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2019.11.07

【北海道旅行の服装】気温とコーデポイントを月別に解説。何着ればいい?がコレで解決

「北海道旅行に行く予定だけど、どんな服装で行けばいいんだろう…?行く時期の気温もわからないし、迷うなあ…。」そんな方に向けて、各月の気温データと服装を解説!
参考にして、思いっきり旅行を楽しんでください♪

記事配信:じゃらんニュース

北海道の1年を通しての気温と東京との差

※気象庁のデータを参考に作成しました(平年値)

まずは、北海道の各月の平均気温と、東京との気温差をまとめてみました。

こうして見ると、かなり気温に差があるのがわかりますね。
特に冬の時期は10℃近く変わるので、注意が必要です。

それでは、早速それぞれの時期の服装はどうすればいいのか、見ていきましょう♪

【北海道】冬(11・1・2・3月)の気温と服装

北海道冬(11~3月)の服装

北海道の「11~3月」は、とにかく寒いです。体の芯まで冷えさせるように冷たい風が吹き、雪の花が舞ったかと思えば雪が…一晩であっという間に何十センチも積もります。
この時期の北海道は「ずっと真冬」、と考えて良いでしょう。

この時期の服装の基本的な考え方は、
1、防寒素材を使用した温かいアウターはマスト!インナーも防寒重視の物を。
2、施設内で過ごすことが多いのであればインナーは薄めでもOK!
(北海道の室内は暖房がガンガン効いているため)
3、基本的にはずっと雪が積もっているので、足元は滑らない素材の物を!

です。

11月の服装のポイント

平均気温(約):11月札幌5℃/東京12℃

平均が氷点下までにならないので、上記のようにしっかりと防寒すればとりあえずOKです。

雪は11月には積もりはじめるので、雪が積もり続ける冬のど真ん中からは外れています。寒い日々の中でも、天気の良い日には暖かさも感じられる…「これから冬になる始まり」という切替わりの時期の「外出時の防寒」を意識することがポイントになります。

12月・1月・2月の服装のポイント

平均気温(約):12月札幌-1℃/東京7.5℃、1月札幌-3.5℃/東京5℃、2月札幌-3℃/東京5.5℃

真冬ストライクゾーンとなるこの時期。
意識をした防寒…だけでは足りないかもしれません。防寒への服装意識に、上記+αで以下の対策をしていきましょう。

1、タイツの厚さは「110デニール」以上のぶ厚いものを着用。
できれば裏起毛の付いた物や、発熱性の高い素材を使っているものだと、なお良いですね。
2、手袋・マフラー・耳あてなどの防寒サイドグッズを。
「そこまでしなくとも…」なんて気持ちは、実際の空気を体感すればすぐに吹き飛んでしまうでしょう。あれば必ず「良かった」と思うくらい大切なアイテムになります。
3、足元は滑らない対策+防寒対策でムートンブーツがおすすめ!
雪でも滑りやすいですが、路面などで少し溶けた雪が…翌朝にはつるつるに凍っていて、事故に繋がるほど危険に滑りやすい場所ができることもよくあります。

3月の服装のポイント

平均気温(約):3月札幌0.5℃/東京8.5℃

3月には徐々に雪が溶けはじめるものの、まだまだ寒い日が続きます。特に上旬の寒い日なんかは、12~2月と同様「+α」の対策をするようにしてください。

「これで冬が終わる」という切替わりの時期なので、少し難しいですが…ポイントは「寒くなることを想定して」準備をすることです。

【北海道】春(4・5・6月)の気温と服装

北海道春(4~6月)の服装

北海道の「4~6月」は、イメージとしては東京の3月くらいですね。

しかし、ここで油断してはダメ!東京であれば…3月に入ると後は徐々に暖かくなり、初夏を待つばかりになりますが、北海道の場合はまだ少し寒い日が続きます。

4月に入っても雪が降る…だけではなく、積もることもありますので、気軽な春服は危険なのです。

この時期の服装の基本的な考え方は、
1、薄手のコートを着用しましょう。軽くストールだけカバンに忍ばせる…だけでは足りません!
2、まだまだインナーは長袖を着用する方が正解!

です。

月毎のポイントは以下!

4月の服装のポイント

平均気温(約):4月札幌7℃/東京14℃

少しだけ、ほんの少しだけ過ごしやすくなってきます。寒いことには変わりないのですが、その日の天気を確認し、防寒着に軽く耳宛やマフラー等のグッズを活用すると良いですね。

日によっては防寒アウターのみで過ごせることもありますし、マフラーだけ追加するだけで十分という日もあるでしょう。ただし、まだ雪は残っていることもありますので、油断せずに足元は滑らないものを着用してください。

5月・6月の服装のポイント

平均気温(約):5月札幌12.5℃/東京18℃、6月札幌16.5℃/東京21.5℃

随分と過しやすい気温を感じられる日が多くなってきます。

時々ですが10℃を超える日も出てくるので、インナーの上はライダースなどジャケット系でもOKになってきます。少し厚手のニットカーディガンなんかも良いですね。

インナーを半袖にするにはまだ早すぎるので、長袖や七分丈をチョイスしてくださいね。

【北海道】夏(7・8・9月)の気温と服装

北海道夏(7~9月)の服装

北海道の「7・8月」は、東京の5~6月くらいの時期ですね。いわゆる真夏のような気候になることは少ないので、「初夏」をイメージすると良いでしょう。

道を歩いていても汗が流れるほどの気温になることもないので、半袖短パンなどはNGです。

この時期の服装の基本的な考え方は、
1、軽めのガウンやカーディガンなど、薄手の羽織が必須!
2、インナーは半袖でもOK!

です。

7月・8月の服装のポイント

平均気温(約):7月札幌20.5℃/東京25℃、8月札幌22℃/東京26.5℃

さすがにコートは不要です。ただ、どんなに夏日と言われても、最高気温が30℃を超えることはほぼありません。

一般的な「夏」を連想させるには温度が低く、天気が崩れればすぐに肌寒さを感じる気温です。暑さ対策よりも「寒くなった時の対策」として羽織は1枚持っておくべきです。

9月の服装のポイント

平均気温(約):9月札幌18℃/東京23℃

北海道としては「暑すぎず寒すぎない」気温の時期がやってきます。過ごしやすい北海道を堪能しようと、多くの観光客を引き寄せる季節でもあります。

ただし、この時期は乾燥することも多いため、夜には肌寒くなることもあります。
もし、外食や観光など、夜に出歩くことを予定しているのであれば、少し荷物になっても薄手のコートを持っていくようにしましょう。

【北海道】秋(10月)の気温と服装

北海道秋(10月)の服装

10月は下旬にもなると雪が降り始めるほど「寒い時期」に突入します。秋…と言っても、実際には秋も終わり冬に片足を入れている状況ですね。

この時期のポイントとしては自分が持っている「2番目に暖かい」アウターを着用するくらいがちょうどいいでしょう。

10月の服装のポイント

平均気温(約):10月札幌12℃/東京17.5℃

軽い防寒対策では「薄着」となってしまうため、「厚めのコート」と「長袖のインナー」が必要になるでしょう。

足元は雪が積もることもあるため、滑りにくいものを履き、さらに気を抜くことなく一歩一歩ゆっくりと歩くことをおすすめします。

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※この記事は2019年11月7日にじゃらん編集部が更新しました
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トリクルマガジン編集部  トリクルマガジン編集部

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