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【全国】夏の花「ハス・スイレン」の名所27選!幻想的な景色にうっとり

2021.07.27

初夏から咲き始めるハス、スイレンの花が各地で見頃を迎えます。フォトジェニックな大輪の花は、SNS映えも間違いありません!

比較的見頃が長い花ですが、午前中など早い時間でないと花が閉じてしまうのでご注意を。つぼみの姿もとっても魅力的ですが、咲いているところをバッチリ写真におさめたいなら早起きがおすすめですよ!

※スポットは、旅行に行った方の口コミ情報が掲載されたじゃらんnet観光ガイドの全国エリアより評価が高いスポット&口コミを抜粋!北から順に掲載しています。

※この記事は2021年7月13日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。日々状況が変化しておりますので、事前に各施設・店舗へ最新の情報をお問い合わせください。

記事配信:じゃらんニュース

伊豆沼・内沼のハス【宮城県】

遊覧船から眺める青空とハスの花はまるで水彩画のよう

(画像提供:栗原市商工観光部田園観光課)
(画像提供:栗原市商工観光部田園観光課)

【見頃時期】7月下旬~8月中旬頃

ハクチョウの越冬地としても有名な伊豆沼・内沼にはさまざまな水生生物が生育しています。沼の堤防から大きなハクチョウが頭上を飛んでいく姿は、迫力満点の光景です。

中でも夏の時期に見られるハスの花は一見の価値あり!
沼の岸辺に立つと、ハスの花のほのかな香りが風に運ばれてやってきます。

毎年行われる「はすまつり」の期間中には、船での湖上遊覧も行っており、ハスを間近で見ることができるので、ぜひ体験してみてくださいね。

■伊豆沼・内沼のハス
[住所]宮城県栗原市築館横須賀地内・若柳下畑岡地内
[アクセス]【車】JR東北新幹線くりこま高原駅より10分、JR東北本線新田駅より10分、東北自動車道・築館ICより15分、東北自動車道・若柳金成ICより20分、みやぎ県北高速幹線道路伊豆沼ICより3分
[駐車場]あり(100台/無料)
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称名寺の蓮【宮城県】

樹齢700年の天然記念物「シイの木」と「古代ハス」

(画像提供:亘理町役場商工観光課)
(画像提供:亘理町役場商工観光課)

【見頃時期】7月下旬~8月下旬頃

県指定文化財の木造阿弥陀仏如来像を本尊として開山した称名寺。

境内には推定樹齢700年の「シイの木」がそびえています。シイの木は温暖なところで育つ樹木で、宮城県南部が北限とされており、貴重なことから国指定天然記念物に指定されています。

ハスの花は称名寺脇の池に咲きそろいます。薄桃色の大賀ハスで、古代蓮とも呼ばれる品種です。天然記念物のシイの木とハスの競演が見られる貴重なスポットなので、夏の観光で訪れてみてくださいね。

■称名寺の蓮
[住所]宮城県亘理郡亘理町字旭山1
[拝観時間]終日
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【電車】JR常磐線亘理駅より徒歩26分【車】常磐自動車道路鳥の海スマートICより11分、仙台東部道路亘理ICより15分
[駐車場]あり(普通車20台/無料)
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千秋公園【秋田県】

堀一面に広がるハスの花!歴史と四季の花々が彩る公園

(画像提供:秋田市建設部公園課)
(画像提供:秋田市建設部公園課)

【見頃時期】7月上旬~8月下旬頃

12代、267年間続いた長い歴史をもつ秋田藩二十万石佐竹氏の居城・久保田城跡に造られた公園です。サクラとツツジの名所として知られますが、夏のハスも見事で、大手門の堀一面にハスの花が咲き誇ります。

園内には再建された久保田城表門をはじめ、御物頭御番所、千秋の鐘などがあり、高台に再建された御隅櫓の展望台からは市街地が一望できます。

サクラ、ツツジ、ハス、マツなど四季折々の見所が満載なので、何度足を運んでも楽しめます。

\口コミ ピックアップ/
8月の終わりと言えばどこに行っても蓮は終わっているのに、こちらはまだまだ見頃真っ盛り!素晴らしいです。見応えありました。
(行った時期:2020年9月)

どの季節行っても綺麗です。春は桜が綺麗でそれが終わればツツジ、そして竿灯まつりが終わった頃は蓮の花が咲き、冬は雪景色の広い公園にザクザクと雪を踏む音が響き、いつ行ってもいいです。私が一番好きな時期はやはり蓮の花の季節。早朝のロータスは一面に咲き乱れており 日本で一番きれいなんじゃないかって位綺麗です。全ての季節コンプリートするのも楽しいと思います。(一部抜粋)
(行った時期:2019年8月)

