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2026.07.31

【関東】コテージ併設やBBQを楽しめるキャンプ場10選!子連れにおすすめの施設を紹介<2026>

「子どもと一緒に自然を満喫したい」「家族でワイワイBBQを楽しみたい」。そんな時間を過ごすなら、コテージ付きなど、子連れでも宿泊しやすいキャンプ場がいいですね。温泉施設や子どもがのびのび遊べる公園などを備えたところなら、キャンプデビューにもぴったり。この記事では関東近郊の家族で楽しめる、おすすめのキャンプ場を紹介します。

【栃木県・那珂川町】サンタヒルズ

4万5000平米の敷地にキャンプ場はもちろん、子ども用の遊び場やツリーハウスも

サンタヒルズ
ツリーハウス「エミル」(定員6名)
サンタヒルズ
コテージ「ファイヤープレイス」(定員15名)

那須の広々とした敷地に、オートキャンプ場と趣向を凝らしたコテージが点在する「サンタヒルズ」。場内にはブランコや滑り台のある「こどものひみつきち」や「ハンモック・ブランコ広場」など、子どもと一緒に楽しめる施設があるのが特徴です。

子連れでの滞在におすすめなのは、ツリーハウス「エミル」。まるで木の上に建てられたようなログハウスで、子どもの冒険心をくすぐります。ほか、室内でBBQが楽しめる専用ドッグラン付きのコテージ「ファイヤープレイス」など20棟のコテージがあるのも魅力。家族構成や好みに合わせて選ぶのも楽しいですね。

サンタヒルズ
センターハウス

受付のあるセンターハウスにはショップが併設されており、BBQセットのレンタルや食材・ドリンクの購入も可能です。1000点を超えるクリスマス雑貨が通年揃っているのも、サンタヒルズならではの魅力。11月・12月のクリスマスシーズンは、イルミネーションやサンタクロースグリーティングで華やかな雰囲気になります。

サンタヒルズ
朝食の例

本格BBQプラン(2食付き)なら、夕食は牛サーロインステーキや骨付きウインナーなどのBBQメニュー、朝食は敷地内のカフェでモーニングセットが味わえます。また、食材持ち込みOKの素泊まりプランがあるのも嬉しいポイント。調理器具や食器は揃っているので、好きな食材を持ち込んで、家族やグループで料理を楽しむのもいいですね。

<キャンプ場データ>
[キャンプ場名]サンタヒルズ
[料金]【オートキャンプ】1区画3300円~6800円(2500円~6000円+施設使用料大人800円・小学生以下400円)【コテージ1棟】1万円(1~4名)~(広さ、日程などにより異なる)
<おすすめの宿泊プラン>
[プラン名]【本格BBQ/2食付】本格食材・機材・燃料・レシピにカフェ朝食付き♪コテージでグレードアップBBQ
[料金]1泊2食付き・大人1名9500円~(2名1室利用の場合)
■サンタヒルズ
栃木県那須郡那珂川町三輪967
なし
東北道矢板ICより25分
あり(無料)
「サンタヒルズ」の詳細はこちら

【栃木県・那須塩原市】ペットと泊まれるコテージ 塩原グリーンビレッジ

場内に2つの温泉施設があり、無料で何度でも入浴OK

ペットと泊まれるコテージ 塩原グリーンビレッジ
「森のいで湯 福のゆ」女性用露天風呂
ペットと泊まれるコテージ 塩原グリーンビレッジ
キャンプ場全景

那須塩原温泉郷の箒川沿いに広がるキャンプ場です。敷地内にオートキャンプサイト、コテージ、バンガローに加えて、日帰り温泉施設「森のいで湯 福のゆ」、宿泊者専用の「野天のゆ」があり、営業時間中なら宿泊者は無料で入り放題。テニスコートや卓球場なども備えているので、キャンプはもちろんスポーツや屋外遊びのあと、疲れを癒やせます。

ペットと泊まれるコテージ 塩原グリーンビレッジ
ユニットバス付きの「森のコテージ」

アウトドア初心者なら、別荘感覚で過ごせる「森のコテージ」や調理器具を無料レンタルできる「ログコテージ」の利用がおすすめ。木のぬくもりと自然が調和した空間で、ゆったりと流れる時を楽しめます。

