新潟・弥彦村のパワースポット「彌彦神社」の参拝ルートや周辺観光スポット・グルメを紹介します。“おやひこさま”の愛称で親しまれる境内には、写真映えする朱色の「玉の橋」や占いができる「火の玉石(重軽の石)」など見どころがたくさん!ロープウェイで行く「御神廟」へのアクセス、一般的な作法とは異なる「二礼四拍手一礼」の参拝方法、御朱印・御守についてもまとめました。
越後一宮「彌彦神社」とは
恋愛成就や夫婦円満、仕事運のご利益も。参拝者が多数訪れるパワースポット

新潟県のほぼ中央に位置する「彌彦神社」は、創建が紀元前392年と伝わる歴史ある神社です。古くから霊山として信仰を集めてきた「弥彦山」のふもとに鎮座。天照大御神のひ孫にあたる天香山命(あめのかごやまのみこと)をお祀りしています。
「弥彦山」山頂の「御神廟」にはご祭神の夫婦神が祀られていることから、恋愛成就や夫婦円満を願う人々でにぎわいます。その他、越後の国を豊かにしたことから、商売繁盛や仕事運のご利益もあるそう。初詣には毎年20万人以上もの参拝者が訪れるというパワースポットです。
神社に近づくにつれて神聖な雰囲気が強くなる

「彌彦神社」へ向かう県道29号線沿いには、大きな朱色の鳥居が建っています。高さ30.16m、柱間20m、笠木の長さ38.5mという大きさで、遠くからでも目を引く存在感。中央に掲げられた社号額は、畳約12枚分もあります。
大鳥居から「彌彦神社」までは車で約6分。鳥居越しに霊峰「弥彦山」を望め、いよいよ格式高い越後一宮に近づいたとワクワクしてきますよ。
「彌彦神社」の参拝方法は「二礼四拍手一礼」

いよいよ「彌彦神社」に到着。ここでの参拝方法は、一般的な作法とは少し違うところがあるので気を付けてください。
手水舎で手と口を清め、拝殿へと向かいましょう。拝殿では、お賽銭を納めた後に一般的な「二礼二拍手一礼」ではなく、「二礼四拍手一礼」で参拝します。
作法としては、深く2回お辞儀をしたあと、4回拍手を打ち、最後にもう一度お辞儀をします。なぜ四拍手になったのかははっきりとは分かっていませんが、神様へより丁重に祈りを捧げる意味を込めていると伝えられています。
「彌彦神社」の見どころをおさえた参拝ルート
1.神社の玄関「一の鳥居」

入口に立つ「一の鳥居」は、鮮やかな朱色が特徴。高さは約6mあり、境内へ向かう参拝者を迎えています。神社にとって玄関のような存在とされ、くぐる前に軽く一礼してから進むのが作法です。
「彌彦神社」は、かつて社殿が朱塗りだったといわれており、そのなごりでこの鳥居も朱で塗られているのだとか。
よく見ると真ん中の柱と台石の間にわずかな隙間があり、柱が少し浮いたような造りになっています。これは雪や浸水による腐食を防ぐための工夫だそうです。
2.神様が渡るといわれる「玉の橋」

「一の鳥居」をくぐって左手に進むと、朱色が美しい「玉の橋」が見えてきます。屋根付きの太鼓橋で、優美な姿が特徴です。
神様が渡られる橋で、人間が渡ることはできません。明治末期に社殿が焼失するまでは拝殿前に置かれていましたが、その後御手洗川へ移されました。現在は川の景観に溶け込み、境内を彩る風景の一つとなっています。
朱塗りの橋と澄んだ川の流れが調和し、ひときわ風情を感じられる場所です。橋の近くまで行けるので、構造を近くでよく見られますよ。
3.「弥彦山」を背景に建つ「拝殿」

「一の鳥居」から表参道を進み、手水舎で手と口を清めて石造りの「二の鳥居」をくぐると、木々に囲まれた参道の先に堂々とした「随神門」が現れます。
抜けると視界が一気に開け、その先に見えてくるのが、「彌彦神社」の「拝殿」です。