■千秋公園
[住所]秋田県秋田市千秋公園1-1
[営業時間]終日
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【電車】秋田新幹線秋田駅より徒歩15分【車】秋田道秋田中央ICより15分
[駐車場]あり(14台/30分100円 ※冬期を除く)
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大山上池の蓮の花【山形県】

渡り鳥の楽園が鮮やかなピンク一色に。野鳥観察もおすすめ

(画像提供:大山観光協会)
(画像提供:大山観光協会)

【見頃時期】7月下旬~8月中旬頃

ハクチョウやカモなど渡り鳥の楽園として、一年を通じて数多くの野鳥が確認されるという大山上池。野鳥観察の場所としても名高いスポットです。

2008年10月には水鳥などの生息地として国際的に重要な湿地に関する「ラムサール条約」に登録。美しい自然の姿がそのまま残る貴重な場所です。

夏から初秋にかけては、湖面一面がピンクの花で染まるほどの姫ハスの花が咲き誇ります。8月になると蓮を管理する大山浮草組合により、花や葉の収穫が始まり、収穫した花や葉を仏前に供え、旧盆の行事として祖先の霊を祀るそうです。

■大山上池の蓮の花
[住所]山形県鶴岡市大字大山
[アクセス]【電車】JR羽前大山駅より徒歩15分
[駐車場]あり(10台/無料)
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花と歴史の郷 蛇の鼻「蛇の鼻御殿」【福島県】

繊細な彫刻がほどこされた御殿と約1万輪のスイレンの競演

(画像提供:花と歴史の郷 蛇の鼻)
(画像提供:花と歴史の郷 蛇の鼻)

【見頃時期】5月下旬~7月下旬頃

1996年に国登録有形文化財に登録され、荘厳な姿をそのまま残す蛇の鼻御殿。
贅を尽くした美術品や巧妙精密な彫刻が訪れる人々を魅了しています。

その手前に位置する擂鉢(すりばち)池に咲くスイレンと蛇の鼻御殿の競演は、何とも幻想的な風景です。最盛期にはなんと約1万輪の花が咲き誇るそうです。

同園内には藤棚やバラ園などもあり、一年を通してさまざまな花を観賞できます。
予約をすればバーベキューも楽しめるので、ぜひ一度足を運んでみては?

■花と歴史の郷 蛇の鼻「蛇の鼻御殿」
[住所]福島県本宮市本宮字蛇ノ鼻38
[営業時間]【4月1日~10月25日】9時~17時(受付終了16時30分)【10月26日~11月30日】9時~16時30分(受付終了16時)12月1日~3月31日は蛇の鼻御殿のみ拝観可能(要予約)※天候状況により拝観できない場合もあり
[定休日]なし ※12月29日~1月5日はすべて休園
[料金]【高校生以上】700円【4歳以上】400円
[アクセス]【車】JR東北本線本宮駅より5分、東北自動車道本宮ICより8分
[駐車場]あり(乗用車300台、バス10台/無料)
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古代蓮【埼玉県】

平安時代からずっと人々に愛されてきた神秘の古代蓮

(画像提供:白岡市観光協会)
(画像提供:白岡市観光協会)

【見頃時期】7月上旬~下旬頃

1991年頃の土地改良工事でハスの実が発見され、その後、近所の農家の方が繁殖に成功したものを現在の調整池に移植したのがはじまりです。

専門家の鑑定でハスの品種については「古代蓮」であるとされ、正確な年代は不明ですが、約1200年前の平安時代のものと推定されています。

7月上旬頃から咲きはじめ、最盛期には200輪を超える花が咲き誇ります。
古代蓮を眺めながら、遠い昔の平安時代に思いを馳せてはいかがでしょうか?

■古代蓮
[住所]埼玉県白岡市新白岡9丁目の調整池
[アクセス]【電車】新白岡駅西口より徒歩10分
[駐車場]なし
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水郷佐原あやめパークのアヤメ・花菖蒲・はす・スイレン【千葉県】

アヤメ・花菖蒲・ハス・スイレン…瑞々しい水生植物の楽園

(画像提供:水郷佐原あやめパーク)
(画像提供:水郷佐原あやめパーク)

【見頃時期】6月上旬頃

島や橋・水面などが配され、昔懐かしい水郷の情緒が味わえる水郷佐原あやめパーク。園内にはアヤメのほか、フジやハス、リコリスなどを植栽しています。

子どもたちが楽しめる遊園施設やドッグラン、オリジナルメニューが楽しめるカフェなど幅広い世代で楽しめる施設です。

例年、5月下旬~6月下旬に開催される「あやめ祭り」では、400品種150万本の花菖蒲が咲き乱れ、7月上旬~8月上旬の「はす祭り」では300品種以上のハスが鑑賞できます。

