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【全国】春を感じる「桃の花」の名所21選!見頃時期にあわせて行きたいピンクの絶景

2022.03.02

寒い日が続くなか、時折感じるあたたかな春の陽差し。今回は春の訪れを感じさせる、桃の花が観られるおすすめスポットをご紹介します。

花桃の花言葉は「チャーミング」。言葉通り、かわいらしい花桃には、とても癒やされますね!見頃時期や品種をチェックしたら、ひな祭りを思わせるようなピンクの世界に浸ってみてくださいね。

※この記事は2022年2月24日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。日々状況が変化しておりますので、事前に各施設・店舗へ最新の情報をお問い合わせください。

記事配信:じゃらんニュース
※紹介している口コミはじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました

飯坂温泉花ももの里【福島県】

バラエティーに富んだ、さまざまな花桃に出会える

(画像提供:飯坂温泉観光協会)
(画像提供:飯坂温泉観光協会)

[見頃時期]例年4月上旬~4月下旬

福島県福島市にある飯坂温泉花ももの里は、2003年(平成15年)に宇都宮大学農学部の吉田雅夫(前)教授の指導により、同大学との共同研究として桃が植栽されました。世界中から集められた40品種の、約300本が植えられたそうです。

バラエティーに富んでいる品種は、代表的な矢口(ヤグチ)、寒白(カンパク)、菊桃(キクモモ)、源平枝垂れ(ゲンペイシダレ)、照手水密(テルテスイミツ)、箒桃(ホウキモモ)から、珍しい寿星桃(ジュセイトウ)、山桃(ノモモ)、雲龍桃(ウンリュウモモ)まで、多種多様!

赤やピンク、白、咲き分けの花や、一重、八重、菊咲きの花弁など、さまざまな花を観賞することができます。

開花時期もさまざまなので、3月末頃から4月下旬までの約1ヶ月もの長い期間、次々と開花していく桃のお花を楽しむことができます。

シーズン中何度か足を運べば、その度に違った風景に出会えそうですね。

■飯坂温泉花ももの里
[住所]福島県福島市飯坂町字舘ノ山
[定休日]なし
[料金]無料※開園期間中は環境整備協力金として1人200円(大学生以上)
[アクセス]【電車】福島交通飯坂線「飯坂温泉」駅より徒歩で約20分【車】東北自動車道「福島飯坂」ICより約10分、東北中央自動車道「福島大笹生」ICより約10分
[駐車場]あり(無料)
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花見山公園【福島県】

桃の花が咲き乱れる!百花繚乱、里の原風景

(画像提供元:一般社団法人 福島市観光コンベンション協会(DMO))
(画像提供元:一般社団法人 福島市観光コンベンション協会(DMO))

[見頃時期]例年3月下旬~4月中旬

福島県福島市の花見山公園は、花木農家が70年以上かけてつくりあげた公園。毎年シーズンになると、丹精込めて手入れされた花々が、いっせいに咲き誇ります。

花桃(ハナモモ)だけでなく、レンギョウや数種類の桜、ボケなどが咲き競う様はまさに百花繚乱!色とりどりの花々に、心がときめきます。

また、こちらは写真家の故秋山庄太郎氏が「福島に桃源郷あり」と毎年訪れていた場所でもあり、花見山公園を中心とした、周辺の色とりどりの花木やきれいな小川は、里の原風景そのもの。

園内には30分~60分の見学コースもあるので、ぜひ春を感じながらのお散歩を楽しんでくださいね。

■花見山公園
[住所]福島県福島市渡利
[営業時間]自由散策(日没~早朝除く)
[定休日]なし
[料金]入園無料※開花シーズンは、環境整備協力金500円が必要です。
[アクセス]【電車】JR「福島」駅東口より福島交通バス(渡利南回り)乗車「花見山入口」下車後徒歩約25分【車】東北自動車道「福島西」ICまたは「福島飯坂」ICより約30分※開花シーズンはJR「福島」駅東口より花見山直通バスあり
[駐車場]あり※開花シーズンは臨時駐車場あり【マイカー】マイカー臨時駐車場(あぶくま親水公園)環境整備協力金500円【観光バス】(バス臨時駐車場)環境整備協力金、大型バス10000円/1台、マイクロバス5000円/1台
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花やしき公園【福島県】

