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【2024】ネモフィラ名所おすすめ15選!美しすぎる青い花の絶景と見頃を紹介

2024.02.16

春を可憐に彩る花の一つである「ネモフィラ」。一面に広がるネモフィラの青が、澄んだ空の色とつながると、言葉にできないほどの美しい青のグラデーションになります。

そんなネモフィラが美しい絶景スポットを全国から厳選して紹介します。開花情報をチェックして、青い花が咲き誇る景色を見に、ぜひお出かけしてみてくださいね。

※この記事は2024年2月6日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。

記事配信:じゃらんニュース

いわき市フラワーセンター【福島県】

約600種類・5万本の植物が彩る広大な公園

(画像提供:いわき市フラワーセンター)

【見頃】4月中旬

「いわき市フラワーセンター」があるのは、福島県の石森山中腹に位置する海まで見渡せる高台。四季折々の花や植物が楽しめ、4月初旬は五分咲きのネモフィラと満開になった桜のコントラストが堪能できます。

ペットとの同伴入園が可能。愛犬と一緒に美しい花との記念撮影が叶いますよ。

園内の展示温室では、一年を通してバナナやパパイヤ、サボテンといった温帯地域の植物が見られるので、季節を先取りして夏の気分を味わうのもいいですね。

■いわき市フラワーセンター
[住所]福島県いわき市平四ツ波字石森116
[営業時間]9時~17時※展示温室は9時~16時30分
[定休日]火(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日
[料金]無料
[アクセス]【電車】JRいわき駅よりタクシーで約20分【車】常盤自動車道いわき中央ICより約30分
[駐車場]あり(無料)
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(画像提供:いわき市フラワーセンター)

国営ひたち海浜公園【茨城県】

丘一面、見渡す限りネモフィラのブルーが広がる光景は圧巻

(画像提供:国営ひたち海浜公園)

【見頃】4月中旬~5月上旬

開園面積約215haもの広さを誇る、茨城県の「国営ひたち海浜公園」。4月中旬から5月上旬にかけては、「みはらしの丘」一面にネモフィラが開花し、フォトジェニックな光景が広がります。

日の当たる方向や角度で表情を変えるネモフィラの青がはっきりと見られるのは、日光が真上から降り注ぐ昼下がりの13時から15時。この時間帯は混雑が予想されるため、丘のふもとから眺めるのもおすすめだそう。16時から17時は、花に影が落ちて、よりドラマチックな風景が堪能できますよ。

2024年春には、ネモフィラをイメージしたマスコットキャラクターが新登場。ぬいぐるみやエコバックなどのキャラクターグッズにも可愛いイラストが描かれています。

園内の売店で売られている「ネモフィラブルーソフト(500円)」や、「ネモフィラブルーラッシー(550円)」といったスイーツにも注目してみてくださいね。

口コミ ピックアップ
空とネモフィラのブルーのコントラスト、時間かけてでもきてよかったと思える景色です。他にもチューリップや見たことのない種類のものがたくさん咲いていて、ゆっくり一日かけて訪れたいところです。(一部抜粋)
(行った時期:2022年4月)

■国営ひたち海浜公園
[住所]茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
[営業時間]9時30分~17時※時期により異なる。詳細は公式ホームページを確認
[定休日]火(祝日の場合は翌平日)、12月31日、1月1日、2月の第1月~その週の金
[料金]入園料【高校生以上】450円【中学生以下】無料【65歳以上】210円※4月・5月・10月は別途季節料金が必要な期間あり(中学生以下は無料)。その他時期により異なる。詳細は公式ホームページを確認
[アクセス]【電車】JR・ひたちなか海浜鉄道 勝田駅より茨城交通バスで約15分【車】北関東自動車道常陸那珂有料道路ひたち海浜公園ICよりすぐ
[駐車場]あり(520円)
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(画像提供:国営ひたち海浜公園)

国営武蔵丘陵森林公園【埼玉県】

春風に揺れる空色の花畑。サイクリングとセットでアクティブに満喫

(画像提供:国営武蔵丘陵森林公園)

【見頃】4月上旬~下旬

埼玉県・滑川町と熊谷市にまたがる国営公園。雑木林を中心に池沼・湿地・草地など多様な環境を有しており、写真映えする四季折々の草花を堪能できます。

一面に広がる約10万本のネモフィラが見られるのは、公園の西口から入ってすぐの花畑です。園内の移動は、8カ所の停留所を結ぶ園内バスやレンタサイクルがおすすめ。春の景色を探しながら一周してみるのもいいですね。