■水郷佐原あやめパークのアヤメ・花菖蒲・はす・スイレン
[住所]千葉県香取市扇島1837-2
[営業時間]【開園時間】9時~16時30分【あやめ祭り期間】8時~18時【はす祭り期間】 8時~16時30分
[定休日]毎週月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始12月28日~1月4日 ※ただし、5~8月あやめ祭り・はす祭り期間中は無休
[料金]4月、9月~11月【大人】200円(団体150円)【65歳以上】150円【小・中学生】100円(団体70円)、5月~8月【大人】600円(団体500円)【65歳以上】500円【小・中学生】300円(団体250円)、あやめ祭り期間【大人】800円(団体700円)【65歳以上】700円【小・中学生】400円(団体350円)※団体:20名以上 備考:冬季期間は無料 ※ただし園内舟巡りおよびドッグランについては、別途料金のため公式ホームページ参照。入園チケットは主要コンビニでも事前購入可能
[アクセス]【バス】JR佐原駅より佐原循環バス(北佐原・新島ルート) で水郷佐原あやめパークバス停下車(平日のみ)※あやめ祭り期間中はシャトルバス運行(設定日は注意)【車】東関東自動車道佐原香取ICより30分
[駐車場]あり(普通車500台、大型バス30台/無料)
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不忍池【東京都】

東京を代表する観光名所。都心のオアシスでSNS映え!

(画像提供:上野恩賜公園管理所)
(画像提供:上野恩賜公園管理所)

【見頃時期】7月上旬~8月下旬頃

いわずと知れた東京の観光名所、上野恩賜公園の中に位置する天然池。

一面ハスで覆われる「蓮池」、ボートを楽しむことができる「ボート池」、カモや水鳥が生息する「鵜の池」の3つの池で構成されていることから“都会のオアシス”と呼ばれています。

「蓮池」は夏になると池一面にハスの花が咲き誇ります。池の中にたたずむ弁天堂をバックに撮影をすれば、SNS映えもバッチリ!

サクラやウメ、アジサイなど四季を感じる花々も見どころです。

\口コミ ピックアップ/
上野駅からほど近くにあるからか観光客がこの時期にしては多くいらっしゃっていました。各地の方言が聞けたのは久しぶりで新鮮でした。池を一周しつつ写真を撮っていると曇り空から太陽がのぞき蓮の華やかさが一段と映えました。
(行った時期:2020年7月)

■不忍池
[住所]東京都台東区上野公園
[営業時間]5時~23時
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【電車】上野駅より徒歩5分
[駐車場]なし
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スイレン(水元公園)【東京都】

美しいポプラ並木や睡蓮池にうっとり。水と緑が彩る公園

(画像提供:スナップマート)
(画像提供:スナップマート)

【見頃時期】5月下旬~9月上旬頃

水元公園は小合溜に沿って造られた水郷の景観をもった公園です。
広さ約10ヘクタールを誇る中央広場や鳥たちが集まる水辺のバードサンクチュアリーなど、見所がいっぱいです。

スイレンは園内にある睡蓮池に。「赤」「白」「ピンク」と色とりどりに咲きみだれる光景に思わずうっとりしてしまいそう。

都心でありながら、自然を体いっぱいに感じることのできるスポット。ポプラ並木やメタセコイアの森を眺めながら、ゆっくり散歩するのもおすすめですよ。

■スイレン(水元公園)
[住所]東京都葛飾区水元公園
[営業時間]終日
[定休日]なし
[料金]無料(一部有料施設あり)
[アクセス]【バス】JR常磐線・東京メトロ千代田線金町駅より京成バス(戸ヶ崎操車場または西水元三丁目行き)「水元公園」バス停下車徒歩7分
[駐車場]あり(311台/普通車1時間まで200円 以後30分毎に100円、バス2時間まで1000円 以後30分毎に500円)
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花はす公園【福井県】

世界のハス約130種が観賞できるハスの名所

(画像提供:南越前町)
(画像提供:南越前町)

【見頃時期】7月初旬~8月下旬頃

のどかな風景に囲まれた花はす公園は、中国の白万々蓮やネパールのネール蓮、アメリカのミセス・スローカム蓮など、世界のハス約130品種が観賞できるハスの名所です。園内には蓮見台も設けられ、池いっぱいに広がるハスの花を一望できます。

種類ごとに開花時期や見頃が異なるため、その時々で来園しハスの新たな一面を発見したり、お目当てのハスの開花時期に合わせて来園するなど、さまざまな楽しみ方ができるのも大きな魅力です。

