じゃらん編集部で宮城県在住の106人にお土産についてのアンケートを実施。宮城の美味しいお土産ランキング、人気TOP10を発表します!
仙台の定番グルメや和菓子も紹介します。ランキングの他に、定番や最新のおすすめお土産情報もあるので参考にしてくださいね。
1位 牛たん
仙台の定番グルメとして外せない、肉厚の牛たん
肉厚で食べ応えがある「牛たん」に、さっぱりといただける麦飯、コクのあるテールスープがセットになった「牛たん定食」は、昔から愛されてきた定番の仙台グルメ。
仙台市内には「牛たん」を提供するお店が数多く揃っています。店ごとに肉の味付けがさまざまなので、お気に入りのお店を見つけるのも楽しみのひとつ。
真空パックに入ったものや、冷凍食品、牛たんがたっぷり入ったカレーやビーフシチューなどお持ち帰り商品も多数あるので、お土産にしたらきっと喜ばれますよ。
お土産におすすめの理由
■仙台で初めて食べた時に感動したから(20代/女性)
■弾力があり、でも柔らかくて美味しい(30代/女性)
■厚みがあって程よい歯応えが良い(20代/男性)
「牛たん」の詳細はこちら
(画像提供:仙台牛たん振興会)
2位 笹かまぼこ
ぷりぷり食感と魚の風味がやみつきになる味

仙台土産の定番のひとつである「笹かまぼこ」。弾力のあるぷりっとした食感と、魚を焼き上げることによって生まれる香ばしい風味が魅力で、ご飯のおかずにするだけでなく、おやつや晩酌のおつまみとしても、重宝します。
宮城県内には笹かまぼこの老舗や名店が多数あり、種類もさまざま。気になるものを複数購入し、食べ比べるのも楽しいですよ!
お土産におすすめの理由
■メーカーによって異なる味を楽しめる(40代/女性)
■あっさりしていて食べやすい(30代/女性)
■小腹がすいた時だけでなく、おかずにもなって便利(30代/女性)
【お茶の井ヶ田】3位 喜久福
上品な餡とクリーム、柔らか食感のお餅が織りなすハーモニー
宮城県産もち米「みやこがね」を使ってふっくらと仕上げたお餅で、上品な味わいの餡と口当たりが優しいクリームを包んだ「喜久福」。柔らかい食感のお餅と餡、そしてクリームの絶妙なバランスが魅力です。

種類は、抹茶、生クリーム、ずんだ、ほうじ茶の4種類。京都宇治産の上質な抹茶味や優しい甘さに仕上げたずんだ餡、北海道生クリームを使った年齢問わず喜ばれる生クリーム味、京都産ほうじ茶を贅沢に使ったほうじ茶生クリームなど個性豊か!どれも香り豊かで絶妙なバランスに仕上げられています。
お土産におすすめの理由
■味の種類があって、どの味も美味しい(40代/女性)
■生クリームと餡の絶妙な味わいがたまらなく好き(30代/女性)
■程よい大きさで美味しい。お茶と一緒に食べたくなる(40代/女性)
(画像提供:お茶の井ヶ田株式会社)
【菓匠三全】4位 萩の月
オリジナルカスタードクリームが絶品!名月をイメージして作られた銘菓
萩の咲き乱れる宮城野の空に浮かぶ、美しい名月をかたどったといわれる仙台銘菓「萩の月」。
たっぷりのオリジナルカスタードクリームをふんわりとしたカステラで包んだ、まろやかで優しい風味。ひとつずつ小箱に入っている特別感と持ち運びのしやすさ、また、常温保存ができる点もお土産に重宝されるポイントです。