現在の「社殿」は、明治末に一度焼失しましたが、約5年をかけて再建されたもので1915年に完成しました。
「拝殿」は、屋根が大きく張り出した入母屋造り。その奥には、三間社流造向拝付(さんげんしゃながれづくりこうはいづき)という様式の「御本殿」が建っています。
背後には「弥彦山」がどっしりとそびえ、自然と「社殿」が一体となったような荘厳な佇まい。一本の大きな虹梁が存在感を放つ、重厚さと洗練された直線美が調和する建築にも注目してみてくださいね。
4.8つの「摂社・末社」もお参り

参拝した後は、摂社と末社にも立ち寄ってみましょう。摂社は伊夜日子大神の子孫にあたる神様、末社はその他ゆかりのある神様を祀る神社です。
境内には5つの摂社と3つの末社が建ち、「随神門」を出て左手の鳥居をくぐった先に並んでいます。深閑とした中に整然と小さな社が並ぶ様子は神々しさと趣を感じられ、心が安らぎますよ。
真ん中の「勝(すぐる)神社」は、勝負事の神様ではないのですが、“勝”の縁起を担いで勝負事や受験の際にお参りに来る人が多いそう。「彌彦神社」の近くに競輪場が位置することから、レース前に参拝する人もいるのだとか。
さらに、情緒あふれるかやぶき屋根の「十柱神社」は国の重要文化財に指定されています。
5.「重軽の石」で運試し

手水舎から東参道へ進むと、大きさの異なる「重軽の石」があります。“津軽の火の玉石”または“重い軽いの石”と呼ばれるこの石の由来には、ある説話が残されています。
弘前藩二代藩主が佐渡沖で難破しそうになったとき、船上から「弥彦山」に鳥居の奉納を誓って祈ると、海が静まり無事に帰国できたそうです。しかし、鳥居奉納がなされないままでいると、弘前城に毎夜2つの火の玉が飛び回る怪異が起こるようになりました。
藩主は鳥居奉納の誓いを果たしていないことに気付いて鳥居を奉納し、その際に一緒に収めた火の玉が、この2つの石なのだとか。そして、この石は、持ち上げた時の重量感で吉凶を占うものとされました。
心の中で願い事を思いながら持ち上げて、軽いと感じれば祈願は成就し、重いと感じたならば叶わないといわれています。願いが叶うかどうか、ぜひ石を持ち上げて占ってみてください。
6.可愛い鹿に出会える「鹿苑」

「鹿苑(ろくえん)」では、『万葉集』に詠まれた「彌彦神社」ゆかりの歌にちなんで鹿を飼育しています。「彌彦神社」の神鹿は、1913年に「春日大社」から雄と雌の一組を譲り受けたのが始まりだそう。
家から持参した野菜を鹿にあげることも可能。木々に包まれた静かな空間で、癒やされるにはもってこいの場所です。
御朱印や御守といった授与品も充実
御朱印・御朱印帳

参拝した後は、御朱印(500円)や御守をいただくのも楽しみのひとつ。境内の御神札授与所では、8時30分~16時まで御朱印や御札、御守などを授与しています。
御朱印は、「彌彦神社」の文字が墨書きされたシンプルなデザイン。中央には社印、右上には“越後一宮”の印が押されており、歴史ある神社らしい落ち着いた雰囲気が感じられます。

御朱印帳(御朱印込みで各2000円)は2種類あり、ひとつは弥彦の自然をイメージしたやさしいピンク色、もうひとつは神社や動植物が細やかに描かれた華やかな金色テイスト。参拝の記念としてはもちろん、旅の思い出にもぴったりです。
御朱印と御朱印帳は手水舎近くの御神札授与所の他、「随神門」をくぐり左手にある授与所でも受けられます。
御守