観賞や写真撮影には、午前中の来園がおすすめです。

\口コミ ピックアップ/
7月中旬に行きました。花が未だ咲き揃っていない状況でしたが、咲いている花は とても 美しかったです。数年前は、満開時期でしたので見応えがありました。満開の時期がおススメです。
(行った時期:2019年7月)

■花はす公園
[住所]福井県南条郡南越前町中小屋64-41
[営業時間]終日
[定休日]なし
[料金]基本無料 ※清掃協力金200円
[アクセス]【車】北陸自動車道今庄ICより10分、南条スマートICより5分、JR南条駅より7分
[駐車場]あり(200台/無料 )
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モネの池【岐阜県】

まるでモネの絵画のような色彩と透明度の高い湧水

(画像提供:スナップマート)
(画像提供:スナップマート)

【見頃時期】5月下旬~8月上旬頃

透明度の高い湧水と池の中を優雅に泳ぐ錦鯉が、まるでモネの絵画のようだと話題の名もなき池(通称「モネの池」)。SNSやテレビなどで一度は目にしたことがある人も多いのでは?

岐阜県の山中の神社の前にあり、とくにスイレンの花が咲く初夏は絶景と言われています。

天気によってその表情を変えるそうで、曇り空から太陽の光が差し込む瞬間はまさに「モネの池」。太陽の光がさんさんと差し込む、天気の良い日を狙って訪れてみては?

\口コミ ピックアップ/
池は小さかったけど、写真を撮って見ると本当に綺麗で、感動しました。朝早くから行きましたが、もう人がたくさんいました。近くの公園にも今度行ってみます。
(行った時期:2020年10月)

■モネの池
[住所]岐阜県関市板取白谷
[営業時間]終日
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【車】美濃ICより35分【バス】JR岐阜駅より岐阜板取線でほらどキウイプラザ下車、板取ふれあいバスにのりモネの池前バス停下車徒歩2分
[駐車場]あり(165台/無料)
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ひるがの湿原植物園【岐阜県】

大日ケ岳の眺望と裾野に広がるスイレンの絨毯

(画像提供:高鷲観光協会)
(画像提供:高鷲観光協会)

【見頃時期】6月下旬~9月中旬頃

ひるがの湿原植物園は地域の協力を得ながら整備された植物園です。
敷地の一部には池や芝生などの人々の憩いの場が整備されていますが、その奥には手つかずの自然を残すひるがの湿原が広がっています。

園内には50種類以上の湿原植物と水生植物が生育し、モリアオガエルやイトトンボの仲間などの貴重な動物なども生息。湿原内には木道が通っているので散策にもおすすめです。

中でも大日ケ岳の眺望とその裾野に広がるスイレンのパノラマビューは圧巻の光景です。植物園を出たすぐそばのたかすファーマーズにもぜひ立ち寄ってみてくださいね。

■ひるがの湿原植物園
[住所]岐阜県郡上市高鷲町ひるがの4670-3694
[営業時間]9時~16時30分
[定休日]9月下旬~4月中旬は閉館
[料金]無料
[アクセス]【車】高鷲ICより15分、ひるがのスマートIC(ETC専用)より7分
[駐車場]あり(30台/無料)
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天王川公園【愛知県】

瑞々しいスイレンが魅了。水と緑の景観の中でのんびり散歩

(画像提供:津島市都市整備課)
(画像提供:津島市都市整備課)

【見頃時期】6月上旬~7月下旬頃

緑の並木道に囲まれた「天王川公園」は、のんびりと散歩するにはぴったりの広大なスケールの公園です。江戸時代に天王川をせき止めて造られた大きな池には鮮やかな朱色の橋がかかり、SNS映えも抜群!

春はサクラからフジへの開花リレー、初夏には瑞々しいスイレン、秋は色とりどりの紅葉と、それぞれの情緒をかもす「水と緑の景観」がいつ訪れても素晴らしく、市民の憩いの散策路として親しまれています。

■天王川公園
[住所]愛知県津島市宮川町
[営業時間]終日
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【電車】津島駅より徒歩15分
[駐車場]あり(98台/無料)
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金剛證寺【三重県】

俗界と聖地を分かつ場所に咲く、幻想的なスイレン

(画像提供:ピクスタ)
(画像提供:ピクスタ)

【見頃時期】6月下旬~8月下旬頃

朝熊山の山頂にある空海ゆかりの古寺、金剛證寺。伊勢神宮の鬼門を守るお寺としても有名で「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と伊勢音頭の俗謡にも唄われています。

国宝・重文は宝物殿に展示され、20年に一度、神宮式年遷宮の翌年に本尊のご開帳が行われます。

スイレンが咲きみだれる連間の池は、俗界と聖地を分かつ場所として弘法大師が掘られたといわれています。数百株のスイレンが花開くシーズンは、幻想的な雰囲気に包まれます。

■金剛證寺
[住所]三重県伊勢市朝熊町岳548
[拝観時間]9時~15時45分
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【車】伊勢西ICより内宮方面へ。伊勢志摩スカイラインを経由して20分
[駐車場]あり(普通車20台、大型バス5台/無料)
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水生植物公園みずの森【滋賀県】

多種多様なロータス&ハス味のソフトクリームが楽しめる!

