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「江の島」を日帰りで楽しむ!女子旅にもおすすめモデルコース【神奈川】

2021.10.22

都心からのアクセスも良く、神の島と呼ばれる「江の島」。

映画やドラマのロケ地としてもよく使われ、景色は抜群!「江の島という地名は知っているが、実際にどんなところかまだ知らない」という人も日帰りでも十分満足できるような、魅力をたっぷり詰め込んだモデルコースを紹介♪

絶対に訪れてほしいスポットから名物グルメ、おしゃれなモノに目がない女子にもおすすめのスイーツまで幅広いコンテンツを事前に押さえて江の島旅を満喫しよう!

※この記事は2021年9月21日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。日々状況が変化しておりますので、事前に各施設・店舗へ最新の情報をお問い合わせください。

記事配信:じゃらんニュース

【出発!】江ノ電

まずは江ノ電に乗って、「江の島」へGo!

江ノ島電鉄
写真は江ノ電鎌倉駅

都心から約60分というアクセスの良さ。新宿、渋谷、大宮方面など東京・埼玉の主要駅を経由する方は藤沢駅から江ノ電に乗り換えがおすすめ!藤沢~鎌倉をつなぐ電車は、ゆっくりとした速度で進み、車窓からの街並みなど湘南の風景を楽しみながら旅への期待感がふくらみます♪

さらに江ノ電を上手に活用したいという方は、全駅の発券機で購入可能な1日乗車券「のりおりくん」(おとな650円・こども330円)をGETして!カードではなく、昔ながらの切符タイプの乗車券なので、これをもって風景と一緒に写真を撮るだけでもエモさを演出できます。購入者は江ノ電沿線の施設にて使用できるクーポン割引特典も受けられるので、要チェックです!

※EMotにてのりおりくんデジタル版も発売
※特典の一覧はこちらから

【10時】江島神社

旅の始まりは、最強パワースポットへ。

江島神社

仲見世通りの賑やかな名所は後ほどのお楽しみにして、まず目指すは、海に囲まれ緑豊かな江の島のほぼ全域を境内とする江島神社。恋愛成就のスポットとして人気を集めていますが、実は恋愛だけでなく、芸能の守護神「弁財天」を祀り、日本三大弁財天の一つにも数えられています。そのため、多くの芸能人も参拝に来ているそう。

最初に出迎えてくれるのは、記念撮影場所としても人気の「朱の鳥居」。鳥居をくぐったあとは本殿へ。本殿をすぎると見えてくるのが守護神「弁財天」です。参拝しながら、江の島の絶景をみられるのもここならではの魅力。そのほかにもさまざまな神様が祀られているので、たくさんパワーをチャージしましょう!

■江島神社
[TEL]0466-22-4020
[住所]神奈川県藤沢市江の島2-3-8
[営業時間]8時30分~17時
[定休日]なし
[アクセス]【電車】小田急 片瀬江ノ島駅より徒歩15分
【車】東名高速から圏央道・新湘南バイパス経由「茅ヶ崎海岸IC」より20分、横浜横須賀道路「朝比奈IC」から40分
「江島神社」の詳細はこちら

【12時】とびっちょ 江の島本店

ご当地名物「しらす」を食べよう!

とびっちょ江ノ島本店
釜揚げしらす丼 1080円
とびっちょ江ノ島本店
生しらす丼玉子付き 1200円

※生しらすは、禁漁期間(1月から3月中旬)と水揚げがない日は提供なし。

しらす問屋とびっちょ 江の島本店
しらすパン3個入り 250円 

江の島の名物といえば必ずと言っていいほど名前があがる「しらす」。そのしらすをたっぷり使い、バラエティに富んだ料理を食べられるのが「とびっちょ」です。

人気の釜揚げしらす丼は、塩分控えめ、ふわふわ食感。出てきた瞬間、そのボリュームに感動する観光客も多いんだとか。そのまま食べてもよし、テーブルにあるしらす専用ポン酢を垂らして食べてもよし、野菜もたっぷりとれて体にもうれしい一杯です。

とびっちょ江ノ島本店

タイミングが良ければ、鮮度抜群、生のしらすを食べる機会も!その日に水揚げされたものしか提供しないところからも店主のこだわりが感じ取れます。その他、かき揚げやパンなど、色々なしらす料理があるのでぜひ一度ご賞味あれ♪

