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沖縄の「絶品グルメ」おすすめ67選!絶対食べるべき定番料理から注目の最新グルメまで

2019.11.17

青い海、白い砂浜、沖縄美ら海水族館や国際通り、首里城公園などの数々の観光スポット、自然を堪能できるリゾート地として人気の沖縄。そんな沖縄旅行にいったら美味しい現地のグルメもぜひ堪能して!今回はじゃらん編集部の沖縄ツウライター一押しの沖縄グルメを一挙にご紹介します!

今話題のお店に行くのもよし、定番の沖縄そばやソーキソバ、ステーキやアメリカ文化を感じれる沖縄ならではのハンバーガー、朝から食べに行きたいカフェや、おしゃれなお店、南国リゾートを感じられる飲食店やご当地感満載の居酒屋などどれも沖縄の食を楽しめるスポットばかり。観光の合間に立ち寄るのいいし、食べたいお店を巡ってグルメ三昧も楽しそう!

さぁ、食べて飲んで味わって、お腹いっぱい思い切り沖縄旅行を楽しんでくださいね!

記事配信:じゃらんニュース

今注目のお店ピックアップ

食への感度が高い沖縄っ子が集う沖縄のフードカルチャーを牽引する食の祭典、「OKINAWA FOOD FLEA」。そこに出店している飲食店こそ、今行くべき注目店。2019年夏の開催から7店をご紹介!

OKINAWA FOOD FLEAとは

OKINAWA FOOD FLEA

2014年から年4回、「家族でピクニック」をテーマに開催されている食の祭典。情熱をもって日々食の可能性を追求する作り手だけが出店できるフード類の質の高さに定評がある。開催日はHPをチェック!
http://foodflea.okinawa/

主催者は石井雄一郎。沖縄のフードカルチャーを牽引する立役者。自身も創作串焼き店「炭火串焼 月と器」を営む料理人

【ホットペッパーグルメ外食総研 上席研究員 有木真理 コメント】
進化し続ける沖縄の食の“今”が体感できるイベントです。ジャンルもさまざまに、お店の顔ぶれはもちろん、空間や音まで、そのセンスのよさ、クオリティの高さにきっと驚くはず。沖縄旅の上級者も、今まで知らなかった新たな魅力に出合えること間違いなし!

1.加藤食堂【中部/宜野湾市】

加藤食堂
「加藤食堂」のシャルキュトリー5種盛り1750円。フランス人シェフ直伝の鶏レバームースが絶品!
加藤食堂
常連さんイチオシの「フランス産エスカルゴブルゴーニュ風」1150円
加藤食堂
オープンして11年。那覇からタクシーでやってくる常連も多い
加藤食堂
明るくチャーミングな加藤夫妻。「ワインに合う料理を幅広くご用意しています」

気取らずおいしく、心地よく。プロをも魅了するビストロ。
飲食店店主も足繁く通う店。フレンチやイタリアンなど経験豊富なオーナーが作る料理はハズレなしとの声が多い。シャルキュトリーをアテに軽くも、肉でガッツリも、あらゆる空腹に応えてくれる柔軟性。良心的価格。なによりオーナー夫妻の人柄に思わず誰もが「家の近くに欲しい!」。

■加藤食堂
[TEL]098-890-2055
[住所]沖縄県宜野湾市真志喜2-16-10
[営業時間]18時~24時(LO23時)
[定休日]火、ほか月1回不定
[アクセス]沖縄道西原ICより15分
[駐車場]8台(予約制)

2.炭火串焼 月と器【中部/北谷町】

炭火串焼 月と器
右から、月とつくね385円(卵黄付き)、ロンドンレバー352円、やきとりガーナ330円
炭火串焼 月と器
炭の香りをまとった「旬の炭火焼野菜3種盛り」1540円
炭火串焼 月と器
表面カリッ、中ホク&とろ~りの「きゅうり揚」482円。きゅうりを揚げるという大胆発想!
炭火串焼 月と器
琉球漆喰の壁を配した店内