車窓からの眺めも抜群!花桃で鮮やかに彩られる里山

(画像提供元:一般社団法人 福島市観光コンベンション協会(DMO))
(画像提供元:一般社団法人 福島市観光コンベンション協会(DMO))

[見頃時期]例年4月中旬~4月下旬

福島県福島市飯野町にある花やしき公園は、地域住民が中心となって、花桃(ハナモモ)やレンギョウなど約7000本を植栽。春になると、いっせいに咲き出した花々で、園内が鮮やかに彩られます。

園内には遊歩道があるので、お花に囲まれながら散策したり、高台からその風景を眺めたりすることができます。

レンギョウやユキヤナギの黄色と白色が、花桃(ハナモモ)の濃いピンク色を一層引き立てる様は圧巻!あたり一帯に、里山の美しい景観が広がります。

また、景色を車窓から眺めるのもおすすめ!鮮やかなお花の中をドライブすると、気持ちも明るくなりますね。

■花やしき公園
[住所]福島県福島市飯野町字東鎮石内地内
[営業時間]自由散策(ライトアップの実施はなし)
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【電車】JR「福島」駅東口より(福島交通)飯野町行きバス乗車「飯野」下車後徒歩約20分【車】東北自動車道「福島西」ICより約30分
[駐車場]あり(無料)
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伊達の桃畑【福島県】

青空と緑と桃のコントラストが美しい、一面に広がる桃源郷

(画像提供元:福島県伊達市)
(画像提供元:福島県伊達市)

[見頃時期]例年4月上旬~4月中旬

福島県の北部、福島盆地の中にある伊達市は、周りを山々に囲まれていて、おいしい果物を作るのに適した気候です。

中でも特に、桃の栽培には力を入れています。伊達市内の桃生産農家では、多くの品種がつくられています。

春になると、地域は一面が桃の花でピンク色に染め上げられ、とても華やかに。見ごたえも抜群です。

空の青色と、草の緑色とのコントラストの美しさは、ぜひ一度体感してみるべき。桃源郷を実感できるような素敵な世界に、うっとりしてしまうこと間違いなし!

■伊達の桃畑
[住所]福島県伊達市箱崎地区
[アクセス]【電車】阿武隈急行「高子」駅より徒歩約10分【車】東北中央自動車道「伊達桑折」ICより約10分
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神戸駅花桃【群馬県】

花桃と桜、鮮やかなトンネルを列車が駆け抜ける

(画像提供:わたらせ渓谷鐵道株式会社)
(画像提供:わたらせ渓谷鐵道株式会社)

[見頃時期]例年3月下旬~4月中旬

“わ鐵”の愛称で親しまれている「わたらせ渓谷鐵道」は、桐生駅(桐生市)と間藤駅(日光市)を約1時間20分で結ぶローカル線。

群馬県みどり市の神戸駅周辺では、3月下旬から約300本の花桃(ハナモモ)と桜が咲き乱れ、色鮮やかなトンネルとなり、列車を迎えます。

神戸駅のレトロな駅舎は、国の登録有形文化財に登録されていて雰囲気も満点!絶好のフォトスポットです。

沿線には、高津戸峡や足尾銅山観光、水沼駅温泉センターなど観光スポットがあり、見どころがたくさん。途中下車をしながら、お花でいっぱいの鉄道の旅を、のんびりゆっくり楽しんでくださいね。

■神戸駅花桃
[住所]群馬県みどり市東町神戸891
[定休日]なし
[アクセス]【電車】わたらせ渓谷鐵道「神戸」駅下車
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古河公方公園(古河総合公園)【茨城県】

自然豊かな公園に広がる桃林。花桃を間近に眺めてのんびりと

(画像提供:古河市地域振興公社 古河公方公園)
(画像提供:古河市地域振興公社 古河公方公園)

[見頃時期例年]3月中旬~3月下旬

茨城県古河市の古河公方公園は、約25haの広大な土地にあり、たくさんの木々や草花であふれている自然豊かな公園です。

桃林には、なんと約1500本の桃の木が!ピンクの八重咲きが特徴の“矢口(ヤグチ)”が全体の約8割を占めていますが、その他にも、源平(ゲンペイ)、寿星桃(ジュセイトウ)、菊桃(キクモモ)、照手(テルテ)など多くの種類の桃の木があり、それぞれ楽しむことができます。

