福岡県で夏の観光におすすめのスポットを紹介!青い海に夕日が沈む絶景スポットやリゾート気分が味わえる海水浴場など様々な体験ができる場所を集めました。
家族や友達、恋人と全力で福岡の夏を満喫する、旅の計画の参考にしてくださいね。
※掲載スポットはじゃらんnet観光ガイド福岡の口コミ評価が高いスポットを抜粋。エリアごとに掲載しています。
【北九州市】小倉城
再現された400年前の名城。夜間開城も見どころ
「小倉城」は、福岡県で唯一の天守閣を持つ歴史的な名城です。
1602年に細川忠興公が築城し、1959年に再建された北九州市のシンボル。「日本一おもしろき城」として、小倉城武将隊による出陣パフォーマンスやなりきり体験、カフェ・バー、小倉城シアター、さらに迫力のVR体験など、天守閣内でさまざまなコンテンツを楽しむことができます。
夜間にはライトアップされた天守閣が幻想的に浮かび上がるため、昼夜を問わず訪れる人を楽しませてくれるエンターテインメントあふれるスポットです。
福岡県北九州市小倉北区城内2-1
【4月~10月】9時~20時【11月~3月】9時~19時(最終入場は閉城の30分前)
なし
入城料【一般】500円※北九州市にお住まいの方400円(2施設共通入場券700円)【中・高校生】300円(2施設共通入場券400円) 【小学生】150円(2施設共通入場券200円)【未就学児】無料※2施設共通券は小倉城、小倉城庭園が対象
西小倉駅より徒歩約10分/北九州都市高速大手町出口・勝山出口より約2分
あり(有料)
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(画像提供:小倉城)
【宗像市】宗像大社
豊かな緑に包まれた日本神話にも登場する神社
九州本土の「辺津宮」、大島の「中津宮」、沖ノ島の「沖津宮」から成る「宗像大社」。2017年には「“神宿る島”宗像・沖ノ島と関連遺産群」として、ユネスコの世界文化遺産にも選ばれています。
「沖ノ島」の島そのものがご神体となっており、神職以外の人は島に渡れないため、遠くから拝めるよう大島の北側に「沖津宮遙拝所」が設けられています。
「辺津宮」の見どころは、8万点の国宝が収蔵展示されている「神宝館(しんぽうかん)」。古くから受け継がれてきた美術品などの重要文化財を見られます。
【辺津宮】福岡県宗像市田島2331【中津宮】福岡県宗像市大島1811
6時~17時※12月31日~1月3日は終日参拝可、【神宝館】9時~16時30分(最終入館16時)
なし
神宝館(拝観料・施設維持協力金)【一般】800円【高校・大学生】500円【小・中学生】400円
【辺津宮】東郷駅よりタクシーで約10分/九州道古賀ICより約30分【中津宮】大島港渡船ターミナルより徒歩5分
あり(無料)
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(画像提供:宗像大社)
【福岡市】志賀島
夏は海水浴も楽しめる、福岡のリゾートスポット
「志賀島(しかのしま)」は、国宝に指定されている金印「漢委奴国王印」が発見場所としても知られる、福岡県のリゾート地。
1周約10kmの小さな島ですが、標高170mの高台から玄界灘や遠くは福岡市街まで見渡せる「潮見公園展望台」、松林の緑と海の青のコントラストが美しい「勝馬海水浴場」など、スポットが盛りだくさん!
島とはいうものの陸続きになっており、船を使わなくてもアクセスできます。爽やかな風を感じられるサイクリングもおすすめですよ。
福岡県福岡市東区大字勝馬
散策自由
西戸崎駅より西鉄バスで約12分/福岡都市高速アイランドシティ出口より約25分
なし※島内施設の駐車場あり
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(画像提供:福岡市)
【福岡市】海の中道海浜公園
動物とのふれあいや海沿いのサイクリングが楽しめる公園


博多湾と玄界灘の2つの海に囲まれた砂州状の地形に位置し、東西約6kmに広がる国営公園。夏はあじさいやスイレン、グリーンコキアが咲き誇る光景が楽しめます。
その他、リスザル・プレーリードッグ・カピバラ・カンガルーといった50種類の動物とふれあえる「動物の森」や、子どもたちがのびのび遊べる「ワンダーワールド」など、様々な体験ができる施設が揃っています。
広い園内は、レンタサイクルで移動するのがおすすめ。海沿いの絶景を眺めながらのサイクリングは、心地よいですよ。
福岡県福岡市東区大字西戸崎18-25
【3月~10月】9時30分~17時30分【11月~2月】9時30分~17時
12月31日、1月1日、2月の第1月曜とその翌日※変更の場合あり
入園料(動物の森入園料含む)【15歳以上】450円【65歳以上】210円【中学生以下】無料、レンタサイクル【15歳以上】500円~【中学生以下】300円~、タンデム自転車1500円、電動アシスト自転車2000円※時期により異なる場合あり
海ノ中道駅より徒歩すぐ/福岡都市高速アイランドシティ出口より約13分
あり(有料)
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(画像提供:海の中道海浜公園)
【福岡市】大濠公園
水辺と樹木を照らす夜間ライトアップが幻想的
福岡市のほぼ中央に位置し、総面積のおよそ半分を池が占める水景公園。福岡城を築造する際、博多湾の入り江にあったこの場所を外濠として利用したのが始まりとされています。
園内には、日本庭園や能楽堂、福岡市美術館、児童遊園、一周2kmの周遊道などがあり、夏は木陰で涼みながらのバードウォッチングや散歩を楽しむのがおすすめの過ごし方。
大きな池に浮かぶ「中の島」をLEDで照らす夜間ライトアップも素敵なのでぜひ注目してみてください。
福岡県福岡市中央区大濠公園
散策自由
なし
無料
大濠公園駅・唐人町駅より徒歩約7分/福岡都市高速西公園出口より約5分
あり(有料)
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(画像提供:大濠・西公園管理事務所)
【福岡市】福岡市動植物園
夜の動植物園が見学できる、夏の恒例イベントは必見

「福岡市動物園」では、2024年に来園したアジアゾウ、ライオンやキリンなど人気の動物を筆頭に展示。週末や祝日には飼育員による動物ガイドやワークショップも開催!
