じゃらんnetじゃらんニュースTOPページ三重県伊勢神宮(外宮・内宮)の正しい参拝方法を指南!周辺観光情報も【三重】

伊勢神宮(外宮・内宮)の正しい参拝方法を指南!周辺観光情報も【三重】

2019.10.15

248番目の新元号「令和」。新しい時代の幕開けです。
そんな節目の機会、皇室とも関係性の深い伊勢神宮へ参る旅はいかがですか?

そこで今回は伊勢神宮の外宮・内宮の様子と参拝方法、見どころなど、事前に知っておきたい情報をまとめました。

また、門前町の「外宮参道」や「おかげ横丁」のグルメも楽しみのひとつ。
ご当地の食材を使ったランチや小腹を満たすグルメ、名物など観光情報も併せてご紹介します。

令和元年、伊勢で新しい自分に出会いに出かけてみてください。

記事配信:じゃらんニュース

伊勢神宮とは。

伊勢神宮とは内宮と外宮その他、別宮摂社・末社・所管社を合わせた125社の総称。
正式名称はずばり「神宮」。その名からも他の神社とは別格なのが分かりますよね。

そして、ひとくくりに「伊勢神宮」と言っても、別宮まで入れるとエリアは広大です。

伊勢神宮内宮
伊勢神宮 内宮の正宮。天照大御神をお祀りしている

代表する大きな社が「外宮」と「内宮」。呼び方はそれぞれ「げくう」・「ないくう」です。
内宮では皇室の御先祖と言われる最高位の神様、天照大御神をお祀りしています。

神宮のお祭りが外宮から行われるのにならい、外宮から内宮の順にお参りするのがならわし。
外宮から内宮へのアクセスは徒歩では1時間近くかかるため、公共交通機関がおすすめ。バスやタクシーで約10分です。

伊勢神宮 外宮(豊受大神宮)

衣食住や産業の守り神「豊受大御神(とようけのおおみかみ)」をお祀りし、中心となる正宮と4つの別宮が鎮座する豊受大神宮。
名前の由来は「外にある宮」という意味で、実は内宮と同列ではないんです。

同敷地内にあり式年遷宮など伊勢神宮の歴史が学べる「せんぐう館」は令和元年11月7日(木)にリニューアル開館します。

伊勢神宮 外宮のめぐり方

豊受大神宮

伊勢神宮外宮
写真提供/神宮司庁

1.第二鳥居前参道
玉砂利を踏みしめ鳥居をくぐれば、清々しい空気が満ちあふれる参道へ!

豊受大神宮

2.外宮 正宮(しょうぐう)
天照大御神の食事を司る豊受大御神が鎮座。正殿は神宮だけの建築様式「唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)」です。

豊受大神宮

3.三ツ石
式年遷宮で神宮祭主や奉仕員などを祓う神聖な場所。手をかざすのは失礼な行為なので注意を。

豊受大神宮

4.手水舎(てみずしゃ)
神域へ入る前に手や口を洗い清める場所のこと。心身をきれいにして参拝へ向かいましょう。

豊受大神宮

5.第一鳥居
外宮の神域への入口。鳥居をくぐる時は一礼して。

豊受大神宮

6.亀石
御池にかかった亀のような形をした石橋。
ここを通って別宮「多賀宮」や「風宮」にもぜひ参拝を。

伊勢神宮 外宮へのアクセス

【電車(名古屋駅より)】
1.近鉄またはJRで伊勢市駅まで約1時間20分~1時間40分、伊勢市駅より徒歩約5分
2.近鉄で宇治山田駅まで約1時間20分~1時間40分、宇治山田駅より徒歩約10分
【車】伊勢道伊勢西ICより7分

■豊受大神宮
[TEL]0596-24-1111(神宮司庁)
[住所]三重県伊勢市豊川町279
[参拝時間]5時~17時(1月~4月・9月は~18時、5月~8月は~19時)
「豊受大神宮」の詳細はこちら
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