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夏に行きたい【茨城】おすすめ観光スポット32選!定番から穴場まで

2021.07.27

大覚寺【石岡市】

夏の緑と池の清水が涼を生む、歴史あるお寺の回遊式庭園

(画像提供:石岡市役所 観光課)

「親鸞聖人法難の地」として知られる板敷山の「大覚寺」。後鳥羽院の皇子、正懐親王が出家の後に草庵を結び、阿弥陀如来を安置して「大覚 阿弥陀堂」としたというお寺です。

本堂左側の奥には、京都の天竜寺庭園を模して造られたといわれる庭園があります。

東西南北のいずれの方向から眺めても美しく、「裏見無しの庭」と評されており、庭園文化の格調の高さを、現在に伝える名園です。

(画像提供:石岡市役所 観光課)

夏は濃い緑と蝉の声に包まれると共に、ひと足早い紅葉を感じるのも、山の中にあるお寺ならでは。

古の時代に想いを馳せながら、涼を求めて本堂と庭園をゆっくり散策してみてください。

\口コミ ピックアップ/
無駄なものがないシンプルな造りをした境内がとても素晴らしかったです。大きな本堂が威風堂々とした感じで建っていました。
(行った時期:2019年7月)

お堂は立派で昔ながらのお寺といった雰囲気で、お寺の裏側には日本庭園があり、そちらも風情があっていい場所です。
(行った時期:2019年7月)

■大覚寺
[住所]茨城県石岡市大増3220
[参拝時間]朝~日没(夏季は17時ごろまで)
[アクセス]【バス】板敷山前バス停下車徒歩6分【車】JR福原駅より車で約10分
[駐車場]有(約20台・無料)
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(画像提供:石岡市役所 観光課)

厳島神社【鉾田市】

夏の木漏れ日を映す池に囲まれた神社。子宝や安産祈願も

(画像提供:鉾田市観光物産協会)

鹿島街道(国道51号線)に面した森に囲まれた、霊験あらたかな景勝地に鎮座する厳島神社。

市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を祭神とし、「子生(こなじ)の弁天様」として親しまれ、子宝と安産のご利益を求める人々も多く参拝しています。

(画像提供:鉾田市観光物産協会)

樹木に囲まれた境内にはゆったりと水をたたえる鎮座地があり、夏になると涼を求めて散策する人も見られます。

池には社殿の横にある朱色の橋や、ゆらゆらと揺れる木漏れ日が映りこみ、セミの鳴き声も涼しさを演出します。

(画像提供:鉾田市観光物産協会)

街の喧騒から離れた自然豊かな神社で、夏を感じるひと時もいいですね。

\口コミ ピックアップ/
本殿にある彫刻がとても素晴らしかったです。歴史がありそうだったので、いつの時代に彫られたのか気になる彫刻でした。
(行った時期:2019年7月)

■厳島神社
[住所]茨城県鉾田市子生877
[参拝時間]24時間可能
[定休日]なし
[料金]参拝無料
[アクセス]【車】東関東自動車道鉾田ICより16分
[駐車場]10台程駐車できるスペース有(無料)
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(画像提供:鉾田市観光物産協会)

筑波山【つくば市・桜川市・石岡市】

初心者も上級者も楽しめる豊富な登山コースが魅力!夜景もおすすめ!

(画像提供:一般社団法人 つくば観光コンベンション協会)

「西の富士、東の筑波」と称される筑波山は、男体山と女体山からなる名山。

標高877mと比較的低く、本格的な登山道からハイキングコースなど登山コースも豊富。ビギナーから上級者まで登山を楽しめると評判のスポットです。

中腹には温泉街もあり、登山の後に立ち寄ってみてもいいですね。

また、山頂からの夜景も素晴らしく、友達同士やデートで訪れるのもおすすめ。ケーブルカーやロープウェイを利用すれば気軽に山頂まで行けるのも魅力です。

(画像提供:一般社団法人 つくば観光コンベンション協会)