昭和22年創業の「菓匠三全」では、「萩の月」以外にも、四季を感じられる100種類もの和洋菓子を販売しています。
バウムクーヘンで小倉餡とクリームを包んだ「伊達絵巻」や、しっとりしたパイで甘さ控えめの餡を包んだ「パイ倶楽部」などバリエーション豊富なお菓子が揃います。
お土産におすすめの理由
■仙台の美味しい和菓子!(20代/女性)
■外はふわふわ、カスタードはとろっとしていて美味しい(30代/男性)
■常温で日持ちがするので使い勝手が良く、美味しい(40代/女性)
[取扱い店舗]菓匠三全 広瀬通り大町本店、エスパル店、エスパル東館 TRAD.店、松島寺町小路店、仙台駅構内売店、他
「菓匠三全 公式オンラインショップ」の詳細はこちら
「萩の月」の詳細はこちら
(画像提供:菓匠三全)
5位 ずんだ餅
枝豆本来の甘みを感じられる仙台の伝統食
茹でた枝豆をすりつぶして砂糖で味付けした「ずんだ」をお餅にまぶして味わう「ずんだ餅」は、仙台で広く親しまれている伝統食です。
枝豆の素材感を活かした味と風味が特徴。甘さ控えめなので、甘いものが苦手な人へのお土産としてもおすすめです。
お土産以外にも「ずんだ」を使ったシェイクやパフェなど、多彩なずんだスイーツもあるので、ぜひ試してみてください。
お土産におすすめの理由
■甘すぎず、また豆の味と香りもして美味しい(30代/女性)
■豆の優しい風味が若い人にも大人にも喜ばれる味。色も鮮やかで映える(30代/女性)
■田舎の素朴な美味しさが感じられるから(30代/女性)
「ずんだ餅」の詳細はこちら
(画像提供:ピクスタ)
6位 白石温麺
油を使わず仕上げた食べやすさが魅力の麺料理
宮城県白石市の特産品として知られる「白石温麺(しろいしうーめん)」。その歴史は古く、400年にもなるといわれています。
そうめんの一種ですが、そうめんとの大きな違いは生地を延ばす際に油を使わないこと。これにより、胃に負担が少ない食べやすい麺となります。また、長さが9cmほどと短いため茹でやすいことも特徴のひとつ。
温かいものから冷たいものだけでなく、サラダや離乳食など幅広い調理法で活用することもできます。好みに合わせて作れるのが嬉しいですね。
お土産用の「白石温麺」は「白石城歴史探訪ミュージアム」や「おもしろいし市場」などで販売されているので、白石に出掛けた際にぜひ立ち寄ってみて。
お土産におすすめの理由
■麺の長さが短いから子どもに食べさせるのにちょうどいい(30代/女性)
■食べやすくヘルシーで美味しい(30代/男性)
■麺が短く食べやすい(20代/男性)
「白石温麺」の詳細はこちら
(画像提供:白石市市民経済部商工観光課)
7位 ゆべし
甘じょっぱさが後を引くもっちり食感の餅菓子

「ゆべし」とは柚子やくるみを使った餅菓子や保存食のことを指します。地域によって異なり、宮城県の「ゆべし」は主にくるみを使った「くるみゆべし」が主流です。
砂糖醤油の甘じょっぱい味わいが魅力で、もっちりとした生地に練り込まれた胡桃のカリッとした食感がアクセントになっています。
お店によっては、「くるみゆべし」の他、柚子やいちご、栗などを使った季節の味もありますよ。
お土産におすすめの理由
■もっちりした食感と甘じょっぱい味がお茶請けにぴったり(30代/女性)
■もちもち食感と程よい甘さがクセになる(30代/男性)
【白松がモナカ本舗】8位 白松がモナカ
北海道産小豆と宮城県産もち米で作るこだわりの最中

北海道の小豆のみを使った滑らかでコクのある餡を、宮城県のもち米から作る香ばしく口溶けの良い最中の皮で包んだ「白松がモナカ」。
きめ細かな最中の質感と噛んだ時の軽やかな音、深い甘みが特徴です。
餡がたっぷり入ったオーソドックスな大納言に加え、ごま、栗、大福豆の合計4種類の味が楽しめます。サイズもミニ・小型・中型・大型と4種類あるので、お土産で渡したい相手に合わせて選べるのも嬉しいですね。
お土産におすすめの理由
■皮はサクサク、中の餡が濃厚だから(30代/男性)
■高級感があるから(20代/女性)
■餡子の甘さがちょうどいい(30代/女性)
(画像提供:株式会社白松がモナカ本舗)
【榮太楼】9位 なまどら焼
蜂蜜入りのしっとり生地に、クリーミーな餡がたっぷり!