「弥彦山」の山頂には、伊夜日子大神(いやひこのおおかみ)と妃神の妻戸大神(つまどのおおかみ)の御神廟(ごしんちょう)があります。
仲良く2柱でお祀りしているので、御神廟は縁結びの名所としても知られています。ご夫妻の神にあやかった縁結びのお守り「恋守」(初穂料各1000円)も、この神札授与所でいただけますよ。
白とピンクのお守りを2人でそれぞれ身に付けるのもおすすめです。
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2
【参拝】日の出~日没【授与所・祈祷受付】8時30分~16時【宝物殿】9時~16時
なし【宝物殿】月(祝日の場合翌平日、1・2月中は休館)
【参拝】無料【宝物殿】大人300円、大学・高校生200円、小・中学生100円
弥彦駅より徒歩約15分/北陸自動車道三条燕ICより約30分
あり(無料)
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弥彦山ロープウェイで「御神廟」を参拝
「弥彦山」には、山麓駅から山頂駅まで、約1000mの距離をおよそ5分で結ぶロープウェイがあります。
ロープウェイから眺める景色はダイナミック!空中散歩をしながら、越後平野や日本海、越後の山並みを望め、春の山桜や新緑、秋の紅葉、冬の雪景色など、四季折々の自然が眼下に広がります。
もちろん、ロープウェイからすぐの場所にある山の上からの眺めも抜群です。「弥彦山頂公園」からは、晴れていれば日本海に浮かぶ佐渡島まで見渡せます。また、公園から少し上ったところにある、展望食堂の屋上展望台からの眺めも絶景です。
展望食堂から9合目を抜けて20分ほど歩くと、標高634mの弥彦山頂に到着します。ここには、縁結びのパワースポットと伝わる「彌彦神社御神廟」があります。良縁への願いを込めて静かに手を合わせましょう。参拝方法は同じく二礼四拍手一礼です。
「彌彦神社」からロープウェイを使って山頂にむかう場合のアクセス方法は、彌彦神社拝殿左側の出口付近から出ている無料シャトルバスの利用が便利。ロープウェイの発着時間に合わせて約15分間隔で運行しており、山麓駅まで約5分でアクセスできます。
自然を感じながら歩きたい場合は、「万葉の道」を通って山麓駅まで散策することも可能です。
また、車で訪れる場合は、弥彦山スカイライン山頂駐車場を利用します。そこからは短距離ケーブルカー「クライミングカー」で1分で山頂へアクセスできます。(中学生以上往復380円)。
山頂駐車場に隣接する弥彦パノラマタワーでは、ゆっくり回転しながら展望室が上昇する高さ100mの回転展望台から眺望を楽しめます。(所要時間8分、中学生以上650円)
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2898
9時~17時
【4月~11月】なし【12月~3月】火
【中学生以上】往復1500円、片道800円【小学生】往復750円、片道400円
弥彦駅より徒歩約20分/北陸自動車道三条燕ICより約30分
なし
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(画像提供:弥彦観光索道株式会社)
滝や渓流が美しい外苑の「弥彦公園」に足を延ばすのもおすすめ
「彌彦神社」の外苑として親しまれている「弥彦公園」は、弥彦駅近くに広がる自然豊かな公園。
敷地は約4万坪と広く、滝や渓流、トンネルなど、趣ある風景が点在しています。「弥彦山」を借景に、豊かな自然と庭園美が見事に調和する大正時代につくられた名園です。
中でも園内にある約300本のもみじと朱色の「観月橋」が織りなす光景が見事な「もみじ谷」は、紅葉の絶景スポットとして知られる場所。例年見頃を迎える10月下旬~11月中旬にはライトアップも行われ、昼間とはまた違った幻想的な雰囲気です。
また、公園内には遊具も整えてあり、散策だけでなく家族連れでも過ごしやすいですよ。
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦667-1
散策自由
なし
なし
弥彦駅より徒歩約1分/北陸自動車道三条燕ICより約30分
あり(無料)
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(画像提供:ピクスタ)
あわせて行きたい!周辺スポット・グルメ
TAKU GLASS【彌彦神社より徒歩5分】
ユニークな形の風鈴をはじめ、彩り豊かな手作りガラス製品が揃う
「彌彦神社」の門前エリアにある「TAKU GLASS」には、弥彦村の工場でひとつひとつ手作りしたガラス雑貨がずらりと並びます。
カラフルな器や口当たりのよいグラスといった食器類から、アクセサリーまで丈夫で普段使いしやすい品がたくさん!バーナーで制作したガラスのしずくやとんぼ玉を使用したアクセサリーは、透明感にあふれ、光を受けるたびに美しくきらめきます。