(画像提供:草津市立水生植物公園みずの森)
(画像提供:草津市立水生植物公園みずの森)

【見頃時期】6月上旬~9月中旬頃

水生植物の宝庫である琵琶湖畔に位置する草津市立水生植物公園みずの森では、2000種類を超える植物に出会うことができます。とりわけ色とりどりの水生植物が咲き誇る夏の美しさは格別です。

スイレン、ハス、パラグアイオニバスなど、夏は月ごとに公園の中心を彩る花影の池の姿が変わっていきます。その他アトリウムではサラノキ(沙羅双樹)、ムユウジュ(無憂樹)、インドボダイジュ(菩提樹)の仏教三大聖樹も揃います。

施設内レストランには蓮うどんやハス味のソフトクリームも!美しい風景を眺めながら、美味しいひとときを。

\口コミ ピックアップ/
いろいろなきれいな睡蓮が見られました。温室も園内も手入れが行き届き、気持ちよく散策できました。入場料もお値打ちで大満足。蓮の花の時期にまた訪れたいです。
(行った時期:2019年9月)

■水生植物公園みずの森
[住所]滋賀県草津市下物町1091
[営業時間]9時~17時 ※夏季期間・冬季時間あり
[定休日]毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日)、年末年始(12月28日~1月4日)
[料金]【大人】300円【大学生・高校生】250円【中学生以下】無料【65歳以上】150円 ※大学生・高校生・65歳以上の方は証明証が必要
[アクセス]【バス】JR「草津駅」西口発、近江鉄道バス「琵琶湖博物館・みずの森」行き乗車、「みずの森」バス停下車
[駐車場]あり(普通車84台、バス3台/無料)
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三室戸寺【京都府】

平安時代から続く「蓮の寺」。夏の京都の原風景

(画像提供:ピクスタ)
(画像提供:ピクスタ)

【見頃時期】7月上旬~8月中旬頃

約1200年前に創建されたといわれる本山修験宗の別格本山である三室戸寺。
平安時代から広まった観音信仰の西国三十三ヶ所巡礼の十番札所として多くの人が訪れます。

庭園は、枯山水と池泉回遊式になっており、美しい景観が見事です。
そのほか、境内の鐘楼脇には源氏物語宇治十帖「浮舟」の古跡もあり見所が満載です。

花の寺としても有名で、春に2万株のツツジ、初夏には1万株のアジサイやハスの花が咲きます。珍種のハス「大洒錦」をはじめ、大賀ハス、古代バス、青円寺ハス、陽山紅、ミセススローカムなど100種が咲きそろいます。

■三室戸寺
[住所]京都府宇治市莵道滋賀谷21
[拝観時間]【4月1日~10月31日】8時30分~16時30分【11月1日~3月31日】8時30分~16時00分 ※拝観・納経最終受付は閉門30分前 
[定休日]なし ※8月13日・14日・15日、12月29日・30日・31日は休み
[料金]【大人】500円【子ども】300円 ※つつじ・あじさい園開園期間中/あじさいライトアップ【大人】800円【子ども】400円
[アクセス]【電車】京阪三室戸駅より徒歩15分【車】京滋バイパス宇治東ICより3分
[駐車場]あり(300台/普通車500円、バス2000円)
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岩船寺【京都府】

ツツジ、アジサイ、スイレン…三重塔を彩る「花の寺」

(画像提供:岩船寺)
(画像提供:岩船寺)

【見頃時期】6月下旬~8月上旬頃

「関西のあじさい寺」と呼ばれる岩船寺は、京都府と奈良県の境にある摩崖仏が多く見られる当尾の里にあります。天平元年(729)に聖武天皇の勅願によって僧行基が阿弥陀堂を建てたのが始まりです。

現在の岩船寺は阿字池を囲むように堂塔が建ち並び、ツバキ、サクラ、ツツジ、アジサイ、スイレン、百日紅、紅葉など「花の寺」として親しまれています。

あじさいは昭和12年頃、先代住職が荒廃した境内地を美しく取り戻そうと植えたのがはじまり。原種の山あじさい、西洋あじさい等、30種5000株の花が人の心を和ませてくれますよ。