繊細さと大胆さが同居するここにしかない、串焼き。
鶏のレバーの上に飴色に炒めたタマネギ、モモ身を覆う沖縄メイドのチョコレート――。サプライズに満ちた串焼きの店。一見、スタンダードな串も、店主の巧みな火入れ術や素材ごとに塩を変えるなどのこだわりがここだけの味わいを生みだす。日本酒がすすむ一品料理も充実。

■炭火串焼 月と器
[TEL]098-936-7937
[住所]沖縄県中頭郡北谷町港11-14 港アパート102
[営業時間]18時~24時(LO23時)
[定休日]不定
[アクセス]那覇空港より車で50分
[駐車場]1台
「炭火串焼 月と器」の詳細はこちら

3.Atelier cafe bar 誠平【北部/今帰仁村】

Atelier cafe bar 誠平
ジューシーさに感激!丸鶏を塩水につけ込んでから低温で3時間かけ焼き上げた「やんばる地鶏のロティ」コース(コース一例)
Atelier cafe bar 誠平
ポルチーニソースで味わう夜光貝のソテー
Atelier cafe bar 誠平
空間デザインも手がける誠平ならではの洗練空間もため息もの
Atelier cafe bar 誠平
1組限定の宿も併設する隠れ家レストラン

メニューのないレストランでおいしい、愉しい口福体験。
「今帰仁で食べるからこそおいしいもの」を追求。メニューはなく、その日に仕入れた食材で内容が決まる全6~7品のコース(6600円~)のみ。色とりどりの島食材を使い、店主・金井さんの自由な発想から生みだされる料理はアートのよう。一皿ごとに歓声と感嘆の声があがる。

■Atelier cafe bar 誠平(アトリエ カフェ バー せいへい)
[TEL]0980-56-5565
[住所]沖縄県国頭郡今帰仁村仲尾次825
[営業時間]19時30分~24時 ※完全予約制(予約は前日まで)
[定休日]なし
[アクセス]沖縄道許田ICより35分
[駐車場]15台
「Atelier cafe bar 誠平」の詳細はこちら

4.Asian Food Fuuten【中部/北中城村】

Asian Food Fuuten
県産鶏モモ肉を250g使った「ガイヤーンプレート」はランチ限定で1100円
Asian Food Fuuten
巨大エビが豪快にのる「トムヤムクン」1400円 ※夜メニュー
Asian Food Fuuten
タイサラダの定番、青パパイヤを使った「ソムタム」800円 ※夜メニュー
Asian Food Fuuten
野菜のフレッシュ感がたまらない「生春巻き」900円 ※夜メニュー
Asian Food Fuuten
ご夫婦で営む。鶏ガラから丁寧にダシをとるなど、手間ひまをかけることで化学調味料ゼロを実現
Asian Food Fuuten
琉球漆喰など、自ら手がけた内装も天然素材を使用
Asian Food Fuuten
屋台からスタートして8年。2年前に実店舗をオープン

ありそうで、ない。化学調味料ゼロのタイ料理。
素材本来の味を引き出すタイ北部のチェンマイ料理がベース。甘・辛・酸っぱい、タイ特有のメリハリある味わいながらフシギと軽やか。聞けば、「化学調味料を使わないからかな」と店主。契約農家から届く新鮮野菜や自家製ハーブなど、食材へのこだわりも相当。

■Asian Food Fuuten(アジアンフード フーテン)
[TEL]098-911-6937
[住所]沖縄県中頭郡北中城村島袋1252
[営業時間]11時30分~15時(LO14時30分)、18時~22時(LO21時)
[定休日]火・水
[アクセス]沖縄道北中城ICより8分
[駐車場]10台
「Asian Food Fuuten」の詳細はこちら

5.琉球麺 茉家【中部/浦添市】

琉球麺 茉家
「茉家そば」600円(変更の予定あり)。ソーキや三枚肉そばなどもあるがトッピングは別皿で提供。まずは“素”のおいしさを楽しむべし
琉球麺 茉家
壁一面の点描画が印象的
琉球麺 茉家
原料に、製法に、徹底的にこだわった一杯入魂の店主が1人で営む

