じゃらんnetじゃらんニュースTOPページ東京都一度は夢見たお嬢様体験を♪執事喫茶『スワロウテイル』に行ってみた【東京】

一度は夢見たお嬢様体験を♪執事喫茶『スワロウテイル』に行ってみた【東京】

2019.03.02

扉を開けた瞬間、お嬢様になれる夢のようなカフェがあるのをご存知ですか?
池袋駅東口から約10分のところにある執事喫茶「Swallowtail(スワロウテイル)」では、本物の執事による最高のサービスが受けられるんです!

今回は執事が登場するドラマが大好きな、じゃらん編集部の飯能が初めて体験してきました。

「敷居が高そうで入りづらい…」と思っていた方も、ぜひこの体験レポートを読んで、極上の空間に足を運んでみてください!

記事配信:じゃらんニュース

扉を開けた瞬間から「お帰りなさいませ、お嬢様」

執事喫茶『Swallowtail』
執事喫茶入口の看板。看板上のアゲハチョウは『Swallowtail』のシンボル
執事喫茶『Swallowtail』
お店の扉前には、「お帰りなさいませ、お嬢様」の文字!
執事喫茶『Swallowtail』
扉の向こうには、執事の姿が!少し緊張です…

扉が開くとまず最初に、執事・豪徳寺さんと、お嬢様の身の回りの世話をする役目のフットマン・伊織さんが、なんとも温かい表情で「お帰りなさいませ、お嬢様」と出迎えてくれます。

ちなみにこの執事喫茶では、「来店・来館する」ことを、「帰宅する」と言います。

この時点で、すでに気分はお嬢様♪荷物とコートを預けたら、いよいよ店内へ!

執事喫茶『Swallowtail』
廊下を抜けるとこんなにも広々としたティーサロンが!
執事喫茶『Swallowtail』
スワロフスキーのシャンデリア
執事喫茶『Swallowtail』
カーテンで仕切られたプライベート空間
執事喫茶『Swallowtail』
3名席はこんなにも豪華!!!

館内は高級感のある絵画や装飾品で埋め尽くされていて、中世貴族のお屋敷を彷彿とさせます。

タイミングが良すぎる!フットマンの神対応

執事喫茶『Swallowtail』

席に案内されると、フットマンの伊織さんが椅子を引いてくださり、そのままの流れでナプキンもふわっとかけてくださいました。無駄のない動きに感動です。

執事喫茶『Swallowtail』

お次はテンポよく慣れた手つきで水をサーブ!思わず見とれてしまいます…。

執事喫茶『Swallowtail』

メニューの詳細やこだわりを、甘い声で丁寧かつすらすらと説明してくださり、聞いているだけでおいしさが伝わってきます。どれにしようか迷います!

優雅なティータイム♪アフタヌーンティー「アンナマリア」

執事喫茶『Swallowtail』
気がつけば、いつもより背筋がピンとなっていました(笑)
執事喫茶『Swallowtail』
アンナマリア 3,500円 

念願のアフタヌーンティーセットが来ました!
今回は、スタンダードなアフタヌーンティー「アンナマリア」を注文。下段に3種のサンドウィッチ、中段にスコーン、上段には2種のデザートが盛り付けられています。

執事喫茶『Swallowtail』
キャロットラぺ、フリッタータ、みかんクリームパン 

一皿ずつ、フットマン・伊織さんが給仕してくれます。
フリッタータサンドは、ツナと野菜がたっぷりでボリュームもばっちり!

