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【2019】大阪の初詣ならココ!初詣におすすめの「神社・寺」19選

2018.11.21

平成最後のお正月は、観光も兼ねていつもと違うところへ初詣に行ってみては?静かにじっくり参拝できる場所から、露店が立ち並ぶ活気溢れる場所まで、大阪のおすすめスポットをご紹介!一味違った空気の中でお参りし、気持ちの良い新年をスタートさせよう!

記事配信:じゃらんニュース
※紹介施設はじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました

>>寝正月にしない!おすすめの過ごし方まとめ

露天神社(お初天神)

露天神社(お初天神)
出典:じゃらん 観光ガイド 露天神社(お初天神)

\口コミ ピックアップ/
大阪市内のビル群のなかにありますが、境内は静かです。曽根崎心中のゆかりの地なので、縁結びの祈願は理解できますが、お守りに「スポーツお守り」があって、いろんなスポーツを形どったものがいろいろで、おもしろいですよ。
(行った時期:2018年1月)

毎年の事ながら今年も元旦にお初天神に行ってきました。小さな神社ですが、田舎の無い僕にとっては唯一、すがすがしい気持ちになれる場所です。お参り、おみくじ、甘酒等、出店があり、新しいトイレもあります。一歩出れば東通りの繁華街、御堂筋、第三、四ビルの地下街と便利な場所でもあります。
(行った時期:2018年1月1日)

露天神社(お初天神)
住所/大阪府大阪市北区曽根崎2-5-4
「露天神社(お初天神)」の詳細はこちら

愛染堂勝鬘院(愛染さん)

愛染堂勝鬘院(愛染さん)
出典:じゃらん 観光ガイド 愛染堂勝鬘院(愛染さん)

\口コミ ピックアップ/
広い通りから入って一瞬通り過ぎてしまいそうですが
中に入ると明るく気持ち空間でした。
子供達も遊んでいました。
(行った時期:2017年2月19日)

道ならぬ恋?をとがめない神様だということは知っていますので、ここにある絵馬はなかなかのインパクトです(見るとはなしに目に入ってきたのですが)
天王寺駅からもひたすらまーっすぐ(ハルカスを背に)なので散歩にもGOODですね^^
(行った時期:2016年1月)

愛染堂勝鬘院(愛染さん)
住所/大阪府大阪市天王寺区夕陽ヶ丘町5-36
「愛染堂勝鬘院(愛染さん)」の詳細はこちら

出雲大社 大阪分祀

出雲大社 大阪分祀
出典:じゃらん 観光ガイド 出雲大社 大阪分祀

出雲大社からの分祠。大国主命に加えて、大阪分祠となる前から火之迦倶槌神を主祭神としており、縁結び・悪因縁解除などに御利益のある神社として有名である。地元では「初芝さん」と呼ばれ、親しまれている。

\口コミ ピックアップ/
初詣にはよく参拝に伺いました。大きな神社でたくさん人が参拝にいらっしゃいます。屋台もたくさん並ぶので子供も喜んでました。
(行った時期:2017年1月)

初詣に行きました。とてもパワーのある場所だと感じました。建物もとても立派で見ごたえがありました。お勧めです。
(行った時期:2017年1月)

出雲大社 大阪分祀
住所/大阪府堺市東区日置荘西町7丁1-1
「出雲大社 大阪分祀」の詳細はこちら

岸城神社

岸城神社
出典:じゃらん 観光ガイド 岸城神社

岸和田城天守閣の東側に鎮座し、城の鎮守の神であり、岸和田だんじり祭の聖なる場でもある、岸城神社。もともとは正平17年(1361)、地元の農民たちが五穀豊穣を祈って神明社を築いたのが始まりとされるが、約620年前に京都の八坂神社から素戔鳴尊(すさのうのみこと)を勧請(かんじょう)してからは、牛頭天王社(ごずてんのうしゃ)と呼ばれ、地元の守り神として繁栄。後に慶長年間に秀吉の家臣・小出秀政が岸和田城を大改修するのを機に八幡大神を合祀、以来代々の城主や住民にも厚く信仰されてきた。明治維新で氏子が広範囲になり、「岸城神社」に改名。明治29年(1896)に、現在の広大な社殿が奉建された。城が千亀利城(ちきりじょう)と呼ばれていたのにちなんで、縁結びの神(ちぎりのかみ)として参詣者が多い。有名な岸和田だんじリ祭はこの社の例祭。

\口コミ ピックアップ/
だんじりで有名な岸和田ですが、こちらはだんじりの聖地なだけでなく縁結びで有名な神社です。縁結びのちぎりの糸というのがあるので参拝の際はぜひ。
(行った時期:2016年1月)

狛犬がたくさんいます。味のある狛犬ばかりで 狛犬ファンにとってはうれしい神社です。陶器性の狛犬もいます。
(行った時期:2016年12月)