■岩船寺
[住所]京都府木津川市加茂町岩船上ノ門43
[拝観時間]12月~2月 9時~16時、3月~11月 8時30分~17時
[定休日]無休
[料金]【大人】500円【中高生】400円【小学生】200円
[アクセス]【電車】JR大和路線加茂駅より徒歩60分【バス】JR大和路線加茂駅より木津川市コミュニティバス(加茂山の家行き)で16分 岩船寺バス停下車すぐ、JR・近鉄奈良駅より奈良交通バス(広岡行き)で18分 岩船寺口バス停下車徒歩25分
[駐車場]なし ※近隣に民営駐車場あり
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大賀ハス(平池公園)【兵庫県】

太古の蓮「大賀ハス」を眺めながらゆったり散歩はいかが?

(画像提供:ピクスタ) 
(画像提供:ピクスタ) 

【見頃時期】6月下旬~8月上旬頃

平池公園は太古の蓮「大賀ハス」をはじめ、珍種のハス、ショウブ、スイレンなど、多数の水生植物の宝庫です。自然観察と憩いの場として、四季折々の彩りが楽しめます。

大賀ハスは千葉県の検見川遺跡から発掘された種子を、故・大賀博士が発芽に成功させたもので、古代蓮・二千年蓮と呼ばれている全国でもめずらしいハスです。

園内の周囲を中心として、ジョギングコースが整備されており、ジョギングを楽しむのはもちろん、多くのハスやスイレンが咲く池を眺めながらの散歩にもぴったり!

\口コミ ピックアップ/
ハスの花がとても美しかったです。白と赤の蓮の花が見事でした。ちょっとした絵画の世界みたいでした。まだ咲いていなかったのですが、小さな甕の中に植えられているハスの名前が独特で、名前を読みながら歩くのも楽しかったです。
(行った時期:2020年5月)

■大賀ハス(平池公園)
[住所]兵庫県加東市東古瀬453-1
[営業時間]終日
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【バス】JR三宮駅より神姫バス南坊バス停下車徒歩3分【車】中国自動車道滝野社ICより10分
[駐車場]あり(30台/無料)
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唐招提寺の蓮【奈良県】

4つの蓮寺をつなぐ神秘の「ロータスロード」

(画像提供:唐招提寺)
(画像提供:唐招提寺)

【見頃時期】6月中旬~7月下旬頃

唐招提寺は、南都六宗の一つである律宗の総本山。あの鑑真大和上の私寺として始まったとされ、現在では、奈良時代建立の金堂、講堂が天平の息吹を伝える、貴重なお寺です。

境内にある御影堂には、国宝「鑑真和上坐像」が奉安されており、毎年6月5日~6月7日には厨子の扉が特別に開かれ、その姿を拝観することができます。

同時期に白や淡いピンク色のハスの花が初夏の到来を告げるように咲き誇ります。
また蓮寺として名高い奈良・西ノ京エリアの4つのお寺をつなぐ道は「ロータスロード」と呼ばれ、唐招提寺もそのひとつです。

■唐招提寺の蓮
[住所]奈良県奈良市五条町13-46
[拝観時間]8時30分~17時 ※受付は16時30分まで
[定休日]なし
[料金]【大人】1000円、団体800円【高校生・中学生】400円、団体320円【小学生】200円、団体160円
[アクセス]【電車】近鉄西ノ京駅より徒歩10分
[駐車場]あり(普通車150台/60分550円 以降30分毎110円)
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大賀ハス【和歌山県】

南方熊楠ゆかりの森と田園風景をバックに広がる大賀ハス

(画像提供:上富田町役場振興課)
(画像提供:上富田町役場振興課)

【見頃時期】6月下旬~7月上旬頃

1300平方メートルの田一面に大賀ハスが咲き乱れるこの場所は、周囲にも田園風景が広がるのどかなスポットです。

どこまでも広がる青空と田園風景、そして大輪のハスが見事なコントラストで、この美しく、どこか懐かしさを感じる風景を撮影しようと多くの人がカメラを片手に訪れます。

目印となる田中神社は豊かな森におおわれ、その中では見事なオカフジも。
春にはオカフジ、初夏にはハスと四季の訪れを感じられるスポットです。

■大賀ハス
[住所]和歌山県西牟婁郡上富田町岡・田中神社横 ハス田
[アクセス]【車】紀勢自動車道上富田ICより15分
[駐車場]あり(5台/無料)
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荒神谷博物館【島根県】

遥か昔に思いを馳せる…遺跡と古代ハスが魅了

(画像提供:荒神谷博物館)
(画像提供:荒神谷博物館)

