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長崎街道 塩田道 塚崎道について

「長崎街道」は豊前国小倉(福岡県北九州市小倉北区)の常盤橋から肥前国長崎(長崎県長崎市)を結ぶ街道で、北九州市小倉江戸時代に整備された脇街道の一つである。57里(約223.8km)の道程で、途中に25の宿場が置かれた。江戸時代初期の開通時には、北方の手前で六角川に沿って南へと折れて塩田より塩田川を上り嬉野へと向かう塩田道が本道であったが、塩田川の度重なる氾濫によりたびたび通行が不可能となった。そのため、1705年(宝永2年)に、六角川支流の武雄川沿いに北方、そして当時から武雄温泉として賑わっていた塚崎を経由したあと南へ向かい嬉野へと至る塚崎道が作られ、こちらが本道となった。塩田道を通過する際の宿が、鳴瀬宿、塩田宿である。


※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

所在地   佐賀県武雄市

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長崎街道 塩田道 塚崎道の基本情報

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りません。必ずご自身で事前にご確認の上、ご利用ください。

名称 長崎街道 塩田道 塚崎道(ナガサキカイドウ)
所在地  佐賀県武雄市
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