陸橋で結ばれ、動物園と自由に行き来できる植物園では、珍しい樹木や花が集まった温室をはじめ、2026年春にオープンしたばかりのエントラスガーデンはおすすめスポットです♪どの季節でも見頃の植物を観賞できます。
夏のイベントとして、8月から9月の第2週までの毎週土曜日には、開園時間を延長する「夜の動植物園」が開催される予定です。
福岡県福岡市中央区南公園1-1
9時~17時(入園は16時30分まで)
月(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月1日※3月の最終月曜は開園
入園料【大人】600円【高校生】300円【中学生以下】無料
薬院大通駅より徒歩約15分/福岡都市高速天神北出口より15分
あり(有料)
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(画像提供:福岡市動植物園)
【福岡市】マリゾン
海に浮かぶデッキで食事や買い物が楽しめるシティリゾート
「シーサイドももち海浜公園」内にあるシティリゾート。海に浮かぶデッキに、レストランやカフェ、ショップなどの建物が並んでいます。
マリゾンと海の中道を結ぶ高速船「ウミナカライン」の発着もしており、ここから「海の中道海浜公園」や「マリンワールド」へアクセスも可能です。
目の前には青い海と空が広がり、撮影にも使われるというロケーションはまさに絶景。ショッピングはもちろん、白い砂浜でのんびり過ごしたり、博多湾に沈む美しい夕日を眺めたりと、リラックスした時間が過ごせます。
福岡県福岡市早良区百道浜2-902-1
施設により異なる
施設により異なる
施設により異なる
西新駅より徒歩約15分/福岡都市高速百道出口より2分
あり(有料)
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(画像提供:マリゾン)
【糸島市】桜井二見ケ浦
白い鳥居と海の中に浮かぶ夫婦岩の見事なコラボレーション
糸島市を代表する景勝地の一つで、「日本の渚百選」にも選ばれている「桜井二見ケ浦(さくらいふたみがうら)」。海岸から約150mの沖にある「夫婦岩」は、古くより神聖な場所として祀られ、2つの岩を大注連縄が結んでいます。
透明度の高い青い海と、空に映える白い鳥居は写真映え抜群!夕日の名所としても知られており、6月の夏至頃には岩の中央に夕日が沈む景色を見られます。おしゃれなレストランやカフェが多数あるエリアです。
福岡県糸島市志摩桜井
散策自由
博多駅より昭和バス・ウエストコーストライナーで約1時間10分/西九州道前原ICより約25分
あり(有料)
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(画像提供:糸島市観光協会)
【糸島市】芥屋海水浴場
快水浴場百選にも選ばれた、透明度の高いビーチ
透明度の高い海と白い砂浜が美しい「芥屋(けや)海水浴場」。環境省指定「日本の快水浴場百選」にも選ばれています。
深く入り込んだ湾内に位置しており、波が穏やかな遠浅の海岸であることから、夏は多くの家族連れで賑わっています。
例年7月上旬から8月末の海水浴期間には、シャワーや休憩所を備えた海の家も営業。近くの民宿やレストランでは、玄界灘で獲れた新鮮な活魚も味わえます。
福岡県糸島市志摩芥屋
散策自由
筑前前原駅より昭和バスで約26分/西九州道前原ICより約25分
あり(無料)
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(画像提供:糸島市観光協会)
【糸島市】姉子の浜(鳴き砂)
砂浜を歩くと不思議な音がする“鳴き砂”の海岸
「姉子の浜」は、国道202号線沿いにある二丈パーキングエリア駐車場を下ったところにあるスポットです。玄界灘に面する「姉子(あねご)の浜」は、砂浜を歩くとキュッキュッと不思議な音がする“鳴き砂”海岸として知られています。石英の含有率が高い砂と、ゴミの少ない綺麗な浜でしか鳴かないと言われており、全国でも数が減っているため珍しいのだそう。
美しい砂浜だけでなく、玄界灘に浮かぶ島々の眺めと夕暮れがまじりあった風景にも注目です。
福岡県糸島市二丈鹿家
9時~18時
鹿家駅より徒歩約25分/西九州道前原ICより20分
あり(無料)