【見頃時期】6月下旬~7月上旬頃

荒神谷博物館では、荒神谷遺跡で発見された銅剣・銅鐸・銅矛(国宝)の詳細な情報を紹介しています。展示室では、発掘調査のようすを感動的にまとめた「発掘ドキュメント」を放映しています。

ショップでは、荒神谷遺跡や古代出雲に関する書籍や青銅器関連グッズ、また古代ハスグッズなど他では手に入らないレア商品を販売しています。

荒神谷古代ハスは、例年6月下旬から7月上旬が見頃です。
遺跡と古代ハス、歴史を感じる一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

■荒神谷博物館
[住所]島根県出雲市斐川町神庭873-8
[営業時間]9時~17時 ※入館は16時30分まで
[定休日]展示室は毎週火曜日(祝日は場合その翌日)※展示替え等で臨時にお休みする場合あり、博物館内・ショップ・ホールは無休で営業 ※年末年始は全館休館
[料金]入館料は無料/展示室観覧料【大人】205円 、団体(20名以上)164円、【大学生】102円 、団体(20名以上)82円【高校生】102円 、団体(20名以上)82円【中学生】51円 、団体(20名以上)30円【小学生】51円 、団体(20名以上)30円【小学生未満】無料
[アクセス]【車】JR荘原駅より5分、JR出雲市駅より20分
[駐車場]あり(普通車190台、バス10台/無料)
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宮地やすらぎの里【岡山県】

静かな山間の田園にひっそりと広がる誠ハス・大賀ハス

(画像提供:久米郡商工会)
(画像提供:久米郡商工会)

【見頃時期】7月上旬~中旬頃 ※変動あり

道の駅くめなんの東側の山にある「宮地やすらぎの里」では、誠ハス・大賀ハスを中心に60アールの休耕田に栽培。誠ハスの濃桃色の花弁は140枚前後、時に160枚ほどにもなる非常に豪華なハスです。

少し奥の山間に入った静かな場所に咲いているため、ゆったりと観賞ができると評判です。涼を求めた多くの観光客が訪れ、散策などを楽しんでいます。

例年、シーズンに合わせて「はすの花まつり」を開催しており、各種ステージイベントや食べ物などの出店があります。

■宮地やすらぎの里
[住所]岡山県久米郡久米南町宮地
[営業時間]終日
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【車】弓削駅より10分、院庄ICより45分
[駐車場]あり(30台/無料)
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源久寺/はす【山口県】

大切に育てられ咲き誇る古代蓮「大賀ハス」

(画像提供:ピクスタ) 
(画像提供:ピクスタ) 

【見頃時期】7月中旬~8月中旬頃

山口市仁保下郷にある源久寺は、鎌倉時代、源頼朝の家来であった平子重経が地頭職として来任し、源氏の繁栄を祈願して建立しました。

源久寺のハスの品種は「大賀ハス」と呼ばれる古代蓮。前住職が知人からわずか3株だけ譲り受けたものを大切に植栽し、今では夏になると7アールほどの休耕田いっぱいに花を咲かせます。

近隣にはお寺までの案内表示板が出ていますが、小さい看板なので見逃さないよう気を付けて訪れてくださいね。

■源久寺/はす
[住所]山口県山口市仁保下郷2910-1
[拝観時間]終日
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【車】中国自動車道山口ICより20分
[駐車場]あり(15台/無料)
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栗林公園のハス【香川県】

特別名勝に指定された見事な庭園美と優雅に咲き誇るハス

(画像提供:香川県栗林公園観光事務所)
(画像提供:香川県栗林公園観光事務所)

【見頃時期】7月上旬~8月上旬頃

「お庭の国宝」とも称される特別名勝に指定された「栗林公園」。
高松藩主松平家の別邸として、歴代藩主が修築を重ね、300年近く前に完成しました。

緑深い紫雲山を背景に、6つの池と13の築山を配した「大名庭園」は、訪れる人の目を奪う美しさだとか。中でも飛来峰からの景色は定番の撮影スポットとなっています。

6つの池の1つ「芙蓉沼」は別名「蓮池」とも呼ばれ、一面蓮の葉が茂っており、夏には美しい蓮の花が咲き誇ります。

■栗林公園のハス
[住所]香川県高松市栗林町1-20-16
[営業時間]ほぼ日の出から日没まで ※月によって異なるため公式ホームページを参照
[定休日]なし
[料金]【大人】410円 、団体330円【子ども】170円、団体140円【未就学児】無料
[アクセス]【電車】JR栗林公園北口駅より徒歩3分
[駐車場]あり(普通車62台、バス13台/普通車25分毎100円、バスなどの大型車30分毎510円)
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北川村「モネの庭」マルモッタン【高知県】