技術と素材力の真っ向勝負。シンプルを極めた“素そば”。
なにもない。あるのは、琥珀色のスープと麺のみ。沖縄広しといえど唯一であろう“素そば”。ひと口食べて衝撃が走る。魚介や豚、鶏をつきっきりで煮だしたスープは和風ダシのように繊細で、熟成生麺はむっちり小麦が香る。別添えでネギがあるものの、いや、不要。清らかな味わいを堪能したい。

■琉球麺 茉家(まつや)
[TEL]098-879-6778
[住所]沖縄県浦添市伊祖3-9-6 コーポ香103
[営業時間]11時~15時(LO14時30分)
[定休日]水
[アクセス]那覇空港より車で20分
[駐車場]6台、ほか臨時駐車場あり
「琉球麺 茉家」の詳細はこちら

6.& Eggs【中部/北谷町】

& Eggs
マグロの漬けとアボカドがのるポキ丼をアレンジした「サーファーズボウル」1320円。県産マグロにはワサビ醤油と味噌ソースの2種で味付け
& Eggs
卵の黄身をイメージした店内
& Eggs
潮風舞い込むテラス席をもつ

そこに卵があるシアワセ 卵好きに捧げるごはん。
オキナワフードフレアでおなじみの「The SCARPETTERS」の系列店。白い外観、中に入れば黄色の世界――佇まいからして“卵”なコンセプトカフェ。「ここに卵があったらもっとおいしいよね」の発想から生まれるメニューが揃う。ハワイアンフード、ポキ丼に半熟煮卵を加えれば、コクとまろやかさがUP、ワンランク上のポキ丼に。

■& Eggs(アンドエッグス)
[TEL]098-923-0080
[住所]沖縄県中頭郡北谷町宮城3-177
[営業時間]平日8時~16時(LO15時)、土日8時~19時(LO18時)
[定休日]水、木
[アクセス]沖縄道沖縄南ICより15分
[駐車場]なし

7.豆ポレポレ【中部/沖縄市】

豆ポレポレ
ペーパードリップやフレンチプレスなど、豆に合った抽出法で淹れてくれるテイクアウトコーヒー432円~
豆ポレポレ
圧倒的存在感を放つ焙煎機
豆ポレポレ
豆は100g648円~で販売。200gの購入でその日のおすすめの豆で淹れたコーヒー1杯無料サービス
豆ポレポレ
ビジュアルもかわいいコーヒーバッグ1個194円はおみやげにも

日本一の焙煎人が手がけるスペシャルティコーヒー。
独自の発展を遂げる沖縄コーヒー界を牽引するお店の一つ。店主は、「ジャパンコーヒーロースティングチャンピオンシップ2017」で日本一、翌年の世界大会で準優勝に輝いた仲村良行氏。15種を揃える豆は、ツウから初心者までを満足させるラインナップ。オリジナルブレンドも可能。

■豆ポレポレ
[TEL]098-927-3260
[住所]沖縄県沖縄市高原6-13-8
[営業時間]13時~19時
[定休日]木・日
[アクセス]沖縄道沖縄南ICより12分
[駐車場]6台
「豆ポレポレ」の詳細はこちら

沖縄そば

沖縄グルメの大定番、沖縄そば。シンプルな料理だからこそ、店主のこだわりがオリジナリティある味わいを生みだす。琉球家屋の店から進化系の店まで8軒8様の味わいをどうぞ。

8.島豆腐と、おそば。真打田仲そば【北部/名護市】

島豆腐と、おそば。真打田仲そば
田仲そば(真味)と島豆めしセット880円/「真味」のほか、伝統的なスタイルの「元味」も。さんぴん茶で炊く「島豆めし」も名物。そばのスープをかけて召し上がれ
島豆腐と、おそば。真打田仲そば
使用する器はすべて南城市の宮城陶器のもの
島豆腐と、おそば。真打田仲そば
カフェのようなスタイリッシュな空間

白湯スープも小麦香る麺も唯一無二。
東京の麺職人・宮崎千尋氏監修。ダシのとり方で味わいがガラリと変わる「真味」と「元味」の2種を用意。「真味」は白湯スープの進化系。さっぱりとした豚骨スープのようで最後に香るカツオが確かに沖縄そば!3日間熟成の生麺もインパクト大。

