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【2019】鎌倉のあじさい名所12選。明月院や長谷寺、穴場も!見頃情報&MAP付

2019.04.03

今や梅雨の時期の風物詩ともいえる、あじさい。

あじさいの名所として知られる鎌倉では、例年6月初旬~6月下旬頃に見頃を迎えます。
あじさい寺で有名な「明月院」や「長谷寺」を始め、一度は足を運びたいおすすめスポットがいっぱい!

憂鬱な気分になりがちな雨の日も、色とりどりの花々に癒されてくださいね!

記事配信:じゃらんニュース
※紹介施設はじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました

<目次>
■鎌倉あじさいMAP
■鎌倉のあじさい名所

鎌倉あじさいMAP

この記事でご紹介しているあじさい名所はこちら。ぜひ、全て制覇してみてください!

鎌倉あじさいMAP

鎌倉のあじさい名所

明月院

明月院(あじさい寺)
出典:じゃらん 観光ガイド 明月院(あじさい寺)

北条時宗が建立した禅興寺の塔頭(禅興寺は明治初年に廃絶)。開基は上杉憲方で、開山は密室守厳。境内を埋める数千本のアジサイは見事で、シーズンには多くの人で賑わう。臨済宗建長寺派寺院。

\口コミ ピックアップ/
参道を埋め尽くすようなすごい数のアジサイの花が綺麗でした。
種類や色があるアジサイですが、青いアジサイ一色は珍しく印象的なお寺でした。
人の混雑がすごかったです。
(行った時期:2018年6月)

シーズンということもあり、朝9時30分で凄い人でした。
それでもあまり待つことなく中へ。いろいろな種類や色の紫陽花があり、とても綺麗でした。
帰りは行きの3倍以上の人で、やはり朝早く行くことをお勧めします。駅から明月院まで大行列でした…
(行った時期:2018年6月)

■明月院(あじさい寺)
[住所]神奈川県鎌倉市山ノ内189
[例年の見頃]6月初旬~6月下旬頃
[2019年見頃予想]6月上旬~中旬頃
「明月院(あじさい寺)」の詳細はこちら

長谷寺(長谷観音)

長谷寺(長谷観音)
出典:じゃらん 観光ガイド 長谷寺(長谷観音)

\口コミ ピックアップ/
紫陽花がまさに綺麗に咲き誇る時期なので、当然平日でも並びます。最初に長谷寺に紫陽花の整理券をもらって、他の観光地を巡ることをオススメします。17時まで再入場可能ですので、時間を有効活用して下さい!良い旅を!
(行った時期:2018年6月)

紫陽花を見に伺いました。何度か訪れていますが、毎年混むので平日の9時頃には到着出来るようにしています。平日でも混雑していますが、素敵な紫陽花を見て癒されます。今年は少し早かったので、満開とはなりませんでしたが、天気も良く気持ち良く過ごせました。
(行った時期:2018年6月)

■長谷寺(長谷観音)
[住所]神奈川県鎌倉市長谷3-11-2
[例年の見頃]6月中旬~6月下旬頃
[2019年見頃予想]6月上旬~中旬頃
「長谷寺(長谷観音)」の詳細はこちら

東慶寺

東慶寺
出典:じゃらん 観光ガイド 東慶寺

開山は北条時宗の妻であった覚山志道尼、開基は時宗の子、北条貞時で1285年(弘安8)に創建。縁切寺法で女性を救済したことから「駆け込み寺」や「縁切り寺」の俗称で名高い。鎌倉三十三観音第32番。東国花の寺。

\口コミ ピックアップ/
風情ある三門と白や青のあじさいの花がとても綺麗でした。
花菖蒲も咲いていて、季節感満載。
散策にオススメですよ。
(行った時期:2018年6月)

たくさんの紫陽花と花しょうぶが迎えてくれました。
別名『縁切り寺』とも呼ばれて、苦しむ女性の最後の救済をして来た歴史のあるお寺です。
期間限定の『白蓮舎』のカフェでお薄とお菓子をいただきながら花しょうぶを眺め、さらに先に進むと竹林もあり、美しい苔に覆われた墓石が並びます。
(行った時期:2018年6月15日)

■東慶寺
[住所]神奈川県鎌倉市山ノ内1367
[例年の見頃]6月初旬~6月下旬頃
[2019年見頃予想]6月上旬~下旬頃
「東慶寺」の詳細はこちら

御霊神社

御霊神社
出典:じゃらん 観光ガイド 御霊神社

\口コミ ピックアップ/
江ノ電の遮断機を渡りすぐに現れる神社です。
線路脇に咲き誇るアジサイと通過する江ノ電の車輌を写真に納めてきました。
観光客も多く、皆カメラを構えて熱心に撮影していました。
(行った時期:2018年6月)