“光の画家”モネが描いた理想の庭を繊細に再現

(画像提供:北川村「モネの庭」マルモッタン)
(画像提供:北川村「モネの庭」マルモッタン)

【見頃時期】温帯性睡蓮:4月下旬~10月上旬/熱帯性睡蓮(青い睡蓮):6月下旬~10月下旬頃

印象派画家クロード・モネは自らの作品を描くためのモチーフとして「モネの庭」を造りました。

モネは光と色彩を強く意識した作品を数々キャンバスに表現しています。そうしたモネの想いを高知の自然の中で再現したのが北川村「モネの庭」マルモッタンです。

睡蓮をはじめ、バラのアーチや太鼓橋の藤棚が見事な水の庭。画家のパレットのような色彩で彩られる花の庭。ヤシ・ソテツなどの植栽による地中海イメージで造り上げたボルディゲラの庭があり、庭を散策するとモネが見ていた風景に出会うことができます。

\口コミ ピックアップ/
睡蓮や秋の花が咲き日本庭園とは違うモネの睡蓮の庭にそっくりに年月を経てなっています。新しいボルディゲラの庭?だったかな。とても素敵でした
(行った時期:2020年10月)

■北川村「モネの庭」マルモッタン
[住所]高知県安芸郡北川村野友甲1100
[営業時間]9時~17時(最終入場16時30分)
[定休日]6月~10月の第1水曜日/冬期メンテナンス休園(12月~2月末)※詳細は公式ホームページ開園日カレンダーで確認
[料金]【大人】1000円、団体900円【小・中学生】500円、団体450円【小学生未満】無料
[アクセス]【車】JR高知駅より約90分、高知自動車道・南国ICより約70分、高知空港より約60分【バス】土佐くろしお鉄道奈半利駅より約10分
[駐車場]あり(100台/無料)
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唐比湿地公園・唐比ハス園【長崎県】

多種多様なハス・スイレンが見せる鮮やか開花リレー

(画像提供:ピクスタ) 
(画像提供:ピクスタ) 

【見頃時期】7月下旬頃

「唐比湿地公園」の約2.0ヘクタールにわたって広がる唐比ハス園。大輪の花を咲かせるハスは13種、スイレンは12種が咲いています。

品種によって6月中旬頃から随時開花していき、ハスは8月上旬頃まで、スイレンは10月頃まで楽しめます。

ハス園には木道が整備されているので、個性豊かな一輪一輪を間近で見られるのも嬉しいポイント。日陰などはないので、散策の際は熱中症対策を十分にして訪れてくださいね。

\口コミ ピックアップ/
この近くの宿に泊まったので、夜明け前の蓮園を訪れることができました。商業観光地ではないので、設備等は不満な点があるかもしれませんが、あの広さと多彩な品種には驚かされます。あれだけのものを育て管理するのは、とてもたいへんなことだと思いました。わたしたちが行ったのが、シーズンの終わり頃だったので、お花に囲まれるという感じではありませんでしたが、蓮の花には、一輪毎の美しさと神秘性を感じました。
(行った時期:2019年7月)

■唐比湿地公園・唐比ハス園
[住所]長崎県諫早市森山町唐比東
[営業時間]終日
[定休日]なし
[料金]無料
[アクセス]【電車】JR諫早駅より島原鉄道(各停島原外港行)約19分、諫早東高校前駅よりタクシーで約12分【車】JR諫早駅より約30分
[駐車場]あり(20台/無料)
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国宝臼杵石仏の蓮の花【大分県】

国宝にも指定された石仏に寄り添う「お釈迦様の花」

(画像提供:ピクスタ)
(画像提供:ピクスタ)

【見頃時期】7月上旬~8月上旬頃

国宝臼杵石仏の石仏公園には約4400平方メートルのハス畑があり、大賀ハスを中心に、5種類のハスが咲いています。

「お釈迦様の花」とも呼ばれるだけあって、ピンク色の可憐なハスが一輪一輪と徐々に咲きはじめ、最盛期を迎えるころにはハス畑いっぱいに広がります。

池にはたくさんのカモも泳いでいて、眺めていると癒されると好評です。
近隣にはハス料理を味わえるお店もあるので、散策の後はぜひ立ち寄ってみてください。

■国宝臼杵石仏の蓮の花
[住所]大分県臼杵市大字深田804-1
[営業時間]【4月~9月】6時~19時【10月~3月】6時~18時
[定休日]なし
[料金]ハスの見学は無料/国宝臼杵石仏の観覧料【高校生以上】550円【小・中学生】270円
[アクセス]【車】JR臼杵駅より20分、臼杵ICより10分
[駐車場]あり(20台/無料)
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