香川県と聞けば、真っ先に「讃岐うどん」が思い浮かびますよね!
暑い夏も寒い冬も、年中食べたくなる讃岐うどんは、シンプルだからこそ何度食べても飽きない味!香川県の丸亀市や高松市などには数多くのお店が点在しているので、エリアごとにおすすめ店を紹介します。
美味しいうどんを求めて、讃岐うどん巡礼の旅に出かけてみませんか?
高松エリア
高松市・直島町がある高松エリア。市街地中心部のため終日営業や夜遅くまで営業している店も多く、昔ながらの老舗から新店まで讃岐うどん店が集まっています。近くに栗林公園や屋島などの観光名所もあるので、合わせて訪れるのもおすすめです。
松下製麺所【高松市】
かつお風味の上品なだしは、どんな麺とも相性バッチリ!

うどんも中華麺も食べたい時は、どちらも入っていて一杯で二度美味しい「うどん半玉+中華麺」がおすすめ!かつお節やイリコでとる香り豊かなだしであっさりと食べられます。

うどんと中華麺は、好みの玉数を告げて受け取ったら、店内に備え付けてあるうどん釜で、自分で麺を温めて食べます。トッピングにはサラサラな天かすを忘れずに!

1966(昭和41)年創業の製麺所。うどんは、その日の湿度や気温に合わせて、水・塩加減を調整して作られています。昔ながらのセルフ方式のお店は、古き良き懐かしい雰囲気です。
香川県高松市中野町2-2
7時~15時頃(麺がなくなり次第終了)
日
【電車】JR栗林公園北口駅より徒歩5分【車】高松自動車道 高松檀紙ICより15分
8台(無料)
「松下製麺所」の詳細はこちら
(画像提供:松下製麺所)
手打十段 うどんバカ一代【高松市】
バターと黒胡椒の風味が口の中で絶妙にマッチ!


「手打十段 うどんバカ一代」で人気のメニューは「釜バターうどん(小)」です。玉子とバターのコクを黒胡椒がグッと引き締める味わいは、まさにカルボナーラ!卵は別添えなので、黄身だけ入れて濃厚な味わいにするのもおすすめです。

コシの強さはもちろん、舌触りや噛み心地にまでこだわったうどんを提供する「手打十段 うどんバカ一代」。しっかりとしたコシを楽しむならぶっかけ系メニューがおすすめです。
朝6時から営業しているので、うどん巡りの出発点にするのもいいですね。
香川県高松市多賀町1-6-7
6時~18時
なし
【電車】高松琴平電気鉄道 瓦町駅より徒歩7分【車】高松自動車道 高松中央ICより10分
45台(無料)
「手打十段 うどんバカ一代」の詳細はこちら
(画像提供:手打十段 うどんバカ一代)
中讃エリア
善通寺市・丸亀市・坂出市・仲多度郡・綾歌郡からなる中讃(ちゅうさん)エリアは、讃岐うどん発祥の地と言われています。製麺所が営むうどん店をはじめ、釜玉うどん発祥のお店など名店ぞろい!郊外でうどん巡りを楽しんでみては?
上田うどん店【丸亀市】
10種類以上のぶっかけうどんから選べる

10種類以上のぶっかけうどんがある「上田うどん店」。中でもいち押しなのが、「温玉なめ茸ぶっかけ」です。ぶっかけだしに合うよう味付けされた自家製なめたけは味も食感もベストマッチ!温玉をかき混ぜると、全ての具材に一体感が生まれマイルドな味わいになります。

独自の足踏み・手捏ね技法で打つ熟成麺はしっかりした弾力です。
だしは厳選した素材を用い、角のないまろやかさを表現。シンプルな「ぶっかけ」で、その美味しさを確かめてみてください。※ぶっかけ専門店です
香川県丸亀市飯山町東坂元722-1
10時~14時(麺がなくなり次第終了)
木
【電車】JR坂出駅より琴参バス(島田線・岡田線)で約15分 ※三の池停留所下車徒歩4分【車】高松自動車道 坂出ICより10分
13台(無料)
「上田うどん店」の詳細はこちら
(画像提供:上田うどん店)
なかむら【丸亀市】
とにかく旨い!と評判の老舗セルフうどん店

1972(昭和47)年創業の老舗うどん店。すべてセルフサービスのため、かつては客が裏の畑からねぎを取って自分で切るという仰天エピソードもあったとか。少し細くて柔らかめの麺は、しっかりとコシがあり、子どもも食べやすい麺です。
サイドメニューの天ぷら(130円~)もだしにぴったりです。中でも、小エビの練り物を揚げた、さぬきの特産品「エビ天」がおすすめ!

じっくりと煮込まれた牛肉がのった「肉ぶっかけうどん」(700円)は平日限定のメニュー。レモンと大根おろしのさっぱり感が、より牛肉の旨みを際立たせてくれます。
香川県丸亀市飯山町西坂元1373-3
9時~14時
火・第2、4水・5月第1日・第2、4水
【電車】JR丸亀駅より丸亀市コミュニティバス(レオマ宇多津線)で約15分 ※高柳停留所下車徒歩7分【車】高松自動車道 坂出IC・善通寺ICより約15分
あり(無料)
「なかむら」の詳細はこちら
(画像提供:なかむら)
西讃エリア
銭形の砂絵が有名な観音寺市、浦島伝説が残る荘内半島を含む三豊市で構成される西讃(せいさん)エリア。昔ながらの大衆的な店で地元の雰囲気を楽しむのもおすすめです。
三好うどん【三豊市】
噛み応えのあるうどんに揚げたてのとり天がたっぷり!

噛み応えのあるうどんが特徴的な「三好うどん」。極太の剛麺は、噛めば噛む程にほんのりとした甘みが広がります。揚げたてでジューシーなとり天が器を埋め尽くす「とり天ぶっかけ」がおすすめ。添えられたすだちの香りがさらに食欲をそそります。
オーナー夫妻が営むうどん店は木のぬくもりを感じる落ち着いた雰囲気のお店です。女性やカップルの利用も多いとか。優しい色合いでかわいらしいうどんの器は一つ一つ模様が違うのでチェックしてみてくださいね。
ぶっかけうどん以外にも、麺の美味しさをダイレクトに感じられる醤油うどんやかけうどんも揃っています。天ぷらも揚げたてを提供してくれるのも嬉しいポイントです。
香川県三豊市高瀬町比地1583-1
10時~14時
日・祝
【電車】JR高瀬駅よりタクシーで5分【車】高松自動車道 さぬき豊中ICより15分
20台(無料)
「三好うどん」の詳細はこちら
(画像提供:三好うどん)
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※この記事は2026年2月27日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。
※この記事は2026年2月にじゃらん編集部が更新しました。
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