紫陽花と一緒に江ノ電の写真が撮れるスポットとして有名な場所です。
以前から線路近くまで身体を乗り出して写真を撮る人が多くて危ないなと思っていましたが、今はロープで間近に近寄れないようになっていました。
この時期はガードマンの方も踏切近くに立っています。
マナーを守って楽しみましょう。
(行った時期:2018年6月19日)

■御霊神社
[住所]神奈川県鎌倉市坂ノ下4-9
[例年の見頃]6月初旬~6月下旬頃
[2019年見頃予想]6月上旬~中旬頃
「御霊神社」の詳細はこちら

亀ケ谷坂・仮粧坂

亀ケ谷坂・仮粧坂
出典:じゃらん 観光ガイド 亀ケ谷坂・仮粧坂

亀ケ谷:鎌倉七切通しの一つで、国指定史跡。急坂なため亀が途中で引き返した、あるいはひっくり返ったため亀返坂と呼ばれるようになり、いつからか亀ヶ谷坂となったという話が伝えられる。

仮粧坂:鎌倉七切通しの一つ。名の由来は、平家の武将の首を化粧して首実検したからとか、このあたりに娼家があったとか諸説ある。新田義貞の鎌倉攻めのとき激戦地となった。足元が悪く、滑り易いところもあるので、十分注意して歩きましょう。

\口コミ ピックアップ/
テレビの番組で化粧坂の切通しにある
あじさいがおすすめと言っていたので見に行きました。
坂はきついですが、観光客も少なくゆったり見れましたので、
穴場だと思いますね。
(行った時期:2018年6月17日)

■亀ケ谷坂・仮粧坂
[住所]神奈川県鎌倉市山ノ内,扇ガ谷
[例年の見頃]6月初旬~6月下旬頃
[2019年見頃予想]6月中旬頃
「亀ケ谷坂・仮粧坂」の詳細はこちら

鎌倉中央公園

鎌倉中央公園
出典:じゃらん 観光ガイド 鎌倉中央公園

鎌倉市のほぼ中央に位置し、谷戸と呼ばれる山合いの地形を利用して作られています。自然とのふれあいや農業体験などのできるゾーンと、二つの溜池を中心に湿性花園や庭園植物園、子供の森などを配した植物園ゾーンとがあります。

■鎌倉中央公園
[住所]神奈川県鎌倉市山崎
[例年の見頃]6月初旬~6月下旬頃
「鎌倉中央公園」の詳細はこちら

妙本寺

妙本寺
出典:じゃらん 観光ガイド 妙本寺

日朗(妙本寺の見解では日蓮聖人)を開山として1260年(文応1)に創建。もとは比企能員の屋敷で、比企一族が、北条氏を中心とする大軍に攻められ、滅ぼされた地でもある。その後、比企大学三郎能本が日蓮のためと比企一族の霊を弔うためお堂を建てたのが始まりといわれる。境内の祖師堂には日蓮の生前の姿 をうつした三体の像の一つといわれる座像が安置されている。蛇苦止堂の蛇苦止明神は比企の乱で悲劇の入水をした若狭の局の霊が北条政村の娘にとりついて苦しめたのを慰めまつった。

\口コミ ピックアップ/
例年は7月に入ってからですが、近所のノウゼンカズラが早くも咲いているので、こちらも咲いているかな?と思ったのですがさすがに蕾でした。
梅雨の晴れ間で暑い一日でしたが、ひっそり静かな妙本寺に来ると体感温度が下がります。
鎌倉で紫陽花が咲くのが一番遅いらしいのですが、場所や品種によってまちまちです。
境内の山紫陽花や門の左側は見頃でした。
(行った時期:2018年6月19日)

■妙本寺
[住所]神奈川県鎌倉市大町1-15-1
[例年の見頃]6月初旬~6月下旬頃
「妙本寺」の詳細はこちら

鎌倉海浜公園稲村ガ崎地区

鎌倉海浜公園稲村ガ崎地区
出典:じゃらん 観光ガイド 鎌倉海浜公園稲村ガ崎地区

由比ガ浜の南西端に突き出す懸崖。新田義貞の碑や「真白き富士の嶺」の歌で知られるボート遭難の記念碑が立ち、遊歩道も設けられている。

\口コミ ピックアップ/
早朝、富士山が見えていたので紫陽花と富士山の写真が撮れるかも…と思い6時に到着しましたが、気温が高いせいか海面にモヤが立ち込めていて富士山がクリアに見えず残念。
やはり夏は難しいですね。
東屋がある展望広場の紫陽花はピークを過ぎているものの綺麗に咲いていました。
(行った時期:2018年6月25日)