厳選した北海道産の小豆と新鮮な生クリームをミックスしたクリーミーな餡を、蜂蜜をたっぷり含ませて焼き上げた特製の皮で包んだどら焼きです。
味はもちろん、多彩な種類から選べるのも魅力のひとつ。定番人気の小豆に加え、ごま風味やラムレーズン、チョコレート、ずんだなど種類豊富に揃います。
また、いちごやレモン、栗など季節限定の商品もあるので、旬の味を選んでも喜ばれそうですね。
お土産におすすめの理由
■夏に冷やしても美味しい、冬でも美味しいので(40代/男性)
■クリームと餡のバランスが最高(40代/男性)
(画像提供:榮太楼)
【九重本舗 玉澤】10位 霜ばしら
冬季しか味わえない、熟練職人による繊細な飴菓子

毎年10月~翌4月冬季限定で販売される「霜ばしら」。
熟練の職人が気候の変化などを見極めながら作る貴重な飴菓子として知られています。全て手作業で作っているため、予約で最大2カ月待ちになることもあるとか。
舌の上でとろける繊細なくちどけが特徴で、ほんのりとした甘い香りと純白の透明感のある見た目は、まるで飴の芸術品です。
シンプルながらも上品な雰囲気が漂うデザインパッケージも素敵です。
お土産におすすめの理由
■他のお店で同じような商品を見たことがないから(40代/女性)
■ホロホロと崩れる食感と甘さが心地いい(40代/男性)
(画像提供:九重本舗 玉澤)
<アンケート調査概要>
[インターネット 調査]選択方式によるアンケート
[調査時期]2023年9月21日(木)~23日(土)
[調査対象]宮城県在住の20代~40代男女
[有効回答数]106名
●編集部おすすめお土産情報
地元の人が選んだもの以外にも、宮城には素敵なお土産がたくさん!宮城ならではの手土産を渡せばもらった人もきっと喜んでくれるはず。
【蔵王酪農センター】蔵王クリームチーズ
新鮮な牛乳から作られる、濃厚なナチュラルチーズ

蔵王山麓の豊かな自然で育った牛たちの新鮮な牛乳と、熟練の職人による伝統を受け継いできた高度な技術により生まれるナチュラルチーズ。
「蔵王クリームチーズ」は酸味が少なく、まろやかな味が特徴です。そのまま食べるのはもちろん、スイーツなどの材料としても活用できます。醤油や味噌とも相性が良いので、和風料理と一緒にいただくのもおすすめ。
他にも、モッツァレラチーズやゴーダチーズといった熟成チーズ、仙台いちごやバニラなどのスイーツ系のチーズなど種類も豊富です。
[取扱い店舗]チーズキャビン、道の駅 村田、おもしろいし市場、東北自動車道 菅生PA、他
「蔵王チーズ 公式オンラインショップ」の詳細はこちら
「蔵王クリームチーズ」の詳細はこちら
(画像提供:蔵王酪農センター)
【くじらもなか本舗】くじらもなか
マッコウクジラの形がキュートな最中
マッコウクジラをかたどった、可愛らしいフォルムが特徴の「くじらもなか」。なぜクジラの形をしているかというと、地元の宮城県沖を元気に泳ぐクジラをイメージしているとか。
「くじらもなか」の種類はあずき、抹茶、コーヒー、ワインなど7種類あります。おすすめは、全種類の最中が味わえる7個入りのセットです。

自然素材にこだわり、保存料、着色料を一切使用していません。店主がひとつずつ丁寧に手作りする最中は、お土産にもぴったりです。
宮城県仙台市青葉区春日町10-23 春山ビル1階B号
【月~土】10時~18時【日・祝】10時~17時
火
仙台市地下鉄 勾当台公園駅より徒歩10分
なし
「くじらもなか本舗 公式オンラインショップ」の詳細はこちら
「くじらもなか本舗」の詳細はこちら
(画像提供:くじらもなか本舗)
【新澤醸造店】むすび丸 特別純米
ご当地キャラが描かれたグラスが可愛いカップ酒
仙台・宮城観光PRキャラクター・むすび丸。おにぎりの顔と、伊達政宗公の兜(かぶと)が特徴的です。
そのむすび丸がグラスに描かれたカップ酒「むすび丸 特別純米」。中には「新澤醸造店」が手掛ける日本酒「愛宕(あたご)の松」が入っています。口当たりが柔らかく、キレと酸味のバランスが絶妙です。
むすび丸の他にも、蔵王町観光PRキャラクター「ざおうさま」や、大崎市のイメージキャラクター「パタ崎さん」など、宮城県にちなんだキャラクターが描かれているものもあります。
(画像提供:新澤醸造店)
【こけしのしまぬき】こけし缶
手のひらサイズのこけしが入った可愛い缶詰♪

