前
[定休日]火、展示入替期間および冬期(1月中旬~3月中旬)休館 ※GW・7~9月は無休
[料金]【軽井沢絵本の森美術館/ピクチャレスク・ガーデン】大人950円、中高生600円、小学生450円【エルツおもちゃ博物館・軽井沢】大人750円、中高生500円、小学生350円【2館共通セット券】大人1400円、中高生900円、小学生650円 ※小学生未満は無料
[アクセス]上信越道碓氷軽井沢ICより車で15分
[駐車場]あり(無料)
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(画像提供:ムーゼの森)

おすすめのグルメスポット

川上庵本店 軽井沢 川上庵

地酒と肴を味わって信州蕎麦でシメる小粋なひととき

(画像提供:川上庵本店 軽井沢 川上庵)
(画像提供:川上庵本店 軽井沢 川上庵)

気の利いた肴と地酒を味わい、蕎麦でシメる…。そんな小粋な蕎麦屋飲みを楽しめるのが、旧軽銀座の南にある「川上庵本店 軽井沢 川上庵」です。

(画像提供:川上庵本店 軽井沢 川上庵)
なすともちの揚げだし990円
(画像提供:川上庵本店 軽井沢 川上庵)
クルミだれせいろ1430円

「なすともちの揚げだし」「鴨焼き」「だし巻き玉子」など蕎麦屋ならではの一品料理に、信州の地酒やワインなど豊富なお酒を合わせて一杯。ほろ酔いになったら、「天せいろ」「鴨南そば」などの蕎麦でシメれば大満足。「クルミだれせいろ」といった濃厚な味わいの一品もおすすめです。

(画像提供:川上庵本店 軽井沢 川上庵)
天せいろ上2750円と、一品料理や地酒の数々

蕎麦は厳選した蕎麦粉を特注の石臼で挽いた粗挽きの二八蕎麦。辛めのつゆとの相性もよく、口いっぱいに豊かな風味が広がります。

■川上庵本店 軽井沢 川上庵
[住所]長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢6-10
[営業時間]【昼】11時~17時【夜】17時~22時(LO21時)
[定休日]なし
[アクセス]【電車】JR軽井沢駅より徒歩20分【車】上信越道碓氷軽井沢ICより20分
[駐車場]17時以降使用可能な駐車場あり
「川上庵本店 軽井沢 川上庵」の詳細はこちら

(画像提供:川上庵本店 軽井沢 川上庵)

村民食堂

信州の郷土料理が味わえるカジュアルダイニング

(画像提供:村民食堂)

「村民食堂」は軽井沢星野エリアにある、和食のカジュアルダイニングです。店名は小説家・堀辰雄が、軽井沢を作品の中で“美しい村”と称えたことに由来しているとか。

(画像提供:村民食堂)
信州彩り御膳3500円(季節により内容に変更あり)
(画像提供:村民食堂)
熟成味噌の煮込みハンバーグ定食1730円(単品1230円)

郷土料理をアレンジした「信州彩り御膳」は、季節野菜の天ぷらや、信州サーモン、牛すき鍋などが味わえる看板メニュー。その他、「味噌山賊焼き」や「熟成味噌の煮込みハンバーグ定食」なども味わえます。

(画像提供:村民食堂)
夜の一品料理と日本酒

長野県の地酒や一品料理も種類豊富。また長野県のクラフトビールも取り揃えていて、軽井沢の地ビールである「クラフトザウルス」などもおすすめです。

■村民食堂
[住所]長野県北佐久郡軽井沢町長倉2148
[営業時間]11時~21時30分(LO20時30分)
[定休日]なし
[アクセス]【車】上信越道碓氷軽井沢ICより約20分
[駐車場]あり(最初の30分無料、以降1時間300円、上限3000円)※利用料金によりサービスあり
「村民食堂」の詳細はこちら

(画像提供:村民食堂)

ブレストンコート ユカワタン

軽井沢の豊かな恵みを五感で味わえるフレンチレストラン

(画像提供:ブレストンコート ユカワタン)
(画像提供:ブレストンコート ユカワタン)

「ブレストンコート ユカワタン」は、森の中に佇む一軒家のレストランです。名前の由来は、軽井沢星野エリアを流れる「湯川」と「tan(時間)」。その季節ごとの本当においしい食材を活かしたフランス料理が味わえます。

(画像提供:ブレストンコート ユカワタン)
(画像提供:ブレストンコート ユカワタン)

軽井沢ならではの清らかな水に育まれた野菜や川魚、秋の実り、ジビエまで活かし、シェフが気持ちを込めて仕上げた一皿は芸術品のよう。軽井沢での特別な食事のひとときを過ごせます。

(画像提供:ブレストンコート ユカワタン)