園内には他にも、公方様の森や復元された御所沼があり、古河公方ゆかりの史跡があったり、水辺にたたずむ野鳥を観察できたりと、自然や文化に親しむことができます。

桃花を間近で感じながら、自然の中でのんびりと過ごすのもいいですね。

■古河公方公園(古河総合公園)
[住所]茨城県古河市鴻巣399-1
[営業時間]【開園時間】日の出から日の入りまで【管理棟】9時~17時
[定休日]なし※管理棟は年末年始休業
[料金]入園無料
[アクセス]【電車】JR「古河」駅より徒歩約40分、またはタクシー約10分、またはバス約5~16分※バスのコースによる【車】東北自動車道「久喜」ICより約30分、「館林」ICより約20分、 圏央道「境古河」または「五霞」ICより約30分
[駐車場]あり(桃まつり開催期間中2022年3月19日~4月5日は有料/普通車500円、バス2030円)
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中川やしおフラワーパーク【埼玉県】

ピンクの花桃トンネル!たくさんのお花の中、お散歩を楽しんで

(画像提供:八潮市観光協会)
(画像提供:八潮市観光協会)

[見頃時期]例年3月中旬~3月下旬

埼玉県八潮市の中川やしおフラワーパークは、中川の河川敷に約13haにわたって広がる公園です。

毎年2月下旬から3月中旬にかけて、122本の花桃(ハナモモ)がピンク色に花を咲かせ、花桃のトンネルが現れます。

河川敷を埋め尽くす菜の花と、花桃(ハナモモ)とのコントラストも楽しめる一帯は、絶好のフォトスポット。

また、中川やしおフラワーパークでは、花桃(ハナモモ)のほかにも季節ごとの花々が楽しめます。市民による自由花壇にも、さまざまな草花が植えられていますよ。

たくさんのお花に囲まれて、穏やかな春の到来を感じられそうですね!

\口コミ ピックアップ/
自宅から近いのでよくおばあちゃん、104歳の!連れていきます!!ゆっくり歩くのでいろんなお花たちに会えます!ほっこりしますよ!若いかたにも、お年寄りにも、おすすめですよ!
(行った時期:2020年3月)

■中川やしおフラワーパーク
[住所]埼玉県八潮市木曽根1009-1
[営業時間]6時~18時
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【電車】つくばエクスプレス「八潮」駅南口よりバス乗車15分「中川やしおフラワーパーク入口」下車後徒歩5分【車】東京外環自動車道「三郷中央」ICより10分
[駐車場]あり(無料)
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花桃の里【埼玉県】

花桃と桜のコラボ。地域の方々の想いが込められたピンクの世界

(画像提供元:ときがわ町役場)
(画像提供元:ときがわ町役場)

[見頃時期]例年3月中旬~4月上旬

埼玉県の中部にある、ときがわ町。

こちらでは、地域住民団体“花桃の会”のみなさんが、花桃(ハナモモ)の咲く里づくりによる地域の活性化と、心のふれあう住みよい地域社会をつくることを目的に、1996年(平成8年)から植栽などの活動を行っているそう。

花桃(ハナモモ)には、上向きの枝と下垂れの枝の2種類があり、上向きの枝の花桃(ハナモモ)は3月中旬から3月下旬にかけて、下垂れの枝の花桃(ハナモモ)は3月下旬から4月上旬まで楽しむことができます。

3月下旬頃には、花桃(ハナモモ)と桜のコラボレーションも。

地域の方々の想いが詰まったピンクの世界に、温かな気持ちになれそうですね。

■花桃の里
[住所]埼玉県比企郡ときがわ町大字桃木、八幡神社周辺
[営業時間]24時間
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【電車】JR「明覚」駅または「越生」駅、東武「越生」駅または「武蔵嵐山」駅よりバス(ときがわ町路線)乗車「せせらぎバスセンター」より約15分【車】関越自動車道「東松山」ICより約30分
[駐車場]あり(無料・ときがわ町役場第二庁舎)
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釈迦堂遺跡博物館周辺【山梨県】

高台から眺める絶景!甲府盆地に広がる桃源郷

(画像提供:笛吹市観光物産連盟)
(画像提供:笛吹市観光物産連盟)

[見頃時期]例年3月下旬~4月上旬

山梨県笛吹市一宮町の釈迦堂遺跡博物館周辺では、眼下に甲府盆地が一望でき、甲府盆地に広がる桃の花を望むことができます。

開花シーズンになると、桃の花がいっせいに咲き誇り、扇状地一帯がピンク色に染まります。遠くに見渡せる富士山や南アルプスの山々を眺めながら、甲府盆地に広がる桃源郷の風景を楽しんでくださいね。

すぐ近くを通る中央道の建設時には、土偶や土器などの縄文遺跡の品がたくさん発掘されたそう。縄文の歴史に思いをはせながら、花桃(ハナモモ)を鑑賞するのもまた素敵ですね!

