遠出をせずに、宿泊先で滞在そのものを楽しむなら都内でのホテルステイがおすすめです。そこで今回は、東京近郊にある眺望やスパ、設備が魅力のホテルを紹介します。ひとりでのんびり過ごすのも、友人や家族、気心の知れた人とリラックスして楽しむにもおすすめです。日々の忙しさを癒やす上質な空間でのひとときを堪能してください。
【東京都・港区】グランドニッコー東京 台場
ベイサイドホテルの客室で優雅にティータイム

ゆりかもめ台場駅直結の「グランドニッコー東京 台場」。季節限定のアフタヌーンティーを楽しむことができ、スイーツと上質な空間を堪能できるホテルです。

ホテル2階にある「The Lobby Cafe」では、2026年5月1日(金)~6月30日(火)に、イギリス・ロンドン発のコスメ・ファッションブランドのマリークワントとコラボした「MIZUIROティーパーティー」(2時間制、1名8000円)を開催しています。

上段には、オレンジのババロアにブルーのバタフライピーゼリーを重ねたグラスデザートや、水色のデイジーが愛らしいブルーベリーのマフィンなどラグジュアリーなスイーツを、下段にはローストビーフのMIXサンドなど満足感のあるセイボリーを用意。マリークワントの象徴でもあるデイジーと、アジサイを思わせる水色をテーマにしたコラボレーションアフタヌーンティーです。

多彩な宿泊プランのうち、「お部屋で愉しむアフタヌーンティー付宿泊プラン/ご朝食付」を利用すると、客室(提供は14時~17時)でアフタヌーンティーセットが楽しめます。
高層階プレミアフロアのベイサイドの客室からは東京湾の夜景を眺めることができるので、優雅なティータイムとアーバンな夜景で非日常の一日が過ごせますよ。
おすすめプラン
[価格]1泊2食付き・1名2万8397円~(2名1室利用時)
【東京都・港区】ザ・プリンス パークタワー東京
都心の眺望を堪能し、ラグジュアリーな一日を過ごせる

「ザ・プリンス パークタワー東京」は、都心の眺望を堪能できるロケーションが魅力です。滞在中は朝夕のマジックアワーや夜景など、時間の移り変わりを愉しむことができます。

2025年10月、32階と33階をリニューアル。32階の「プレミアムクラブラウンジ」は、プレミアムクラブフロアの宿泊客をはじめ限られたゲスト専用のラウンジですが、朝食やティータイム、カクテルタイムなどで利用できます。特にラグジュアリーな空間で見るタワーの夜景は格別です。

全室で都心の眺望を楽しめますが、なかでも各フロアに1室だけあるコーナールームからの眺めは別格で、ベッドルームとバスルームの両方から東京タワーを一望できます。宿泊30日前まで予約できる早期割プランなど、通常よりお得に泊まれるプランもあるのでチェックしてみてください。
おすすめプラン
[価格]1泊1名6万4200円~(2名1室利用時)
東京都港区芝公園4-8-1
浜松町駅より無料シャトルバスで20分/赤羽橋駅より徒歩2分
[宿泊料金]1泊1名2万9348円~(2名1室利用時)
「ザ・プリンス パークタワー東京」の詳細はこちら
【東京都・港区】メズム東京、オートグラフ コレクション
音楽、アート、食事など五感を魅了するもてなしと体験

“五感を魅了する”を掲げる「メズム東京、オートグラフ コレクション」。セレクトショップのような洗練されたアメニティ、パートナー企業とのコラボアイテムやスイーツ、すべての客室に置かれたデジタルピアノなど、さまざまなもてなしと体験に出会えるモダンラグジュアリーホテルです。



館内16階にはバー&ラウンジやフレンチダイニングがあり、バー&ラウンジでは、都内の美術館や博物館とコラボレーションしたアフタヌーン・エキシビションを開催しています。
2026年6月1日(月)から9月30日(水)までは国立西洋美術館とのコラボレーションによるアフタヌーンティー・プログラム「レンブラント―光のオランダ紀行―」を提供。レンブラントの版画の世界観を五感で味わえる特別なアフタヌーン・エキシビションが楽しめます。


フレンチダイニングでいただく朝食も楽しみの一つ。看板メニューのずわい蟹のオムレツをはじめ、野菜や肉を使ったフランスで定番の総菜の他、五感ドリンクや自家製デニッシュ、フルーツ、和食メニューなどをビュッフェスタイルでいただきます。眼下に広がる浜離宮恩賜庭園の深緑にも癒やされますよ。

