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絶対喜ばれる!秋田のお土産20選!地元民「人気ランキング」&編集部おすすめ

2021.12.14

じゃらん編集部で地元の方にお土産についてのアンケートを実施。秋田の美味しいお土産ランキング、人気TOP10を発表します!

地元の人から長年愛されている銘菓や、伝統的な製法で作られているいぶりがっこや稲庭饂飩など、幅広いラインナップです。ランキングの他にも、定番や最新のおすすめお土産情報もお届けします。

※この記事は2021年11月15日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。日々状況が変化しておりますので、事前に各施設・店舗へ最新の情報をお問い合わせください。
記事配信:じゃらんニュース


■地元民の声を集めたお土産ランキング

1位【金萬】金萬

地元民からも長年愛されている卵入り白あんのお菓子

(画像提供:株式会社金萬)
金萬(1個76円、10個入756円、20個入1512円、30個入2268円、40個入3024円、50個入3780円)

昭和28年(1953年)から続いている秋田銘菓の「金萬」は、卵の入った白あんを蜂蜜と卵をぜいたくに使って作られたカステラ生地で包んで、ふっくらと丁寧に焼き上げられたお菓子です。

一つ一つ、職人の手によって作られています。CMのフレーズを聞くだけで名前が出てくるほど、秋田県民に長年愛されている商品です。

こちらはパックタイプと生タイプ、2021年12月より発売の個包装タイプの3種類があり、生タイプは直営店と限られた取扱店限定となっています。

生タイプは、よりしっとりとした生地を味わえます。直営店と限られた取扱店でしか購入できないので、行ったらぜひ食べてみてくださいね。

(画像提供:株式会社金萬)
ハローキティ デザイン(1個)76円 (c)2021 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. L625137

「金萬」には、人気キャラクターとコラボしたデザインの商品もあります。味と価格は変わりませんが、こちらのデザインもかわいくておすすめですよ。

お土産におすすめの理由

■秋田市の銘菓。昔からなじみのある味わいです。(40代/男性)
■最高に美味い!お土産で持っていくとめっちゃ喜ばれます!(20代/男性)
■あっさりとした甘さのあんと、しっかりめの生地のバランスが良いです(40代/女性)

■金萬
[取扱い店舗]【直営店】秋田駅前大屋根通り店(旧店名:公営駐車場店、)、JRトピコ店、フォンテAKITA店 他

(画像提供:株式会社金萬)

2位【雄勝野 きむらや】いぶりがっこ

広葉樹の煙で燻した香りがクセになる、伝統的なお漬物

(画像提供:秋田県物産振興会)
いぶりがっこ(一本もの・260g)756円

「いぶりがっこ」とは、秋田県に古くから伝わる郷土料理の一つです。大根を天井から吊り下げて、楢の木・けやき・桜などの広葉樹を燃やした煙で燻し、その大根を米ぬか塩に漬け込んでできる漬物です。

米ぬか特有の熟成した風味に燻製の香りがして、パリパリとした食感が特徴。お漬物として食べるのはもちろん、スモーキーな香りが赤ワインやウイスキーともよく合うので、おつまみにもぴったりですよ!

(画像提供:秋田県物産振興会)
いぶりがっこ(薪割りおつまみ・80g)540円

一口サイズにカットし個装されているタイプのものもあり、食べるときの手間や臭いなどを気にせず、手軽にいぶりがっこを味わうことができます。

お弁当のお供に、お茶うけやおつまみに、いろいろな楽しみ方ができます。お土産のおすそわけにもぜひどうぞ!

お土産におすすめの理由

■漬物としてだけでなく、「いぶりがっこ」という食材としてもオススメ(40代/男性)
■独特の味が癖になる(40代/女性)
■チーズとの相性がよくお酒のつまみにいい(30代/男性)

■秋田県産品プラザ
[住所]秋田県秋田市中通2-3-8 アトリオンB1F
[営業時間]9時30分~18時30分
[定休日]12月31日、1月1日 ※臨時休業あり
[アクセス]JR「秋田」駅より徒歩5分
[駐車場]400台(最初の1時間 300円、以後30分ごとに 100円、7時~22時最大700円、22時~7時最大300円 ※2200円以上購入で、1時間分サービス)
「秋田県産品プラザ」の詳細はこちら

