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2024.06.13

【東海】漁港近くのおすすめ海鮮料理29選!愛知・静岡・三重の魚介を堪能<2024>

漁港近くには美味しい魚をお値打ち価格で味わえる海鮮料理店がたくさん!

そこで今回は、東海近郊の漁港近くで楽しめるおすすめの海鮮料理をご紹介します。新鮮な魚介類が勢ぞろいの定食や豪華な海鮮丼も。

ぜひ、チェックして食べに行ってみてください。

渥美半島の漁港【愛知県・田原市】

渥美半島の漁港
田原市の漁港のひとつ「伊良湖漁港」(画像提供:PIXTA)

太平洋・三河湾・伊勢湾の漁場に恵まれた伊良湖近海で水揚げされる魚が集まる、恵まれた漁港。

渥美魚市場 いちば食堂

さしみ定食 1760円

渥美魚市場いちば食堂

水揚げした魚を厳選するので、ネタは日により異なる。味噌汁、サラダ、デザート付き。

渥美魚市場いちば食堂
火・土・祝日の前日以外の12時30分より、セリの見学ができる

グルメメモ

刺身・天ぷら・煮魚・天丼の定食も。限定10食の「地魚漬け丼温玉のせ定食」1760円も気になる!

セリの見学× いちばメシの黄金ルートを体験。
水揚げされる伊良湖近海の魚をセリにかける魚市場。そこに隣接する食堂で、鮮度は間違いなし!市場直営の鮮度抜群の魚をぜひ。

■渥美魚市場 いちば食堂
0531-35-6850
愛知県田原市伊良湖町宮下3000-3
11時~15時
火・水
東名豊川ICより車で1時間20分
70台
「渥美魚市場 いちば食堂」の詳細はこちら

萬八屋

大あさり(上)カリカリ丼

萬八屋

大あさりとエビをフリッター風に揚げ、ふんわりサクサク。かつお出汁につけて食べるのがおすすめ。

萬八屋
定番人気の「焼大あさり」※値段は仕入れ状況により異なる
萬八屋
食事処は2階にあり、恋路ヶ浜を一望

グルメメモ

定食や丼以外にも一品メニューも豊富。また、肉好きは渥美産豚ロースの「とんかつ定食」もチェック!

焼きだけじゃない!大アサリのメニューが豊富。
恋路ヶ浜に面した食堂街で、特産の大アサリを焼き以外にもフライ、フリッターなど多彩な調理法でもてなす。これからの季節は、釜あげしらす、岩ガキなども登場するので楽しみだ。※メニュー変更する場合あり

■萬八屋
0531-35-0007
愛知県田原市伊良湖町2814-4
9時~17時【ランチ】10時30分~15時
月1回不定
東名豊川ICより車で1時間20分
恋路ヶ浜駐車場利用
「萬八屋」の詳細はこちら
「萬八屋」のクチコミ・周辺情報はこちら

一色漁港【愛知県・西尾市】

一色漁港
一色さかな広場から50歩程の景色

三河湾・伊勢湾の漁場から水揚げする県内有数の漁港。矢作川水系の水で養殖するうなぎも有名。漁港内には、鮮魚、えびせんべい、青果など地元特産品を扱う店舗が並ぶ「一色さかな広場」がある。また、本館隣の「朝市広場」は早朝5時~の営業で一般客も気軽に利用できる。

■一色さかな広場
0563-72-3700
愛知県西尾市一色町小藪船江東176
【本館】9時~17時【朝市広場】平日5時~8時、土日5時~12時頃
【本館】水【朝市広場】月・水、1月1日~6日
200台
「一色さかな広場」の詳細はこちら

三河一色漁港食堂やまげん

豪華3色丼 単品1400円、セット1700円

三河一色漁港食堂やまげん

生しらす、釜揚げしらす、釜揚げ海老のトリプルコンボ。+まぐろの4色丼もあり。

浜焼き 各200円~

三河一色漁港食堂やまげん
丼+300円で付いてくる!

イカ、ホタテなど各200円~。トロサバなど干物メニューもあり。

味噌汁 各200円

三河一色漁港食堂やまげん
こちらも丼+300円でセットにできる!

あおさ、しじみ、あら汁各200円。不定期に海老入りも登場!?

三河一色漁港食堂やまげん
しらす、エビ、浜焼きで食べられる魚貝も店頭にて販売
三河一色漁港食堂やまげん
テーブルには浜焼き用コンロが設置。朝からいい匂い!

グルメメモ

常連客には「釜揚げしらす丼」(単品900円)、映え重視派にはまぐろ付きの「やりすぎ4色丼」(単品1700円)が人気。

特製ごま油醤油でかきこむ、朝から幸せ!しらすめし。
しらす卸専門店が土日限定で営む食堂。丼にかける醤油は三河のたまり醤油×ごま油の特製で、しらすの旨みをグッと引き出してくれる。〆に卵黄を混ぜれば完璧!

■三河一色漁港食堂やまげん
0566-87-1322
愛知県一色さかな広場・朝市広場内
【土】5時~9時(LO8時30分)【日】5時~12時(売り切れ次第終了)
平日
「三河一色漁港食堂やまげん」の詳細はこちら

すし処 むさし

店長おまかせ 9品目 2400円

すし処 むさし

この時季はホウボウ、タチウオ、真ゴチなど。ネタは日により異なるのも楽しみ。

すし処 むさし
店内はテーブル席のみ。ふらりと立ち寄れる気軽さが◎
すし処 むさし
週末ともなると行列に。昼の時間を外して訪れよう

グルメメモ

単品寿司は1人前500円前後~(ネタにより異なる)。また単品のネタを炙りにすることもできるよ。

並んででも食べたい、特大ネタの地魚寿司。
ネタは通常の2倍ほどの大きさ!しかし、それだけでない寿司のクオリティが遠方より足を運ばせる理由。客の9割が注文する「店長のおまかせ」はカニ汁付き。

■すし処 むさし
0563-72-6340
愛知県一色さかな広場・本館内
11時~15時(土日祝~16時)
水(祝日の場合は翌日)
「すし処 むさし」の詳細はこちら

うなぎ処いっしき

ひつまぶし 3080円

うなぎ処いっしき

ごはんは大盛(+110円)・小盛(-110円)で調整可。テーブルには追いタレもあり。

うなぎ処いっしき
店内は108席。週末は行列必至なので事前受付の活用を

グルメメモ

少食の人向けの「うな丼(1/2尾)」1760円、8~9尾分の肝とうなぎの「うな肝丼」2530円とメニュー豊富なのも嬉しい。

一色うなぎ漁協直営!地焼きで香ばしい、ひつまぶし。
一般的な養殖うなぎよりも短期間で生育し出荷する「一色うなぎ」。そのため皮が薄く、焼き上がりもふっくらとした身が特徴。人気の「ひつまぶし」は何と3080円!さすが漁協直営。

■うなぎ処いっしき
0563-65-0141
愛知県一色さかな広場隣接
11時~15時(土日祝10時30分~)※受付時間終日14時まで

「うなぎ処いっしき」の詳細はこちら

じゃらん編集部  じゃらん編集部

こんにちは、じゃらん編集部です。 旅のプロである私たちが「ど~しても教えたい旅行ネタ」を みなさんにお届けします。「あっ!」と驚く地元ネタから、 現地で動けるお役立ちネタまで、幅広く紹介しますよ。

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