ほか、オンシーズン中営業のニジマス釣り堀もあり、思い出づくりにもぴったりです。

ペットと泊まれるコテージ 塩原グリーンビレッジ
「栃木づくしBBQ」の例

1泊2食付きのプランなら、夕食は部屋のウッドデッキで栃木県産の那須高原和牛、那須郡司豚、いっこく野州鶏を盛り合わせたBBQ、朝食はビレッジスクエア内のレストランでモーニングセットが食べられますよ。

<キャンプ場データ>
[キャンプ場名]ペットと泊まれるコテージ 塩原グリーンビレッジ
[料金]【オートキャンプサイト】1区画1100円~【管理費(1泊)】中学生以上1800円、3歳~小学生900円【AC電源(1泊)】1100円
<おすすめの宿泊プラン>
[プラン名]【夕食付き】栃木づくしBBQ付きプラン ☆卓球・テニスの優待券付☆
[料金]1泊2食付き・大人1名1万900円~(1室2名利用の場合)
■ペットと泊まれるコテージ 塩原グリーンビレッジ
栃木県那須塩原市塩原1230
不定休
西那須野駅よりJRバス関東で40分、「福渡口」より徒歩5分/東北道西那須野塩原ICより20分
あり(無料)
「ペットと泊まれるコテージ 塩原グリーンビレッジ」の詳細はこちら

【茨城県・大子町】大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ

キャンプ場を拠点に、隣接の公園や温水プールで思いきり遊べる

大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ
キャンプ場全景

山の斜面を活かしたアスレチック施設やテニスコートなどを備えた「大子広域公園」や温水プールの「フォレスパ大子」に隣接するキャンプ場です。フリーサイトやキャンピングカーサイトなどに加えて、ログハウス風の別荘感覚で過ごせるグループキャビンが9棟、ファミリーキャビンが6棟、炉付きの東屋を備えたトラベルトレーラーが3台あります。

BBQセットや食器のほか、5名用のドームテントやキャンピングテーブル、ランタンなどのレンタルも用意されているので、初めてのテント泊に挑戦しやすいですよ。

大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ
「ふれあいの湯」(中学生以上500円、小学生300円)

センターハウスには、露天風呂付きの温泉施設「ふれあいの湯(16時~21時)」があり、心地よく汗を洗い流せるのも嬉しいポイント。24時間利用できる男女別のコインシャワー(5分100円)も便利です。

大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ
「ファミリーキャビン」外観
大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ
「ファミリーキャビン」リビング

家族向けの「ファミリーキャビン」は最大5名まで利用可能。1階には調理器具を備えたキッチンとリビング、2階の寝室にはベッド4台、エキストラベッド1台が用意されています。BBQができる野外炉もあって、別荘のような過ごしやすさの中で、アウトドア気分が味わえるのがいいですね。

<キャンプ場データ>
[キャンプ場名]大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ
[料金]【テントサイト】1区画4200円~7700円【キャビンサイト】1棟2万1000円~3万5000円(定員4名~最大12名)
<おすすめの宿泊プラン>※公式HPより予約
[プラン名]ファミリーキャビン(無印良品タイプ)
[料金]1棟2万4000円(最大5名)
■大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ
茨城県久慈郡大子町矢田15-1
水・ほか不定休あり
常磐道那珂ICより1時間
あり(無料)
「大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ」の詳細はこちら
「大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ」のクチコミ・周辺情報はこちら

【群馬県・長野原町】北軽井沢スウィートグラス

北軽井沢の森に、薪ストーブのあるコテージや遊べるツリーハウスが点在

北軽井沢スウィートグラス
北軽井沢スウィートグラス全景

軽井沢や草津温泉までそれぞれ車で30分。観光の拠点としても便利な浅間山の麓、標高1000m超の森に佇むキャンプ場です。キャビンやコテージには初心者にも扱いやすい薪ストーブがあり、コテージは石窯や焚火台、お風呂を備えたタイプもあります。

北軽井沢スウィートグラス
石窯コテージ MUGI(定員10名)

10名までが宿泊できる大型コテージは、三世代やグループでの利用におすすめです。石窯付きのコテージ「MUGI」でピザを焼いたり、広いテラスの軒下に焚火台とBBQグリルのある「ファイヤーテラスコテージ」で、雨の日でも火起こしを楽しんだり。快適な設備の中で、遊び心のあるアウトドア時間が過ごせます。

