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一度は行きたい【北陸】感動絶景27選!観光やデートにおすすめ!

2021.03.08

「北陸」の絶景スポットを厳選してご紹介します!
旅の魅力といえば、その土地ならではの美しい景色を堪能できること。「みくりが池」「瓜割の滝」「珠洲岬」など、大自然の美しい景色、「菅沼合掌造り集落」「白米千枚田」など、懐かしさを感じる日本の原風景にふれて、身も心もリフレッシュしましょう。

※この記事は2021年1月22日時点での情報です。休業日や営業時間など掲載情報は変更の可能性があります。日々状況が変化しておりますので、事前に各施設・店舗へ最新の情報をお問い合わせください。

記事配信:じゃらんニュース
※口コミはじゃらんnet観光ガイドから抜粋しました

黒部ダム【富山県】

雄大な自然に囲まれたダム湖。迫力の放水など見どころ満載!

(画像提供:株式会社関電アメニックス)
(画像提供:株式会社関電アメニックス)

3000m級の山々が連なる立山黒部アルペンルートに位置する黒部ダム。ダムの高さは日本有数の186mを誇り、一大観光スポットとして多くの人々が訪れます。

必見なのは迫力満点の観光放水(毎年6月26日~10月15日※天候などにより、放水を中止する場合あり)。

放水観覧ステージや新展望広場・レインボーテラス、ダムえん堤とビュースポットも複数ありますよ!満水時には標高1448mとなる湖面を周遊する遊覧船ガルベより周囲の自然を眺めるのもいいですね。

また、ダムレストハウスにもぜひ立ち寄ってみてください。黒部ダムをモチーフにした名物の黒部ダムカレーはおすすめの一品です。

足を運ぶ際は、2019年より扇沢駅~黒部ダム間で運行されている電気バスが便利です(往復:大人2610円・子ども1310円)。

\口コミ ピックアップ/
扇沢ルートで、まず最初に訪れるメインイベントの1つ。黒部ダム通称「くろよん」、見たままをお伝えすると一言ドデカい。天気も良くダムの放水に虹がかかり、奥を見れば立山連峰、空を見上げれば真っ青な青空、ダムの水面はエメラルドグリーンと、こんな贅沢な景色はここでしか見られない。建設は苦難の連続だったと解説で聴きましたが、この建設に関わった人達のおかげで、今こうして歴史のあるダムを見ることができるのだと思いました。とにかく素敵な所です。
(行った時期:2020年9月)

立山よりのルートで行きました。とても絶景なので、是非オススメです。室堂は感動します。ガチのトレッキングシューズは必要ありませんが動きやすい靴で行きましょう。黒部ダムは圧巻です。黒部ダムに着いてよりもビューポイントまでは階段がかなりあります。しかしながら行くべき観光地だと思います。
(行った時期:2020年9月)

■黒部ダム
[住所]富山県中新川郡立山町芦峅寺
[営業時間]7時30分~17時
[定休日]12月~4月上旬(営業期間中無休)
[料金]無料
[アクセス]【バス】関電トンネル電気バス黒部ダム駅よりすぐ
[駐車場]有(有料)
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黒部峡谷鉄道【富山県】

大自然の空気を胸いっぱいに吸い込んで、わくわくとドキドキ満載のトロッコ旅へ!

(画像提供:黒部峡谷鉄道)

北アルプスを源とする黒部峡谷を縫うように走る小さなトロッコ電車。

黒部万年雪や人喰岩などの景勝地やダム湖など見どころもいっぱいで、夏には冷たい黒部川での水遊びや、河原展望台にある足湯でゆったりできます。

(画像提供:黒部峡谷鉄道)

その日の気分や天候に合わせて、好きな客車を選ぶことも可能です。普通客車は窓がないオープン型で、その解放感とわくわくは感動もの!