■釈迦堂遺跡博物館周辺
[住所]山梨県笛吹市一宮町千米寺764
[営業時間]9時~17時(博物館)※営業時間外も花桃の観賞は可、駐車は不可
[定休日]火曜日(博物館)
[アクセス]【電車】中央本線「石和温泉」駅よりタクシーで約20分【車】中央自動車道「一宮御坂」ICより約10分
[駐車場]あり(無料)※博物館営業時間のみ
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花鳥山展望台【山梨県】

花桃で華やかな甲府盆地を一望できる!絶好のロケーション

(画像提供:笛吹市観光物産連盟)
(画像提供:笛吹市観光物産連盟)

[見頃時期]例年3月下旬~4月上旬

山梨県笛吹市八代町の花鳥山は、八ヶ岳や南アルプスを背景に、甲府盆地を一望できる絶好のロケーション。花鳥山展望台では、眼下にリニア新幹線の線路が走っているので、運が良ければ桃と桜とリニアとを一望することができます。

まだ少し雪が白く残る山々を背景にした、甲府盆地の桃畑の華やかな眺望は、まさに桃源郷。時期によっては、桃と桜のコラボも楽しめますよ。

花鳥山はまた、縄文時代前期末の遺跡としても知られているそう。当時の人々の生活に思いをよせてみるのもいいですね。

■花鳥山展望台
[住所]山梨県笛吹市八代町竹居5051
[営業時間]24時間
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【電車】中央本線「石和温泉」駅よりタクシーで約20分【車】中央自動車道「一宮御坂」ICより約10分
[駐車場]あり(無料)
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花鳥の里スポーツ広場周辺【山梨県】

桃と菜の花のコントラスト。お花の中ウォーキングを楽しもう

(画像提供:笛吹市観光物産連盟)
(画像提供:笛吹市観光物産連盟)

[見頃時期]例年3月下旬~4月上旬

山梨県笛吹市御坂町の花鳥の里スポーツ広場は、広い多目的グラウンド。周辺には、桃の花と菜の花を同時に鑑賞できるスポットがあり、桃色と黄色のコントラストを楽しむことができます。

2022年4月2日と3日の9時~14時には、花鳥の里スポーツ広場をスタート/ゴールとするウォーキングイベントが開催されます。

距離が異なる3つのコースから選ぶことができ、参加者自身が自分に合ったコースでウォーキングすることができます。
桃の花や菜の花に囲まれながらのウォーキング。ちょっぴり汗をかいて、リフレッシュできそうですね。

■花鳥の里スポーツ広場周辺
[住所]山梨県笛吹市御坂町大野寺250
[営業時間]24時間
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【電車】中央本線「石和温泉」駅よりタクシーで約20分【車】中央自動車道「一宮御坂」ICより約10分
[駐車場]あり(無料)
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新府桃源郷【山梨県】

空と桃花と菜の花、のどかに広がるパステルカラーに癒やされる

(画像提供:(一社)韮崎市観光協会)
(画像提供:(一社)韮崎市観光協会)

[見頃時期]例年4月上旬~4月中旬

「開花情報」※随時更新予定

山梨県韮崎市、七里岩の台地に広がる新府桃源郷は、南に富士山、北に八ヶ岳、東に茅ヶ岳、西には鳳凰三山などの名峰に囲まれ、雄大な山々をバックに桃の花を望むことができる、お花見スポット。

山梨県内では比較的開花が遅く、ゆっくりとしたタイミングで、約60haの桃畑がピンク色に染まります。

澄み渡った空の青と桃の花のピンク、そして菜の花の黄色といったパステルカラーが、ほのぼのとした農村風景を鮮やかに彩ります。

近隣には、武田勝頼公が築いた戦国時代末期の城郭跡「新府城跡」があり、台上の本丸跡にある新府藤武神社は桜の名所としても知られています。桜の名所から眺める新府桃源郷も絶景ですよ。

