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厄払い鯉の放流
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厄払い鯉の放流について
厄年にあたる男女が、長寿、学業成就などを願って、御神酒を与えられた鯉を庄川へ放流する伝統の神事です。この奇祭の起源は、文化13年(1816年)3月26日、金屋神明宮の遷宮祭において、昔から「神の化身、庄川の主」とされていた鯉を神饌とした際、長時間の神事が終了してもなおこの鯉が生きていたことから、その生命力にあやかるとともに身の厄を託し、御神酒を飲ませて庄川に放流したこととされます。明治初めからは、正月に斎行されています。厄年の男女による放流のほか、放流の一般参加や鍋の振る舞いなども行われます。
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厄払い鯉の放流の基本情報
| 名称 | 厄払い鯉の放流(やくばらいこいのほうりゅう) |
|---|---|
| 所在地 |
〒932 - 0305 富山県砺波市庄川町金屋1550
|
| 開催期間 | 2026年1月3日 10:30〜11:30頃 |
| 開催場所 | 富山県砺波市 庄川水記念公園「鯉恋の宮」 |
| 交通アクセス | JR城端線「砺波駅」北口から小牧線の加越能バス「水記念公園前」すぐ、またはJR城端線「砺波駅」南口から庄川線の砺波市営バス「水記念公園前」(平日のみ運行)すぐ |
| 主催 | 庄川峡観光協同組合 |
| 問合せ先 | 庄川水記念公園・庄川ウッドプラザ 0763-82-6841 |
| ホームページ | https://mizukinen.com/winter.html |