■国営武蔵丘陵森林公園
[住所]埼玉県比企郡滑川町山田1920
[営業時間]【3月~10月】9時30分~17時【11月】9時30分~16時30分【12月~2月】9時30分~16時
[定休日]6月1日~7月20日の月曜、12月~2月の月曜(祝日の場合は翌平日)、12月31日、1月1日、1月の第3月曜~金曜※詳細は公式ホームページを確認
[料金]入園料【高校生以上】450円【65歳以上】210円【中学生以下】無料、レンタサイクル(3時間)【高校生以上】600円【中学生以下】350円【電動アシスト】950円、園内バス【高校生以上】1回400円【3歳以上】1回200円
[アクセス]【電車】東武鉄道 森林公園駅より国際十王交通バスで約10分【車】関越自動車道東松山ICより約10分
[駐車場]あり(700円)
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(画像提供:国営武蔵丘陵森林公園)

国営昭和記念公園【東京都】

なだらかな斜面に咲くネモフィラの美しい青が広大な花畑一面を染める

(画像提供:国営昭和記念公園)
2023年「ハーブの丘」のネモフィラ

【見頃】4月下旬~5月中旬

東京都立川市と昭島市にまたがる総面積180haの広大な「国営昭和記念公園」。JR西立川駅徒歩2分ほどで入園ゲートにたどり着けるアクセスのよさも魅力の一つです。
ネモフィラは、2023年まで「ハーブの丘」に植えられていましたが、2024年は、園内で一番大きな花畑の「花の丘」で見ることができます。なだらかな斜面を覆うように咲き誇るので、下の方から見上げるようにカメラを構えれば、空をバックにネモフィラが咲く写真を撮ることができますよ。

レンタサイクルやパークトレインもあり、広い園内でも楽に移動ができるのは嬉しいですね。

■国営昭和記念公園
[住所]東京都立川市緑町3173
[営業時間]【3月~10月】9時30分~17時【11月~2月】9時30分~16時30分【4月~9月の土・日・祝】9時30分~18時※時期により異なる。詳細は公式ホームページを確認
[定休日]年末年始、1月第4月とその翌日
[料金]入園料【高校生以上】450円【65歳以上】210円【中学生以下】無料、レンタサイクル【大人】3時間600円【中学生以下】3時間350円、パークトレイン【大人】1回400円【4歳~中学生】1回200円※詳細はホームページを確認
[アクセス]【電車】JR西立川駅より徒歩約2分【車】中央自動車道国立府中ICより約30分
[駐車場]あり(900円)
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(画像提供:国営昭和記念公園)

くりはま花の国【神奈川県】

100万本のネモフィラ畑と街並みを見渡す絶景

(画像提供:横須賀花の国・西武パートナーズ)
(画像提供:横須賀花の国・西武パートナーズ)

【見頃】4月中旬~5月中旬

神奈川県横須賀市の「くりはま花の国」は、緑豊かな自然とふれあえる、花をテーマにした公園。

「ポピー園」には、ポピー100万本・ネモフィラ40万本・アグロステンマ2万本が植えられている他、眼下に街並みを望む「ハーブ園(天空の花畑)」では、ネモフィラ100万本が咲き誇ります。

例年見頃には、様々なイベントが楽しめる「ポピー・ネモフィラまつり」を開催。内容など詳細は公式ホームページをチェックしてくださいね。

■くりはま花の国
[住所]神奈川県横須賀市神明町1
[営業時間]散策自由
[定休日]なし※一部園内施設は営業時間・休業日あり
[料金]無料※一部有料施設あり
[アクセス]【電車】JR久里浜駅より徒歩約15分、京急電鉄 京急久里浜駅より徒歩約15分【車】横浜横須賀道路佐原ICより約15分
[駐車場]あり(630円)
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(画像提供:横須賀花の国・西武パートナーズ)

山中湖 花の都公園【山梨県】

雄大な富士山をバックに、ネモフィラの絨毯が一面に広がる

(画像提供:山中湖 花の都公園)

【見頃】5月上旬~6月上旬

山中湖のほとりに広がる「山中湖 花の都公園」は標高1000mの高原に位置し、30万平米におよぶ広大な敷地に四季折々の花々が咲き誇ります。

ネモフィラ畑は、水遊具広場や大きな滝などがある有料エリア「清流の里」の「レイクガーデン」に設けられています。富士山をバックにネモフィラを眺める、贅沢な体験が叶いますよ。

また、有料エリアの入場料金で全天候型温室の「フローラルドームふらら」も利用可能。熱帯地域の珍しい植物が見られるので、併せて訪れるのもおすすめです。

口コミ ピックアップ

青空と壮大な富士山をバックに、水色のネモフィラと黄色い菜の花、とても綺麗でした。足漕ぎの4人乗り自転車に乗って、桜の花の並木道を進むのも良かったです!
(行った時期:2022年5月)

