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犬子ひょうたん祭(祇園祭)周辺宿からの現地情報
犬子ひょうたん祭(祇園祭)について、周辺のホテルが記事を更新しています。記事内容についての注意事項を必ずお読みの上、ご活用ください。
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6月11日〜15日「犬子ひょうたん祭(祇園祭)」@山鹿
投稿時期:2026年06月03日熊本県山鹿市の大宮神社境内にある八坂神社で毎年6月中旬(11日〜15日)に開催される「犬子(いんご)ひょうたん祭(祇園祭)」。
疫病退散と無病息災を祈る伝統的なお祭りで、浴衣で着飾った女性や子供が多くみられることから、初夏の風物詩として馴染み深いお祭りとなっています。
『<犬子ひょうたんの由来>
江戸時代中期、山鹿で恐ろしい疫病が流行しました。
京都から神様を移す(遷座する)道中に、どこからともなく子犬が現れて神輿に付き従いました。無事に遷座が終わると子犬は姿を消し、その後ピタリと疫病が治まったと伝えられています。
里人たちは「あの子犬は神の使いに違いない」と感謝し、その姿を米の粉で作り、神様のお酒を入れる「ひょうたん」とあわせて疫病除けのお守りとして飾るようになりました。』
こちらのお祭りでは、神の使いとされる子犬がひょうたんを抱えた可愛らしい姿の「犬子ひょうたん」のお守りが授与されるほか、祭りの最終日となる15日は「初かたびら」と呼ばれ、この地区に住む女性や子供たちが今年初めて「浴衣」を着るという風習があり、お祭り会場内では浴衣姿の参拝客であふれ、初夏の訪れを感じさせてくれます。
会場内では多くの屋台・露店も登場、また社頭では無病息災の笹守やペット守、五色ひょうたん御守、身体健全祈願串など八坂神社にまつわる授与品が授与されます。
郷土文化や独特の風習など、歴史ある熊本ならではのお祭りです。
【犬子(いんご)ひょうたん祭り】
日時:6月11日(木)〜15日(月)午前8時〜17時 ※15日は20時まで。
会場:大宮神社(山鹿市山鹿196)
※各日の犬子ひょうたんの準備数に限りがあります。
※15日夕刻より露店の出店が予定されています。
山鹿市は、7世紀後半に作られた大和朝廷による古代山城「鞠智城(きくちじょう)」をはじめ、多くの古墳が残っています。その古墳を展示・体験できる施設として世界的建築家 安藤忠雄氏が設計した「装飾古墳館」、国の重要文化財「八千代座」、県内有数の温泉地「山鹿温泉」としても知られ、中でも日本の伝統工法による九州最大級の木造温泉として人気の「さくら湯」など、観光名所も多数ございます。
熊本市内からは車で約30分ほど。お祭りついで山鹿散策もオススメです!
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投稿した宿
グリッズプレミアムホテル熊本(2024年4月1日オープン)
- 宿からのアクセス
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・車で30分
- 補足
- 様々な歴史・風習をもつ山鹿の初夏の訪れを感じさせるお祭り。お祭りの最終日となる15日は「初かたびら」と呼ばれ、この日より浴衣を着始めるという風習があり、当日は浴衣客で賑わう古き良き日本の姿を感じさせます
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