窓付きの特別客車やリラックス客車もあるので、少し肌寒い日や天候の悪い日には、車窓より自然美を眺めながらゆったり電車旅を楽しむのもおすすめです。

\口コミ ピックアップ/
わくわくするいい体験でした。写真もたっぷり撮れて、いい時間を過ごせました。トロッコ鉄道はドキドキワクワクです。
(行った時期:2019年5月)

トロッコ列車の雰囲気も良く、歴史も学習しながら、絶景も楽しめて、ゆったりとした楽しい時間をゆっくり満喫出来ました
(行った時期:2019年8月)

■黒部峡谷鉄道
[住所]富山県黒部市黒部峡谷口11
[営業時間]【宇奈月駅始発】7時57分【欅平駅終発】16時43分
[運行期間]4月20日~11月30日 ※時期・積雪等により変更の可能性有(詳細はホームページで要確認)
[料金]宇奈月駅~欅平駅(往復)【大人】3960円【子ども】1980円
[アクセス]【車】北陸道黒部ICより宇奈月温泉方面へ約20分
[駐車場]有(普通車:1000円/1日)
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(画像提供:黒部峡谷鉄道)

立山黒部アルペンルート【富山県】

北アルプスを貫く山岳観光ルート。雲上の楽園で四季折々の自然を楽しんで

(画像提供:立山黒部アルペンルート)

「立山黒部アルペンルート」は、富山県立山町の「立山駅」より長野県大町市の「扇沢駅」まで続く道のり。雄大な山々の大パノラマが広がる国際的な山岳観光ルートです。

バスやケーブルカー、ロープウェイを乗り継ぎ、立山黒部の雄大な自然を体感することができます。

特に“動く展望台”と称される立山ロープウェイに乗っての空中散歩は必見!

景観と環境保全の観点より、間に一本も支柱を立てずワイヤーのみで客車を運ぶ“ワンスパンロープウェイ”としては日本最長ともいわれています。360度の大パノラマを見下ろしながら、季節ごとの絶景を楽しんで♪

(画像提供:立山黒部アルペンルート)

また、日本有数の高さを誇る大迫力の黒部ダムは、一度は訪れてほしい絶景スポット。立山連峰をはじめとする山々と壮大なダムのコントラストは圧巻です。

\口コミ ピックアップ/
富山市街も富山湾も見晴らせます、視界がいいと思います。剣岳の威容も見えてきました。大自然を堪能できました。
(行った時期:2019年6月)

立山黒部アルペンルートよりは、黒部峡谷を見渡すことが出来ました。手付かずの迫力ある大自然を満喫出来ました。
(行った時期:2019年7月)

■立山黒部アルペンルート
[住所]富山県立山町~長野県大町市
[営業時間]4月中旬~11月30日
[定休日]期間中無休※12月1日~4月中旬(冬季閉鎖)
[アクセス]富山県側【電車】富山地方鉄道 電鉄富山駅より 立山駅まで約60分【車】北陸自動車道立山ICより立山駅まで約35分、長野県側【バス】JR信濃大町駅より扇沢駅まで約40分【車】長野自動車道安曇野ICより扇沢駅まで約60分
[駐車場]有(立山駅:無料、扇沢駅:無料・有料)
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(画像提供:立山黒部アルペンルート)

みくりが池【富山県】

大きな水鏡に映し出される、北アルプスの山々。澄んだ湖面が美しい室堂のシンボル

(画像提供:みくりが池)
(画像提供:みくりが池)

室堂駅から徒歩10分。北アルプスの火山湖である「みくりが池」は、面積約3万平方メートル、深さ15m、周囲631mと、室堂でも大きさと深さを誇る美しい湖です。

青く澄んだ湖面には、3000m級の山々がはっきりと映し出され、「神の厨房」を意味する「御厨(みくり)」よりその名がついたとされています。

一年のうち雪に覆われている時期も多く、来訪のおすすめは7月より9月。

池の縁には遊歩道が整備されており、高山植物も多く自生しています。ハイマツの陰にライチョウを探しながら、散策を楽しむのもおすすめです。

\口コミ ピックアップ/
立山連峰を背景に、透き通る池!とにかく美しいです。お天気が良いと、青さが、更に美しく映えます。ゆっくり周りを散策して、みくりが池温泉のソフトクリームを食べながら、最高の贅沢ですよ!
(行った時期:2020年9月)

秋のみくりが池はとても美しかったです。雄大な山なみと美しい水面を眺めていると気持ちがいいです。時間があれば、みくりが池の周りを歩いてみるといいですよ。眺める景色の雰囲気が変わりますより。
(行った時期:2019年10月)

■みくりが池
[住所]富山県中新川郡立山町芦峅寺
[アクセス]【電車】立山黒部アルペンルート室堂ターミナルより徒歩約10分
[駐車場]無
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能登半島国定公園 雨晴海岸【富山県】

海越しに立山連峰を望む圧巻のロケーション!海岸傍にはランチが楽しめる道の駅も

(画像提供:能登半島国定公園 雨晴海岸)

