じゃらん編集部で茨城県在住の106人にお土産についてのアンケートを実施。茨城県の美味しいお土産ランキング、人気TOP10を発表します!
名産のメロンやほしいもを使ったお菓子などを紹介。ランキングの他に、定番や最新のおすすめお土産情報もあるので参考にしてくださいね。
【深作農園】1位 メロンバウム
メロン農家が作ったこだわりのバウムクーヘン

全国でも有数のメロンの収穫量・出荷量を誇る鉾田市にある「Farmkuchen Fukasaku(ファームクーヘン フカサク)」。100年6代続く深作農園が2010年にオープンしたバウムクーヘン専門店です。
自社農園で採れた新鮮なフルーツを使った数々のバウムクーヘン商品の中でも人気なのが「メロンバウム」です。
深作農園の完熟メロンで作る、甘くて芳醇な濃厚メロンピューレをたっぷり使用した贅沢な逸品。甘くてとろける果汁の香りが口の中に溢れるかのような味わいです。
メロンだけでなく、生地に使用する小麦粉や卵、バターも上質な材料を厳選。メロンにもバウムクーヘンにもとことんこだわった、夢のコラボスイーツです!
お土産におすすめの理由
■メロンの味が濃いです(20代/女性)
■メロンを作っているだけに、メロンの味が濃厚(40代/男性)
■茨城名産の鉾田メロン果汁がたっぷり入ったバウムクーヘン(40代/女性)
茨城県鉾田市台濁沢361(深作農園内)
9時30分~17時
なし
東関東自動車道潮来ICより30分
あり(無料)
「公式オンラインショップ」の詳細はこちら
「Farmkuchen Fukasaku(ファームクーヘン フカサク)」の詳細はこちら
(画像提供:深作農園)
【天狗納豆】2位 水戸元祖天狗納豆
創業100余年。長きにわたり愛される納豆

水戸といえば水戸納豆。1910(明治43)年の創業から、100年以上の歴史を数える天狗納豆では、今も昔ながらの製法で老舗の味を守り続けています。
様々な商品の中でも、おすすめは“そぼろ納豆”。納豆と切り干し大根の食感の違いが楽しく、懐かしい素朴な味わいにお箸が止まらなくなります。
そのままでももちろん、お酒のおつまみやほかほかのご飯と一緒におかずとして、またお茶漬けなどバリエーション豊かに楽しめます。
一度食べると、二度三度と繰り返し食べたくなる美味しさです。
お土産におすすめの理由
■粘り気が市販と違う(40代/男性)
[取扱い店舗]茨城県水戸市柳町天狗納豆直売所、JR水戸駅NewDays水戸7号売店、常磐自動車道友部SA上り売店、東海PA下り売店、大洗さか天パーク、他
「水戸元祖天狗納豆」の詳細はこちら
(画像提供:天狗納豆)
【お菓子のきくち】3位 ほっしぃ~も
地元特産品、ほしいものスイーツ
ほしいもは、ひたちなか市が誇る特産品。地元産のほしいもを厳選して加工し、香ばしいパイ生地で包み焼き上げたのがほしいもパイの「ほっしぃ~も」です。
トースターで軽く焼いてパイ生地のサクサク感を楽しんで食べるのがおすすめですよ!

茨城県内に10店舗の直営店を展開し、そのうち本店を含めた4店舗がひたちなか市内にある「お菓子のきくち」。地元の特産品を厳選して、まろやかで素朴な味わいの数々のお菓子を生み出し、地元の人たちに長く愛されているお菓子屋さんです。
お土産におすすめの理由
■誰もが好きな味だと思う(30代/女性)
■茨城のほしいもは有名だから(30代/女性)
■ほしいもの味を手軽に味わえるから(20代/男性)
(画像提供:お菓子のきくち)
【筑波ハム】4位 筑波ハムギフトセット
県産豚を使用した、こだわりのハム&ベーコン

元々養豚農家だったことから、原料の豚には相当なこだわりをもっている筑波ハム。新鮮な良い原料からしか美味しいハムは作れないという考えから、地元茨城県産の豚肉を使用しています。
ハム、ソーセージ、ベーコンの加工は創業当時から受け継ぐ伝統的な製法を守り、添加物は極力最小限にとどめています。素材本来の味にこだわる人にも喜ばれるお土産になりそう。
「ギフトセット(22-09)」では、ロースハムとボンレスハム、ベーコンスライス、ポークソーセージステーキ、ウインナーなどが味わえます。お世話になっている人への贈答品としておすすめです。
お土産におすすめの理由
■種類がたくさんあって美味しい(30代/女性)
■肉らしい旨みがしっかりある(30代/男性)
■そのままワインのお供になります(40代/男性)
茨城県つくば市学園の森3-21-1
10時~18時
火(祝日の場合には営業、翌日休み)
つくばエクスプレス研究学園駅より徒歩25分/首都圏中央連絡自動車道つくば中央ICより15分
あり(無料)
「筑波ハム直売所 つくば陣屋」の詳細はこちら
(画像提供:筑波ハム)
【山西商店】5位 おみたまプリン
自然のやさしさがぎゅっと詰まった、濃厚な高級プリン
“おみたま”とは、2006年に茨城県の小川町・美野里町・玉里村が合併してできた新しい地名、小美玉市のこと。
「おみたまプリン」は町おこしプロジェクトの一つとして開発された、地元産の品質の良い食材にこだわった贅沢な逸品です。
健康的な飼育環境にある鶏が産んだ茨城県産の平飼い卵と、搾りたての牛乳を朝小美玉市内の牧場からもらってきて使用。素材を生かした濃厚な味わいとなめらかな口当たりがやみつきになる美味しさです。