■しらす問屋とびっちょ 江の島本店
[TEL]0466-23-0041
[住所]神奈川県藤沢市江の島1-6-7
[営業時間]【平日】11時~21時【土・日・祝】11時~21時(LO 20時)※予約は、電話またはWEBから
[定休日]なし ※荒天時など、営業時間変更の場合あり
[アクセス]【電車】小田急 片瀬江ノ島駅より徒歩10分【車】横浜新道上矢部ICから国道1・134号経由30分
「しらす問屋とびっちょ 江の島本店」の詳細はこちら

【移動】江の島エスカー

頂上まで楽々移動!屋外エスカレーター。

江の島エスカー

江島神社の入り口の石段から江の島の頂上まで続く、屋外エスカレーター。

徒歩で向かうと20分ほどかかる少しハードな登り道も江の島エスカーに乗れば5分であっと言いう間に到着!

エスカーは全3区間に分かれており、それぞれの区間ごとに見どころがいっぱいなので途中で下りながら観光を楽しめるのも必見です。エスカーは登り専用ですが、帰りは比較的歩きやすい下り道なので、老舗のお店や昔ながらの住宅など街並みを巡りながらさんぽを楽しみましょう。

また、江の島エスカー「乗り場」では、サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドル、江の島エスカーがお得に回れる「江の島シーキャンドルセット券」を発売しているのでそちらも必見です。

■江の島エスカー
[料金]【全区間】大人360円、小人180円
「江の島エスカー」の詳細はこちら

【13時】江の島サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドル

江の島のシンボルから望む絶景パノラマにうっとり。

江の島サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドル
江の島サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドル

江の島の頂上には、富士山や相模湾を一望できる江の島のシンボル「江の島シーキャンドル」があり、海抜約100メートルの屋内・屋外展望フロアから圧巻の景色を体感できます。隣接するサンセットテラスに座り、ゆっくり海に沈んでいく夕日を見ながら過ごすのもおすすめです。

江の島シーキャンドルは南国ムードあふれる庭園「江の島サムエル・コッキング苑」の中にあります。この「江の島サムエル・コッキング苑」は四季折々の花や植物を楽しめるほか、藤沢市と姉妹友好都市を結ぶ各国の広場もあり、海外に訪れたような気分になれる空間も。

春は満開の花、夏は灯籠、秋はキャンドル、冬はイルミネーションなど、各種イベントを開催しており、いつ訪れても楽しめるスポットです。(※開催状況はホームページを参照)

■江の島サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドル
[TEL]0466-23-2444
[住所]神奈川県藤沢市江の島2-3-28
[営業時間]9時~20時(最終入場19時30分)※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、営業時間等が変更する場合あり。
[定休日]なし
[アクセス]【電車】小田急 片瀬江ノ島駅より徒歩20分、江ノ電 江ノ島駅より徒歩25分
「江の島サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドル」の詳細はこちら

【15時】江の島かき氷専門店 花火

ひんやり、甘いスイーツで一息。

江の島かき氷専門店 花火

聖天島公園近くの裏路地にひっそりとたたずむ、かき氷専門店が2021年4月にオープン。

口の中でとろけるふわっふわっの氷の山に、果肉たっぷりの自家製オリジナルシロップをいっぱいにかけた特製かき氷はボリューム満点にかかわらず、最後までペロっと食べられるとオープン早々から話題沸騰です。

できるだけたくさんの方に楽しんでもらえるようにと店内は席数も多く、屋外にはテラス席もあり、海岸風景を目の前に海風を感じる中で食べることも可能!自分なりの映え空間を見つけて、とっておきの1枚をカメラにも収めましょう。

混雑しているときは、店頭受付をして呼び出しが来るまで近隣散策が楽しめるのもうれしい。

■江の島かき氷専門店 花火
[TEL]050-5262-9367
[住所]神奈川県藤沢市江の島1-8-6
[営業時間]【平日】11時~17時(LO 16時30分)【土・日・祝】11時~18時(LO 17時30分)
[定休日]不定休
[アクセス]【電車】小田急 片瀬江ノ島駅より徒歩15分【車】新湘南バイパス(圏央道)藤沢ICより20分
「江の島かき氷専門店 花火」の詳細はこちら

【17時】江の島弁財天仲見世通り

夕食は商店街通りで。お土産購入もできる!

