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【2021】京都のあじさい名所おすすめ5選!定番スポットを厳選!

2021.05.07

雨が続いてじめじめする時期でも、しっとり潤って色よく咲き誇るあじさいを見たら、雨の季節もいいなあと、なんだか嬉しくなってきますよね。
特に、街にも山にも神社仏閣の多い京都には、紫陽花の名所があちこちにあります!
今回は、京都のおすすめあじさいスポットを紹介します。

※この記事は2021年3月9日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。日々状況が変化しておりますので、事前に各施設・店舗へ最新の情報をお問い合わせください。

記事配信:じゃらんニュース
※口コミはじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました

三室戸寺のアジサイ【宇治市】

満開のあじさいの花の中からハート形のアジサイを探そう

(画像提供:宇治市観光協会)

宇治川を中心に、歴史的・文化的に重要な役割をはたしてきた京都宇治に建つ、三室戸寺。千二百年以上の時を経て、今も多くの人に愛される由緒あるお寺です。

山門付近に広がる「あじさい園」には、6月になると50種類一万株にもなる種々の紫陽花が咲き誇ります。その様子は絵巻物のような美しさ。
そんな数多くの紫陽花の中からハート形の花を見つけると、恋が叶うと言われているそうです。ぜひ満開のあじさいの花の中からハート形のアジサイを探してみてくださいね♪

恋愛成就を祈願した、ハートアジサイのお守りや、ハート型の絵馬も販売されているので、ぜひハートに願いをかけてみてはいかがでしょうか。

(画像提供:宇治市観光協会)

\口コミ ピックアップ/
境内庭園に50種類約1万株の紫陽花の花が植えられている三室戸寺。2019年の開花状況は例年よりやや少なかったようですが、雨にもかかわらず大勢の観光客が詰めかけていました。多数の紫陽花の花の中には、ハート形の紫陽花の形もあります。それにちなんで、恋愛成就の縁起物として、紫陽花がプリントされた可愛いいピンク色のハートの絵馬も売られていました。
(行った時期:2019年6月16日)

■三室戸寺のアジサイ
[住所]京都府宇治市菟道滋賀谷21
[営業時間]【あじさい園】【6月上旬~7月上旬】 8時30分~16時30分
[料金]【平常】大人500円、小人300円【つつじ園・あじさい園開園期間】大人800円、小人400円【あじさいライトアップ】大人800円、小人400円
[アクセス]【電車】阪三室戸駅より徒歩20分【バス】京阪宇治駅より10分、JR宇治駅より10分(※6月中は三室戸寺行きの臨時バスが出ます)
[駐車場]有(有料)
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(画像提供:宇治市観光協会)

三千院【京都市】

6月中旬~7月に入っても楽しめる。杉木立を背景に境内の静寂な空気も魅力

(画像提供:三千院)

杉木立と苔の美しい庭園で知られる三千院。春は桜とシャクナゲ、夏はあじさい、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季折々の風景を楽しめる寺院です。

(画像提供:三千院)

金色不動堂手前にある「あじさい苑」には、小あじさい、山あじさい、額あじさい、希少な星あじさい(七段花)といった数種・数千株のあじさいが植えられています。種類ごとに順番に花が開いていくため、6月中旬から7月に入っても楽しめるという鑑賞期間の長さも魅力。

(画像提供:三千院)

杉木立の厳かな雰囲気が花の可憐さをより引き立ててくれます。山里にある三千院ならではの静寂さも相まって清らかな気持ちで楽しむことができますよ♪

■三千院
[住所]京都府京都市左京区大原来迎院町540
[営業時間]【3月~10月】9時~17時
[定休日]なし
[料金]【大人】700円
[アクセス]【バス】JR京都駅より約60分、大原バス停下車徒歩10分
[駐車場]無
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(画像提供:三千院)

善峯寺【京都市】

約3000坪のあじさい苑の景色に感動。国指定重要文化財や天然記念物も

(画像提供:善峯寺)
(画像提供:善峯寺)