1892年に仙台に創業した「しまぬき」では、東北地方の郷土玩具であるこけしをより身近に感じることができるオリジナル商品を購入することができます。
2016年に販売をスタートした「こけし缶」もそのひとつ。
缶詰の中で制作中に出る木くずに包まれたミニこけしはベテランのこけし工人が作ったもの。工人がひとつずつ手作業で作っており、工人によって形や描彩も異なります。中にはにっこり目が合うこけしもあり、手しごとの優しさが伝わります。
宮城県仙台市青葉区一番町3-1-17
10時30分~19時30分
第2水※8月を除く
仙台駅より徒歩約10分
契約駐車場あり(※3300円以上お買い上げでサービス券進呈)
「こけしのしまぬき 本店 公式オンラインショップ」の詳細はこちら
「こけしのしまぬき 本店」の詳細はこちら
(画像提供:こけしのしまぬき)
【佐市】さいちのおはぎ
上品な餡の甘さが味の秘訣の手作りおはぎ

「佐市」は“美味しい惣菜とおはぎを安心して召しあがっていただく”を理念に掲げ、添加物を使用せず、味や作り方にもこだわった惣菜や和菓子を製造しています。
「おはぎ」は餡を程よい甘さに調え、飽きのこない昔懐かしい味わいに仕上げた一品です。ひとつひとつ手作りされており、愛情がたっぷり詰まっています。
(画像出典:株式会社佐市)
【阿部蒲鉾店】チーズボール
とろけるクリームチーズがたっぷり入った蒸しかまぼこ
国家資格である水産ねり製品製造技能士が在籍する「阿部蒲鉾店」。熟練した職人たちが日々の温度や時間、材料の量などを、工程ごとに吟味し丁寧にかまぼこを作っています。
「チーズボール」に使うのは、上質なすり身をじっくりと蒸し上げて作る真っ白なかまぼこ。その中には、濃厚で滑らかなクリームチーズがたっぷり入っています。
一口噛むとチーズがとろりとあふれだす、贅沢な逸品です。
(画像提供:阿部蒲鉾店)
【阿部蒲鉾店】ひょうたん揚げ
甘い生地の中にぷりぷり食感のかまぼこが入った仙台名物
仙台のソウルフード「ひょうたん揚げ」。ほんのり塩味を効かせたかまぼこに、少し甘い衣をまとわせてサックリと揚げ、アメリカンドッグ風に仕上げたホットスナックです。
中のかまぼこはフワッとしながらも弾力があり、サクサクとした衣との相性もぴったり。
店頭では揚げたてが食べられますが、お土産用に冷凍品も販売されています。既に揚げてあるので作り方は電子レンジとオーブンで温めるだけ。自宅でお店の味を再現できるのは嬉しいですね。
(画像提供:阿部蒲鉾店)
【仙臺まころん本舗】仙臺まころん
落花生の香ばしさが味わえる焼き菓子
イタリア生まれの「マカルーン」という家庭菓子が由来の「仙臺まころん」。粉にした落花生と、宮城県産の卵とだいこん糖を加えて作る焼き菓子です。
食感はさっくりとしていますが、口の中で段々と溶け崩れていき、優しい甘さと、落花生の香ばしさが広がります。
細かく刻んだピーナッツを入れた定番のプレーンの他、ごまや黒糖、味噌を生地に練り込んだものなど、種類も豊富。一口サイズのものや食べ応えのある大粒サイズなどもあるので、好みのものを選びましょう。
宮城県仙台市青葉区小田原4-1-34
9時30分~17時
日、祝※他、夏季・年末年始休業あり
仙台駅より徒歩15分
あり(無料)
「仙臺まころん本舗 公式オンラインショップ」の詳細はこちら
「仙臺まころん本舗」の詳細はこちら
(画像提供:仙臺まころん本舗)
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※地元民の声を集めたお土産ランキングは2023年9月23日にアンケートを実施。
※この記事は2026年1月16日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。
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じゃらん編集部
こんにちは、じゃらん編集部です。 旅のプロである私たちが「ど~しても教えたい旅行ネタ」を みなさんにお届けします。「あっ!」と驚く地元ネタから、 現地で動けるお役立ちネタまで、幅広く紹介しますよ。
