\口コミ ピックアップ/
有名な日本100名山筑波山です。筑波山ケーブルカーを利用しました。筑波山神社前のお土産屋さんに車を置き、2時間ほどの山旅でした。下山後、神社に参拝しました。
(行った時期:2019年8月)

■筑波山
[住所]茨城県つくば市筑波1
[アクセス]【バス】(筑波山ケーブルカー乗り場まで)筑波山神社入口停留所より徒歩15分、(筑波山ロープウェイ乗り場まで)つつじヶ丘停留所より徒歩すぐ【車】常磐自動車道土浦北ICより約40分
[駐車場]市営駐車場(450台・1回500円)※筑波山ケーブルカー乗り場まで徒歩15分、つつじヶ丘駐車場(388台・1回500円)※筑波山ロープウェイ乗り場まですぐ
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(画像提供:一般社団法人 つくば観光コンベンション協会)

洞峰公園【つくば市】

緑豊かな公園の木陰で散策を。日焼けせず楽しめる屋内プールも

(画像提供:ピクスタ)
(画像提供:ピクスタ)

自然樹林や湖水を活かして美しく整備された洞峰公園。

約20haの園内にはマツ・サクラ・ケヤキなど四季折々の樹木に包まれているので、ジョギングや散策に訪れる人も多数。木陰が多いので暑さをしのぎながらお散歩できます。

(画像提供:筑波都市整備株式会社 洞峰公園受付)
(画像提供:筑波都市整備株式会社 洞峰公園受付)

園内には体育館などスポーツ施設も充実。太陽熱を利用した50mの温水プールもあり、屋内で日焼けをせずに遊ぶことも。土日祝日は早朝7時~9時にテニスコートが開放されています。

豊かな自然の中で体を動かしてリフレッシュしてみては?

■洞峰公園
[住所]茨城県つくば市二の宮2-20
[営業時間]散策自由 ※施設により利用時間あり
[定休日]なし ※施設により休館日や一般利用不可日あり
[料金]入園無料 ※施設により有料
[アクセス]【バス】洞峰公園停留所より徒歩すぐ【車】常磐自動車道桜土浦ICより15分
[駐車場]有(332台・1時間まで100円)※1時間以降の料金は公式HPを確認
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つくばエキスポセンター【つくば市】

夏の星座を生解説で!満天の星空を眺めるプラネタリウム

(画像提供:つくばエキスポセンター)

1985年国際科学技術博覧会(科学万博)を記念して建てられた、つくばエキスポセンター。現在では身近な科学を見て、触って、楽しく学べる科学館として多くの人に親しまれています。

見どころは、直径25.6mという世界最大級の大きさを誇るプラネタリウムドーム!スタッフが生の声で伝える季節の星座解説やつくばエキスポセンターが企画したオリジナル番組の上映など、大迫力のスケールで天体ショーを楽しむことができます。

(画像提供:つくばエキスポセンター)

館内は、おもしろサイエンスゾーンやエネルギーゾーンなど、科学技術を分かりやすく紹介するだけでなく、科学者のしごとや科学の未来についての展示もあり、大人から子どもまで楽しめます。

企画展も魅力で、2021年7月17日(土)から企画展「エッ、ほんと?びっくり!大科学実験」を開催予定です。※詳細は公式ホームページへ!

■つくばエキスポセンター
[住所]茨城県つくば市吾妻2-9
[営業時間]9時50分~17時(最終入館は16時30分)※2021年8月11日(水・祝)~8月15日(日)は9時40分開館
[定休日]月曜日(祝日の場合は翌平日休、2021年7月21日(水)~8月31日(火)は無休)、年末年始、その他臨時休館あり
[料金]【大人】500円【子供】250円 ※プラネタリウム料金は別途
[アクセス]【電車】つくばセンターバスターミナル停留所より徒歩5分【車】首都圏中央連絡自動車道つくば中央ICより10分
[駐車場]有(約60台・平日無料、土日祝と繁忙期は1回500円)
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(画像提供:つくばエキスポセンター)