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(画像提供:糸島市観光協会)
【糸島市】白糸の滝
美しい滝に癒される清涼スポット。そうめん流しも楽しめる
標高900mの羽金山の中腹に位置する「白糸の滝」。24mの高さから水が流れ落ちる様子は、まるで岩肌に白い糸が重なったようです。
バス停から「白糸の滝ふれあいの里」まで続く渓流沿いの遊歩道は、川のせせらぎや鳥の声を聴きながら散策できる約30分のウォーキングルートになっています。
6月中旬から7月下旬までは、約10万本のあじさいが咲き誇る他、例年4月末から9月末までは、滝周辺でそうめん流しを体験できますよ。ぜひ涼みながら堪能してみてくださいね。
(画像提供:糸島市観光協会)
【太宰府市】九州国立博物館
日本とアジアの文化交流の歴史を体感できる展示や、足湯カフェが魅力

「太宰府天満宮」に隣接する「九州国立博物館」。日本とアジア、ヨーロッパとの文化交流の歴史を紹介している文化交流展示室(常設展)の他、様々なテーマのもと国内外の優品を選りすぐって紹介する特別展やイベントなどを開催しており、2005年の開館以来多くの人が訪れています。
入場無料の体験型展示室「あじっぱ」は様々な国の楽器演奏や、おもちゃで遊ぶ体験を通して、世界の文化を五感で楽しめます。
レストランやカフェが充実しているのも特徴の一つ。「九博庭園 足湯茶屋」では、足湯に浸かりながら九州の銘茶と甘味が味わえます。
福岡県太宰府市石坂4-7-2
9時30分~17時(最終入館16時30分)【九博庭園 足湯茶屋】11時~17時(LO16時)
月(祝日の場合は翌日)、年末
文化交流展(平常展)観覧料【一般】700円【大学生】350円【18歳未満・70歳以上】無料(証明書要提示)※特別展は別料金
太宰府駅より徒歩約10分/九州道太宰府IC・筑紫野ICより約20分
あり(有料)
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(画像提供:九州国立博物館)
【太宰府市】太宰府天満宮
「夏の天神まつり」で無病息災を祈願。学問の神様を祀る神社
学問の才能を発揮した菅原道真公をご祭神とし、学問・文化芸術のご利益があると言われている「太宰府天満宮」。
1100年以上の歴史の中で守り伝えられてきた歴史的な建造物や数々の宝物、新緑や紅葉など四季折々の自然の中で行われる祭や催しなど、見どころが満載のスポットです。
「夏の天神まつり」は、菅原道真公の誕生日(旧暦の6月25日)を祝うと共に、無病息災で夏を過ごせるよう祈願する「夏越祓え」が斎行。その他季節ごとの行事もあるので、ぜひチェックしてみてください。
福岡県太宰府市宰府4-7-1
開門時間【春分の日~秋分の日の前日】6時【その他期間】6時30分、閉門時間【4月・5月・9月・10月・11月】19時【6月・7月・8月】19時30分【12月・1月・2月・3月】18時30分※12月31日~1月4日は異なる場合あり。詳細は公式ホームページを確認
なし
無料
太宰府駅より徒歩約5分/九州道太宰府ICより15分
あり(有料)
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(画像提供:太宰府天満宮)
【筑後市】水田天満宮(恋木神社)
七夕には恋むすび祭が行われる、縁結びの神様を祀る神社
九州二大天満宮として多くに人に親しまれている「水田天満宮」。境内には楠の樹が茂り、本殿や石鳥居は県の重要文化財に指定されています。
本殿の奥にある「恋木(こいのき)神社」は、縁結びの神様として知られる「恋命(こいのみこと)」を祀る神社で、参道にもハート型の陶板が並んでいます。
毎年3月3日と11月3日に「良縁成就祭」が行われている他、7月7日には、むすび短冊に願い事を書いて奉納したり、また「七夕願い糸」を「願い笹」に良縁幸福の想いを込めて結ぶ「恋むすび祭」も開催されますよ。
福岡県筑後市水田62-1
8時30分~17時
なし
無料
羽犬塚駅よりタクシーで約5分/九州道八女ICより約10分
あり(無料)
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(画像提供:水田天満宮(恋木神社))
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