2005年に発売され、メディアに紹介されると数分で完売したという逸話をもつ伝説のプリン。一時は販売が中断されていましたが、再販を求める地元の声に応えて復活しました。
今では小美玉市の名物スイーツとして知られています。
お土産におすすめの理由
■なめらかで美味しい(30代/女性)
■濃厚な味わい。一度食べたら忘れられない濃さ(30代/男性)
[取扱い店舗]茨城空港スカイアリーナ、空のえき そ・ら・ら物産館、エクセルみなみ茨城味撰倶楽部、水戸京成百貨店、いばらきいいもの ギフトガーデン水戸、他
「公式オンラインショップ」の詳細はこちら
「おみたまプリン」の詳細はこちら
(画像提供:山西商店)
【幸田商店】6位 べっ甲ほしいも
希少種の中からさらに糖度の高いさつまいもを厳選した逸品
「べっ甲ほしいも」は、はちみつや黒糖のような独特のコクと甘さが特徴の「泉」という品種のさつまいもを使用したほしいもの中から、特に糖度が高くべっ甲色に仕上がったものを厳選した逸品。
「泉」は収穫量が少なくあまり市場に出回らない希少種のため、直営店やオンラインショップにて販売されています。

幸田商店は、ほしいもの産地である茨城県ひたちなか市でほしいもの開発、製造を行うほしいも専業メーカー。ほしいもに適しているさつまいも5品種を使用し、それぞれ製造方法を変え10種類以上のほしいもを販売しています。
お土産におすすめの理由
■炙ると香ばしくなって美味しい(40代/女性)
■ほしいもの常識を覆すしっとり感が美味しい(40代/女性)
■飴のように甘いです(40代/男性)
茨城県水戸市宮町1-7-31 エクセルみなみ3F
10時~20時30分
水戸駅ビル エクセルみなみに準ずる
JR 水戸駅より徒歩1分/常磐自動車道水戸ICより30分
あり(初回30分無料、1000円以上お買い上げで1時間無料)
※勝田駅店:勝田駅改札脇(10時~19時)にて営業
「幸田商店 公式オンラインショップ」の詳細はこちら
「幸田商店」の詳細はこちら
(画像提供:幸田商店)
【コート・ダジュール】7位 はんじゅくちーず
原材料にこだわったスフレタイプのチーズケーキ
「はんじゅくちーず」は、つくば市のフランス菓子店コート・ダジュールのロングセラー商品です。
小判型をしたチーズケーキは、ふわふわとしたスフレタイプ。中はしっとりやわらかで“はんじゅく”状態のとろけるような食感を味わえます。

原材料にもこだわり、世界中から集められた厳選素材によるクリームチーズや、新鮮な牛乳や卵などを使用。シンプルな材料でありながら、濃厚で本格的な味に仕上がっています。
ふわっとした軽い口当たりなので、気軽に食べられるチーズケーキとしてお土産におすすめです。
お土産におすすめの理由
■ふわふわで濃厚なチーズの味がたまらない!(30代/男性)
■とろけるチーズが美味しい(40代/女性)
■チーズケーキの美味しさが詰まっている(40代/男性)
(画像提供:コート・ダジュール)
【袋田食品】8位 生とろ刺身こんにゃく
とろけるような食感がたまらない!3種をラインナップ

茨城県奥久慈、袋田の素朴な風情の中で、澄んだ水を利用し作られている刺身こんにゃく。「白」「のり」「からし」の3種類がラインナップされています。
厳選した国産こんにゃく原料を使用して、職人がじっくり手間ひまをかけ、特殊な製法で一つひとつ丁寧に作り上げています。
スライスしたものに生姜醤油やわさび醤油をかけてシンプルにいただきます。ヘルシー志向、グルメ志向の家族や友人へのお土産にすれば、きっと喜ばれるはず。
お土産におすすめの理由
■ヘルシーで美味しい(40代/女性)
■食感がぷりぷり(30代/男性)
■こんにゃくとは思えないほどトロトロしている(40代/男性)
(画像提供:袋田食品)
【那珂湊菓子商工組合】9位 イチゴダッペ
イチゴ香る、ひたちなか市のご当地グルメシリーズ

