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2018.12.31

美しい冬の景色に感動!一度は行きたい東北の雪絶景16選!2018-2019

寒くてもお出かけして眺めたい最高の景色・・・雪絶景は寒さで家に引きこもりがちなこの季節にも魅力的で、感動します。

真っ白な雪景色、陽の光に照らされて美しい銀世界、夕日が照らす雪や、山々の稜線。
冷たい空気さえもが美味しく、心が真っ白に澄んでいくかのような感覚になるかも。
露天風呂や温泉から眺める雪絶景は今だけの特別な時間を過ごせそう。

今回はそんな一度は見たい、東北の美しい雪景色をご紹介します。開催期間限定のイベントもあるので、ぜひチェックしてくださいね。

記事配信:じゃらんニュース

1.横手の雪まつりかまくら(ミニかまくらと横手城ライトアップ)【秋田県横手市】

約450年続く雪国の伝統。中に招かれドキドキ初体験。

横手の雪まつりかまくら(ミニかまくらと横手城ライトアップ)
【横手公園】城を模した展望台がシンボルの「横手公園」のかまくら。中は驚くほど暖か
横手の雪まつりかまくら(ミニかまくらと横手城ライトアップ)
【蛇の崎川原(ミニかまくら会場)】日本百名橋「蛇の崎橋」の下の幻想風景。地元の中学生が作り、高校生が点灯する
横手の雪まつりかまくら(ミニかまくらと横手城ライトアップ)
【羽黒町武家屋敷通り】城下町の面影を残す武家屋敷エリアでは、タイムスリップしたような不思議な感覚に
横手の雪まつりかまくら(ミニかまくらと横手城ライトアップ)
【二葉町かまくら通り】地域住民が盛り上げるアットホームさが特徴。「あがってたんせ」と迎えてくれる

開催期間:2019年2月15日(金)・16日(土)
会場:横手市役所本庁舎前道路公園 他
点灯時間:18時~21時

元々は小正月の民俗行事で、その歴史は約450年以上。かまくらの中には水神様が奉られており、入ったらお賽銭をあげるのがならわしだ。まつりの両日は市内7つの会場に大小のかまくらが登場。地元の童(わらし)っコのような気分で、日本ならではの雪国情緒を満喫したい。

横手の雪まつりかまくら(ミニかまくらと横手城ライトアップ)
TEL/0182-33-7111(横手市観光協会)
住所/秋田県横手市
アクセス/JR横手駅から徒歩10分。横手駅東口を出たら最初の信号を左折し、光明寺公園を目指す。光明寺児童公園前交差点を右折し、かまくら館を過ぎた先の市役所本庁舎前道路公園がメイン会場)
「横手の雪まつりかまくら(ミニかまくらと横手城ライトアップ)」の詳細はこちら

2.第33回大内宿雪まつり【福島県下郷町】

初めてなのに懐かしい。日本の原風景がそこにある。

第33回大内宿雪まつり
雪化粧された宿場町に灯籠のあかり。甘酒などのふるまいも

開催期間:2019年2月9日(土)・10日(日)
会場:大内宿
点灯時間:9日の日没~20時

国の重要伝統的建造物群保存地区にも選ばれている大内宿。およそ500mにわたって、茅葺き屋根と寄棟造りの街並みが整備されている。冬の雪まつりの時期はひときわ旅情をそそる風景が広がり感動モノ。しんしんと深い雪に覆われる、かつての江戸時代の宿場町に思いをはせよう。

第33回大内宿雪まつり
TEL/0241-68-3611(大内宿観光協会・観光案内所)
住所/福島県南会津郡下郷町大内山本
アクセス/会津若松駅から電車で40分&シャトルバスで15分。JR磐越西線会津若松駅~会津鉄道湯野上温泉駅より雪まつりシャトルバス15分、またはタクシー15分、シャトルバスは約30分間隔で運行
「第33回大内宿雪まつり」の詳細はこちら

3.上杉雪灯篭まつり【山形県米沢市】

雪灯篭の中でゆらめく柔らかなあかりに癒される。

上杉雪灯篭まつり
雪灯篭はすべて市民の手作り。ほのかに灯るロウソクが美しい
上杉雪灯篭まつり
伝国の杜前に登場するきらびやかなキャンドルゾーンも見もの
上杉雪灯篭まつり
わずか7人の市民が始めたイベントが、今では冬の米沢の恒例行事に発展

開催期間:2019年2月9日(土)・10日(日)
会場:上杉神社、松が岬公園一帯
点灯時間:17時30分~21時頃

平和を祈願する市民参加のおまつり。松が岬公園一帯を主会場に約300基の雪灯篭と、約1000個の雪ぼんぼりが作られる。商店街や家庭でも同様に手作りされ、市内には優しい光がいっぱい。地域住民のふるさとを思う気持ちが詰まっており、眺めているだけで心が温かくなる。

上杉雪灯篭まつり
TEL/0238-22-9607(上杉雪灯篭まつり実行委員会)
住所/山形県米沢市丸の内1-4-13
アクセス/JR米沢駅からバスで10分。山形新幹線米沢駅より米沢市街循環バス(右回り)10分、上杉神社前より徒歩1分。伝国の杜行きの有料シャトルバスもあり。米沢市街循環バスは30分間隔で運行
「上杉雪灯篭まつり」の詳細はこちら

4.火振りかまくら【秋田県仙北市】

闇夜に火の輪が舞い踊る。インパクト大のレアな光景。

火振りかまくら
田んぼの厄を払い、無病息災・家内安全などを祈願
火振りかまくら
稲藁を巻いた長木に火をつけ、正月飾りなどを焼く天筆焼きも

開催期間:2019年2月13日(水)・14日(木)
会場:桜並木駐車場(13日)、町内各所(14日)
点灯時間:17時~20時

市指定の無形民俗文化財。1mほどの縄を結んだ炭俵に火をつけ、縄の先端を持ち体のまわりで振り回すというもの。2日目は町内行事なので、観光客が楽しみやすいのは1日目。土地の歴史と風習を感じる、一度見たら忘れられない光景だ。

火振りかまくら
TEL/0187-54-2700(仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」)
住所/秋田県仙北市角館町
アクセス/秋田新幹線角館駅から徒歩20分。駅を出たら武家屋敷方面へ向かい、角館郵便局を右折して武家屋敷を抜ける。突き当たりを左に進み桧木内川へ出れば桜並木駐車場
「火振りかまくら」の詳細はこちら

じゃらん編集部  じゃらん編集部

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