科学万博記念公園【つくば市】

緑の中をのんびり散策、芝生広場でピクニック、水辺で涼むひと時を満喫

(画像提供:つくば市 公園・施設課)

1985年に開催された国際科学技術博覧会(科学万博)跡地に作られた記念公園。園内には、芝生広場やシンボル広場、ぽっちゃん湖、アヤメ園、全天候型テニスコートがあります。

つくば市の桜の名所として知られていますが、初夏にはアヤメ、秋にはイチョウと、四季折々の自然を楽しめるのも魅力です。

ぽっちゃん湖として親しまれている池には橋が架かっており、鯉や水鳥を間近に見られることも。近くに広場もあるので水辺の涼しい雰囲気の中でのんびりとした時間を過ごせます♪

(画像提供:つくば市 公園・施設課)

また、科学万博のシンボルタワーを4分の1スケールに縮小して建てられた「科学の門」も見どころ。中央にぶら下げられた小さな球が、方向によって異なる顔に見えるという不思議なつくりです。

歴史に残る4人の科学者(エジソン・アルキメデス・ニュートン・ガリレオ)の顔が浮かびあがるので、どの方向がどの人物なのか当てっこしてみてくださいね。

■科学万博記念公園
[住所]茨城県つくば市御幸が丘6
[営業時間]なし ※テニスコートは9時~17時(5月~8月は19時まで)
[定休日]なし ※テニスコートは年末年始休業
[料金]散策無料 ※テニスコートは2時間530円
[アクセス]【バス】科学万博記念公園停留所より徒歩すぐ【車】首都圏中央連絡自動車道つくば中央ICより5分
[駐車場]有(51台・無料)
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(画像提供:つくば市 公園・施設課)

茨城県つくば美術館【つくば市】

図書館併設の駅近ミュージアム。土曜講座やビデオ鑑賞会も開催中!

(画像提供:茨城県つくば美術館)

茨城県近代美術館の分館で、「観る・創る・発表する」をコンセプトにした参加型美術館。美術館のなかでは珍しく、貸ギャラリー展のみが行われています。

絵画・彫刻・工芸・書・写真・インスタレーションといった様々な美術作品の発表・展覧会の会場として利用されており、地域密着の美術館として親しまれています。

毎月、県内の学芸員が各回様々なテーマで話す「土曜講座」や、おすすめの美術関係のビデオを上映する「ビデオ鑑賞会」といったイベントも開催中!

(画像提供:茨城県つくば美術館)

美術館のある「つくば文化会館アルス」内には、つくば市が運営する図書館も併設。夏の暑い日こそ、ひんやりとした静かな空間で芸術や文化に触れてみてはいかがでしょうか。

\口コミ ピックアップ/
つくば美術館には敷地内に図書館もあり、アートに興味が無い人でも十分に楽しむことが出来る観光スポットでした。
(行った時期:2019年6月)

広々とした敷地内には美術館の他にもカフェやお土産を買えるお店がありました。美術館の見学後にカフェにてお茶しました。
(行った時期:2019年6月)

■茨城県つくば美術館
[住所]茨城県つくば市吾妻2-8
[営業時間]9時30分~17時(最終入場4時30分)※最終日は15時まで
[定休日]月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)、年末年始
[料金]展覧会ごとに設定
[アクセス]【電車】JR常磐線つくばセンターより徒歩3分【車】首都圏中央連絡自動車道つくば中央ICより12分
[駐車場]【指定駐車場(南2・北2)】有料 ※駐車券を受付へ提出で1時間割引
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(画像提供:茨城県つくば美術館)

霞ヶ浦【土浦市、かすみがうら市、行方市、小美玉市、鉾田市、阿見町、美浦村、稲敷市】

霞ヶ浦の夏の風物詩、「帆曳船」を間近に見学!花やアクティビティなど魅力満載

(画像提供:一般社団法人 土浦市観光協会)

国内第2位の面積を持つ湖。西浦・北浦・北利根川などの各水域をあわせた名称で、その流域面積は茨城県の3分の1以上を占めるほどの広さ!