稲村ケ崎駅から徒歩5~10分位のところにあります。展望台には多くのアジサイが咲いており隠れた紫陽花スポットです。
(行った時期:2017年6月)

■鎌倉海浜公園稲村ガ崎地区
[住所]神奈川県鎌倉市稲村ガ崎3丁目
[例年の見頃]6月初旬~6月下旬頃
[2019年見頃予想]6月中旬頃
「鎌倉海浜公園稲村ガ崎地区」の詳細はこちら

光則寺

光則寺
出典:じゃらん 観光ガイド 光則寺

日蓮上人の弟子日朗上人が、北条時頼の側近宿屋光則の屋敷に開いた。1260年(文応1)日蓮上人が「立正安国論」を幕府に差し出した場所として知られている。境内は、四季折々の花が絶えない美しい庭で、特に4月上旬に咲く樹齢約150年のカイドウが見事。

■光則寺
[住所]神奈川県鎌倉市長谷3-9-7
[例年の見頃]6月初旬~6月下旬頃
[2019年見頃予想]6月上旬頃
「光則寺」の詳細はこちら

円覚寺

円覚寺
出典:じゃらん 観光ガイド 円覚寺

文永・弘安の役の戦死者を慰霊するため、北条時宗が無学祖元(仏光国師)を招いて1282年(弘安5)に創建。門に至る杉木立の階段が印象的。鎌倉五山第二位。臨済宗円覚寺派大本山。本尊は木造釈迦如来坐像。塔頭16

\口コミ ピックアップ/
北鎌倉駅前にあります。とても静かなお寺で人もまばらでした。近くに明月院があるので、そちらに行く人が多いからかもしれません。円覚寺でもきれいなあじさいを見ることができます。
(行った時期:2018年6月)

のんびり北鎌倉駅から散策しながら立ち寄りました。紫陽花が綺麗で庭園などもあってとてもゆっくりとした時間が楽しめました。
(行った時期:2018年6月)

■円覚寺
[住所]神奈川県鎌倉市山ノ内409
[例年の見頃]6月初旬~6月下旬頃
「円覚寺」の詳細はこちら

建長寺

建長寺
出典:じゃらん 観光ガイド 建長寺

鎌倉五山の第一位で、北条時頼が1253年(建長5)に宋から高僧蘭渓道隆を招いて創建。総門・三門・仏殿・法堂などの主要な建物が中軸上に並ぶ大陸的な伽藍配置を残している。仏殿の前にある樹齢約730年のビャクシンの古木が寺の歴史を感じさせる。一番奥にある半僧坊から は天園ハイキングコースへ通じる。本尊は木造地像菩薩坐像。塔頭10。鎌倉三十三観音第27・28・29番、鎌倉二十四地蔵第9・10・11番。

\口コミ ピックアップ/
立派で迫力ある山門が印象的ですね。
本堂の裏山の半僧坊を散策、小さなアジサイの花が咲いていて綺麗でした。
よく見かける丸いアジサイではなく、小さな花びらのガクアジサイが一面咲き誇っていました。
人も少なめでゆっくり鑑賞出来ました。
(行った時期:2018年6月)

境内にある重要文化財の三門は、大きくて立派で見ごたえありますね。
本堂の裏の半僧坊に咲くガクアジサイをみに行きました。
季節の花を見ながら、散策が楽しめました。
(行った時期:2018年6月)

■建長寺
[住所]神奈川県鎌倉市山ノ内8
[例年の見頃]6月初旬~6月下旬頃
[2019年見頃予想]6月中旬頃
「建長寺」の詳細はこちら

浄智寺

浄智寺
出典:じゃらん 観光ガイド 浄智寺

鎌倉五山第四位。運慶作地蔵菩薩坐像は重文。鎌倉七福神の一つの布袋尊が祀られている。 開山:南州宏海、大休正念、兀庵普寧 開基:北条師時。

■浄智寺
[住所]神奈川県鎌倉市山ノ内1402
[例年の見頃]6月初旬~6月下旬頃
[2019年見頃予想]6月中旬頃
「浄智寺」の詳細はこちら

※この記事は2019年3月時点での情報です(2019年見頃予想は2019年6月7日更新)
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください
※見頃時期は天候等により前後することがあります。最新情報は事前に公式ページ等でご確認ください

じゃらん編集部  じゃらん編集部

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