江の島弁財天仲見世通り

島の入り口に建てられた鳥居は「青銅の鳥居」とよばれ、文政4年(1821年)に再建されたもので藤沢市の指定重要文化財にもなっています。その奥に続く、緩やかな坂沿いに「江の島弁財天仲見世通り」と呼ばれる商店街があります。

レトロな雰囲気ただよう商店街には、江の島のご当地名物が食べられる食堂や旅館、お土産屋が軒を連ねており、江の島観光には外せないスポットです。帰宅前に、おうち時間のお供や友達、家族への手土産購入などにぜひ立ち寄ってみて。

■江の島弁財天仲見世通り
[住所]神奈川県藤沢市江の島1-4-13付近(江ノ島郵便局)
[営業時間]店舗により異なる
[アクセス]【電車】小田急 片瀬江ノ島駅より徒歩15分【車】新湘南バイパス(圏央道)藤沢ICより20分
「江の島弁財天仲見世通り」の詳細はこちら

【立ち寄り】あさひ本店

食べ歩きの鉄板、名物丸焼きたこせんべい

あさひ本店
丸焼きたこせんべい
あさひ本店
青のせんべい
あさひ本店

弁財天仲見世通りにあり、連日行列が絶えない「あさひ本店」。醬油ベースのたれで味つけした新鮮なたこをなんと丸ごと高温の鉄板でプレス。「プシュー」と音を立てて、たこの形がくっきり残った、見た目も楽しいぱりぱりの江の島名物「丸焼きたこせんべい」の出来上がり!香ばしいたこの香りと絶妙な塩加減に加え、カリッとした食感がたまりません。

食べ歩きにはもちろん、持ち帰っておやつにもお酒のおつまみにもなる1品です。たこのほか丸焼き海老せんべい、江の島の海をイメージした青のせんべいや青いソフトクリーム~スーパーソーダ~、江の島サイダーを使ったブルークリームソーダも人気!

混雑をできるだけ回避したいという方は比較的、午前中がねらい目だとか。

■あさひ本店
[TEL]0466-23-1775
[住所]神奈川県藤沢市江の島1-4-8
[営業時間]9時~18時
[定休日]毎週木
[アクセス]【電車】小田急 片瀬江ノ島駅より徒歩10分
「あさひ本店」の詳細はこちら

【立ち寄り】紀の国屋本店

小腹が空いた時のおやつには、老舗だんごがベストマッチ。

紀の国屋本店

もう一つ外せない食べ歩きグルメといえば、紀の国屋本店のだんご。ほんのり甘いモチモチだんごが連なった上に、秘伝のたれをたっぷりかけた焼きたてみたらしだんご(1個150円)は、甘じょっぱさがクセになる一品。みたらしのほかにも3色だんご、きな粉、あんこなど多種多様な味が楽します。

また、手土産に人気の黒糖の薄皮にアツアツの粒あんを詰め込んだ女夫饅頭は、店頭なら蒸したてほやほやを味わうこともできます。だんごも饅頭もちょうどいいサイズで見た目もかわいく、小腹を満たせるのがうれしいです。

■紀の国屋本店
[TEL]0466-22-5663
[住所]神奈川県藤沢市江の島2-1-12
[営業時間]8時30分~18時
[定休日]水(繁忙期は営業)
[アクセス]【電車】小田急 片瀬江ノ島駅より徒歩15分【車】東名高速から圏央道・新湘南バイパス経由「茅ヶ崎海岸IC」より20分、横浜横須賀道路「朝比奈IC」から40分

まとめ

日帰り旅の締めくくりは江ノ電に心地よく揺られながら、午前中とは異なる街並みを横目に、あちこち巡った思い出写真や話に花を咲かせましょう。

今回紹介したほかにもたくさんの魅力スポットがあるので、お気に入りの店を見つけてみて♪

江の島エリアの混雑状況を「ENOMAP」で確認できる便利なサービスもあるので事前にチェックしてみてください!

※掲載の価格はすべて税込価格です。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、お住まいやお出かけされる都道府県の要請をご確認の上、感染拡大防止に充分ご配慮いただくようお願いいたします。

じゃらん編集部  じゃらん編集部

こんにちは、じゃらん編集部です。 旅のプロである私たちが「ど~しても教えたい旅行ネタ」を みなさんにお届けします。「あっ!」と驚く地元ネタから、 現地で動けるお役立ちネタまで、幅広く紹介しますよ。

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