北軽井沢スウィートグラス
コテージ内観

コテージも山小屋風のキャビンもファミリー向けやペットと宿泊できるタイプが揃っています。1棟1棟が外観も作りも異なっているので、目的や好みに合わせて選べます。

敷地内にある薪の熱で湯を沸かす「薪焚のゆ」は、薪ボイラーの熱エネルギーを、給湯はもちろん、浴室と脱衣所の床暖房に活用。45分(1320円)・75分(2200円)制のセルフ式で貸切利用でき、家族でゆったり温まれるのがいいですね。

北軽井沢スウィートグラス
ツリーハウス「トントゥ」

敷地内には子どもが思いきり遊べる個性豊かなツリーハウスが点在。きのこのような屋根の「マッシュルームランド」、滑り台がある「トントゥ」と樹上回廊でつながっている船のツリーハウス「ノア」、高さが15mの「ノッポ」など、多彩なツリーハウスを巡りながら冒険気分が楽しめます。

<キャンプ場データ>
[キャンプ場名]北軽井沢スウィートグラス
[料金]【テントサイト】1区画4500円~(2名利用)【コテージ】1棟1万7900円~(2名利用時)【キャビン】1棟9500円~(2名利用時)※いずれも薪付き
<おすすめの宿泊プラン>※公式HPより予約
[プラン名]キャンプコテージ ヨッホー(1泊2名利用の場合)
[料金]1棟2万4000円~
■北軽井沢スウィートグラス
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579
なし
上信越道碓氷軽井沢ICより50分
あり(無料)
「北軽井沢スウィートグラス」の詳細はこちら
「北軽井沢スウィートグラス」のクチコミ・周辺情報はこちら

【埼玉県・長瀞町】長瀞オートキャンプ場

おしゃれな空間のコテージや雨の日も楽しい「えほんのへや」が嬉しい

長瀞オートキャンプ場
キャンプ場全景

荒川沿いに広がる長瀞オートキャンプ場には、贅沢なグランピングルームや、おしゃれな空間のデザイナーズルームなど、多彩なコテージ・バンガローが揃っています。全棟に屋根付きBBQかまどがついているので、雨の日もBBQができ、木の温もりある室内でゆったり過ごせるのも魅力です。

長瀞オートキャンプ場
バンガロー(1棟1万7000円+大人2名施設使用料1600円)

コテージのデザイナーズルームはボヘミアンやオリエンタルなスタイルを取り込んだおしゃれな空間。ほかにも、グレードアップバンガローの中には、秩父鉄道で使われていた旧車両を使った珍しいタイプもあり、電車好きの子どもには喜ばれそうですね。

長瀞オートキャンプ場
女性専用パウダールーム

ドライヤーを備えた女性専用のパウダールームやシャワールーム、授乳室も子連れでも心地よく過ごせます。

長瀞オートキャンプ場
わくわく広場

滑り台付きの大型遊具やボルダリング気分が味わえるクライミング遊具などを備えた「わくわく広場」や絵本やおもちゃを揃えた「えほんのへや」で、子どもが楽しく遊べるのもメリットの一つ。「えほんのへや」はゆったりとしたスペースで雨の日も飽きずに過ごせます。

<キャンプ場データ>
[キャンプ場名]長瀞オートキャンプ場
[料金]【テントサイト】1区画5500円~【バンガロー】1棟1万6000円~(定員3名)※タイプ、シーズンにより異なる 【施設使用料】中学生以上800円、小学生400円、ペット400円
<おすすめの宿泊プラン>※公式HPより予約
[プラン名]グレードアップバンガロー※定員2名用、4名用あり
[料金]1泊大人2名+子ども2名3万4400円~(1棟+施設使用料)
■長瀞オートキャンプ場
埼玉県秩父郡長瀞町井戸559-1
火・水(繁忙期を除く)
野上駅より徒歩15分/関越道花園ICより20分
あり(規定台数まで無料、追加1台1000円)
「長瀞オートキャンプ場」の詳細はこちら

【埼玉県・秩父市】PICA秩父

秩父の森でワイドに遊べる複合アウトドアリゾート

PICA秩父
アウトドア・オーベルジュコテージ(定員5名)
PICA秩父
「アウトドア・オーベルジュコテージ」室内

「秩父ミューズパーク」内にあるコテージやレストラン、温浴施設、プールなどが揃う複合アウトドアリゾートです。隣接する「フォレストアドベンチャー・秩父」にはジップスライドなど、大自然の中でダイナミックに遊べる全10コースがあり、大人も子どもも楽しむことができます。