能登半島国定公園の内にあり、「日本の渚百選」や「白砂青松百選」にも選ばれている「雨晴海岸」。

浜より眺める岩礁や、湾の向こうにそびえる3000m級の立山連峰、その雄大な眺めは、四季折々に表情を変え、いつ訪れてもはっとする美しさがあります。

雨晴という地名の由来は、源義経が奥州へ落ちのびる途中、ここでにわか雨の晴れるのを待ったという伝説より。

海岸すぐの「道の駅雨晴」で、このロケーションに癒されながらランチやスイーツを楽しむのもおすすめですよ。

(画像提供:能登半島国定公園 雨晴海岸)

\口コミ ピックアップ/
昨年できた道の駅より、雨晴海岸へ降りました。富山湾越しの黒部をバックにした風景は、いつ来てもきれいです。いつまでも残したい風景です。
(行った時期:2019年4月)

有名な雨晴海岸にきました。日本海の向こうに浮かび上がる立山連峰の峰々が、圧巻の景観でした。太古の昔よりこのような景観に魅せられた人々は多く居たんだろうなと感慨深いです。
(行った時期:2020年8月)

■能登半島国定公園 雨晴海岸
[住所]富山県高岡市太田
[アクセス]【電車】JR氷見線雨晴駅より5分
[駐車場]有(無料)
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(画像提供:能登半島国定公園 雨晴海岸)

室堂平【富山県】

立山連峰の大パノラマを一望!全国より多くの人が集まる北アルプスの登山基地

(画像提供:室堂平)

立山黒部アルペンルートの最高所に位置し、立山連峰の大パノラマを満喫することができる「室堂平」。

標高は2450mで、眼前には剱岳や立山三山をはじめとする3000m級の雄大な山々が迫っています。

春の風物詩は、高さ20mにもなる雪の壁、夏は可憐な高山植物、そして、秋には一足早い紅葉を楽しむことができます。

(画像提供:室堂平)

北アルプスで最も美しい火山湖といわれる「みくりが池」や、火山活動を目の当たりにすることができる「地獄谷」など見どころもたくさん。

散策スポットも豊富!運が良ければ特別天然記念物のライチョウに会えることもあります。

\口コミ ピックアップ/
室堂平、一度は行ってみたいと思っていました。今回「行こう!」と思って、思いきって行ったのですが、着いて思ったのは、ここは天国!!!本当です!是非行ってみてほしい!
(行った時期:2019年8月)

■室堂平
[住所]富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂外11国有林
[営業期間]4月中旬~11月30日
[定休日]期間中無休 ※12月1日~4月中旬は冬季閉鎖
[アクセス]【電車】立山駅より約70分(ケーブルカー、高原バス利用)、扇沢駅より約90分(電気バス、ケーブルカー、ロープウェイ、トロリーバス利用)
※アルペンルート区間はマイカー通行禁止
[駐車場]立山駅(無料)、扇沢駅(有料※無料駐車場も有)
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(画像提供:室堂平)

称名滝【富山県】

日本有数の落差を誇る大瀑布!ダイナミックな水しぶきは、爽快感たっぷり

(画像提供:称名滝)
(画像提供:称名滝)

日本有数の落差を誇る、迫力満点の「称名滝」。水しぶきをあげながら轟音とともに滝が流れ落ちる光景は、圧巻の一言です。

まだ雪の残る春、清涼感たっぷりの夏、紅葉の鮮やかな秋と、季節によって全く異なった景色に出会うことができるのも魅力的ですね。

おすすめのシーズンは、雪解け水が流れ込んで、滝の水量が増す春と夏。融雪期や大雨後など、条件がそろえば、「称名滝」に並んで幻の「ハンノキ滝」や「ソーメン滝」が出現します。

運が良ければ、水しぶきの中に虹がかかる絶景に出会うことができるかも。

\口コミ ピックアップ/
段爆の滝と言われる滝らしく、段々で見上げる滝です。また滝つぼや流れる水が、青々と透き通っていて感動します。滝が近づいてくるとマイナスイオンたっぷりの霧に包まれます。
(行った時期:2019年10月)

■称名滝
[住所]富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂外11国有林内
[営業時間]【5月上旬頃~6月、9月~11月下旬頃】7時~18時【7月~8月】6時~19時
[定休日]期間中は無休
[料金]無料
[アクセス]【バス】立山駅よりバスで15分、下車徒歩約25分
[駐車場]有(無料)
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菅沼合掌造り集落【富山県】