豊かな自然に恵まれ、渡り鳥の飛来地や釣り場としても有名です。

夏に訪れるなら霞ヶ浦の風物詩「帆曳船」の見学へ!1880年に考案された帆曳船は、霞ヶ浦でのシラウオ漁やワカサギ漁に使われていましたが、現在は観光用としてのみ運航。土浦港から出港している遊覧船から操業の様子を見学することができます。

※運航予定:2021年7月21日(水)~10月17日(日)の土日祝日13時~14時頃(問合先:土浦市観光協会)

(画像提供:一般社団法人 土浦市観光協会)

また、湖畔にある霞ヶ浦総合公園は、体育館をはじめ、プール(夏季)、レストラン、ネイチャーセンター(花蓮園)、テニスコートなどの施設が充実しています。特に花蓮園では6月下旬から7月下旬にかけて約200種の花が見頃となり、一見の価値があります。※入園無料

(画像提供:一般社団法人 土浦市観光協会)

さらに、霞ヶ浦を上空から楽しむパラグライダー体験も。ミニ体験コースでパラグライダーの基礎練習を経験し、インストラクターとの2人乗りフライトに挑戦できます。

山頂から飛びたち、上空から一望できる空中散歩は感動間違いなし!鳥気分を味わってくださいね♪
※有料・事前予約要。(問合先:こまちパラグライダースクール茨城校)

■霞ヶ浦
[住所]茨城県土浦市、かすみがうら市、行方市、小美玉市、鉾田市、阿見町、美浦村、稲敷市
[アクセス](土浦港まで)【電車】JR常磐線土浦駅より徒歩10分、(霞ヶ浦総合公園まで)【車】常磐自動車桜土浦ICより14分
[駐車場]施設により異なる
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(画像提供:一般社団法人 土浦市観光協会)

古河公方公園(古河総合公園)【古河市】

涼しげな水辺と緑が広がる公園。2000年もの時を経たハスも見頃

(画像提供:一般財団法人古河市地域振興公社)

25ヘクタールにも及ぶ広大な自然、四季折々に咲く花々と緑が、訪れる人を和ませる公園です。

御所沼やせせらぎなどの水辺が広がり、夏の青空と緑が水鏡のように映しだされる光景は涼を呼び、地元でも親しまれています。

初夏になると藤棚のフジやあじさいが見頃になりますよ。

(画像提供:一般財団法人古河市地域振興公社)

約3000平方メートルものハス池には、古代蓮の実の発芽に成功した「大賀ハス」が根を張っています。

2000年の時を経て現代によみがえった古代ハスは、例年7月頃に見頃を迎えます。夏の風物詩として咲き誇る、美しいハスの花に神秘を感じてください。

■古河公方公園(古河総合公園)
[住所]茨城県古河市大字鴻巣399-1
[営業時間]日の出から日の入りまで
[定休日]なし ※管理棟は年末年始(12月29日~1月3日)休業
[料金]無料
[アクセス]【バス】公方公園前停留所より徒歩2分【車】東北自動車道久喜ICより30分
[駐車場]有(無料)
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(画像提供:一般財団法人古河市地域振興公社)

ミュージアムパーク茨城県自然博物館【坂東市】

古代や宇宙の成り立ちから身近な自然まで、好奇心を刺激する博物館

(画像提供:ミュージアムパーク茨城県自然博物館)

「過去に学び、現在を識り、未来を測る」。そんなコンセプトで生まれたミュージアムパーク茨城県自然博物館。

隕石を元に宇宙の不思議を探る展示や、化石や鉱物から学ぶ地球の成り立ち、身近な動植物について学べる展示が数多くされています。

注目は、エントランスを過ぎると出現する、「松花江マンモス」と「ヌオエロサウルス」の骨格化石のレプリカ!迫力満点に出迎えてくれますよ。

博物館に来ればきっとたくさんのなぜ?どうして?が生まれ、好奇心がより深くなるはず。この夏は、人間や動物の命、宇宙、自然を、より深く学んでみませんか?