西国三十三ヶ所札所めぐりの第20番札所である善峯寺。樹齢600年以上の五葉松で全長38メートルに及ぶ天然記念物の遊龍の松や、国指定重要文化財である多宝塔など深い歴史に触れることができるお寺です。

およそ3000坪の白山あじさい苑では、セイヨウアジサイ、ガクアジサイ、ヤマアジサイなど約8000株の紫陽花が斜面一面を華やかに彩ります。

見晴らしの良い高台から、あじさい越しに京都市街を一望する景色は圧巻で、晴れの日はもちろん雨の日でも素晴らしい景観を堪能できます。
しっとりと濡れ、一層美しさを増したあじさいが霧の中に浮かび上がる光景は大変幻想的です。

■善峯寺
[住所]京都府京都市西京区大原野小塩町1372
[営業時間]8時~17時(平日のみ8時30分~)
[料金]【大人】500円【高校生】300円【小中学生】200円
[アクセス]【バス】JR京都線向日町駅より阪急バスで40分、または阪急京都線東向日町駅より阪急バスで30分、善峯寺下車徒歩8分
[駐車場]有(有料)
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藤森神社【京都市】

勝運の馬の神様が見守る、美しい紫陽花の宮

(画像提供:藤森神社)

約1800年前に神功皇后によって創建された、皇室ともゆかりの深い古社。菖蒲の節句発祥の神社としても知られ、勝運と馬の神様として競馬関係者(馬主・騎手等)、また、競馬ファンの参拝者が多く訪れます。

境内2カ所にある「紫陽花苑」では、西洋あじさいやアナベルなど、約3500株が咲き誇ります。境内を埋め尽くすほどの紫陽花を鑑賞でき、今では「紫陽花の宮」とも呼ばれ、毎年たくさんの人々を楽しませています。

(画像提供:藤森神社)

「ハート形のあじさい」を見つけたら、ますます運気が上がりそうですね。ぜひ記念写真として撮っておいてください。

\口コミ ピックアップ/
いつかは寄りたいと思いつつ、いつもは前を素通りしていたのですが、やっと参拝する事が出来ました。思っていたより境内が広くてビックリしました。紫陽花祭りもほぼ終わりでしたが、紫陽花苑特別御朱印も頂くことが出来たので良かったです。お馬さんのゆるみくじも可愛いです♪
(行った時期:2019年7月)

■藤森神社
[住所]京都府京都市伏見区深草鳥居崎町609
[拝観料]【大人(中学生以上)】300円【小学生以下】無料
[アクセス]【電車】京阪墨染駅下車徒歩7分、またはJR藤森駅下車徒歩5分【バス】市バス藤森神社前下車すぐ
[駐車場]有(有料)
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(画像提供:藤森神社)

梅宮大社【京都市】

140種類約1300株と、見た目もさまざまなあじさいが楽しめる名所

(画像提供:梅宮大社)
(画像提供:梅宮大社)

京都で梅の名所として知られる梅宮大社ですが、3000坪もの池泉式回遊庭園「神苑」では四季折々の花々を愛でることができます。

初夏のあじさいは140種類約1300株と、その種類の豊富さが見どころです。
東神苑から北神苑にかけて植えられており、従来の玉あじさいのほかに、柏葉あじさいなどの洋種、額あじさい、山あじさいなどを見ることができます。
早咲きから遅咲きまで次々と開花し、5月下旬~7月上旬と長い期間楽しめますよ。

新しい品種も植えられ年々その数も増えており、これから注目したい名所です。

■梅宮大社
[住所]京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
[営業時間]9時~17時(16時30分受付終了)
[料金]神苑入場料【大人】600円【子供】400円
[アクセス]【バス】JR京都駅より市バスで35分、梅宮大社前下車徒歩2分
[駐車場]有(無料)
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(画像提供:梅宮大社)

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