自分へのご褒美旅行で泊まるなら15時以降チェックイン、翌日12時チェックアウトの朝食付きプランがおすすめです。ゆったりとした滞在で音楽、アート、食事を心ゆくまで満喫しましょう。
おすすめプラン
[価格]1泊朝食付・1名4万4916円~(2名1室利用時)
【神奈川県・横浜市】横浜桜木町ワシントンホテル
ご当地メニューも充実!絶景ビューの朝食ビュッフェ

ホテルでいただく朝食も旅行の楽しみの一つですよね。「横浜桜木町ワシントンホテル」では、みなとみらいの街並みを眺めながらビュッフェスタイルで朝食が楽しめますよ。



メニューは横浜名物のシュウマイや中華粥、ナポリタンといったご当地ゆかりのグルメから、トッピングが多彩なサラダバー、焼き魚など和の惣菜、中華、パンケーキやブレッドバーからデザートまでいろいろ。海鮮コーナーには三崎漁港で水揚げされた三崎マグロも登場し、刺身や海鮮丼、寿司で味わえます。おいしい朝食と美しい街並みで一日を気持ちよくスタートできそうです。

泊まるなら、「よこはまコスモワールド」などみなとみらいの夜景が一望できるベイサイドの客室がおすすめです。スーペリアツインルームやファミリールームなどの他、レディースシングルルームにも夜景ビューのタイプがあり、記念日から自分へのご褒美まで旅の目的に合わせて選べます。
おすすめプラン
[価格]1泊朝食付き・1名1万7867円~(2名1室利用時)
【千葉県・浦安市】スパ&ホテル 舞浜ユーラシア
自家源泉のにごり湯や展望サウナ、スパを満喫

千葉県の舞浜エリアではめずらしい自家源泉(加水・加温・循環ろ過)を有するリゾートホテル。2026年1月には、本館4階に男女別のスパエリア「SPA」がリニューアルオープンしました。

敷地内の地下1700mから湧き出る浦安温泉(加水、加温、循環ろ過)のにごり湯を湛えた露天風呂の他、炭酸泉風呂など13種類の風呂と、フィンランドサウナなど8種類のサウナがあり、滞在中はもちろん、宿泊当日のチェックイン前も無料で利用できます。

本館5階の「SPA+」は舞浜リゾートを一望する「グランビューサウナ」をはじめ、岩盤浴などを備えた男女共用のスパエリアで、こちらは大人も子どもも1名950円で利用できます。

客室はスタンダードから和洋室までタイプがあり、選択肢が多いのもうれしいポイント。一人でのんびり過ごしたいときや、家族や友人とリフレッシュしたいときなどにおすすめです。
なかでも新館の高層階にある「ビューバスルーム」は、バルコニーとパークビューのバスルーム付き特別室で、ビューバスにも温泉を引いているので、客室に居ながら温泉と景色を楽しめます。
おすすめプラン
[価格]1泊朝食付き・1名9850円~(2名1室利用時)
【東京都・港区】CANDEO HOTELS東京六本木
アーバンホテルのスパとサウナで“ととのう” 休日

六本木駅から徒歩2分という立地にあり、機能美あふれる客室と、最上階のスパで寛げる「CANDEO HOTELS東京六本木」。
ホテル自慢の「スカイスパ」は建物最上階にあり、内湯と、吹き抜け構造で屋根がない展望露天風呂からなります。


その他、男性風呂にはドライサウナと水風呂、女性用にはミストサウナがあり、入浴とサウナで“ととのう”体験ができるのも魅力です。風呂はチェックイン当日の15時から翌日11時まで終夜、無料で利用できます(サウナのみ2時~6時は不可)。


スタイリッシュな客室は、テラス付きのエグゼクティブクイーンタイプなど様々なタイプがあり、全室、窓辺に小上がりスペースが設けられています。横になったり眺望を楽しんだり、リラックスした時間を過ごせますよ。

スパやサウナで整った翌朝は、旬の食材を取り入れた彩り豊かな和洋メニューが揃う朝食ビュッフェで、パワーチャージするのもいいですね。
おすすめプラン
[価格]1泊朝食付き・1名2万200円~(2名1室利用時)
まとめ
絶景や上質なおもてなし、リラクゼーションなど、ホテルステイにおすすめの宿を紹介しました。都内や東京近郊で滞在を愉しみたいときに参考にしてください。
※この記事は2026年5月19日時点の情報です。宿泊プランや宿泊料金など掲載情報は変更の可能性あります。
※掲載の料金は全て税・サービス料込みの価格です。
※宿泊する場合、各自治体が独自に実施している宿泊税や入湯税が別途かかることがあります。詳細は各宿泊施設にお問合せください。
※掲載されている情報や写真ついては最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。
じゃらん編集部
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