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大覚寺節分会
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大覚寺 能舞台
大覚寺節分会について
昭和の初めに復興された大覚寺の伝統行事「大覚寺身振り狂言」は、節分に本堂前の舞台にて、面をつけた狂言師が、鰐口と太鼓の囃しを伴奏に無言で演じるもので、平成19年(2007年)に、兵庫県ふるさと文化賞を受賞しました。節分会当日のみ授与される、兵庫県の郷土玩具「厄除昆布だるま」は、昆布の着物に水引の帯をつけた小さなだるまの縁起物で、背中に名前、年齢、干支を書き、一年間神棚などに置いて、息災や縁結びを祈ります。同様に、当日のみ授与される葦の茎で作られた「芦刈の破魔矢」も、古来、宮中の鬼払いの儀式で使われた「葦の矢」にちなむ縁起物です。