岸城神社
住所/大阪府岸和田市岸城町11-30
「岸城神社」の詳細はこちら

多治速比売神社

多治速比売神社
出典:じゃらん 観光ガイド 多治速比売神社

梅林で著名な荒山(こうぜん)公園に隣接する、多治速比売神社(たじはやひめじんじゃ)は、530年ごろに創建され、多治速比売命(たじはやひめのみこと)、素盞嗚尊(すさのおのみこと)、そして学問の神様で知られる菅原道真が祭神として祀られている。多治速比売命が女神であることから、安産、縁結び、厄よけにご利益があるといわれる。天文10年(1541)に建てられた本殿は、細部に、龍・雲・波・蟷螂(カマキリ)・海藻・貝類など多種類の彫刻・彩色が施されており、建物への彫刻技術などが飛躍的に発展した安土桃山時代の建築様式を先取る建物のひとつとして、たいへん貴重なものだ(国の重要文化財/見学には予約が必要)。また、境内では、梅や桜、新緑、紅葉など四季折々の景色が楽しめる。10月の秋の例大祭では、7台のだんじりが勇壮に街中を曳き回される。

\口コミ ピックアップ/
初詣やどんとの時期になると沢山の人で賑わいます。隣接している梅林が有名で、梅の花の咲く頃には沢山の人で賑わいます。
(行った時期:2016年2月)

お正月の初詣のときは、車が渋滞するくらい混んでいます。
お参りするのにも並びます。
七五三でも有名の神社。
(行った時期:2016年1月)

多治速比売神社
住所/大阪府堺市南区宮山台2-3-1
「多治速比売神社」の詳細はこちら

生國魂神社

生國魂神社
出典:じゃらん 観光ガイド 生國魂神社

石山崎(現在の大阪城付近)に生島神(いくしまのかみ)・足島神(たるしまのかみ)を祀ったのが始まりとされる延喜式名神大社。天正8年(1580)の石山合戦の時に焼失したが、天正11年(1583)豊臣秀吉が大阪城を築く際、現在の地に移転。本殿は移転の2年後に造営され、本殿と幣殿をひとつの流造で葺きおろし、正面に千鳥破風、すがり唐破風、千鳥破風の3つの破風を据えたという、神社建築史上ほかに例のない「生國魂造」様式を用いる。現在の本殿は戦後に建て替えられたコンクリート造銅板葺きだが、桃山時代の遺構を伝えているそうだ。毎年6月30日には厄災・病を払う「大祓式」、7月11・12日には「いくたま夏祭」、8月11・12日には「大阪薪能」、9月の第1日曜日とその前日には上方落語の祖である米澤彦八に因んだ「彦八祭」が開催され、大勢の参拝客で賑わっている。地下鉄谷町線「谷町九丁目駅」から徒歩3分。

\口コミ ピックアップ/
年が明けてからいつもこちらへ初詣しています。
長蛇の列に並ぶ必要がありますが、屋台もずらりと並んでいて飽きません。
夏祭りの生玉祭も、夏が来たなあ~と感じます。
(行った時期:2018年1月)

お正月 1月限定の御朱印。全て集めるには60年かかるということで有名な神社です。
とは言っても 訪れた時期 地元の初詣の方が多く 地元に親しまれている神社なんだなぁ…と休憩のベンチに腰掛けながらほんわかした気分になれました。
(行った時期:2018年1月7日)

生國魂神社
住所/大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9
「生國魂神社」の詳細はこちら

四天王寺

四天王寺
出典:じゃらん 観光ガイド 四天王寺

1400年前の推古天皇元年(593)、物部守屋と蘇我馬子の合戦に勝利したことを受けて、聖徳太子が四天王を安置するために建立したと伝えられる、日本初の本格的な仏教寺院。その伽藍配置は大陸の影響を色濃く受けた「四天王寺式伽藍配置」といわれるもので、南から北へ向かって中門、五重塔、金堂、講堂を一直線に並べ、それを回廊が囲む形式。日本では最も古い建築様式のひとつだそうだ。仏教の根本精神の実践の場として、中心伽藍の北には、仏法修行の道場である「敬田院」、病者に薬を施す「施薬院」、病気の者を収容し病気を癒す「療病院」、身寄りのない者や年老いた者を収容する「悲田院」の四箇院が設けられている。その後、幾度の戦禍と災難によって伽藍は焼失へ。現在の伽藍は昭和38年(1963)、当初のものを厳密に再興したものだそうだ。全敷地面積33,000坪、甲子園球場の3倍の広さをもつ四天王寺の境内には、聖徳太子を祀っている「太子殿」や、近畿三十六不動尊第一番の霊場の「亀井不動堂」、日本庭園の「極楽浄土の庭」など、たくさんの見どころが。また毎年4月22日、聖徳太子を偲んで行われる「聖霊会舞楽大法要」では、「天王寺舞楽」が舞われている(国の重要無形民俗文化財)。