■新府桃源郷
[住所]山梨県韮崎市中田町中條3515周辺
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【電車】JR「新府」駅より徒歩約10分【車】中央自動車道「韮崎」ICより約20分
[駐車場]あり(普通車約30台)※新府城跡前駐車場、予約不可
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塩山桃源郷【山梨県】

桃の花に囲まれ、春を感じるお花見ハイキング

(画像提供元:甲州市観光協会)
(画像提供元:甲州市観光協会)

[見頃時期]例年4月上旬~4月中旬

山梨県甲州市は、慈雲寺周辺の塩山大藤地区を中心に、桃の栽培が盛ん。斜面に沿って、ひな壇のように桃畑が広がっています。

ピンク色の絨毯を広げたように咲き連なる桃の花は、圧巻の美しさ!

おすすめは、桃の花の中をゆっくりと散策できるハイキングコース。日向薬師などをめぐりながら、お花見ハイキングができます。場所によっては、菜の花とのコントラストを楽しんだり、間近で花々を愛でたりすることができますよ。

南アルプスの山々と甲府盆地を背に、一面に広がるピンクの世界は、まさに桃源郷のよう。

桃のお花に囲まれて、穏やかな春の訪れをめいっぱい感じられそうですね。

■塩山桃源郷
[住所]山梨県甲州市塩山中萩原
[営業時間]24時間
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【バス】JR「塩山」駅よりバス(二本木経由大菩薩の湯線)乗車8分「大藤小学校」下車後徒歩10分【車】中央自動車道「勝沼」ICより30分
[駐車場]なし
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昼神温泉郷【長野県】

川沿いや広場に咲き乱れる花桃を、間近で鑑賞できる!

(画像提供:阿智昼神観光局)
(画像提供:阿智昼神観光局)

[見頃時期]例年3月下旬~4月中旬

長野県阿智村の昼神温泉郷では、桜の開花から少し遅れて桃の開花が始まります。

3月下旬から4月中旬にかけて、阿知川沿いや朝市広場周辺を中心に約200本の花桃(ハナモモ)が咲き乱れ、あたり一帯が桃源郷へと変化します。

公共駐車場は約100台と少ないため、昼神温泉の花桃(ハナモモ)を鑑賞するには宿泊がおすすめ。温泉でゆっくりするのもよし、キャンプや民宿ゲストハウス、山小屋に泊まるのもよし。

花桃(ハナモモ)に囲まれて、身も心もリフレッシュできそうですね。昼神温泉は、はなもも街道にあるので、お散歩しながらのお花見を楽しんでくださいね。

\口コミ ピックアップ/
1本の木で多色に咲き乱れる花桃が見渡す限り咲き誇っていて見事でした。桜のように花びらが散っているのも素敵でした。
(行った時期:2021年4月)

■昼神温泉郷
[住所]長野県下伊那郡阿智村智里
[TEL]花桃専用ダイヤル0265-48-5750(24時間)
[定休日]なし
[料金]駐車料金のみ
[アクセス]【電車】JR「飯田」駅よりタクシーで約40分【車】中央自動車道「飯田山本」ICより約25分または中央自動車道「園原」ICより約5分
[駐車場]あり(普通車500円)
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はなもも街道【長野県】

かわいらしい花桃の中をゆっくり走ろう!春のドライブ

(画像提供:阿智村役場)
(画像提供:阿智村役場)

[見頃時期]例年3月下旬~5月上旬

長野県阿智村にある、伊那谷から木曽谷を結ぶ国道256号の街道沿いは、通称「はなもも街道」と呼ばれています。

国道沿いの左右に植栽されている約5000本の花桃(ハナモモ)は、1本の枝がきれいに赤白ピンクの3色に咲き分かれ、かわいらしさ満点!特に、月川温泉郷周辺や昼神温泉郷周辺の景観はひときわ見事で、通りがかる人々の心を癒やしてくれます。

車窓から見えるかわいらしい花桃(ハナモモ)に、ウキウキしてきそう。春のドライブにピッタリのスポットです。

でも、事故には注意!路上駐車もしないようマナーは守りましょうね。

■はなもも街道
[住所]長野県下伊那郡阿智村清内路
[営業時間]24時間
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【車】中央自動車道「飯田山本」または「園原」ICより20分
[駐車場]なし(昼神温泉または花桃の里の駐車場をご利用ください)
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花桃の里【長野県】

花桃のグラデーション。里全体が花桃に包まれる

(画像提供:阿智昼神観光局)
(画像提供:阿智昼神観光局)

[見頃時期]例年4月上旬~5月上旬

長野県阿智村の花桃の里は、中央自動車道「園原」ICをおりてすぐ、月川温泉を中心として目の前に広がる桃源郷。標高750~1000mの山里は、約4kmにわたって約5000本の花桃(ハナモモ)が植えられています。

山の斜面に沿って、里全体に赤、白、ピンクの3色の花が咲き誇る、その景色のグラデーションは圧巻!

