ホテル南風楼【長崎県・島原市】
有明海が目前に迫る天空の露天風呂付客室で爽快な海景色と過ごす記念日。



昼、夕方、夜、そして朝と時間と共に少しずつ変化していく美しい景色は、まるで一枚の絵画のよう。穏やかに流れる時間の中で、オーシャンフロントだからこそ叶う至福の休日をお過ごしてみては。
[TEL]0957-62-5111
[住所]長崎県島原市弁天町2-7331-1
[アクセス]【電車】島原港より無料送迎車で5分(要事前予約)または霊丘公園体育館駅より徒歩3分【車】長崎道諫早ICより1時間10分
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雲仙観光ホテル【長崎県・雲仙市】
紳士淑女の社交場だった憧れの温泉リゾートホテル。



雲仙が日本初の国立公園に指定された翌年の1935(昭和10)年に誕生。「観光」という言葉を冠した日本で最初の避暑地のリゾートホテル。スイスシャレー様式の山小屋風建築は、国内外のゲストの憧れの的となった。
館内に足を踏み入れると、吹き抜けの大階段、太い梁や磨き込まれた手摺りの高級感ある空間に、色とりどりの手焼きタイル、ゴブラン織りのタペストリー、チェアのファブリックが華やかさを添える。自然の恵みと共に、ノスタルジックな時間を過ごそう。
[TEL]0957-73-3263
[住所]長崎県雲仙市小浜町雲仙320
[アクセス]【電車】JR長崎本線諫早駅よりバスで1時間20分 【車】長崎道諫早ICより60分
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奥日田温泉 うめひびき【大分県・日田市】
響渓谷に囲まれた梅の郷に佇む自然豊かな温泉宿。


2017年秋に開業したこちらの宿を紹介するにあたり、所在地である大山町について触れないわけにはいかない。江戸幕府の直轄地だった日田(ひた)の奥まったエリアに位置する大山町は、切り立った響(ひびき)渓谷に囲まれた風光明媚な場所。遡(さかのぼ)ること1961年。この地に暮らす人々が梅と栗を植え始めたのは、農業や畜産が叶わぬ厳しい冬の生計を立てるため。とりわけ梅は、厳寒でも花を付ける凛(りん)とした強さと可愛らしさを併せ持ち、町の人々に勇気と希望を与え続けてきたのだとか。そう、これが『うめひびき』という館の名の由来である。

旅の荷を解いたら大浴場へ。奥日田温泉の湯に浸かりながら、雄大な響渓谷を目前に眺める。晴天の大パノラマもいいけれど、雨に煙る姿も、水墨画のようで素敵だろうなという感想だ。



そしてお待ちかねの夕食。「梅の花を愛で、梅の実で梅酒、梅干しをつくり、健やかで美しい食と空間を心がけています」という到着時のスタッフの言葉通り、自家製梅酒から始まった献立は、どれも滋味たっぷりで体に沁み入ってきた。この後“梅酒バー”で仕上げの一杯を楽しむか…。

[TEL]0973-52-3700
[住所]大分県日田市大山町西大山4587
[アクセス]【電車】JR日田駅より車で約25分※無料送迎あり(時間指定あり。要事前予約)【車】大分道日田ICより30分
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