■山中湖 花の都公園
[住所]山梨県南都留郡山中湖村山中1650
[営業時間]【4月16日~10月15日】8時30分~17時30分【10月16日~4月15日】9時~16時30分
[定休日]12月1日~3月15日の火(祝日除く)
[料金]有料エリア【大人】600円【小・中学生】240円【幼児】無料※時期により異なる。詳細は公式ホームページを確認
[アクセス]【電車】富士山麓電気鉄道 富士山駅より富士急行バスふじっ湖号で約30分【車】東富士五湖道路山中湖ICより5分
[駐車場]あり(300円)
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(画像提供:山中湖 花の都公園)

ぎふワールド・ローズガーデン【岐阜県】

春の花々が次々と咲き揃う。カフェやレストランからの眺望も魅力

(画像提供:ぎふワールド・ローズガーデン)

【見頃】3月下旬~4月中旬

四季折々の花を観賞できる「ぎふワールド・ローズガーデン」。春は一年の中でも多種多彩な花が次々と開花し、賑やかに咲き誇る時期です。

「ネモフィラガーデン」が見頃を迎えるのは、3月下旬から4月中旬。3月下旬から4月上旬には桜・コブシ・レンギョウ・ユキヤナギが、5月上旬から中旬にかけてはハンカチノキ・ヒトツバタゴが花を咲かせます。

園内には地上45mから花々を見渡せる展望台「花のタワー」の他、眺望の良いおしゃれなカフェやレストランも充実。フォトスポットも至る所にあるので、綺麗な写真がたくさん撮れそうですね。

■ぎふワールド・ローズガーデン
[住所]岐阜県可児市瀬田1584-1
[営業時間]9時~17時(最終入園16時30分)※時期により異なる。詳細は公式ホームページを確認
[定休日]火(祝日の場合は翌平日)
[料金]【大人】1050円【高校生以下】無料※時期により異なる。詳細は公式ホームページを確認
[アクセス]【電車】JR可児駅よりさつきバスで約17分【車】東海環状自動車道可児御嵩ICより約5分
[駐車場]あり(無料)
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(画像提供:ぎふワールド・ローズガーデン)

久宝寺緑地【大阪府】

ネモフィラのブルーと、桜のピンクが織りなす光景は春爛漫

(画像提供:久宝寺緑地管理事務所)

【見頃】4月中旬~下旬

服部・鶴見・大泉と並ぶ大阪4大緑地の一つで、甲子園球場の約10倍の広さを誇る「久宝寺緑地」。

四季折々の自然を感じられる広大な緑地には、「花の広場」や「ファミリー広場」、「健康広場」など多彩な憩いの広場があります。

ネモフィラが見られるのは「花の広場」。見頃は4月中旬から下旬にかけてで、桜が満開になるタイミングと重なると、まるで水彩画のような淡く幻想的な春景色が楽しめますよ。車で訪れる際は、第3駐車場に停めるとネモフィラ花壇に近いのでおすすめです。

■久宝寺緑地
[住所]大阪府八尾市西久宝寺323
[営業時間]散策自由
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【電車】JR久宝寺駅・加美駅・新加美駅より徒歩約10分【車】近畿自動車道八尾出口より約4分
[駐車場]あり(最初の1時間390円、1日最大1370円)
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(画像提供:久宝寺緑地)

大阪まいしまシーサイドパーク【大阪府】

約100万株のネモフィラが、大阪湾を望む広大な立地を埋め尽くす

(画像提供:大阪まいしまシーサイドパーク)

【見頃時期】4月初旬~5月初旬

大阪湾を望む絶好のロケーションを背景に、約100万株のネモフィラが咲く「大阪まいしまシーサイドパーク」。開花時期に合わせて、毎年「ネモフィラ祭り」が開催されます。

入口近くの「桜コラボゾーン」では、ネモフィラの青に桜のピンクが色を添え、春らしい景色を堪能できます。出口近くには「チューリップコラボゾーン」もあり、一面に広がるネモフィラ畑の中にぽつぽつと赤や黄色のアクセントをつけるように咲くチューリップが見られますよ。

<イベント開催情報>
[名称]ネモフィラ祭り2024
[開催期間]2024年4月6日(土)~5月6日(月・祝)

口コミ ピックアップ

天気も良くネモフィラが風になびいて素晴らしかったです。さすが100万株と言われるだけあり、広大でした。
(行った時期:2022年4月)