店内や軒先に色鮮やかな風鈴が吊るされ、風が吹くたびに涼しげな音色が重なります。
米どころの新潟らしい「おむすび風鈴」(3000円)や佐渡で保護活動が行われている「とき風鈴」(3000円)の他、当たる足によって音が変わる「くらげ風鈴」(2500円)もキュート。形や色合いにも個性があり、一点ものならではの表情を楽しめますよ。
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦3022-4
9時~17時
水※営業することもあり。詳細は公式HPを確認
弥彦駅より徒歩約15分/北陸自動車道三条燕ICより約30分
あり(無料)
「TAKU GLASS」の詳細はこちら
(画像提供:タクグラス株式会社)
菓子処 米納津屋 彌彦神社駐車場前店【彌彦神社より徒歩11分】
米そのものの美味しさを感じられる。老舗和菓子店のあんころ餅

1902年創業の老舗和菓子店「米納津屋」。店内には四季を感じる色とりどりの和菓子が並びます。
看板商品のひとつ「あんころ餅」(950円)は、新潟県産の最高級もち米・こがねもちを使用。杵つきで仕上げた餅は、ねばりとコシがあり、もっちりとした弾力を楽しめます。包み込むこし餡は、甘さを控えめにすることで、餅本来が持つ米の風味を引き立てているそう。
また、口の中で消えるような食感の四角いお菓子「越乃銘菓 雲がくれ」もおすすめ。2026年に第一回市民がお勧めするお土産品グランプリを受賞しており、白色みぞれの中に月を模した黄身餡が入っています。素材の風味を生かしたやさしい味わいです。
イートインはありませんが、表に設置されたベンチで食べながらのんびりと過ごすのもいいですね。
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦3022-1
8時30分~17時
不定
弥彦駅より徒歩約15分/北陸自動車道三条燕ICより約35分
なし
「菓子処 米納津屋 彌彦神社駐車場前店」の詳細はこちら
(画像提供:株式会社米納津屋)
弥彦おもてなし広場【彌彦神社より徒歩13分】
弥彦の癒しと食が凝縮された、立ち寄りスポット
「弥彦おもてなし広場」は和風モダンを基調とした落ち着いた雰囲気で、「弥彦山」を望む開放感のあるロケーション。スイーツを食べられる店や足湯と手湯が楽しめるエリア、お土産店があります。

広場内にある足湯と手湯は、「弥彦公園」内の源泉所から直接引いた弥彦湯神社温泉を使用。無料で利用できます。
足湯は長方形型が2カ所あり、一度にそれぞれ約10人が入れる広さです。歩き疲れた後に立ち寄れば、じんわりと体を温めてくれます。

近くには手を温める丸い形の手湯も設置。さらに、専用ボトル「美願の湯」(200円)を購入すると、美肌の湯として親しまれる温泉水を湯口から汲んで持ち帰れます。


広場内には、弥彦産コシヒカリを使った「塩むすび」(2個250円)や「豚汁」(200円)、日本海の海の幸を盛り込んだ海鮮丼など、地元食材を用いたグルメショップが盛りだくさん。
スイーツ系の店もあり、弥彦産フルーツを使ったクレープや、季節によって味も見た目も変わる「からふる団子」(1本300円)など写真映えするメニューも揃います。
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦1121
10時~16時(店舗・季節により異なる)【手湯・足湯】10時~16時30分
なし(店舗によりに異なる)
弥彦駅より徒歩約3分/北陸自動車道三条燕ICより約25分
あり(無料)
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(画像提供:弥彦観光協会)
割烹・お食事 吉田屋【彌彦神社より徒歩14分】
特別なコシヒカリを特製ダシで炊き上げ。丹念に仕込んだ地域食材をじっくり堪能
「割烹・お食事 吉田屋」は、創業約100年の老舗割烹。「彌彦神社」の参拝や門前町散策をしながらフラッと入れる、あたたかみのある雰囲気の店です。