■豆腐と、おそば。真打田仲そば
[TEL]090-1179-0826
[住所]沖縄県名護市東江3-20-28
[営業時間]11時~17時 ※スープがなくなり次第終了
[定休日]火、第1・第3水
[アクセス]沖縄道許田ICより8分
[駐車場]7台

9.金月そば 恩納店【北部/恩納村】

金月そば 恩納店
沖縄そば(並)680円/3店舗共通メニュー。自家製の生麺はつるつるモチモチ。三枚肉と厚揚げをトッピング(盛り付け変更あり)
金月そば 恩納店
沖縄県産の有機小麦「島麦かなさん」のみを使った麺も季節限定販売
金月そば 恩納店
つけ麺が豊富な恩納店のほか、読谷、国際通りに店舗がある

こだわり相当、自家製麺が主役。
2008年に「生麺」を掲げオープン。今では珍しくなくなった生麺とはいえ、小麦の栽培から携わるのはコチラだけとのこと。新鮮な国産小麦を自家製粉するため、香り、味わいともに鮮烈!まろやかな魚介風味のスープとのからみも良い。

■金月(きんちち)そば 恩納店
[TEL]098-967-8492
[住所]沖縄県国頭郡恩納村字名嘉真8-3
[営業時間]11時~16時
[定休日]月(祝日は営業の場合あり)
[アクセス]沖縄道許田ICより20分
[駐車場]14台
「金月そば 恩納店」の詳細はこちら

10.今帰仁そば【北部/今帰仁村】

今帰仁 そば
とろとろなんこつそ~き693円/24時間熟成させた自家製生麺の存在感も光る。つるっ、もちっのダブル食感
今帰仁 そば
沖縄そばのお供、コーレーグースや生七味も自家製。各540円で販売もある
今帰仁 そば
国道から少し入った場所に立つ、フクギに囲まれた古民家

黄金スープに、たちまちトリコ。
北部を代表する人気店の一つ。元パティシエの店主が作るスープは完飲者続出。あぐー豚とカツオの黄金律が光る。まかないで食べ慣れているはずのスタッフが休みの日でも恋しくなって食べにくるという惚れ込みよう。

■今帰仁(なきじん)そば
[TEL]0980-56-5782
[住所]沖縄県国頭郡今帰仁村諸志181
[営業時間]11時30分~15時 ※売り切れ次第終了
[定休日]火、第4水
[アクセス]沖縄道許田ICより35分
[駐車場]28台
「今帰仁そば」の詳細はこちら

11.琉心そば【南部/南城市】

琉心そば
ジューシーそばセット900円/軟骨ソーキと三枚肉がのった琉心そばに、椎茸の旨みが効いたジューシー付き
琉心そば
コクがありつつさっぱり!豚骨ダシにはブランド豚「パイナップル豚純」を使用
琉心そば
アイスコーヒー無料などサービス満点の店

琥珀色のスープに浮かぶタピオカ。
令和のブームのずっと前、開業当初からタピオカ入り。その訳はこだわりの無添加スープを味わってほしいから。ぷるるんタピオカと共に楽しむそのスープは、一番出汁ならではの上品な魚介とまろやかな豚骨が絶妙バランス!

■琉心そば
[TEL]098-946-7543
[住所]沖縄県南城市大里字仲間731-1
[営業時間]11時~17時(LO16時)
[定休日]火
[アクセス]那覇空港道南風原南ICより6分
[駐車場]22台
「琉心そば」の詳細はこちら

12.しむじょう【南部/那覇市】

しむじょう
本ソーキそば900円/沖縄そばは限定1日100杯。写真は、ホロホロと柔らかいソーキの存在感が光る本ソーキそば。麺はコシのある細平麺
しむじょう
築65年ほど。縁側のある昔ながらの造り
しむじょう
国の登録有形文化財である築150年の石垣や樹齢100年超えの木々に覆われた風情ある佇まい