コテージは、「星空」「焚火」「ドッグラン付」など様々なコンセプトで全100棟。屋根付きの焚火台を備えた「アウトドア・オーベルジュコテージ」は、昼は木々の間に揺れるハンモックでくつろぎ、夜は焚火を囲みながら贅沢なアウトドア気分を味わえます。

PICA秩父
大きな窓が開放的な大浴場

温浴施設「樹音の湯」には大浴場とサウナ付き。自然に囲まれたログ調の建物で、森を感じながら入浴でき、宿泊者は無料で利用できます。

PICA秩父
夕食の一例

1泊2食付きのプランでは、食材をコテージに届けてくれます。夕食は和牛ステーキや窯焼きピザ、朝食はクロワッサンやベーグルのサンドイッチなど、テラスで調理しながら、みんなでゆっくり食事を楽しめるのがいいですね。

<キャンプ場データ>
[キャンプ場名]PICA秩父
[料金]【PARK&CAMPサイト(電源無しフリーサイト)】1区画4800円~5500円【コテージ】1泊1名3825円~
<おすすめの宿泊プラン>
[プラン名]炭火BBQ1泊2食付プラン
[料金]1泊2食付き・1名9500円~(2名1室利用の場合)
■PICA秩父
埼玉県秩父市久那637-2 秩父ミューズパーク内
水・木(季節変動あり)
西武秩父駅よりミューズパーク循環バス(ぐるりん号「秩父ミューズパークスポーツの森」行き)で20分、「スポーツの森」バス停よりすぐ/関越道花園ICより40分
あり(無料)
「PICA秩父」の詳細はこちら

【千葉県・野田市】清水公園キャンプ場

アスレチックやアクアベンチャー、釣り堀、ポニー牧場もあって楽しみが満載

清水公園キャンプ場
バンガロー

都心から車で1時間。東京ドーム約6個分、約28万平米の敷地を持つ清水公園内のキャンプ場です。キャンプ場にはオートキャンプサイトのほか、34棟のバンガローがあり、キャンプ初心者にぴったり。BBQの機材レンタルと食材セットを予約すれば、手ぶらでキャンプも可能です。ただし、バンガローに寝具はないので寝袋を持参するか、枕、タオルケットのレンタルを利用しましょう。

清水公園キャンプ場
「フィールドアスレチック」(中学生以上1200円~、小学生800円~、3歳~未就学児500円※季節変動あり)
清水公園キャンプ場
「アクアベンチャー」(中学生以上1000円~、3歳以上800円※季節変動あり)

公園には100カ所のアイテムポイントがある「フィールドアスレチック(要予約)」や、水と迷路で遊べる「アクアベンチャー(要予約)」、2000尾を超える魚を放流したマス釣り場(入場無料、釣り竿餌付き1本200円)があり、1日では回りきれないほどの広さです。

清水公園キャンプ場
「ポニー牧場」(入場料中学生以上1000円、3歳以上800円、乗馬中学生以上1000円、3歳以上700円)

「ポニー牧場」では、乗馬体験のほか、うさぎやモルモット、リクガメなどとの触れ合いも楽しめます。大型遊具の「ポニータワー」で遊ぶこともできますよ。

<キャンプ場データ>
[キャンプ場名]清水公園キャンプ場
[料金]【オートキャンプサイト】1区画4000円~(季節により異なる)【バンガロー】1棟1万1000円~【キャンプ場入場料】4歳以上900円
<おすすめの宿泊プラン>※公式HPより予約
[プラン名]バンガロー
[料金]1棟1万1000円~(定員6名)
■清水公園キャンプ場
千葉県野田市清水906
年末年始
清水公園駅より徒歩10分/常磐道流山ICより25分
あり(有料:1泊2日1000円、日帰り1時間200円で当日最大800円)
「清水公園キャンプ場」の詳細はこちら
「清水公園キャンプ場」のクチコミ・周辺情報はこちら

【千葉県・香取市】農園リゾート THE FARM

星空観察に温泉、キャンプファイヤー!農園内は自然遊びパラダイス

農園リゾート THE FARM
グランピングゾーン全景

森に囲まれた広大な敷地に、テントが集まるグランピングエリアや、旬の野菜を収穫できる農園、ミニ牧場など多彩な施設が集結している「農園リゾート THE FARM」。旬の野菜の収穫体験をはじめ、火おこしに薪割り、星空観察、キャンプファイヤー、温泉施設など豊富なアクティビティが用意され、滞在中は思いきり遊べます。