(画像提供:秋田県物産振興会)

3位【川口屋】金のバターもち

バターの香りと優しい甘さが口の中に広がる郷土菓子

(画像提供:秋田県物産振興会)
金のバターもち(4個入)500円

バター餅は、北秋田市で40年以上前から食べられている郷土菓子です。

お餅の中にバターが入っていて、時間が経っても固くなりにくいのが特徴で、冬に狩猟するマタギたちの保存食として食べられていたと言われています。

バターの他に、砂糖や小麦粉などが練りこまれているので、焼かずにそのまま食べることができます。口の中に入れると求肥のような柔らかくむっちりとした食感で、バターの香りと優しい甘さが口の中に広がります。

生でも食べられるバター餅ですが、焼いて食べるのもおすすめです!オーブントースターで温めると、表面はカリッと中はもちもちふわふわで、いろいろな食感を楽しめますよ。

お土産におすすめの理由

■よく伸びてバターの風味がたまらないです(40代/男性)
■たっぷりのバターと砂糖でお餅がふわふわです(40代/女性)
■ふんわりしていておいしいから。(30代/女性)

■秋田県産品プラザ
[住所]秋田県秋田市中通2-3-8 アトリオンB1F
[営業時間]9時30分~18時30分
[定休日]12月31日、1月1日 ※臨時休業あり
[アクセス]JR「秋田」駅より徒歩5分
[駐車場]400台(最初の1時間 300円、以後30分ごとに 100円、7時~22時最大700円、22時~7時最大300円 ※2200円以上購入で、1時間分サービス)
「秋田県産品プラザ」の詳細はこちら

(画像提供:秋田県物産振興会)

4位【佐藤養助商店】稲庭干温飩

手作業で丁寧に作られたツルツルの喉越しが美味しい稲庭うどん

(画像提供:佐藤養助商店)
稲庭干温飩(切落し550g)1080円(画像提供:佐藤養助商店)

日本各地で作られている有名なうどんの一つ「稲庭うどん」は、秋田県湯沢市の名産品です。

江戸時代にお殿様に献上されていて、門外不出の製法とされていた「稲庭うどん」ですが、七代佐藤養助がその製法を公開し広く周知されるようになりました。

「稲庭うどん」は、麺が細く、喉ごしはツルツルとしてコシが強いのが特徴。人の手によって捏ねた生地を、時間をかけて熟成し、手作業で切って伸ばして乾燥させます。複雑な工程を経て、丁寧に作られています。その上品な味は、秋田県では贈答品としても用いられています。

干しうどんで日持ちも長いので、お土産にぴったり。おすすめの食べ方は、ざるうどん。「稲庭うどん」の特徴である喉ごしを堪能できますよ!

お土産におすすめの理由

■他のうどんと食感がちがって面白いから(20代/男性)
■秋田の代表のうどん。なめらか。(40代/女性)
■コシはあるがつるっと食べられるし、時間が経っても柔らかくなりづらい(40代/女性)

■稲庭干温飩
[取扱い店舗]佐藤養助総本店・佐藤養助湯沢店・佐藤養助横手店・佐藤養助秋田店・佐藤養助角館店
「佐藤養助商店」の詳細はこちら

5位【セキト】だまこ餅

一口サイズのもちもちのお餅の中にはごまダレがたっぷり!

(画像提供:セキト)
だまこ餅(10個入)648円(画像提供:セキト)

「だまこ(餅)」とは、うるち米を団子状に丸めたものを鍋に入れて食べる、秋田県に古くから伝わる郷土料理です。「玉」に秋田弁の「こ」がついて、「だまこ」や「だまっこ」と呼ばれています。

形状が似ていることから名前が付けられたこちらの「だまこ餅」は、秋田県産のうるち米だけで作られたお餅の中にごまダレが入った和菓子です。

一口サイズのもちもちのお餅には、とろとろのごまダレがたっぷり!食べるときは衣服などを汚さないように気を付けてくださいね。
冷凍されているので、完全に解凍してもちもちとろとろを味わったり、半解凍でむっちりとした噛み心地を楽しんだり、好みの固さを探してみては?