執事喫茶『Swallowtail』
チョコレートムース、クリームチーズサンド 

チョコレートムースは口に入れた瞬間に、濃厚なチョコと上にまぶしたアーモンドの香りが広がって思わず「おいしい!」と叫んでしまいました。 クリームチーズサンドも濃厚で紅茶によく合います♪

丁寧な接客だけではなく料理まで本格的とは…クセになりそう!足しげく通いたくなっちゃいます。

執事喫茶『Swallowtail』
オリジナルブレンドティー「姫睡蓮」

執事喫茶『Swallowtail』では、日本紅茶協会の定める「ティーインストラクター」の資格を有する使用人が多くいるそうで、日本紅茶協会から認定を受けている本物の紅茶を味わうことが出来ます。

今回は、フットマン・伊織さんによるオリジナルブレンド「姫睡蓮」を頂きました。
ジャスミンティーベースにアニスシード、ローズペダル、コーンフラワーがブレンドされ、一つまみのステビアが女性らしい甘さでアクセントに。何とも上品で優美な香りが口の中に広がります。

執事喫茶『Swallowtail』
ティーカップのそこにはバタフライが。

ティーセットは、高級陶磁器ブランド「大倉陶園」のブルーバタフライが使用されていました。
ティーカップの種類はなんと50種類以上もあるそうなので、各国の高級ブランドのティーカップセレクションを目当てにリピートしてしまいそうです!

名残惜しい「おでかけの時間」

執事喫茶『Swallowtail』
出る前に通路の鏡前にエスコートされ「身なりを整えてくださいませ」 

紅茶とアフタヌーンティーを堪能し、80分という時間があっという間に過ぎてしまいました!

帰る時間が近づくと、フットマン・伊織さんが優しくお声掛けしてくださいます。最後の最後まで、お嬢様♪

執事喫茶『Swallowtail』
もちろん最後も執事とフットマンがお見送りを

「花粉の季節がやってまいりましたね。どうぞご自愛ください」と心遣いのきいた甘い言葉を頂き、胸もおなかも幸せで満たされた状態で「おでかけ」しました。

「Swallowtail」に帰宅する前に知っておきたいこと!!

(1)完全予約制
ティータイムは80分、ディナータイムは90分の時間制で予約が必要です。
当日予約もOKなので、お店の入口の看板横の空席情報をチェックしてくださいね!

(2)オリジナルケーキあり(お持ちかえりのみ)!!
お誕生日やお祝いに、自家製オリジナルケーキが頼めます!(来館の2日前の20:00まで要予約)

しかもケーキの名前が各執事の名前なんです!たとえば今回担当してくださった豪徳寺さんは「サヴァラン」ケーキ(フランスの伝統菓子『サヴァラン』を豪徳寺執事が選び抜いた高級ブランデーで仕上げたもの)。

どの執事のケーキにするのかも楽しみの一つです!

(3)メンバーズ特典、執事からのプレゼント!

執事喫茶『Swallowtail』
執事の方からのお手紙

普段はプレゼント受け取りや渡すことは禁止ですが、メンバー会員になると何とも貴重なお手紙やグッズがもらえます。これはレアすぎる!

(4)性別年齢問わず客層が広い!
中々入りづらいなと思っている方、朗報です。今では、家族3世代での来館から、男性客一人での来館まで本当に幅広い層に支持されているんです。

(5)スマホの使用、撮影禁止!
せっかく異世界に飛び込んだので1枚記念にとりたくなりますが、ぐっとこらえてどっぷりとお嬢様気分を堪能してください♪

(6)呼び出しベル
執事喫茶『Swallowtail』

お手洗いで席を立つときなど、ベルを鳴らすと駆けつけてくださいます。

まとめ

初体験の執事喫茶は、少し緊張したものの、執事とフットマンの温かく細やかな気遣いに、完全お嬢様気分を味わいました。さらに館内のインテリアや食器、食事だけでも通う価値のあるすべてが一流なお店。

公式HPにも執事日誌などの興味深いコンテンツがあるので要チェックです。性別年齢問わず、様々なシーンで執事喫茶を楽しんでみてください!

執事喫茶 Swallowtail(スワロウテイル)
TEL/非公開
住所/東京都豊島区東池袋3-12-12 正和ビル地下1階
営業時間/【ティータイム】10:30~18: 30【ディナータイム】18: 50~21: 15
※公式HPによる予約制です
定休日/不定休(公式HPを要確認)
アクセス/JR 池袋駅より徒歩10分
「執事喫茶 Swallowtail(スワロウテイル)」の詳細はこちら

※この記事は2019年2月時点での情報です

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