農園リゾート THE FARM
「グランピング ヴィラ」外観
農園リゾート THE FARM
「グランピング ヴィラ」内観

グランピングエリアには、2階建ての「ヴィラ」をはじめ、滑り台やボルダリングが付いた「アスレチック」など、個性的なテントが揃っています。自然との一体感を楽しみながら、ベッドのある快適な空間で過ごせるのが魅力です。 一方、独立した建物でゆったり過ごせるコテージも用意されています。天候を気にせず室内でくつろげるため、小さな子ども連れやアウトドア初心者にもおすすめ。旅のメンバーや好みの過ごし方に合わせて、宿泊スタイルを選べます。

農園リゾート THE FARM
コテージ外観
農園リゾート THE FARM
コテージ内観

コテージにはくつろぎの空間が広がり、小さな子ども連れの旅行にもぴったり。自然を身近に感じながら、家族でのびのびと滞在できます。夕食や温泉、農園での体験もあわせて楽しめば、THE FARMならではのリゾートステイを満喫できます。

農園リゾート THE FARM
BBQ講習

夕食前には無料のBBQ講習があります。講習では火の強さの見極め方、焼き目の付け方、厚みのある肉を中まで均一に火入れするコツ、休ませてから切り分けるタイミングなどを教えてくれますよ。農園内で育つ季節ごとの野菜の収穫も宿泊者は無料で体験できます。自社農園や季節の野菜を用意した野菜マルシェもあります。

夕食は暮れゆく空の下、千葉県産肉のステーキなど、ボリューム満点のBBQディナー。食後はラウンジ前の焚火でマシュマロを焼いてクラッカーでサンドし、チョコレートをかけたスモア作り。無料で好きなだけ食べられるというのも嬉しいですね。

農園リゾート THE FARM
「おふろcafé かりんの湯」のふわふわドーム

敷地内には宿泊者が無料で利用できる「おふろcafé かりんの湯」があり、天然温泉(加水、加温、循環ろ過あり)に浸かることができます。館内にはロウリュサウナやキッズルーム、ハンモックラウンジ、食堂もあり、大人も子どもものんびり過ごすことができますよ。

<キャンプ場データ>
[キャンプ場名]農園リゾート THE FARM
[料金]【テントサイト】1区画2万2000円~(大型テント設置済み/定員4名)【コテージ】1泊2食1名1万8300円~
<おすすめの宿泊プラン>
[プラン名]《人気No.1》THE FARM BBQ プラン【1泊2食付】
[料金]のんびり過ごせる「THE FARMコテージ」の場合、1泊2食付き・大人2名4万8726円~(1棟2名利用時)※大人同伴で小学生1万4861円~、3歳~未就学児1万2912円~
■農園リゾート THE FARM
千葉県香取市西田部1309-29
なし
東関道大栄ICより20分
あり(無料)
「農園リゾート THE FARM」の詳細はこちら

【千葉県・山武市】有野実苑アウトドアレジャーフィールド

緑豊かな森に囲まれたキャンプ場で収穫体験もOK

有野実苑アウトドアレジャーフィールド
キャンプサイト

都心から車で1時間30分とアクセス良好ながら、約5万平米の広大な敷地で豊かな自然が満喫できるキャンプ場です。テントを持っていないファミリー向けにログキャビンを5棟備えるほか、自然の樹木をパーテーションとしたオートキャンプサイトなど全85区画を有しています。

山小屋のような落ち着きある空間のログキャビンは1家族なら定員5名。寝室の横はテラス席で、冬は薪ストーブを利用できます。2段ベッドにはマットレスがありますが寝具がないので寝袋などを持っていきましょう。

有野実苑アウトドアレジャーフィールド
ログキャビン(定員最大5名)
有野実苑アウトドアレジャーフィールド
ログキャビン内観

子どもが楽しめる体験も充実しており、敷地内の砂場で金貨や宝石を探す「トレジャーハンター」や、自社農園の作物(いちご、ブルーベリー、じゃがいも、さつまいも、落花生)の収穫体験にも参加できます。収穫した野菜をそのまま調理する人も多く、自分で穫ったものはおいしいと、野菜嫌いの子どもにも好評だそうですよ。