開花期間中の夜は、花桃(ハナモモ)のライトアップが予定されています。昼間とは違った表情も楽しめそうですね。

夜桜ならぬ夜桃を楽しむのも素敵ですね。

\口コミ ピックアップ/
中央自動車道園原インターからすぐの花桃の里、月川温泉を中心として川沿いの道路、山斜面村全体がワインレッド、ピンク、白、それぞれの花を単色、又はそれぞれ組み合わさった2色の花が山裾の集落を包み込む、まさに桃源郷、ここにありの風景はメルヘンチックでもある。(一部抜粋)
(行った時期:2021年4月)

■花桃の里
[住所]長野県下伊那郡阿智村智里
[TEL]花桃専用ダイヤル0265-48-5750(24時間)
[定休日]なし
[料金]駐車料金のみ
[アクセス]【電車】JR「飯田」駅よりタクシーで約45分【車】中央自動車道「飯田山本」ICより約25分、中央自動車道「園原」ICより約5分
[駐車場]あり(普通車1000円)
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花桃の里 休み処すみよしや【長野県】

川沿いに咲く色とりどりの花桃。お食事も楽しめる

(画像提供:駒ヶ根観光協会)
(画像提供:駒ヶ根観光協会)

[見頃時期]例年4月中旬~4月下旬

長野県駒ヶ根市の自然豊かな山中にある、花桃の里 休み処すみよしや。

1990年頃から先代が植えた花桃(ハナモモ)は、なんと800本以上!シーズンになると、お店周辺の川沿いに見事に咲き誇ります。

きれいな花桃(ハナモモ)に感動したあとは、休み処すみよしやへ。花桃(ハナモモ)を見ながら、ご当地食材を使用したおいしい食事をいただくことができます。

春のおすすめは、花桃色のシフォンケーキ。また、予約をすれば、バーベキューも楽しめます。

花桃(ハナモモ)に囲まれながら、心も食も満たされそうですね。

■花桃の里 休み処すみよしや
[住所]長野県駒ヶ根市中沢6295-1
[営業時間]10時~15時※営業時間外もお花は観賞可
[定休日]不定休(季節や天候により変更となる場合あり)
[料金]無料
[アクセス]【電車】JR「駒ケ根」駅よりタクシーで約15分【車】中央自動車道「駒ヶ根」ICより約20分
[駐車場]あり(無料/約10台)※お店利用の方のみ
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信州武石余里 一里花桃の里【長野県】

鮮やかな花桃に囲まれ、一里の道をお花見散歩

(画像提供:上田市商工観光部観光課)
(画像提供:上田市商工観光部観光課)

[見頃時期]例年4月中旬~5月上旬

長野県上田市の南、美ヶ原のすそ野に広がる武石地域。自然豊かなのどかな郷です。

桃の開花シーズンになると、“花咲じいさんクラブ”の皆さんが丹精込めて育てた約2000本の花桃が、およそ一里(4km)の余里の里を埋め尽くします。

鮮やかなピンクや白の花桃(ハナモモ)に包まれながら歩けば、まるで桃源郷に迷い込んだよう。

地元の皆さんも、「世界で1番きれいな2週間!」と自負されていて、2007年(平成19年度)には、上田市の都市景観賞を受賞されたそうですよ。

片道一里のお散歩花見を、ぜひ楽しんでくださいね。

■信州武石余里 一里花桃の里
[住所]長野県上田市武石余里16付近
[営業時間]4月中旬~5月上旬の日中(花桃の見頃時期のみ)
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【電車】北陸新幹線「上田」駅よりタクシーで30分、しなの電鉄「大屋」駅よりタクシーで25分
[駐車場]あり(無料)※変更あり
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蓮台寺温泉しだれ桃の里【静岡県】

里山のしだれ桃。石畳の散歩道でめぐってみて

(画像提供:下田市観光協会)
(画像提供:下田市観光協会)