■大阪まいしまシーサイドパーク
[住所]大阪府大阪市此花区北港緑地2
[営業時間]【平日】10時~17時(最終入園16時30分)【土・日・祝】9時~18時30分(最終入園18時)※変更の場合あり。詳細は公式ホームページを確認
[定休日]なし※変更の場合あり。詳細は公式ホームページを確認
[料金]入園料【中学生以上】1500円【4歳~小学生】500円【未就学児】無料※変更の場合あり。詳細は公式ホームページを確認
[アクセス]【電車】JR桜島駅より北港観光バスで約15分【車】阪神高速道路湾岸舞洲出口より約5分
[駐車場]あり(1000円)
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(画像提供:大阪まいしまシーサイドパーク)

淡路島国営明石海峡公園【兵庫県】

どこまでも広がる海をバックに、約15000株のネモフィラが咲き誇る

(画像提供:淡路島国営明石海峡公園 明石海峡公園管理センター)

【見頃】4月中旬~5月上旬

兵庫県の明石海峡大橋から車で15分ほどの距離にある「淡路島国営明石海峡公園」。甲子園球場の約10倍という広大な敷地内には、大阪湾から本州の山々まで見渡せる「空のテラス」や「海のテラス」、スワンボートに乗って水上散策が楽しめる「花の中道」など、のんびり過ごせるスポットが点在しています。

園内の「ポプラの丘」に植えられたネモフィラは4月中旬から5月上旬が見頃。「月のテラス」からは、空と海と花びらの青色が溶け合うダイナミックな風景が望めますよ。

■淡路島国営明石海峡公園
[住所]兵庫県淡路市夢舞台8-10
[営業時間]【4月~6月、9月・10月】9時30分~17時【7月・8月】9時30分~18時【11月~3月】9時30分~16時
[定休日]2月第2月~金、12月31日、1月1日
[料金]入園料【15歳以上】450円【65歳以上】210円【中学生以下】無料
[アクセス]【電車】JR舞子駅より高速舞子バスで約20分【車】神戸淡路鳴門自動車道淡路ICより5分
[駐車場]あり(500円)
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(画像提供:淡路島国営明石海峡公園 明石海峡公園管理センター)

Flower village 花夢の里【広島県】

一面に広がる花の絨毯。写真映え抜群のフォトスポットも魅力

(画像提供:Flower village 花夢の里)

【見頃】4月上旬~5月上旬

広島県の「Flower village 花夢の里」内にある「芝桜とネモフィラの丘」。花が開花し始める4月上旬から開園し、見渡す限りのネモフィラを観賞できるスポットです。芝桜のピンク・ネモフィラの青・ナデシコの赤といった、彩り豊かな花々が春らしい華やかな風景を作り出しています。

花畑の中に看板がぽつんと佇む「しあわせのバス停」など、フォトスポットも見所の一つ。思い出に残る一枚が撮れそうですね。

■Flower village 花夢の里
[住所]広島県世羅郡世羅町上津田3-3
[営業期間]4月上旬~5月中旬の9時~17時※詳細は公式ホームページを確認
[定休日]開催期間はなし
[料金]入園料【大人】1000円【4歳~小学生】500円※開花状況により変動になる場合あり
[アクセス]【電車】JR三次駅よりタクシーで約35分【車】尾道自動車道世羅ICより25分
[駐車場]あり(無料)
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(画像提供:Flower village 花夢の里)

国営讃岐まんのう公園【香川県】

約40万本のネモフィラやチューリップが春の訪れを告げる

(画像提供:国営讃岐まんのう公園)

【見頃】4月上旬~下旬

国の名勝に指定されている「満濃池(まんのういけ)」のほとりに佇む国営公園。総面積350haの園内では、随所で花が咲き誇る景色が楽しめます。

ネモフィラが見られるのは、「花巡りの丘」・「花竜の道」の2カ所。4月上旬から下旬にかけて約40万本のネモフィラが咲き誇り、「花竜の道」ではチューリップとの共演も楽しめます。その他にも、芝生広場や大型遊具もあるので、家族でのお出かけにおすすめです。

口コミ ピックアップ

ネモフィラが綺麗です。土日祝日は園内バスも運行されていて満足です。もちろんチューリップも見頃です。不思議な形のチューリップもたくさんあります。(一部抜粋)
(行った時期:2022年4月)