有野実苑アウトドアレジャーフィールド
「トレジャーハンター」(1名700円)で発掘する宝石一例
有野実苑アウトドアレジャーフィールド
収穫体験(料金は作物により異なる)の様子

敷地内には夏季限定の子ども用プールや、軽食・デザートを楽しめるカフェも併設。自然の樹木を生かしながら整備されたテントサイトは、キャンプ初心者からベテランキャンパーまで幅広い層に親しまれています。

<キャンプ場データ>
[キャンプ場名]有野実苑アウトドアレジャーフィールド
[料金]ファミリー3~5名・土日宿泊の場合【オートサイト】7800円~【ログキャビン】1万6400円~【ドッグ&キッズキャビン】1万9100円~【ウッドパーテーションサイト】9800円など
<おすすめの宿泊プラン>※公式HPより予約
[プラン名]ログキャビン
[料金]1棟1万6400円~(ファミリー3~5名・土日宿泊の場合)
■有野実苑(ありのみえん)アウトドアレジャーフィールド
千葉県山武市板中新田224
キャンプ場なし、イベント・体験は水
八街駅よりタクシー15分/東関道酒々井ICより20分
あり(無料)
「有野実苑アウトドアレジャーフィールド」の詳細はこちら
「有野実苑オートキャンプ場」のクチコミ・周辺情報はこちら

【東京都・あきる野市】秋川渓谷 瀬音の湯

秋川渓谷の大自然を、湯船やコテージでゆったり満喫

秋川渓谷 瀬音の湯
宿泊コテージ「メゾネットタイプ」
秋川渓谷 瀬音の湯
「メゾネットタイプ」寝室一例

あきる野市から檜原村に及ぶ全長約20kmの秋川渓谷は、豊かな清流と自然美の中でBBQや川遊び、ハイキングができる癒やしスポットです。「秋川渓谷 瀬音の湯」は、秋川と養沢川の2つの清流に囲まれた温泉施設。コテージ客室は、2階建ての「メゾネットタイプ」と平屋建てバリアフリーの「デラックスタイプ」の2種10棟があります。どちらも電子レンジが使えるミニキッチン、バスルーム、ふかふかのベッドを備えた別荘のような空間で、バルコニーからは東京都とは思えないほどの渓谷美や深い森などの絶景を見渡せます。

「秋川渓谷 瀬音の湯」露天風呂

地下1500mから湧出する温泉は、pH10.01とアルカリ度が高く、とろりと美容液のような肌触り。宿泊者は無料で利用できる上、翌朝はオープン15分前の9時45分から一番風呂に浸かる特別な時間が過ごせます。

秋川渓谷 瀬音の湯
朝食一例

朝食はレストラン「石舟Dining」で提供。ヤマメの塩焼きなどの和定食、または青梅豚の自家製ベーコンを使った洋食を選択できます。「石舟Dining」はラストオーダーが20時30分なので、入浴の前後に「秋川牛と青梅産豚のしゃぶしゃぶ」(6000円)などを味わうのもおすすめですよ。

<おすすめの宿泊プラン>
[プラン名]【朝食付き】ニジマス又はヤマメ定食×秋川渓谷の大自然にたたずむコテージ◇大自然の中でゆったり温泉旅行
[料金]1泊朝食付き・1名1万5000円~(2名1室利用の場合)
■秋川渓谷 瀬音の湯
東京都あきる野市乙津565
火(7月~11月はなし)
武蔵五日市駅より西東京バス20分、「瀬音の湯」バス停よりすぐ/圏央道あきる野ICより30分
あり(無料)
「秋川渓谷 瀬音の湯」の詳細はこちら

まとめ

子連れでのキャンプはハードルが高いと思ってしまいがち。でもコテージ付きや手ぶらでBBQを楽しめる食事付きプランもあるので、まずは気軽にチャレンジできる場所を訪れてみるといいですね。

※この記事は2026年7月23日時点での情報です。
※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。
※掲載の価格は全て税込価格です。
※宿泊する場合、各自治体が独自に実施している宿泊税や入湯税が別途かかることがあります。詳細は各宿泊施設にお問い合わせください。

中林 貴美子

旅のライター歴=じゃらんライター歴20余年。2人の子どもを育てつつ、西へ東へ取材行脚の日々。観光地と観光地のはざまにあるのどかな里山風景やそこで暮らす地元の人との触れあいが好き。食いしん坊が幸いしてご当地グルメや道の駅グルメ関連も多数。

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