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おはぎがパフェに!?浅草で話題のおはぎ専門店「OHAGI3」へ行ってきた【東京】

2020.07.03

名古屋に本店がある、おはぎ専門店の「OHAGI3」が昨年、東京・浅草に関東初出店!ひとつずつ丁寧に、こだわりを持ってつくられたおはぎが勢ぞろいしていますよ。

SNSでも話題の、おはぎが丸ごと1つトッピングされている「おはぎパフェ」にも注目です。

記事配信:じゃらんニュース

浅草駅すぐ、「OHAGI3」の店内の様子は?

おはぎ専門店「OHAGI3」へ行ってきた

地下鉄銀座線の浅草駅から徒歩2分。「OHAGI3」は、下町風情が残る浅草に店を構えます。白壁に木目調の看板から和の雰囲気が感じられ、浅草の街並みによくなじんでいます。

店名を「OHAGI3」とローマ字表記にしたのは、日本伝統の和菓子である「おはぎ」を、もっと海外に広げていきたいという思いがあったからだそう。浅草を関東第一号店にしたのも、外国人観光客が多い浅草を拠点に、世界中の人々に食べていただける機会を作っていきたいからなんだとか。

おはぎ専門店「OHAGI3」へ行ってきた

おはぎが博物館の展示品のように並べられ、美しいです。

おはぎ専門店「OHAGI3」へ行ってきた

店内にイートインスペースはなく、基本はテイクアウトですが、店の外のベンチで飲食することもできます。

事前に注文が決まっていれば予約も可能だそうですよ♪

一つ一つ丁寧に作られた、「OHAGI3」人気のトップ3は?

おはぎ専門店「OHAGI3」へ行ってきた

「OHAGI3」では、常時販売されている定番のおはぎが8種類、月ごとの期間限定のおはぎが1種類あります。

つぶあん・ココナッツ・抹茶・ほうじ茶・きなこ・みたらし・黒ごま・こしあんの8種類が定番で、3月の期間限定のおはぎは、「桜おはぎ」でした。

9種類ある中でも、どれか人気商品なのかを店長さんにお聞きしました。

人気No.1は「暁月」

おはぎ専門店「OHAGI3」へ行ってきた

1番人気は、「暁月(220円)」。定番のつぶあんを使ったおはぎです。

つぶあんに使われているごはんは「雑穀米」で、中の色味がほんのり赤いんですよ。もちもちのお米と、甘いあんこの「THE・おはぎ」の組み合わせは安定のおいしさでした。

人気No.2は「満月」

おはぎ専門店「OHAGI3」へ行ってきた

2番人気は、「満月(220円)」。きなこのおはぎです。きなこのとってもいい香りがしました。中に黒糖のくるみと白あんが入っていて、甘いもの好きさんにおすすめです。

人気No.3は「半月」

おはぎ専門店「OHAGI3」へ行ってきた

3番人気は、「半月(220円)」。赤あんと白あんを使い、ふんだんに抹茶をふりかけたおはぎです。

おはぎ専門店「OHAGI3」へ行ってきた

ちなみに、こしあん、ほうじ茶のおはぎは浅草店限定です。

こしあんのおはぎは、くちどけ滑らかなこしあんが美味。ほうじ茶のおはぎは、ほうじ茶の風味をしっかりと感じられるおはぎでした。

お土産にもぴったり。テイクアウトでお好みのおはぎを

おはぎ専門店「OHAGI3」へ行ってきた
持ち帰り用には、おしゃれな箱が準備されています。

おはぎのテイクアウトは1つからでもできますが、9個入り・6個入り・3個入りと、箱詰めになっているものがおすすめ。中身はもちろん自分で選べます。会社へのお土産にしたら喜ばれた、という人が多いそうですよ。

「OHAGI3」のおはぎは、素材本来の味を引き出すため、無添加にこだわっているのでテイクアウトの賞味期限はその日中です。

いくつか買って、自宅で食べてみました♪

おはぎ専門店「OHAGI3」へ行ってきた
抹茶のおはぎ「半月」

5センチほどのちょうどいい大きさ。あんの甘味と、抹茶のほのかな苦みがたまりません。

おはぎ専門店「OHAGI3」へ行ってきた
みたらしのおはぎ「夕月」

表面が香ばしく炙られています。みたらしがほんのり甘い!

食べ歩きにもぴったり、おはぎパフェを実食!

おはぎ専門店「OHAGI3」へ行ってきた
メニューはカウンターでじっくり選べます。

「OHAGI3」は、普通のおはぎだけでなく、おはぎを使ったパフェや、ラテなど、スイーツやドリンクメニューも豊富で、どのメニューも和をテイストとしています。「OHAGI3ラテ(450円)」には、おはぎにも使用している抹茶やきなこが使われているそうです。

SNSでも話題のおはぎパフェは、「つぶあんのおはぎパフェ」と「きなこのおはぎパフェ」(各700円)の定番2種類と、季節のパフェが1種類あります。今回は、店長さんおすすめの「きなこのおはぎパフェ」をいただきました。

おはぎ専門店「OHAGI3」へ行ってきた

こちらが、「きなこのおはぎパフェ」。

パフェの1番下にはわらびもちが。その上にバニラアイス、そして、きなこのおはぎ「満月」が1つ丸ごとどーんと!インパクト大です。生クリーム、芋けんぴもトッピングされています。

おはぎ(お米)と生クリームの組み合わせって合うの…!?と心配になりましたが、これが見事にマッチング!おはぎ、生クリーム、そして冷たいバニラアイスが口の中でとけあいました。浅草の食べ歩きにもぴったりです。

おはぎ専門店「OHAGI3」へ行ってきた

3月の季節のパフェは、桜のおはぎがトッピングされた「桜のおはぎパフェ」でした。毎月限定のおはぎがパフェにトッピングされているそうです。期間限定商品については、Instagramで随時告知されるのでチェックしてくださいね。

普段おはぎを食べないという人も、パフェという新しい食べ方にぜひトライしてみては?

まとめ

「OHAGI3」のおはぎはどれも手作り感があり、ぬくもりを感じられました。

時代を超えて愛される日本の伝統のおやつを、より見た目も素敵に、おいしく食べられる「OHAGI3」。ぜひ、浅草散策の際に訪れてみてください。

■OHAGI3
[TEL]03-5830-3103
[住所]東京都台東区浅草1丁目31-4
[営業時間]10時~18時
※しばらくは11時~18時の営業となります
※入場制限を行う可能性があります
[定休日]不定休
[アクセス] 東京メトロ 浅草駅より徒歩2分
「OHAGI3」の詳細はこちら

※この記事は2020年6月時点での情報です 

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濱口凪沙  濱口凪沙

1996年生まれ。愛媛出身。平日はOLの複業ライター。カフェと読書とインスタグラムが生きがいです。

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