保命酒資料館
- ここに行く計画を立てよう
- クチコミを投稿する
- 写真を投稿する
- 行った
- 行きたい
- クリップ
-
- シェアする
- メールする
保命酒資料館周辺宿からの現地情報
保命酒資料館について、周辺のホテル・宿泊施設が記事を更新しています。記事内容についての注意事項を必ずお読みの上、ご活用ください。
1 - 1件(全1件中)
-
保命酒資料館へ。16種のハーブが香る伝統の味
投稿時期:2026年02月22日1. 江戸時代からの歴史を物語る「蔵」
資料館に一歩足を踏み入れると、そこは明治・大正期の趣を残すレトロな空間。
かつて実際に使われていた巨大な醸造樽や、当時の看板、そして貴重な古文書がずらりと並んでいます。
保命酒は、1659年に大阪の医師・中村吉兵衛が考案したのが始まり。
幕末にはペリー提督一行への接待にも出されたという、まさに「日本を代表するおもてなしの酒」としての歴史を学ぶことができます。
2. 「16種類の生薬」の秘密に迫る
保命酒は、もち米・麹・焼酎で作った「みりん」をベースに、シナモンやクコ、高麗人参など16種類の生薬を漬け込んだ薬味酒です。
資料館では、実際に使われている生薬のサンプルが展示されており、その香りや形を間近で観察できます。
「飲む万能薬」として重宝されてきた理由が、そのこだわりの原料から伝わってきます。
ここでしか味わえない!お楽しみポイント
・無料の試飲コーナー
資料館の最大の魅力は、本場の保命酒をその場で試飲できること。
とろりと甘く、スパイスの効いた独特の風味は、一度飲むとクセになります。
・保命酒スイーツも充実
お酒が苦手な方には、保命酒の原酒や成分を使った「保命酒のど飴」や「保命酒アイス」がおすすめ。資料館限定のお土産も見逃せません。
・なまこ壁と白壁の建築美
建物自体も鞆の浦の景観を形作る重要な一部。美しい「なまこ壁」の前での記念撮影は、旅の素敵な思い出になります。
鞆の浦の歴史を「味」と「香り」で体験できる保命酒資料館。
幕末の志士たちも口にしたかもしれないその風味を、ぜひ現地で体感してみてください。体の芯から温まるような、優しい歴史の旅が待っています。ゆったり広めのシングルルーム♪地元のパン屋さん直送焼き立てパン食べ放題!!<朝食付>
-
☆禁煙☆シングル2名利用≪無線LAN・ウォシュレット完備≫
¥4,250(税込)~ /人(2名利用時)
-
☆禁煙☆シングル≪全館無線LAN・ウォシュレット完備≫
¥6,800(税込)~ /人(1名利用時)
最安料金(目安)
投稿した宿
ホテルエリアワン福山
- 宿からのアクセス
-
・電車、バス他で35分
JR福山駅から「鞆の浦」行きバス30分「鞆の浦」下車徒歩3分
- 補足
- 江戸時代に使われた保命酒徳利などの展示と現役の醸造場が見学できます。保命酒の試飲購入もできます。
-