(画像提供:ミュージアムパーク茨城県自然博物館)
(画像提供:ミュージアムパーク茨城県自然博物館)
■ミュージアムパーク茨城県自然博物館
[住所]茨城県坂東市大崎700
[営業時間]9時30分~17時 ※2021年2月27日より、土日祝及び特定の日の入館に事前予約が必要(詳細はHPで要確認)
[定休日]月曜日(祝日の場合は翌日以降)、12月28日~1月1日
[料金](企画展開催時)【一般】750円【満70歳以上】370円【高校・大学生】460円【小・中学生】150円(通常時)【一般】540円【満70歳以上】270円【高校・大学生】340円【小・中学生】100円
[アクセス]【車】常磐自動車道谷和原より20分
[駐車場]有(1000台・無料)
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(画像提供:ミュージアムパーク茨城県自然博物館)

鹿島神宮【鹿嶋市】

夏は涼を呼ぶ湧き水、茅の輪くぐり、幼い小鹿と見どころ満載

(画像提供:鹿島神宮)

夏の鹿島神宮は、天然記念物指定の樹叢(じゅそう)により、うっそうと茂る樹々の木陰が涼しく、約300mの奥参道には、夏の涼を楽しむ参拝者が多く訪れます。

日に40万リットル以上の湧水による池があり、水底を見渡せるほど澄んでいます。その涼やかな景色は必見。

(画像提供:鹿島神宮)

夏の時期に行われる「夏越大祓式」では「茅の輪くぐり」で半年間の罪穢れを祓い、本宮に参拝して残り半年間の健康成就と平穏無事を祈ります。

(画像提供:鹿島神宮)

タイミングがあえば小鹿が、夏の鹿園を元気に走り回る姿が見られることも。可愛い姿に癒されそうですね。

\口コミ ピックアップ/
神秘的な林道、可愛い鹿たち、美味しい茶店…。 何度行っても癒されます。さざれ石や要石もあります…。
(行った時期:2020年7月)

香取神宮から高速を使い利根川を渡れば、わずか20分で鹿島神宮に到着です。国指定重要文化財の楼門を抜けて茅の輪をくぐると右手に社殿があります。武勇の神、タケヅチノミコトを祭る本殿は香取神宮と同じく三間社流造で江戸前期、元和4~5(1618~1619)に造営され、拝殿、幣殿、石の間と共に国の重要文化財に指定されています。本殿前にある仮殿や奥宮の本殿も国の重文です。香取神宮と共にナマズの頭を抑えていると言われる要石にもお詣りしました。
(行った時期:2020年7月2日)

■鹿島神宮
[住所]茨城県鹿嶋市宮中 2306-1
[参拝時間]24時間可能 ※授与所は8時30分~16時30分
[定休日]なし
[拝観料金]無料
[アクセス]【電車】JR鹿島線鹿島神宮駅より徒歩10分【車】東関東自動車道潮来ICより15分
[駐車場]第一駐車場(60台・1回300円)、第二駐車場(55台・基本無料、土日祝と繁忙期は有料の場合あり)
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(画像提供:鹿島神宮)

あみプレミアム・アウトレット【稲敷郡阿見町】

牛久大仏を望む広大な敷地の中に約160店が並ぶ、アウトレットモール

(画像提供:あみプレミアム・アウトレット)
(画像提供:あみプレミアム・アウトレット)