飲み物はワインなどのアルコールはもちろん、ノンアルコール(モクテル)も豊富で、その料理にもっとも合うペアリングを用意してくれます。ドライブで立ち寄っても、特別なディナーの時間を過ごせます。

■ブレストンコート ユカワタン
[住所]長野県北佐久郡軽井沢町星野 ホテルブレストンコート敷地内
[営業時間]17時30分~
[定休日]不定休
[料金]ディナーコース(全9品~10品)22000円 ※2023年8月1日(火)より27500円 ※サービス料別途10%
[アクセス]【車】上信越道碓氷軽井沢ICより20分
[駐車場]あり(無料)
「ブレストンコート ユカワタン」の詳細はこちら

(画像提供:ブレストンコート ユカワタン)

沢村ロースタリー 軽井沢

旧軽散策の休憩や軽い食事にもピッタリな自家焙煎カフェ

(画像提供:沢村ロースタリー 軽井沢)
(画像提供:沢村ロースタリー 軽井沢)

「沢村ロースタリー 軽井沢」は、自家焙煎コーヒーをスイーツやパンとともに楽しめるカフェ。旧軽銀座にほど近い離山通りに、2023年3月末にオープンしました。

(画像提供:沢村ロースタリー 軽井沢)

旧軽井沢や新宿に店舗がある、焼き立ての天然酵母パンのお店「ベーカリー&レストラン沢村」が手がけていて、アメリカ製の焙煎機「LORING Smart Roaster」で焙煎した香り高いスペシャルティコーヒーが味わえます。

(画像提供:沢村ロースタリー 軽井沢)

信州産の果物を使ったパイ、自家焙煎されたコーヒーの香りが豊かな「コーヒーカヌレ」や「コーヒーあんドーナツ」、沢村ならではのクロワッサンやサンドイッチなどもあります。テイクアウトはもちろん、暖炉やライブラリースペースのある落ち着いた2階席、天気の良い日には軽井沢の自然を感じられるテラス席もおすすめです。

■沢村ロースタリー 軽井沢
[住所]長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢8-11
[営業時間]7時~20時(8月は7時~21時)
[定休日]なし
[アクセス]【電車】JR軽井沢駅より徒歩20分【車】上信越自動車道碓氷軽井沢ICより20分
[駐車場]あり(無料)
「沢村ロースタリー 軽井沢」の詳細はこちら

(画像提供:沢村ロースタリー 軽井沢)

軽井沢の日帰りモデルコース

軽井沢へは東京駅から北陸新幹線を利用して、60~75分程度で行くことができます。現地ではレンタサイクルか、レンタカーの利用が便利です。

森の中をサイクリング!旧軽井沢満喫コース

(画像提供:軽井沢町観光経済課)
(画像提供:軽井沢町観光経済課)

旧軽井沢エリアをレンタサイクルで巡るコースをご紹介します。軽井沢駅北口周辺や、旧軽井沢銀座にかけては多くのレンタサイクルショップがあります。

シティサイクルをはじめ、クロスバイク、ロードバイク、電動自転車など多くの種類が用意されています。料金は借りる時間や車種によりさまざまですが、4時間2000~3500円、6時間2500~4000円ぐらいだと思っておけばいいでしょう。

(画像提供:PIXTA)
(画像提供:PIXTA)

軽井沢駅北口
↓ 自転車で約5分
雲場池
↓ 約10分
旧軽井沢銀座通り
↓ 約10分
チャーチストリート
↓ 約3分
ショーハウス記念館(軽井沢ショー記念礼拝堂)
↓ 約5分
沢村ロースタリー 軽井沢
↓ 約15分
軽井沢・プリンスショッピングプラザ

軽井沢満喫ドライブ!レンタカー利用コース

(画像提供:軽井沢星野エリア ハルニレテラス)
(画像提供:軽井沢星野エリア ハルニレテラス)

旧軽井沢エリアはもちろん、軽井沢星野エリアにも南軽井沢エリアにも行きたい!という場合は、レンタカーを借りるのが便利。レンタカーショップも軽井沢駅北口に集中しています。

(画像提供:写真AC)
(画像提供:写真AC)

白糸の滝や碓氷峠見晴台などのビュースポットは街中から離れているので車で行くのがおすすめ。1~2カ所回りたいならタクシー利用もアリです。

軽井沢駅北口
↓ 車で約20分
白糸の滝
↓ 約25分
碓氷峠見晴台
↓ 約20分
ハルニレテラス
↓ 徒歩5分
村民食堂
↓ 車で約15分
軽井沢タリアセン
↓ 約1分
ムーゼの森
↓ 約3分
軽井沢発地市庭

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。
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ミキティ山田  ミキティ山田

旬な話題を求めて、いろいろな場所を取材・撮影する調査員。分厚い牛乳瓶メガネに隠したキュートな眼差しでネタをゲッチュー。得意技は自転車をかついで階段を登ること。ただしメガネのせいでよく転びます。

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