お土産におすすめの理由

■小さい頃からよく食べていて美味だから(20代/男性)
■アイスと食べても美味しい(40代/男性)
■丸っこくて可愛いから(20代/男性)

■だまこ餅
[取扱い店舗]セキト バイパス店、セキト 上町本店 他
「だまこ餅」の詳細はこちら

6位【一乃穂本店】しとぎ豆がき

秋田米を使ったサクサク食感に手が止まらないおかき

(画像提供:一乃穂本店)
しとぎ豆がき なまはげBOX(15枚入)1000円(画像提供:一乃穂本店)

「しとぎ」とは、水に浸して柔らかくした生米を粉にして、捏ねて丸くした食べ物のことです。お餅の原型と言われていて全国各地にありますが、「しとぎ」という名前がつく食べ物は、東北地方に多いそう。

「一乃穂本店」の「しとぎ豆がき」は、秋田米を100%使用して作られた豆入りのおかきです。サクサクとした軽い食感で、お米の美味しさと豆の香ばしさがたまらない美味しさ!

パッケージのデザインになまはげが用いられていて、秋田らしさがいっぱいですね。

「しとぎ豆がき」は、「一乃穂本店」の他、「秋田駅ビル トピコ店」や「秋田空港」でも購入することができます。

お土産におすすめの理由

■お手頃価格でお土産に最適。そして美味しい(30代/女性)
■素朴な味なのに、手が止まらなくなります。(40代/女性)
■秋田県民なのに貰うと1番嬉しいのはしとぎ豆がき!ってくらい私は大好きです。塩っけが丁度いいのでせんべい好きには1回絶対食べてほしいです。(20代/女性)

■一乃穂本店
[住所]秋田市中通2-4-15
[営業時間]9時~18時
[定休日]日曜日
[アクセス]【電車】JR「秋田」駅より徒歩5分
[駐車場]なし
「一乃穂本店」の詳細はこちら

7位【かたくり館】西明寺栗

大きな実のサイズが特徴の、ふっくらして美味しい栗

(画像提供:かたくり館)
西明寺栗(3Lサイズ 1kg)2500円

「西明寺栗」は、秋田県仙北市で生産されている栗で、300年ほど前に京都の丹波地方と岐阜の養老地方から持ち寄られた種子を栽培したと言われています。

実が大きいのが特徴で、一番大きいものだと子どもの手のひらと同じくらいのサイズ!実はしっとりとしていて、そのまま食べても美味しいですが、渋皮煮やお菓子の材料としてもおすすめです。

「かたくり館」では、生栗をLサイズ(1kg 1200円)、LLサイズ(1kg 1600円)、3Lサイズ(1kg 2500円)で販売しています。

(画像提供:かたくり館)
みたらし渋皮煮(150g)800円

「みたらし渋皮煮」は、西明寺栗を厳選した醤油で味付けした栗の煮物です。甘さが控えめなので、栗本来の味を楽しむことができます。

お土産におすすめの理由

■食べ応えある大きさ。味のばらつきなく裏切らない美味しさ。(40代/女性)
■大きくて食べごたえ抜群です。(40代/女性)
■大きくて甘い(40代/男性)

■かたくり館
[住所]秋田県仙北市西木町小山田字八津249-1
[営業時間]8時30分~17時10分
[定休日]毎週土曜日(4~5月、10~11月を除く)8月13日~16日、12月28日~1月5日
[アクセス]【電車】秋田内陸線「八津」駅より徒歩2分
[駐車場]あり
「かたくり館」の詳細はこちら

(画像提供:かたくり館)

8位【畠栄菓子舗】あんごま餅

柔らかいお餅の上には、あんことすりごまがたっぷり!

(画像提供:畠栄菓子舗)
畠栄のあんごま餅(14個入)630円

「畠栄菓子舗」の「あんごま餅」は、容器に敷き詰められた柔らかいお餅の上に、たっぷりのあんことすりごまが重なった和菓子です。

見た目は1枚に見えますが、14個に切り分けられていて、一つずつ取り分けられるようになっています。一口食べれば、甘いあんこと香ばしいすりごまの香りが口いっぱいに広がって、その美味しさの虜になりそう!