富山が誇る世界文化遺産!大自然と人の営みが織りなす日本の原風景に心奪われる

(画像提供:菅沼合掌造り集落)

山あいを流れる庄川のわずかな河岸段丘にある菅沼集落。
現在9戸の合掌造り家屋が残っており、そのほか土蔵などの伝統的な建物、雪持林などの山林も含めた、この地域全体が国の史跡に指定されています。

(画像提供:菅沼合掌造り集落)

観光地化されず、日本の自然豊かな原風景が残っているので、集落を歩いていると数百年前にタイムスリップしたかのような不思議な感覚に。1995年に、世界文化遺産に登録されました。

江戸時代の暮らしを伝える「五箇山民俗館」や「塩硝の館」など、小さな集落にも見どころがたくさんです。

\口コミ ピックアップ/
集落の上に駐車するとエレベーターあり、でも集落までは少し歩きます。歩道歩きながら上より見るとgoodです。保存に頭が下がります
(行った時期:2020年11月)

ここはこじんまりとした集落ですが、綺麗に保存された家々がとても味わい深いです。犬と一緒にエレベーターに乗ることもでき、犬連れでも楽しめます。
(行った時期:2019年7月)

■菅沼合掌造り集落
[住所]富山県南砺市菅沼578
[営業時間]8時~17時(12月~3月は9時~16時)※入場は16時まで
[定休日]年末年始
[料金]保存協力金(駐車場利用時)【普通車・軽自動車】1台500円
[アクセス]【車】五箇山ICより車で5分 ※駐車場より集落内まで徒歩7分
[駐車場]有(有料)
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(画像提供:菅沼合掌造り集落)

散居村展望台・展望広場【富山県】

砺波平野と立山連峰を一望する景勝地。水田が夕陽に染まる田植えの季節は必見!

(画像提供:砺波市)

日本の農村風景を代表する景観の一つである、砺波平野の散居村。

「散居村展望台・展望広場」よりは、緑豊かな屋敷林に囲まれた家々が、平野一面に点在する様子を一望することができ、まさに富山を代表する景勝地と言えるでしょう。

(画像提供:砺波市)

目前には連なる立山連峰、天気が良ければはるかかなたに日本海を見渡すことができ、そのスケールはほれぼれするほど。

5月の田植えの時期になると、水を湛えた田んぼが周りの景色を映し出し、平野一面が鏡のような壮大な眺めを楽しむことができますよ。特に水田が夕陽に染まる時間帯がおすすめです。

■散居村展望台・展望広場
[住所]富山県砺波市五谷160
[営業期間]4月~11月 ※冬季(12月~3月)は道路閉鎖
[料金]無料
[アクセス]【車】砺波ICより20分
[駐車場]有(無料)
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(画像提供:砺波市)

千里浜なぎさドライブウェイ【石川県】

車で走ることができる!貴重な全長約8kmのドライブウェイ

(画像提供:宝達志水町)

今浜海岸より羽咋市千里浜に至る「千里浜なぎさドライブウェイ」は、車で走ることができる砂浜道路です。

一般的な砂浜に比べて、砂の粒子が細かく、水を含むときゅっと引き締まることより、車だけでなくバスやバイク、自転車でも走ることができます。

(画像提供:宝達志水町)

波打ち際をゆったりとドライブするもよし、特に日本海に沈む夕日を眺めながらのドライブは感動ものです。

安全に走行できないと判断された場合には、残念ながら通行規制が行われる場合もありますが、天候や走行ルールには十分注意して、ここでしか楽しめない砂浜ドライブを楽しみましょう。

\口コミ ピックアップ/
波の音と夕陽が最高の癒しスポット、海のすぐ横をドライブできるなんてステキ。映え写真いっぱい撮りました。
(行った時期:2020年8月)

こんな波打ち際を自分の車で走るなんてなかなか体験できない。だからとてもいい思い出になります。波打ち際に車を停めて眺めていると、まるでカタログやパンフレット、CMの一場面のような感じになります。
(行った時期:2020年11月)

■千里浜なぎさドライブウェイ
[住所]石川県羽咋郡宝達志水町(羽咋市)
[営業時間]無 ※天候により通行規制有(通行状況は下記サイトで要確認)
[料金]無料
[アクセス]【車】のと里山海道今浜ICより約10分
[駐車場]有(無料)
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(画像提供:宝達志水町)