「イチゴダッペ」は、ひたちなか市特産のつる付きイチゴを使用した焼き菓子。
コクのあるバタークリームに、甘酸っぱいイチゴジャムをたっぷりのせ、アーモンド風味のメレンゲを使ったサックサクのダックワース生地で挟んでいます。
ふわふわのクリームとサクサクの生地の食感、甘酸っぱいイチゴのハーモニーが美味しいと好評です。
実は、「イチゴダッペ」は、ひたちなか商工会議所と那珂湊菓子商工組合が企画から発売まで約1年かけて共同開発した、ひたちなか市ご当地グルメシリーズのお菓子。ひたちなか市内那珂湊地区の菓子店6店舗で製造、販売されています。
お土産におすすめの理由
■ほっぺが落ちる甘さ(20代/男性)
■名前がかわいい(30代/女性)
■間にイチゴのクリームが挟まっていて、おやつに最適(20代/女性)
(画像提供:ひたちなか商工会議所)
【館最中本舗 湖月庵】10位 館最中
こだわりの自家製あんがたっぷり詰まった最中
「館最中」はあんの中に求肥が入った最中。地元で半世紀以上愛されているボリュームたっぷりの逸品です。
甘さ控えめのあんの中に餅を入れた独自のスタイルを誇る「館最中」は、最中の皮の香ばしさとあんの甘み、餅の食感が絶妙なバランス。館最中本舗 湖月庵が誇る看板商品です。

あんは、素材や製法にこだわった自家製あん。厳選した北海道十勝産の中でも粒の大きいブランド小豆を使用しています。
一晩水につけて冷やして翌朝から煮詰めて練るなどの工程を経て、3日がかりで仕上げています。
(画像提供:館最中本舗 湖月庵)
<アンケート調査概要>
[インターネット 調査]選択方式によるアンケート
[調査時期]2023年9月21日(木)~23日(土)
[調査対象]茨城県在住の20代~40代男女
[有効回答数]106名
●編集部おすすめお土産情報
地元の人が選んだもの以外にも、茨城には素敵なお土産がたくさん!茨城ならではの手土産を渡せばもらった人もきっと喜んでくれるはずですよ。
【将門煎餅本舗】将門煎餅
歯応えが魅力!昔ながらの堅焼き煎餅

1919年に創業した将門煎餅本舗。1965年に「将門煎餅」として商標登録され、その当時から変わらない、確かな歯応えと風味豊かな醤油味、バリバリボリボリとした歯応えが魅力の堅焼き煎餅です。
写真の「薄焼」の他に、「厚焼き」や食べやすい薄さの「パリパリ焼き」などもあります。
ぺったんぺったんと機械でついている関東平野産のうるち米を使用した「将門煎餅」。お茶うけにも、おつまみにもぴったりの美味しさです。
家族や友人など、親しい方への気取らないお土産にぜひ。
(画像提供:将門煎餅本舗)
【圷ほしいも直売所】硬派なほしいも ぷれすた
ほしいもを独自のプレス焼きでサクサク、パリパリに!

ほしいもを特許製法のプレス焼きにより薄い煎餅状にした、圷ほしいも直売所ならではの商品。
サクサク、パリパリとした新食感と、ほしいもの甘みと香りが合体した新しい味わいのチップスです。噛むごとに口の中でほしいもの風味が広がります。
原材料となるさつまいもは手作りにこだわり、苗作りからほしいも加工まで一貫生産しているのだとか。また、油や調味料、添加物は一切使用していない自然食品です。
手がべたつかないので、ちょっとした作業の合間につまみやすいのも嬉しいですね。自分へのお土産にもおすすめです。
[取扱い店舗]圷ほしいも直売所、JR水戸駅売店、大洗まいわい市場、茨城県庁売店、道の駅、他
「公式オンラインショップ」の詳細はこちら
「硬派なほしいも ぷれすた」の詳細はこちら
(画像提供:圷ほしいも直売所)
【菓匠 宮川】久慈川の氷華餅
餅生地に風味豊かなフルーツあんと生クリームがマッチ!
菓匠 宮川の近くを流れる久慈川では、小砂利に付いた氷が浮いてきて川を流れる“シガ”という現象が冬に見られます。本州では久慈川上流部でしか見られないという、そんな冬の風物詩を表現したお菓子が「氷華餅(しがもち)」です。
茨城県産のもち米からできた餅生地で、甘みが広がるフルーツあん、北海道産の生クリームを包んだ、カラフルなパステルカラーの見た目もかわいらしいお菓子。

こしあん、抹茶、ブルーベリー、梅と味のバリエーションも豊富です。
(画像提供:菓匠 宮川)
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※この記事は2026年3月2日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。
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