伊能忠敬 富士山測量本土最南端之地
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伊能忠敬 富士山測量本土最南端之地のクチコミ一覧
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伊能忠敬が60歳の時、第5次測量で志摩の国府海岸を訪れています。1805年6月のことでした。日本地図の精度を上げるため、いろいろな試みがされたようですが、その一つが富士山測量でした。全国各地の富士山が見える場所から、富士山の向きと高さを測量して、測量場所の緯度経度を割り出していたのです。志摩で富士山を測量するとは、現代人でも考えつかないアイデアです。
志摩の国府白浜は、伊能忠敬が本土で富士山測量を実施した最南端の場所です。その場所には記念碑が建てられ、今でも晴れた早朝には富士山が見えるという解説がされています。- 行った時期:2021年1月17日
- 混雑具合:空いていた
- 滞在時間:1時間未満
- 投稿日:2021年3月1日
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