[見頃時期]例年3月下旬~4月上旬

静岡県下田市、下田温泉の源泉でもある蓮台寺温泉。しだれ桃の里は、蓮台寺温泉の個人の庭園と、その周辺の里山にあり、見頃時期には約300本の桃の花が、さまざまな色合いで里山を彩ります。

桃の花木は、個人の方が20年程前から種を植え始め、今の状態にまで育て上げたそう。

周辺には、国指定の重要文化財である大日如来像のある天神神社や吉田松陰寓寄処、あだ討ち伝説のあるお地蔵様や、安産の神様でもある天馬駒神社など、見応えのあるスポットがたくさん。

湯の華小路という石畳の散歩道でめぐることができるので、ぜひ花桃(ハナモモ)で華やかな里山を、ゆっくりお散歩してみてくださいね。

■蓮台寺温泉しだれ桃の里
[住所]静岡県下田市蓮台寺
[営業時間]個人宅のため、見学時間等は要配慮※推奨時間9時半頃~16時頃
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【電車】伊豆急行「蓮台寺」駅より徒歩25分【車】伊豆縦貫自動車道「月ヶ瀬」ICより60分
[駐車場]あり(無料)
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道の駅 南飛騨小坂はなもも【岐阜県】

色とりどりの花桃。清流沿いに散策しながら、お団子も

(画像提供元:飛騨小坂観光 株式会社)
(画像提供元:飛騨小坂観光 株式会社)

[見頃時期]例年4月中旬~4月下旬(天候により前後します)

岐阜県下呂市の滝の町、小坂町は緑豊かな自然の町。道の駅南飛騨小坂はなもも周辺には、色とりどりの花桃(ハナモモ)の花が咲き誇り、訪れる人を癒してくれます。

道の駅の裏手、清流小坂川沿いの遊歩道をゆっくりお散歩しながら、屋台のお団子や五平餅を食べてお花見を楽しんでくださいね。

小坂町はまた、湧き出る温泉も、全国でも珍しい炭酸泉。しかも飲用可能!この炭酸泉と飛騨産こしひかりを使用して炊いたお粥“鉱泉粥”を、喫茶で味わうこともできますよ。

レトルトパウチ食品として販売もされているので、お土産にもどうぞ。

■道の駅 南飛騨小坂 はなもも
[住所]岐阜県下呂市小坂町赤沼田811-1
[営業時間]売店8時~15時30分(冬季は~14時30分)
※施設により異なる。電話(0576-62-1010)にて要問合せ
[定休日]【売店】なし【屋台】年末年始、水曜日(冬季間)
[料金]無料
[アクセス]【電車】JR「飛騨小坂」駅より徒歩60分(路線バスがないので注意)【車】中部縦貫道「高山」ICより50分
[駐車場]あり(無料)
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桃源郷【和歌山県】

一面に広がるピンク、桃の花の絨毯!川の堤防から見下ろしてみて

(画像提供:あら川の桃振興協議会)
(画像提供:あら川の桃振興協議会)

[見頃時期]例年3月下旬~4月上旬

和歌山県紀の川市桃山町のあら川の桃の花は、「ひと目10万本」とも評されるほど、見頃になると一面がピンクに染まります。

桃色の霞と、ほのかに甘い香りで包まれた町は、まるで俗世間を離れた別天地“桃源郷”のようです。

紀の川の堤防を歩くと、眼下に広がる桃畑。それはまるで、ピンクの絨毯が敷き詰められたよう。まさに絶景です!

また、こちらは「和歌山朝日夕陽100選」の“夕陽”にも選ばれているそう。桃の花と夕日のコラボレーションも素敵ですね。黄昏時にもぜひ、訪れてみてくださいね。

■桃源郷
[住所]和歌山県紀の川市桃山町段
[開場時間]9時~17時
[定休日]なし
[アクセス]【電車】JR「下井阪」駅より徒歩約15分【車】京奈和道「紀の川」ICより約15分
[駐車場]あり(50台/無料)※紀の川河川敷(左岸)芝生広場、駐車場の開設時期はあら川の桃振興協議会ホームページで要確認
[料金]無料
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エニママ編集部  エニママ編集部

子育てを優先しながら、自分たちらしいはたらき方を実現するママの社会復帰支援サービス「Any MaMa(エニママ)」に登録する、精鋭ライターチームです。女性、ママならではのリアリティある視点での記事をご提供しています。

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