■国営讃岐まんのう公園
[住所]香川県仲多度郡まんのう町吉野4243-12
[営業時間]9時30分~17時※時期により異なる。詳細は公式ホームページを確認
[定休日]火(祝日の場合は翌平日※3月20日~5月31日、7月20日~8月31日、9月11日~10月31日は除く)、12月29日~1月1日、1月第4水~金
[入園料]入園料【15歳以上】450円【65歳以上】210円【小・中学生】無料
[アクセス]【電車】JR琴平駅よりタクシーで約15分【車】高松自動車道善通寺ICより約25分、瀬戸中央自動車道坂出ICより約35分、徳島自動車道美馬ICより約40分
[駐車場]あり(320円)
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(画像提供:国営讃岐まんのう公園)

海の中道海浜公園【福岡県】

ネモフィラの見頃にはイベントを多数開催、水族館隣接の公園

(画像出典:海の中道管理センター)

【見頃】4月上旬~4月下旬

「海の中道海浜公園」は、都市部にありながらも様々なレジャーが満喫できる公園です。巨大トランポリン「くじらぐもふわんポリン(対象年齢3~12歳)」や球体テントなど4タイプの部屋に泊れる「INN THE PARK福岡」など、楽しい施設が充実しています。

園内にある「花の丘」ではネモフィラを見られます。例年、開花時期よりも少し早い3月中旬から5月中旬にかけて、福岡に春を告げる花の祭典「海の中道フラワーピクニック」が開催されています。期間中は花を使ったクラフト体験やARスタンプラリーなど様々なイベントが楽しめますよ。

口コミ ピックアップ
ネモフィラの時期は他の花もたくさん咲いていてとてもきれいですお勧めです。ワンチャンと一緒に行っても楽しめます。
(行った時期:2022年5月)

■海の中道海浜公園
[住所]福岡県福岡市東区大字西戸崎18-25
[営業時間]【3月~10月】9時30分~17時30分【11月~2月】9時30分~17時
[定休日]12月31日、1月1日、2月の第1月とその翌日
[料金]入園料【15歳以上】450円【65歳以上】210円【中学生以下】無料
[アクセス]【電車】JR海ノ中道駅より徒歩すぐ【車】福岡都市高速道路アイランドシティランプより約15分、九州自動車道古賀ICより約35分
[駐車場]あり(600円)
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(画像提供:海の中道海浜公園)

くじゅう花公園【大分県】

くじゅう連山や阿蘇五岳を背景に、丘一面を埋め尽くすブルーの花畑

(画像提供:くじゅう花公園)

【見頃】5月上旬~下旬

大分県「阿蘇くじゅう国立公園」内の久住高原に位置する「くじゅう花公園」。春から秋にかけて、約22万平米の敷地に500種500万本の花々が咲き乱れます。

ネモフィラの開花期は5月上旬から下旬で、約7万株が一気に開花します。ポピー・リビングストンデージーの見頃と重なるので、花々の競演が楽しめます。

園内の「ローズガーデン」を望むオープンカフェでは、ほのかにバラの香りが漂う「ブーケソフトクリーム(400円)」や香り高いコーヒーが味わえる他、久住高原牛乳を使った工房手作りジェラートのお店などもあるので、休憩におすすめです。

■くじゅう花公園
[住所]大分県竹田市久住町大字久住4050
[営業時間]8時30分~17時30分(最終入園17時)※気象状況により変更の場合あり。詳細は公式ホームページを確認
[定休日]12月下旬~2月※詳細は公式ホームページを確認
[料金]入園料【高校生以上】1300円【5歳以上】500円※時期により異なる。詳細は公式ホームページを確認
[アクセス]【電車】JR豊後竹田駅よりタクシーで約30分【車】大分自動車道九重ICより約50分
[駐車場]あり(無料)
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(画像提供:くじゅう花公園)

慈眼寺公園【鹿児島県】

史跡と自然が織りなす風景を眺めながらの散策が楽しめる

(画像提供:ピクスタ)

【見頃】3月中旬~4月上旬

鹿児島市の文化財に指定されている「慈眼寺(じげんじ)跡」周辺に広がる公園。春は桜、秋は紅葉の名所としても知られています。

史跡との渓流を中心に作られた公園内には自然遊歩道があり、深い森や苔むした石造の橋が趣を感じさせます。

園内の「花の広場」に植えられたネモフィラが見頃を迎えるのは3月中旬から4月中旬。青い絨毯を敷き詰めたような美しい風景を眺めながら、芝生や東屋でピクニックを楽しむのもいいですね。

■慈眼寺公園
[住所]鹿児島県鹿児島市下福元町3810
[営業時間]散策自由
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【電車】JR慈眼寺駅より徒歩約10分【車】南薩縦貫道南九州川辺ICより約30分
[駐車場]あり(無料)
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(画像提供:ピクスタ)

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