白米千枚田【石川県】

国指定の名勝。日本海を望み、季節ごとに彩りを変える日本の原風景

(画像提供:輪島市)

海沿いの爽快なドライブを楽しめる国道249号線沿い、「道の駅千枚田ポケットパーク」のすぐそばに、山すその急斜面をモザイクのように切り開いた1004枚もの水田群があります。

毎年4月の末頃より棚田に水を引きはじめ、5月初旬に田植えが始まります。鏡のようにキラキラと輝く水面に青い空が映る美しい景観はこの時期ならでは。

(画像提供:輪島市)

夏には稲のみずみずしい緑、秋の収穫期には黄金色の稲穂が棚田を彩ります。冬場は日没より始まるイルミネーションも楽しみのひとつ♪日本海へと沈んでいく夕日に染められた棚田も絶景ですよ。

\口コミ ピックアップ/
天気もよく空と海のスカイブルーと千枚田のコントラストがとても素晴らしかった。稲穂のシーズンや、イルミネーションもそれぞれの顔があるのだろうと思いますが、どの季節でも堪能出来る景観だと思います。
(行った時期:2019年5月)

絶景でした。田植え前の水田で、水面がキラキラしてとても綺麗でした。道路も整備されて駐車場も完備、特に混雑はありませんでした。
(行った時期:2019年4月)

■白米千枚田
[住所]石川県輪島市白米町ハ99-5(道の駅千枚田ポケットパーク)
[営業時間]8時30分~17時30分(あぜのきらめき期間中は19時まで)
[定休日]年中無休
[料金]無料
[アクセス]【車】能越自動車道のと里山空港ICより40分
[駐車場]有(無料)
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(画像提供:輪島市)

白山国立公園【石川県】

高山植物が美しい、日本を代表する名山のひとつ。山登りの後は、温泉でゆったり

(画像提供:(一財)白山観光協会)
(画像提供:(一財)白山観光協会)

石川県のほか、福井県、富山県、岐阜県にまたがる標高2702mの活火山であり、富士山、立山とともに日本三名山とも称されることもある「白山」。

山頂部は、御前峰(2702m)・大汝峰(2684m)・剣ケ峰(2677m)で構成されていて、古くより信仰の山として知られています。山頂部には万年雪が残り、7月~8月は多くの高山植物が咲き競います。

「日本百名山」「花の百名山」にも数えられ、登山は初心者より上級者まで幅広く楽しむことができます。

深い谷間より山麓にかけて数多くの温泉が湧き、山登りの後に入浴を楽しむのもおすすめです。

■白山国立公園
[住所]石川県白山市/白峰
[開山期間]5月1日~10月15日 ※10月16日~4月30日は冬季休業(白山室堂ビジターセンター)
[アクセス]【車】白山ICより登山口まで1時間30分(登山口より山頂まで徒歩約5時間) ※7月中旬より10月上旬はマイカー規制のためシャトルバス乗り換え(有料)
[駐車場]有(無料)
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巌門【石川県】

日本海の荒波が削り出した、能登の造形美!遊覧船に乗って間近で鑑賞もできる

(画像提供:志賀町)

険しい断崖と荒波が作り出した奇岩が続く、石川県の代表的な景勝地「能登金剛」。

(画像提供:志賀町)

そのほぼ中央に位置する「巌門」は、海に突き出た岩盤にぽっかりとあいた洞門です。

これは、荒波により長い月日を経て浸食されたもので、日本海の力強さと大自然をあらわす能登の象徴的な存在。幅6m、高さ15m、奥行きは60mもあり、岩肌に老松が生い茂っているのも特徴です。

遊覧船が運航しているので、鷹の巣岩や碁盤島とあわせて海上より眺めてみるのもおすすめですよ。

\口コミ ピックアップ/
夕暮れ時が最高に綺麗です。綺麗な海岸線と夕陽のコントラストが良かったです。近くに灯台もありますが見どころでいうと巌門が圧倒的に素晴らしいですね。
(行った時期:2019年3月)

潮風の中、いいお散歩になりました。行ってよかったです。アイスも美味しかったです。ドライブにオススメです。
(行った時期:2020年7月)

■巌門
[住所]石川県羽咋郡志賀町富来牛下
[料金]能登金剛遊覧船【大人】1200円【小人】600円 ※冬期運休
[アクセス]【車】のと里山海道・西山ICより20分
[駐車場]有(無料)
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(画像提供:志賀町)

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