\口コミ ピックアップ/
思っていたより広くて、御堂も色々あり 色々な御尊像を観れました。塗り替えなのか改装中五重宝塔に囲いがしてありました。塔の中も登れますが急な螺旋階段で眺めを観るより、お参りする感じでした。
(行った時期:2018年1月29日)

敷地は割と広く、五重塔や金堂、庭園などがあります。近くの通りは街中とは思えない懐かしい雰囲気があります。大阪七福神の札所である布袋堂があり、乳のおんばさんのお堂と呼ばれ、「子どもが健康に育つように」「お乳がよく出ますように」と願いを書いた絵馬が多く吊り下げられています。
(行った時期:2017年1月8日)

四天王寺
住所/大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
「四天王寺」の詳細はこちら

一心寺

一心寺
出典:じゃらん 観光ガイド 一心寺

夕陽丘の一角に位置する一心寺は、文治(ぶんじ)元年(1185)、法然(ほうねん)上人が四天王寺西門の西側あたりに、草庵を結んだのが始まりとされる浄土宗の寺院。後白河法皇もこの地で、西方に沈みゆく太陽に向かって念仏を唱え、極楽生涯を願う「日想観」の修行を行ったといわれる。現在の境内地は、秀吉の夫人高台院からの拝領によるもの。大坂冬・夏の陣では徳川家康の本陣が置かれた場所としても有名だ。また、一心寺は「お骨佛の寺」としても知られ、納骨堂には人骨でつくられた仏像が安置されている。これは、江戸時代末期から宗派を問わず庶民が納骨に訪れ、明治20年(1887)に約5万体の納骨でもって「お骨佛」がつくられて以来、10年ごとに1体の仏像をつくることになった。現在まで12体の仏像がつくられ、納骨堂には戦後の6体が安置されている。建築家でもある現住職の設計による山門や日想殿も見どころ。

\口コミ ピックアップ/
一心寺は、動物園から歩いたので、裏門から入りました。境内はとても落ち着いていて、建物も立派です。でも、正門はまるで美術館のよう、とってもこのギャップはインパクトがあります。
(行った時期:2018年1月6日)

天王寺駅から歩いて行きました
たくさんの方がお参りされるお寺でした
御朱印もいただく事ができますよ
(行った時期:2017年1月30日)

一心寺
住所/大阪府大阪市天王寺区逢坂2-8-69
「一心寺」の詳細はこちら

三光神社

三光神社
出典:じゃらん 観光ガイド 三光神社

天王寺区の宰相山公園にあり、仁徳天皇・天照大神・月読命・素盞嗚命を祀る三光神社。社伝によれば、寛文元年(1661)に当社は南東方向にある鎌八幡の隣に移転されたが、その後宝永3年(1706)に再び現在地に戻ったという。古くは「日月山神社」とも、「姫山神社」とも呼ばれたらしい。明治11年(1908)に陸奥国青麻の三光宮の分霊を勧請・合祀したことから、「三光神社」と呼ばれ、今日に至っている。「三光さん」は中風封じの神として良く知られており、毎年6月1日から1週間の中風除け祈願の期間には、全国各地から参拝者がやってくる。また、境内は桜の名所としても知られるほか、大阪城と地下道でつながっていると伝えられる「真田の抜け穴」の跡がある。この抜け穴の脇には真田幸村の陣中での指揮姿の銅像が建っている。

\口コミ ピックアップ/
少し丘になっているところにあり、境内下近くにある穴は大阪城まで続いているのだとか。大阪七福神めぐりの寿老人が神様で富貴長寿のご利益があるそうです。真田幸村の像もありました。駅からも近く、アクセスが良いです。
(行った時期:2017年1月8日)

三光神社は入口から真田の旗がひらめいていて、中には真田幸村の像がありました。
隣には洞窟もあり大阪城への抜け穴らしいです。
(行った時期:2016年12月31日)

三光神社
住所/大阪府大阪市天王寺区玉造本町14-90
「三光神社」の詳細はこちら

安居神社

安居神社
出典:じゃらん 観光ガイド 安居神社

\口コミ ピックアップ/
四天王寺の近く、一心寺の向かいにあります。地味なので見落としがちです。真田幸村ゆかりの神社で銅像もありました。
(行った時期:2017年12月)

大阪の陣で死を遂げた真田幸村の場所だという事です。
安居神社の境内には疲れて休んでいる幸村の像があり
戦の激しさを伝えています。
(行った時期:2016年12月31日)

安居神社
住所/大阪府大阪市天王寺区逢阪1-3-24
「安居神社」の詳細はこちら
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じゃらん編集部  じゃらん編集部

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