看板メニューの「特製わっぱめし膳」(2200円)は、地元産の特別栽培米コシヒカリ・伊彌彦米(いやひこまい)を特製ダシで炊き上げ、塩鮭とたっぷりのイクラを盛り付けた一品。手作りの錦糸が彩りを添え、木のわっぱならではの香りも楽しめます。
付いている小鉢や漬物、味噌汁もうまみの詰まった深い味わい。ミニ刺身が付くセット(3300円)や地魚フライ付きセット(3300円)もあり、海鮮メニューをあわせて味わえるのも魅力です。

直径約15cmサイズの「大判イカメンチ」(1枚980円)は、ボリュームたっぷり。メニューの登場以来40年を越えて提供され続けており、ソース以外にも、弥彦産丸大豆を使用した伊彌彦醤油をかけて食べるのもおすすめだそう。
他にも、秘伝の調合味噌に漬け込んだ「銀だらの田舎味噌漬け焼き」(1800円)や創業以来継ぎ足しのタレで作る「鰻重」(5400円)など、近隣の港で水揚げされた地魚や地元食材を用いたごちそうが充実しています。
季節によって、岩ガキやカキフライ、山菜料理といった旬の食材を使った料理もメニューに登場しますよ。
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦941-2
【ランチ】10時30分~14時30分(LO14時15分)【ディナー】17時~20時30分(LO20時)
不定
弥彦駅より徒歩約10分/北陸自動車道三条燕ICより約25分
あり(無料)
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(画像提供:株式会社吉田屋)
59FU【彌彦神社より徒歩27分】
絶好のロケーションの中、多彩なコーヒーとフードに舌鼓

「59FU(ごーきゅーえふゆー)」は、約2000坪の別荘をリノベーションした古民家カフェ。玄関は和の趣を感じる瓦屋根ですが、中へ入ると北欧家具や現代アートが配置されたモダンなインテリアとなっています。
大きな窓やテラス席からは、広々とした庭や越後平野を一望可能。敷地内には水を張った池もあり、空や山並みが映ります。時間帯によって表情が変わる自然を眺めながら、ゆったり過ごせるのも魅力です。
名物「チョコバナナワッフル」(1250円)は、外はサクッと、中はふんわり焼き上げたワッフルに、チョコソースを添え、キャラメリゼしたバナナを丸ごと一本使用。甘すぎないワッフルとチョコバナナの相性がぴったりです。

コーヒーは店内で自家焙煎。「スペシャリティコーヒー」(780円)など、注文ごとにバリスタが一杯ずつ丁寧にドリップしています。
多種多様なコーヒー豆を取り扱っており、飲み比べメニューもありますよ。
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦3510
【平日】10時~18時(LO17時)【土・日・祝】10時~20時(LO19時)
不定
弥彦駅より徒歩約20分/北陸自動車道三条燕ICより約30分
あり(無料)
「59FU」の詳細はこちら
(画像提供:JEJアステージ株式会社)
まとめ
境内に様々な見どころが点在する「彌彦神社」は、お参りはもちろん「火の玉石(重軽の石)」による運試しや鹿とのふれあい、絶景鑑賞など、充実した参詣体験ができるスポットです。また、門前町には、名物料理やご当地グルメ、スイーツを味わえる店が並び、足湯・手湯も楽しめます。
JR新潟駅からは電車で約1時間30分、車でも1時間ほどでアクセスでき、車でのドライブ旅行にもおすすめです。新潟におでかけの際はぜひ足を運んでみてくださいね。
※この記事は2026年7月6日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。
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じゃらん編集部
こんにちは、じゃらん編集部です。 旅のプロである私たちが「ど~しても教えたい旅行ネタ」を みなさんにお届けします。「あっ!」と驚く地元ネタから、 現地で動けるお役立ちネタまで、幅広く紹介しますよ。

