圏央道・阿見東IC直結で、アクセス抜群な「あみプレミアム・アウトレット」。

アメリカの西海岸をイメージしたヤシの木が並ぶ緑豊かな環境の中、夏のリゾート気分を感じながら、オープンエアの開放感溢れる空間で、お得なショッピングを満喫できます。

国内外の有名ブランドをはじめ、バラエティに富んだ飲食店など約160のお店が並んでいます。

お買い物がひと段落したら、涼しいフードコートでひと休み。しぼりたてミルクで出来たソフトクリームや、期間限定のかき氷などのコールドスイーツもオススメです。

(画像提供:あみプレミアム・アウトレット)

家族でも、カップルでも、朝から晩まで1日中楽しめますよ♪

■あみプレミアム・アウトレット
[住所]茨城県稲敷郡阿見町よしわら4-1-1
[営業時間]10時~20時 ※季節により変動あり
[定休日]2月第3木曜日
[料金]店舗により異なる
[アクセス]【バス】JR荒川沖駅東口より「あみプレミアム・アウトレット」バス停まで約20分、JR牛久駅東口より「あみプレミアム・アウトレット」バス停まで約30分(土日祝のみ運行)【車】首都圏中央連絡自動車道阿見東ICより直結
[駐車場]有(無料)
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(画像提供:あみプレミアム・アウトレット)

牛久大仏【牛久市】

地上120m。巨大な大仏胎内から見える景色は圧巻!

(画像提供:牛久大仏管理事務所)

地上120mもの大きさを誇る牛久阿弥陀大仏。

オススメは何といっても大仏胎内の展望台から望む景色。大仏の内部をエレベーターで一気に85mの高さまで登ることができます。筑波山や霞ヶ浦、天候次第では都内や遠くは富士山まで見えることも。

他にも、建立完成までのパネルや大仏様の親指の模型が展示されているコーナー、写経スペースなどもあります。

(画像提供:牛久大仏管理事務所)

また、周囲には自然や動物もいっぱい。

「ふれあいガーデンテラス」には、ヤギ・コモンマーモセット・メンフクロウ・ヒヨコなどが可愛い「ふれあい動物園」や、見事な曲芸と演技が愛くるしい「お猿のステージ」が。(休園日あり)

四季折々の花が移りゆく「花の浄土庭園」では、夏の花(ブルーサルビア・ケイトウ)が楽しめます。

\口コミ ピックアップ/
大仏様の全長は120メートルもあり、真下から大仏様を見上げると圧巻の大きさに、感動します。大仏様の周辺は、芝生や花や池があり、大変綺麗にされています。
(行った時期:2020年9月)

駐車場から入口までの間に仲見世という10件ほどの土産物店があり、大仏直営店や水戸の名店「阿さ川」もあります。また、レストランは園外にありますが、半券を提示すれば再入場が可能です。園内に入ると、大仏の大きさと迫力に圧倒されますが、その大仏の胎内は、1階の「光の世界」から5階の展望台まで、仏の世界らしい演出がされていて、胎内も見ごたえがあります。大仏の裏には、小動物園があり、うさぎと触れ合えます。大仏周囲の日本庭園や池なども、ゆっくり散策するといいと思います。
(行った時期:2019年6月)

■牛久大仏
[住所]茨城県牛久市久野町2083
[参拝時間]【3月~9月】9時30分~17時(土日祝は17時30分まで)【10月~2月】9時30分~4時30分 ※受付終了時間は、閉園の30分前まで
[定休日]年中無休 ※「お猿のステージ」は金曜日を除く毎日開催、「ふれあい動物園」は日曜日・祝日のみ開催
[拝観料金]【セット券(大仏胎内含む全ての拝観)】大人(中学生以上) 800円、子ども(4歳~小学生) 400円【庭券】大人(中学生以上) 500円、子ども(4歳~小学生) 300円 ※「ふれあいガーデンテラス」は拝観料に含まれています ※3歳以下は無料
[アクセス]【バス】牛久大仏停留所より徒歩すぐ【車】首都圏中央連絡自動車道阿見東ICより3分
[駐車場]有(820台・無料)
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