(画像提供:畠栄菓子舗)

「あんごま餅」は、生菓子のため賞味期限が短く「畠栄菓子舗」でしか買えません。ぜひここでしか食べられない味を楽しんでみてください。

お彼岸やお盆には、おはぎの代わりにお供えされることも多く、営業時間内に売り切れてしまうことも。早めの時間の来店がおすすめです。

お土産におすすめの理由

■たっぷりのあんことごまの中においしいお餅が入っていて、手ごろな価格で買えるのでいい(30代/男性)
■あんことごまの相性最高(20代/男性)
■あんことゴマの味がすごく美味しい(30代/女性)

■畠栄菓子舗
[住所]秋田県南秋田郡八郎潟町字中田8-1
[営業時間]8時~19時(売切れの際は閉店が早まる場合あり)
[定休日]毎週火曜日、第1・第3水曜日
[アクセス]【電車】JR「八郎潟」駅より徒歩3分
[駐車場]あり(10台/無料)
「畠栄菓子舗」の詳細はこちら

(画像提供:畠栄菓子舗)

9位【ツバサ】きりたんぽカップスープ

秋田名物のきりたんぽが気軽に楽しめるカップスープ!

(画像提供:ツバサ)
きりたんぽカップスープ(比内地鶏醤油味) 594円

秋田の有名な郷土料理といえば「きりたんぽ」!

「きりたんぽ」は、ご飯を粒が残るくらいにつぶしたものを杉の棒に巻きつけて、表面をこんがり焼いた郷土料理です。食べるときに棒を外して、食べやすい大きさに切り、鍋などに入れて食べます。

そんな「きりたんぽ」をカップスープにして、手軽に食べられるようにしたのが「きりたんぽカップスープ」。中には肉厚のきりたんぽと春雨が入っていて、食べ応えもしっかり!

比内地鶏のガラスープを使った醤油味のスープは、身も心も満たしてくれます。

(画像提供:ツバサ)
きりたんぽカップスープ(比内地鶏醤油味)594円

気軽に持ち運べるので、お土産にぴったりです。パッケージもおしゃれで目を引くデザインなので、喜ばれること間違いなし!

お土産におすすめの理由

■手軽にきりたんぽ風を味わえる。(40代/女性)
■郷土の味が手軽に味わえる(40代男性)
■きりたんぽを手軽に楽しみたい方におすすめ。持ち運びに便利なので、お土産にも最適です。(30代/女性)

(画像提供:ツバサ)

10位【菓子舗榮太楼】さなづら

山ぶどうの旨味がいっぱい詰まった寒天菓子

(画像提供:菓子舗榮太楼)
さなづら(18枚入)1890円

「さなづら」とは、秋田県の方言で「山ぶどう」という意味です。

「菓子舗榮太楼」の「さなづら」は、その名の通り、山ぶどうの旨味をぎゅっとつめこんだ寒天のお菓子。昭和32年に発売されて以来、60年以上愛されている商品です。

山ぶどうの天然果汁を寒天で固めたゼリー状のお菓子は、余計なものが入っておらず、果物の美味しさがダイレクトに伝わります。その味は甘酸っぱく濃厚で、まるでワインのよう!

(画像提供:菓子舗榮太楼)

果物の美味しさがしっかりしているので、トーストに載せて食べたり、ヨーグルトに入れたりとジャム代わりにも使えるそうですよ。

常温保存が可能で賞味期限も長いので、お土産にぴったりです。

お土産におすすめの理由

■上品な甘さで食べやすい(30代/女性)
■山ぶどうの酸味が生きている、さっぱりとしたお菓子です(40代/女性)
■山ブドウのゼリーのようなお菓子。独特の食感があっていい(40代/男性)

■さなづら
[取扱い店舗]【菓子舗榮太楼】幸町店(本社・工場)、南通店、秋田駅トピコ店、いとく新国道通店、いとく自衛隊通店、仁井田店
「さなづら」の詳細はこちら

(画像提供:菓子舗榮太楼)

【アンケート調査概要】
インターネット 調査:選択方式によるアンケート
調査時期:2021年8月26日~2021年8月28日
調査対象:秋田県在住20~40代男女
有効回答数:100名

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じゃらん編集部  じゃらん編集部

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