カツオが豊かに香る極上の一杯。
オーナーの祖父が暮らしていた家を改装。古い石垣や庭を眺めながら味わう沖縄そばはスープが秀逸。豚骨とカツオ節を煮込んでは冷まし、浮いた脂を取ってまた煮込むを3日間。手間ひまが生むのは後味すっきりのコク旨。

■しむじょう
[TEL]098-884-1933
[住所]沖縄県那覇市首里末吉町2-124-1
[営業時間]11時~15時 ※売り切れ次第終了
[定休日]水
[アクセス]ゆいレール市立病院前駅より徒歩10分
[駐車場]15台
「しむじょう」の詳細はこちら

13.そば処 すーまぬめぇ【南部/那覇市】

そば処 すーまぬめぇ
ソーキそば(大)800円/ゴロゴロと3つも入る本ソーキは柔らかく、肉の旨みが楽しめる
そば処 すーまぬめぇ
店主の祖母の家を開放。仏壇のある居間で味わうも、風が心地よいテラスで味わうもよし
そば処 すーまぬめぇ
屋号は「潮間家の前」という意味で、地元での愛称だとか

住宅街に佇む、地元の愛され店。
庭を抜け、縁側からガラガラと引き戸を開けて入る、“お家”感覚のそば処。スープにはカツオをベースに鶏や豚、昆布を使用。ふくよかな味わいを堪能したら、地元常連に倣い、別添えのヨモギを投入。たちまち味変、清涼感UP。

■そば処 すーまぬめぇ
[TEL]098-834-7428
[住所]沖縄県那覇市国場40-1
[営業時間]11時~16時、土日~17時※売り切れ次第終了
[定休日]月
[アクセス]沖縄道那覇ICより7分
[駐車場]12台
「そば処 すーまぬめぇ」の詳細はこちら

14.OKINAWA SOBA EIBUN【南部/那覇市】

OKINAWA SOBA EIBUN
特製ジュレダレぶっかけまぜそば(単品)950円/コシのある自家製麺は、フーチバー(ヨモギ)麺、生麺、イカスミ麺から選べる。じゅーしーとのセットも可能
OKINAWA SOBA EIBUN
女性1人でも気兼ねなく利用できる雰囲気
OKINAWA SOBA EIBUN
そば屋とは思えないおしゃれな外観

旨みが宿るひんやりジュレのせ。
元フレンチシェフの店主が生みだす沖縄そばは全14種。なかでも個性を放つのが、ジュレのぶっかけ。沖縄そばを“冷製”にするというまさかの発想。ぷるるんジュレからは、豚骨とカツオと昆布、それぞれの旨みがあふれだす。

■OKINAWA SOBA EIBUN(オキナワ ソバ エイブン)
[TEL]098-914-3882
[住所]沖縄県那覇市壼屋1-5-14
[営業時間]11時~17時(LO16時45分)
[定休日]水
[アクセス]那覇空港より車で20分
[駐車場]なし(近隣コインパーキング利用)
「OKINAWA SOBA EIBUN」の詳細はこちら

15.屋宜家【南部/八重瀬町】

屋宜家
アーサーそば800円/やさしい味わいのスープに宿る磯の香りが食欲をそそる
屋宜家
屋根に鎮座する沖縄の守り神、シーサー
屋宜家
風水に基づいて建てられた純琉球建築様式の古民家は、店主の生家だったもの。2009年には国の登録有形文化財になった。庭にはハイビスカスも咲く

文化財で味わう磯香る名物そば。
一帯はサトウキビ畑に囲まれ、赤瓦屋根にシーサーがちょこんと座る、沖縄らしさ満点のそば処。名物アーサーそばは、海藻のアオサをたっぷりトッピングした爽やかな一杯。鮮やかなグリーン色のオリジナル麺もアーサー入り。

■屋宜家(やぎや)
[TEL]098-998-2774
[住所]沖縄県島尻郡八重瀬町大頓1172
[営業時間]11時~15時45分(LO)
[定休日]火(祝日の場合は営業)
[アクセス]那覇空港道南風原南ICより15分
[駐車場]20台
「屋宜家」の詳細はこちら
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